コンサート

蓮の会 オペラコンサート




友人が参加しているホールオペラ。蓮の会。各々歌手がオペラの楽曲をチョイスして歌う会。


川口リリアの音楽ホールで開催されたので、早速聴きに行きました。


音楽ホール自慢のパイプオルガン。


常に勉強していて、年齢重ねるごとにいい声が出るアメージングでチャーミングな自慢の友人えりこさん。ボイストレーニングの先生をしていて沢山の生徒さんが歌を楽しんでいます。今日は可愛い生徒さんと。今度はドイツ歌唱法を習うとか。楽しみです。


この会主催の旭先生。素晴らしいバリトンです。お話も楽しくてサロンコンサートでは笑い声も絶えません。


いつも素敵な伴奏で歌い手の良さを より引き出してくださるピアノの大賀さん。日舞のお師匠さんのケイ子姐さんと。


今夜のもう一人の歌姫。東城さん、華やかです。


凍った夜空に美しい月がコンサートの成功を祝福していました。

コンサートあれこれ その二



今夜のダンサーはナッタキ・ナタラジ。バラティヤ・ヴィジャ・ババンで行われたコンサートは彼、いや彼女らしい安定した楽しいプログラム。膝をかばっているような動きがあるので気になる。満身創痍のダンサーも多い。


美しいコンサートの余韻を残したステージ。今宵のヒロインは天女のようなマラヴィカ・サルカイ様。


美しいパホーマンスにうっとりしていたらマチコ先生と声が…。えりなちゃんがご主人といらしていたので記念撮影。

ご挨拶するファン達の長い順番を待って私たちも。


インド最後の夜は久しぶりに観るショーバナ。艶やかで美しく、ちょっとお茶目。

二番目の左の席に座っているのは 昔タラパティという映画でショーバナと共演したラジ二様。会場がおおおとざわめきました。この日はラジ二様だけでなくヴァイジャンティマラ・ヴァリ様もいらしていたので終演後は大騒ぎでした。

パドマジー譲りの独特のムーブメント もすっかりショーバナ流に。



コンサートあれこれ



数年前まで12月から1月にかけてのチェンナイは毎晩素晴らしいコンサートが開催されて、一種異様な熱気に包まれて興奮状態の日々を過ごしていたものです。私自身が滞在できる期間が短くなったこともあるけれど、最近はコンサートの開催が少なくなってきたような気がします。ピークの頃は見たいダンサー達のコンサートが同じ日に重なって悩ましい思いをしたことが幾度も。
この数年は悩むこともなく、コンサートのない夜も。
でも今夜はウルミラさんのコンサートがナーラーダ・ガーナ・サバで行われて相変わらずのキュートなダンスを楽しみました。


翌日はバラティヤ・ヴィジャ.ババンでインドを代表する各ダンスのコラボレーションをみにいきました。マハバーラタをテーマにカタック、オリッシー 、チョウ、バラタナティアム、クチプディ、モヒニヤッタムのダンサー達が熱演。

もう少しテーマを絞った方がと思わせるほど、同じようなシーンの連続。ダンサー達はよく訓練されて体のキレのいい人も多い。

カーテンコールはごちゃ混ぜ感タップリ。

翌日はクリシュナ・ガーナ・サバでまたまたサラスヴァティ女史のグループダンス。アルダナーリシュワラ(半身女神、半身シヴァ神) のダンスドラマ。

この方がサラスヴァティ女史。

アルダナーリシュワラそのものが出現してビックリ‼️ シュリカンタが演じました。

衣装と鬘と化粧。そして男性と女性を踊り分けられる技術。この人しかいません。

翌日はオーソドックスなバラタナティアムのコンサートが見たいのでナーラーダ・ガーナ ・サバでシュリニダ・チダンバラムさんのコンサート。若い頃のシュリニダさんは清楚でエレガントでおじ様達に大人気。私にはあっさりしすぎていて物足りない印象が。しばらく見ることがなく数年後にある会場で見た時にあまりの様変わりにショックを覚えました。清楚な面影は何処へ。こんなに太っちゃってどうしたの。
その後10年以上見ることも、興味もなくほとんど忘れていました。それが数年前にある会場で前のコンサートから引き続き見てみようと軽い気持ちで見たコンサートで金縛にあったような不思議な体験をしたのです。その時のムリダンガムが素晴らしく、嵐をテーマにした音楽が会場にうねり、雷鳴が轟いていたのです。その時撮った写真を見るとオーヴが降り注いでいました。


残念ながら、今日はあの時の衝撃はありませんでした。30年以上も毎年この広いナーラーダ・ガーナ・サバで踊り続けていることに敬意を表します。
なんと最前列であの頃からの追っかけおじ様が熱心に写真を撮っていました。

目白庭園の夕べ



ライトアップされた美しい庭園。今夜はここでコンサート。

池の反対側から赤鳥庵を撮影。ちょうど場当たりをやっている様子が映っている珍しいショット。


最初の曲プシュパンジャリはシヴァ神を讃えるランガプージャ( 場を浄める)の曲。

象の姿をした悪魔を切り裂いて、頭から被っているシヴァ神。

ヌリッテイヤンジャリは踊りのエッセンスがぎっしり詰まった楽しい曲。ナヴァラサと呼ばれる九つの感情表現を それぞれ神様のエピソードに絡めて表現します。
古代王家の王女の婿選びの儀式。シヴァ神の大きな弓を持ち上げる競技。

カンサ王が死の恐怖に怯える様子。

ランカ島に幽閉されたシータ姫。

クリシュナ神の笛の音にうっとりするゴピー(牛飼いの少女)。

弓を手にしたラーマ王子。

静かに瞑想して平安を祈るシャンタ。インド舞踊の究極のテーマ。


いらしてくださったお客様と恒例の記念撮影。


暖かくよく晴れた日で 、シヴァ神の髪を飾る三日月が🌙夜空を彩っていました。


初めて見にきたひとみさんのご主人で、ヒーラー、クリスタルボウルの達人たんたんさんがご自身のブログにインド舞踊の感想を 載せてくれました。興味のある方はこちらです。

http://plaza.rakuten.co.jp/michaeltan2/diary/201612040000/?scid=we_blog_twol.

ラ・バヤデール



暖かい気持ちのいい午後。上野は美術館、博物館、動物園、公園を訪れる人たちで大賑わい。私は今日は2回目のK・バレエカンパニーを楽しみました。


『ラ・バヤデール』熊川哲也が若干17歳で ブロンズ・アイドルに抜擢され、その後主人公の若き勇士ソロルを演じてプリンシパルの座を得たという、彼にとって思い入れの大きな作品です。
バヤデールというのは古代インドの神殿に使える舞姫の呼び名だそうです。私達がデーヴァダーシと呼んでいる巫女のような存在でしょう。舞姫ニキヤと勇士ソロルは愛し合っていたが、ソロルは太守の娘ガムザッティとの結婚を命じられる。その婚約式で祝いの舞を捧げていたニキヤはガムザッティ の企みで毒蛇に噛まれて死んでしまいます。罪の呵責からアヘンに溺れたソロルは幻想の中でニキヤと再会します。これが第二部の『影の王国』です。それを象徴するのがコールドバレエと呼ばれる群舞。舞台背面の小高い岩陰から次々と白い衣装のダンサーが横向きで登場し後ろ足を高く上げてポーズをとり、二歩進んではまた足をあげる。これを延々と坂を下りステージに整列するまで繰り返します。これが圧巻。体型も化粧も揃っていてまるでクローンのような24名が、息を揃えシンクロして並んでいる姿には感動します。影の王国は神の怒り に触れて崩壊。ニキヤとソロルは天国で結ばれるシーンで、幕になります。この美しい群舞にノックアウトされた私に 、友人があなたたちの群舞は体型も衣装もそれぞれを主張していてある意味感動的と励まされました❓


カンパニーの関係者のお話では 熊川哲也氏はステージのセットも妥協せずいい物を作るので、再演しないと大変だそうです。今回もセットも大掛かりで、素晴らしかった。この大きな象もステージを一回横切るだけでした 。でもその存在感は大。寺院のセットも奥行きが感じられてまるでマドライのシヴァ寺院にいるような雰囲気を醸していました。皆細っそりしたダンサーの中でオレンジ色の僧衣の僧侶達がちょっとムッチリしていたのがリアルでした。三日月を額に掲げたサドゥーや勇士の役の男性ダンサーのジャンプ力の凄さ。完全に空中で止まっています。

この作品は頻繁に上演されることはないけれど、バレエの古典として外せないそうです。優れた作品には生と死を結ぶ場面が必ず登場するそうです。後半の影の王国では死を象徴しています。前半の華やかな宮廷の場面は生を象徴。そしてこの生と死を並べて対比を際立たせることで後のバレエの雛形になり得たそうです。
どうしても西洋から見たエキゾチックなインドのステレオタイプな場面を感じる部分もあるけれど、古典として磨かれてきた作品にはそれがどうしたと言わせる迫力があります。


これは伝説のダンサー 、ラーム・ゴーパールがロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムで公演した時の衣装。今回のブロンズ・アイドルもこれによく似たコスチュームで金粉を全身に 塗って登場。美しかったです。

可愛い観客



今日訪れたのは保育園。子供達と交流します❣️


保育室には可愛いステージがありました。


私の顔を見た途端に泣き出した園児もいて大騒ぎ。こんな化粧の人を見たのは初めてなのね。世の中は広くて色々な人がいるんだよ。大きくなった時にいい思い出になるといいけれど❓
そういえば以前、他の幼稚園で踊った時のことです。後から先生から伺った話。年長の元気で兄貴肌の男の子がこっそり先生に打ち明けました。『僕、本当は怖かった…』

ワークショップは動物になりきろう。魚🐟 亀🐢 鳥🦃 鹿
皆で大騒ぎ。楽しい時間でした。

子供達と記念撮影。

シャイな子も積極的な子も。のんびりマイペースな子も。

すでに皆個性が芽生えて

年長さんとは一緒に踊りました。皆ノリノリでしたね。

駅までの送迎はとち介君が大活躍。

マチコ・ラクシュミーin目白庭園



毎年秋に開催される目白庭園のライトアップコンサート。普段は夕方閉園しますが、この時期の二週間だけ夜の庭園を散策することができます。昼間見ることができない夜の庭園をお楽しみください。


様々な照明が設置されて、幻想的な雰囲気を醸し出します。

私は12月3日の18時半から踊らせていただきます。詳細は目白庭園に直接連絡してください。

日時 12月3日(土) 18:00-19:30 (受付 18:15)
場所 赤鳥庵
参加費 1,000円 (ライトアップ入園料含む)
お申し込み ・ お問い合わせ
〒171-0031 豊島区3-20-18
☎️ 03ー5996-4810 FAX 03-5996-4886
mail: info-mejiro-garden@seibu-la.co.jp


皆様、お時間がありましたら是非お運びくださいませ。

敬老イベント



今日は栃木市の敬老会イベントに招かれました。古い民家を公民館として使用しているそうで、私達はお台所で出番待ち。80人程の方が集まっていらっしゃるそうで、着替える場所がないので地区の委員の方のご自宅で支度させていただきました。

簡単なインド舞踊の説明とアビナヤの紹介。


手の動き、ハスタを一緒に練習。皆さんノリがいい‼️


音響の大芦さん、今日も大忙し。











皆さん熱心に見てくださって反応が早い。



楽しい時間も終わります。

恒例の集合写真。 皆様お招きありがとうございました。
この後、ここで昼食会。私達も同じお弁当を頂いたので、着替えた後のお楽しみ。


宇都宮教室20周年記念コンサート その4




ロビーでお客様をお見送り。






















恒例のダンサー集合写真

スタッフの皆さんもご一緒に。


インドレストランで打ち上げ。








南インドのミールス。ラッサムが辛くて美味しい。


皆様お疲れ様。全くの手作り、手探りのコンサートでした。一緒に頑張ってくれてありがとうございました。

宇都宮教室20周年記念コンサート その3



第二部幕開けは全員でシヴァ・シュローカ。














関内さんのソロでサラスィジャナーヴァソーダリー。


渡辺さんのソロでマトゥラナガリロ。


パラスティラナ










コンサートの最後を飾るダシャアヴァターラ。ヴィシュヌ神の10の化身が大活躍。




魚の化身。








この柱にも存在するのかと、魔王が尋ねる。


柱の中から現れたナラシンハに切り裂かれる魔王。


堕落した混沌とした世界。


救世主カルキの登場。


ご挨拶の曲、マンガラム。







皆様ありがとうございました。
30周年記念コンサートもやりたいと抱負を語りました。超楽天的な私とメンバー達。

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