コンサート

2017 おさらい会



今年も無事、楽しくスリリングなおさらい会を開催することができました。大きな舞台を何度も経験しているメンバー達が、なぜか緊張すると言います。間近に観客が迫っていますからね〜。
今回は神様をお迎えする曲をシンギングボールで奏でていただきました。心地よい響きに乗ってこの場に降臨なさって下さいませ。

井上さんはプシュパンジャリBに挑戦しました。

台風で浸水被害にあい、なかなか練習に参加できなかった順子さん。凄い集中力を発揮してアラリプーに挑戦。

浩子さん、洋子さんはガナパティ-カウットワムをデュオで。雰囲気の違う二人のデュオは迫力満点。

弘子さん、顕子さんの楽しいシャニムガ-カウットワム。

高崎メンバー達はグループで三曲踊りました。11月のコンサートでは、初めて自主運営に挑戦。一回り成長して頼もしい。20周年記念コンサートも視野に入れて頑張れ。

小さなクリシュナ神と母ヤショーダの楽しい曲、ワーカンナン。
ここで写真が撮れなくなって他の人達の写真がありません。最後の集合写真はラインで送ってもらいました。

恒例の集合写真。



この後はカルダモンたっぷりの友人特製チャイとジージーベーカリーのホームメイドパンを中心に楽しいティータイム。それぞれの抱負を語り合い、来年もよろしくお願いします。

高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート 第二部

第二部の幕開けはシャニムカ・カウットワム。シヴァ神の息子ムルガン神をたたえるお経です。ムルガン神の乗り物である孔雀が華やかに登場します。

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全員で羽を広げた孔雀に。

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高崎のメンバーでおおくりするサラスィジャナーヴァ・ソーダリー。美しく優しく、勇ましい女神の力シャクティを表現します。

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蓮の花がたゆとう水辺に座している女神をイメージしました。

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シヴァ神をたたえるサンスクリット語の詩、ガンガーダラ。

そしてインスパイアされた曲、ナッタナ・セイユンに続きます。

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昨年20周年記念コンサートを開催した宇都宮メンバーで楽しく踊ったチンナ・チンナ・パダム。

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毒をまき散らした蛇を懲らしめるクリシュナ神。村人たちも大喜び。

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解脱,歓喜という意味を持つティラナ。天空に舞っているダンサー達が地上にランディングする曲でもあります。
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女神をたたえる詩が挿入されています。

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最後におおくりしたガーナマレィ。音楽の雨というスィートなタイトル。のどかな昼下がりの村に突然聞こえてきた甘い笛の音。もしかして・・・クリシュナ神がいらしたのかも・・・。村娘たちはワクワクドキドキ。
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観客の皆さまと一緒に楽しみました。

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マンガラム。皆さまありがとうございました。

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ささえてくださったスタッフを紹介。

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プシュパムメンバーから記念品をいただきました。クリスタルの Sun Catcher今スタジオでキラキラ輝いています。
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ご来場ありがとうございました。

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高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート第一部

高崎クラスの15周年記念コンサートが無事終演いたしました。8月の内幸町ホールでのコンサート終演後。楽しい打ち上げの会の最中に私たちも今年15年を迎えたとメンバーから発案。乗りの良さは天下一品のプシュパム達。威勢よく腕を振り上げて開催を宣言。

とはいうものの企画から公演当日まで2か月という短い準備期間しかなく、メンバー一同目まぐるしい日々を過ごしました。それも今は楽しい思い出です。当日を思い起こすべく写真をご紹介いたします。

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オープニングはプシュパンジャリ。この場を清め、祝福を祈念します。

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物事の最初を司るガネーシャ神をたたえます。

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アーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。陽気にリズミカルに。

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ジャティシュワラムは左右対称、万華鏡のように華やか。

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全員で踊ったヴィシュヌ・カウットワム。皆で踊ると楽しい。

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第一部最後の曲はヴィシュヌ神の10の化身をたたえるダシャアヴァターラ。大海を漂う七つの頭を持つ蛇の上で寝ているヴィシュヌ神。ラクシュミー女神と神の乗り物であるガルーダが控えています。

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ラストポーズは世紀末に我々を救ってくださると伝えられているカルキの登場を願います。

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高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート



無事に終演を迎え、お客様をお見送り、撤去作業も完璧に終えた我々が向かった先は〜。ここ、インド食堂 チャラカラ。南インドの定食 ミールスが食べられます❣️

食欲をそそるバナナの葉のお皿。綺麗なお姉さんがサーブしてくれます。

ごはんもお菜もお代わり自由。久しぶりのミールスに大興奮。美味しいです。

来週インドへ行く美紗子ちゃん。北では食べられない味だよー。
ここへ至るまでの道のりを思い出し、もらい泣き。8月の内幸町ホールでのコンサート打ち上げの会で、決まった今回のコンサート。私はプログラムを構成して舞台だけを担当。その他のすべて皆で協力して行いました。
乗りの良さに行動力が加わって、なんとも心強い。



プシュパムのメンバーから頂いた記念品。クリスタルで出来たサンキャッチャー。

あいにく今日は曇天。晴れていたらキラキラ輝きます。

リハーサル



今日は来週開催するコンサートのリハーサル。午前中会場を押さえられたので3時間の間に音響、照明、立ち位置の確認等やることが沢山。

綺麗な会場です。

講演会仕様のホールなので、なかなか手こずりますが、そこはアイデア豊富なメンバー達。ライトの向きを変えたり、マイクの位置を考えたり、サリーを重ねたり、とできうる工夫をします。
練習を重ねるごとに、皆の息もあってきます。

大向こうから声がかかりそう。

皆で作る舞台は楽しい。大変な事を一つ一つクリアしていく醍醐味も味わえます。

午後は会場を移して、練習再開。ナレーションの長谷川さんも参加して本番ムードに。

高崎15周年記念コンサートのお知らせ

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今年は高崎の教室が開催されて15年目になります。教室を始めたころにびっくりしたのは群馬の女性の元気なこと。かかあ天下と空っ風というのはこのことかと納得した記憶があります。そのパワーで面白いイベントをたくさん行いました。



現在、高崎でのクラスは休んでいます。メンバーは私のスタジオに来て練習をしています。ここ数年ベビーラッシュやほかの土地に転居するメンバーがいたため、定期的な会場を高崎で借りることができなかったためです。



昨年の宇都宮20周年公演。この夏の内幸町ホールでのコンサートなどに積極的に参加していたメンバー達が、やはりこの15周年にコンサートを開きたいと急遽、高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート、企画委員会を立ち上げました。



何やらやっているなと思っていたら、会場を決定し、チラシを作っていました。去年のお礼にと、こちらもパワフルな栃木のメンバーも応援出演が決定しました。みんなのパワーに囲まれて嬉しい私です。



公演まで一か月を切りました。目下準備に大わらわ。楽しい時間を過ごしています。どうぞぜひお越しくださいませ。私達のたのしいパワーを御裾分けしたいと思います。



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ポッペアの戴冠



川口リリアの音楽ホールで開催された『ポッペアの戴冠』を楽しんできました。濱田芳通さん率いる古楽アンサンブルのアントネッロ主催のライト-オペラ。濱田さんはリコーダーと指揮で八面六臂の大活躍。カウンターティナーの弥勒忠史さん演出、主演。悪名高い暴君ネローネ(ネロ)の恋物語? 周囲の反対を押し切り、皇后を離縁し、邪魔者を排斥して愛人ポッペアとめでたく結ばれるお話。
ステージの中央に古楽アンサンブルのメンバーが陣取り、メロディを奏でています。階段状のステージになっていて歌手達は音楽家の周りで歌い、時にメンバーと戯れて楽しそう。リュートやキターラ、チェンバロ・アルパ-ドッピアなどの古楽器のメロディが美しい。色々なサイズのタンブレロを奏でる演奏家が格好良くて目も楽しくませてくれます。

冒頭は運命の女神と美徳の女神が、自分こそが人間達に大きな影響を与えると言い争っている。そこへビーナスの息子で、愛の神アムールが僕こそが何よりも優れた存在だと豪語。さあ見てごらん彼らを。僕の動きひとつで世界が変わる。
ここで場面展開。戦地から戻ったオットーネは恋人ポッペアの部屋の前にネローネの兵士達がいるのを見て、ポッペアの心変わりを知り嘆きます。
夫の浮気に悩まされている皇后オッターブィアはオットーネにポッペアの殺害を命じます。悩むオットーネに心を寄せている侍女ドゥルジッラが自分の服を貸します。彼女の服を被ってポッペアを殺そうとしますが、果たせず逃げるオットーネ。ドゥルジッラが身がわりに捕まります。彼の罪を被り死を覚悟。そこへオットーネが現れ自分が殺そうとしたと言います。お互いを思いやる心にネローネは二人に所払いを命じます。さらにオッターブィアの命令だと知り、これ幸いと離縁し流刑を命じます。これ以前にネローネに苦言を呈していた師であるセネカにも自死を与えていたので、二人の前に立ち塞がる障害はすっかり無くなったことに。
最後の大詰め。たくさんの犠牲の上でいよいよポッペアの戴冠。宙に浮いていたハート♥️の飾りが降りてきてその中に収まるカップル。ゴンドラに乗って降りてくる新婚カップルのようで思わず笑いが。そこへアモーレが祝福の紙吹雪。

ネローネ役の弥勒忠史はまるでカストラートのようなカウンターティナー。凄い声。
衣装や髪型に古代ローマのイメージに和風ティストが取り入れられているので、日本人が演じる違和感がないのもいい。
暴君ネロは前皇帝の後妻になったアグリッピナの連れ子。幼くして皇帝の座についた訳です。オッターブィアとの結婚は母の命令だとか。オッターブィアは地味な性格だそうで、反対にポッペアは女として生まれたことを最大に活かすタイプだそうです。しかしこの熱愛も僅か三年後には、ネローネを怒らせたポッペアが彼に腹を蹴られて死んでしまうそうです。アモーレもそこまでは面倒をみれなかったのですね。
オペラというとなんだか肩肘張って観に行くイメージがあるけれど、こんな楽しいライト-オペラなら気軽に行けるのでいいですね。

天に舞う 第二部

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第二部幕開けにおおくりしたのは松田千寿子さんのマジックとインド舞踊のコラボ。松田さんは川崎産経学園時代からのお付き合い。当時からマジックのお仲間とシニアのケアセンターなどでボランティア・イベントに参加していました。最近はインド舞踊をモチーフにした作品をいくつか振り付けて差しげました。それらの作品を披露してますます人気者になっている様子。ご自身もシニアだけれど全然感じさせない明るい方です。


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お寺の庭を闊歩する孔雀達をイメージした楽しいシャニムカ・カウットワム。この曲も左右対称のステップで踊りました。


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小気味よいステップの曲です。


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羽を広げた孔雀。


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女神を讃えるサラスィジャナーヴァ・ソーダリー。この曲は1987年に初めてインド舞踊を習ったナーガラージャン先生から習った曲です。それまでステップの曲ばかり練習していたのでアビナヤ(ジェスチャー)の曲はとても新鮮な喜びでした。


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一人一人が蓮の花をイメージして。


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貴女を讃える歌を歌います・・・。


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一人で踊っても群舞でも楽しい曲です。


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チンナ・チンナ・パダムは可愛いクリシュナ神が登場する楽しい曲。今回は踊る紙芝居を意識して皆で演じ分けてみました。お芝居をしているようで楽しい。


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お茶目なクリシュナ。


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養母ヤショーダはあの手この手でクリシュナを呼びます。小林千秋さんは繊細なアビナヤが美しい。


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お母さんにおねだりするクリシュナ。


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大好物のバターミルク。ようやくもらえて喜ぶクリシュナ。渡辺さんのクリシュナは大人気。


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木の上から川を除いて蛇を探しているクリシュナ。さあ見つけたぞ。飛び込もう!


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蛇とクリシュナの戦い。


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蛇の頭上で踊って降参させました。めでたしめでたし。

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モクシャ(解脱)の意味がある曲ティラナ。天で舞っていた我々を地上にランディングさせてくれる曲です。
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華やかなステップの曲。女神を讃える詩が織り込まれています。
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プログラム最後にクリシュナ神を讃える美しい詩を踊りました。
後半は素焼きのランプを手にして光で神を讃えます。
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神々と観客の皆様とスタッフの方、そして一緒に踊った仲間たちに感謝を込めて。
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マンガラム、ご挨拶の曲。
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プシュパムからの花束、ありがとう。
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会場の皆様との記念撮影。今日もたくさんのオーヴが来てくれました。
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ロビーでお見送りをした後にダンサー、スタッフの集合記念写真。
本日はありがとうございました。お疲れ様。

天に舞う 第一部

Img_1016_2_800x600 お盆の入りの8月13日に内幸町ホールで行ったコンサート「天に舞う」 お忙しい中、たくさんのお客様をお迎えすることができました。ありがとうございます。幕開けはプシュパンジャリ。



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象頭の神ガネーシャを讃えます。


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貴方の蓮のような足元にひれ伏し祈ります。


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アーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。ガネーシャ神を讃えるリズミカルで楽しい曲です。文学的イメージを大切にして曲を読み取る渡邊顕子さん。


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今回は5人で踊ります。佐藤弘子さんは繊細でおちゃめ?


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一人一人が可愛いガネーシャをイメージして。高橋ひとみさん。いつもチラシのデザインを担当してくれます。福岡糸島から熱心に通っています。


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陽気で楽しい曲なので色々なところで踊ってきました。宇都宮教室を立ち上げてくれた渡辺浩子さん。去年はめでたく20周年記念コンサートを成功させました。


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歓喜の舞を踊るガネーシャ神。あなたに帰依いたします。語学留学から帰国して三か月の猛練習にもめげません。作間由実さん。




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アーナンダ・ナッタナ・ガンパティ。世界の根源であるあなたに祈ります。




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ジャティシュワラム。この軽快な曲は左右対称に踊って見る人の目を楽しませてくれます。小枝瑞穂さんと関内香織さん。関内さんは三年前にアランゲトラムを行いました。引っ張る力がある二人なので期待しています。


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ジャティシュワラムはピュアステップの曲です。色々なジャティシュワラムがあるけれど、こんなに可愛い曲は見たことないと自画自賛。去年次男君を出産した内田裕美さん。小さな兄弟をお母様やパパに預けて頑張っています。


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私が最初に習ったジャティシュワラムは10分以上あって複雑でした。アランゲトラムで踊ったきりです。その後も踊りこなせなくて、だんだん踊るのがいやになって踊らなくなって、今ではどこかに埋もれています。かわいそうな私の最初のジャティシュワラム。


二歳の息子君がおなかに居る時も踊っていた佐藤千晴さん。背中に負ぶって踊っていた時も。この日は客席で見守っていましたね。


2012年にアランゲトラムを行いその後世界を回っている平田真弓さん。今回はセブから駆けつけてくれました。高崎の最初のイベント、群馬会館で行った年齢ピック応募企画からずーっと一緒に踊っていました。今回も一緒に踊れて嬉しい。


結婚、出産、転居などライフスタイルが変わっても、こうして集まって踊る元気な仲間達。


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ヴィシュヌ神を讃えるカウットワム。全員で楽しく踊りました。




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ヴィシュヌ神のアヴァターラがたくさん登場。軽快な曲です。






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寺院の列柱をイメージしました。彫刻を施されたたくさんの柱があるホール。静かな空気の中信者が列柱の周りを祈りながら回っています。






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唯一の男性メンバー、井上さん。シャンタムというシュローカに挑戦しました。






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シュローカのイメージを引き継いだヴァルナです。


















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舞台リハ



7月末の日曜日の夜。ようやく押さえたリハの日程。夜なので家を空けられないメンバーも多かったけれど決行。現場でないと分からない事もあるのでリハは大切。何時も狭いスタジオで練習していると、広い空間に負けそうになるのが一番怖い。

今日は照明プランを見てもらうだけなのでプレーンな明かりだけです。

それぞれがいかに自分の踊りと対峙できるかがテーマです。

新しい自分を見つけられたら嬉しい。

舞台で輝き、楽しめるように頑張りましょう❣️

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