コンサート

えりこと楽しい仲間達



蓮田の市民ホール、ハストピア。今日はここで開催される [今泉えりこと仲間たち] コンサートに友情出演します。


おー!入り口には大きな写真が飾らせています。なんでもチラシの写真を撮ってくれた写真屋さんの店頭にこのサイズのチラシが飾られていたそうで、えりこさんがホール用にもとお願いしたそうです。写真屋さんも応援してますね。


広い音楽ホール!


踊りにはなかなか難しそうです。


今日の楽屋。


本日のプログラム。日本歌曲からドイツリート、ヴァイオリンとピアノのデュオ。舞踊とのコラボと盛りだくさんです。お客様に楽しんでもらいたいと思うえりこさんの気持ちがよく現れています。


準備完了。


第一部の中盤。歌、ヴァイオリン、ピアノ、日舞、インド舞踊のコラボレーション。春の海 2018。

スペシャル ゲストのヴァイオリ二スト、平澤仁氏。日舞の田中ケイ子女史と春の海を演じた後で。


後半のえりこさんのオペラ、ラクメの中の鐘の歌。私は西インドの不可触民の娘。旅人の姿をしたヴィシュヌ神を猛獣から救い、神の元へ誘われる役。えりこさんの美しいソプラノに誘われました❗️


出演者全員でのご挨拶。素敵な時間を共有できて幸せでした!

インド独り舞ふ



青山のライブハウス、マンダラで三日間に渡って開催されたイベント。インド独り舞ふ。
私は三日目の最後に踊らせて頂きました。インド各地の舞踊が一堂に会する楽しい企画。

最終日のプログラム。オリッシーの毛塚七重さん。ラージャスターニーダンスのcoco鮎美さん。バンスリーの寺原太郎さん、パカーワジのカネコテツヤさん、カタックの前田あつこさん、そして私。出演者全員での記念撮影、

頼もしいスタッフ一同も揃って楽しい一夜を満喫。

帰国祝賀コンサート



三年に渡ってインドで働きながらインド舞踊の研鑽を積んでいた大野馨さんが帰国しました。二月にインドから帰国。就職活動も無事終了。懐かしい仲間たちに再会して踊りを披露することに。最初の目論見ではソロパフォーマンスを計画していましたが、帰国後の慌ただしい状況を鑑みて先輩達が応援することになりました。

オープニングは皆が最初に習うプシュパンジャリ。踊りこんだ先輩達ならではの美しい表現。

私が披露したのはナテーシャ-カウットワム。以前は時々踊っていましたが、実に20数年振りに人前で披露しました。

ナーガラージャン先生の振り付けは難しいけれど面白い。習いたい人いないかしら?

小林さんはシャンタムを披露。

井上さんとはまた一味違う柔らかな表現。同じ曲でも表現する人が違うと雰囲気が変わるのがいいですね。

大野さんはミナクシ女神のブァルナムを披露。

表情、ポーズなど成長振りが嬉しい😃

皆も久しぶりに見ることができて大喜び。

関内さんはナッタナセイユン。

落ち着いた踊りっぷりはさすが。

真弓ちゃんはサラスィジャナーブァ。

美しい表現に皆ウットリ。

渡辺さんはエタカンダ。

こういう曲をこんなに踊れるのはこの人しかいない。

最後にヒンドゥラームのティラナを関内さんと私の二人で。





ご挨拶のマンガラム。

恒例の集合写真。



皆様、ありがとうございました。
チェックで決めたプシュパムです。

2017 おさらい会



今年も無事、楽しくスリリングなおさらい会を開催することができました。大きな舞台を何度も経験しているメンバー達が、なぜか緊張すると言います。間近に観客が迫っていますからね〜。
今回は神様をお迎えする曲をシンギングボールで奏でていただきました。心地よい響きに乗ってこの場に降臨なさって下さいませ。

井上さんはプシュパンジャリBに挑戦しました。

台風で浸水被害にあい、なかなか練習に参加できなかった順子さん。凄い集中力を発揮してアラリプーに挑戦。

浩子さん、洋子さんはガナパティ-カウットワムをデュオで。雰囲気の違う二人のデュオは迫力満点。

弘子さん、顕子さんの楽しいシャニムガ-カウットワム。

高崎メンバー達はグループで三曲踊りました。11月のコンサートでは、初めて自主運営に挑戦。一回り成長して頼もしい。20周年記念コンサートも視野に入れて頑張れ。

小さなクリシュナ神と母ヤショーダの楽しい曲、ワーカンナン。
ここで写真が撮れなくなって他の人達の写真がありません。最後の集合写真はラインで送ってもらいました。

恒例の集合写真。



この後はカルダモンたっぷりの友人特製チャイとジージーベーカリーのホームメイドパンを中心に楽しいティータイム。それぞれの抱負を語り合い、来年もよろしくお願いします。

高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート 第二部

第二部の幕開けはシャニムカ・カウットワム。シヴァ神の息子ムルガン神をたたえるお経です。ムルガン神の乗り物である孔雀が華やかに登場します。

Img_1030_800x533

Img_1043_427x640
Img_1039_800x533
Img_1063_800x533
全員で羽を広げた孔雀に。

Img_1069_800x533

高崎のメンバーでおおくりするサラスィジャナーヴァ・ソーダリー。美しく優しく、勇ましい女神の力シャクティを表現します。

Img_1071_800x533
Img_1086_800x533
Img_1097_427x640
Img_1098_800x533
蓮の花がたゆとう水辺に座している女神をイメージしました。

Img_1117_427x640
シヴァ神をたたえるサンスクリット語の詩、ガンガーダラ。

そしてインスパイアされた曲、ナッタナ・セイユンに続きます。

Img_1146_800x533
Img_1148_800x533
Img_1151_800x533
Img_1157_800x533
Img_1173_800x533
昨年20周年記念コンサートを開催した宇都宮メンバーで楽しく踊ったチンナ・チンナ・パダム。

Img_1181_800x533
Img_1177_800x533
Img_1193_800x533
Img_1196_800x533
Img_1208_800x533
毒をまき散らした蛇を懲らしめるクリシュナ神。村人たちも大喜び。

Img_1225_800x533
解脱,歓喜という意味を持つティラナ。天空に舞っているダンサー達が地上にランディングする曲でもあります。
Img_1230_800x533
Img_1245_800x533
Img_1268_800x533
女神をたたえる詩が挿入されています。

Img_1279_800x533
最後におおくりしたガーナマレィ。音楽の雨というスィートなタイトル。のどかな昼下がりの村に突然聞こえてきた甘い笛の音。もしかして・・・クリシュナ神がいらしたのかも・・・。村娘たちはワクワクドキドキ。
Img_1287_800x533
Img_1292_800x533
Img_1293_800x533
Img_1298_427x640
Img_1303_427x640
Img_1309_800x533
観客の皆さまと一緒に楽しみました。

Img_1321_800x533_2

マンガラム。皆さまありがとうございました。

Img_1328_800x533
ささえてくださったスタッフを紹介。

Img_1331_800x533
プシュパムメンバーから記念品をいただきました。クリスタルの Sun Catcher今スタジオでキラキラ輝いています。
Img_1339_800x533
ご来場ありがとうございました。

Img_1341_800x533




高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート第一部

高崎クラスの15周年記念コンサートが無事終演いたしました。8月の内幸町ホールでのコンサート終演後。楽しい打ち上げの会の最中に私たちも今年15年を迎えたとメンバーから発案。乗りの良さは天下一品のプシュパム達。威勢よく腕を振り上げて開催を宣言。

とはいうものの企画から公演当日まで2か月という短い準備期間しかなく、メンバー一同目まぐるしい日々を過ごしました。それも今は楽しい思い出です。当日を思い起こすべく写真をご紹介いたします。

Img_0814_800x533_2_2

オープニングはプシュパンジャリ。この場を清め、祝福を祈念します。

Img_0825_800x533

物事の最初を司るガネーシャ神をたたえます。

Img_0838_800x533_2

Img_0839_800x533

Img_0844_800x533

Img_0831_800x533

Img_0848_800x533

アーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。陽気にリズミカルに。

Img_0849_800x533

Img_0853_800x533

Img_0857_800x533

Img_0854_800x533

Img_0881_800x533

Img_0882_800x533

ジャティシュワラムは左右対称、万華鏡のように華やか。

Img_0887_533x800

Img_0901_533x800_426x640

Img_0921_533x800_426x640

Img_0925_800x533

全員で踊ったヴィシュヌ・カウットワム。皆で踊ると楽しい。

Img_0944_533x800

Img_0962_800x533

第一部最後の曲はヴィシュヌ神の10の化身をたたえるダシャアヴァターラ。大海を漂う七つの頭を持つ蛇の上で寝ているヴィシュヌ神。ラクシュミー女神と神の乗り物であるガルーダが控えています。

Img_0990_427x640

Img_0944_533x800_2

Img_0996_427x640

Img_1003_800x533

Img_1006_800x533

Img_1016_800x533

Img_1028_800x533

ラストポーズは世紀末に我々を救ってくださると伝えられているカルキの登場を願います。

続きを読む "高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート第一部" »

高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート



無事に終演を迎え、お客様をお見送り、撤去作業も完璧に終えた我々が向かった先は〜。ここ、インド食堂 チャラカラ。南インドの定食 ミールスが食べられます❣️

食欲をそそるバナナの葉のお皿。綺麗なお姉さんがサーブしてくれます。

ごはんもお菜もお代わり自由。久しぶりのミールスに大興奮。美味しいです。

来週インドへ行く美紗子ちゃん。北では食べられない味だよー。
ここへ至るまでの道のりを思い出し、もらい泣き。8月の内幸町ホールでのコンサート打ち上げの会で、決まった今回のコンサート。私はプログラムを構成して舞台だけを担当。その他のすべて皆で協力して行いました。
乗りの良さに行動力が加わって、なんとも心強い。



プシュパムのメンバーから頂いた記念品。クリスタルで出来たサンキャッチャー。

あいにく今日は曇天。晴れていたらキラキラ輝きます。

リハーサル



今日は来週開催するコンサートのリハーサル。午前中会場を押さえられたので3時間の間に音響、照明、立ち位置の確認等やることが沢山。

綺麗な会場です。

講演会仕様のホールなので、なかなか手こずりますが、そこはアイデア豊富なメンバー達。ライトの向きを変えたり、マイクの位置を考えたり、サリーを重ねたり、とできうる工夫をします。
練習を重ねるごとに、皆の息もあってきます。

大向こうから声がかかりそう。

皆で作る舞台は楽しい。大変な事を一つ一つクリアしていく醍醐味も味わえます。

午後は会場を移して、練習再開。ナレーションの長谷川さんも参加して本番ムードに。

高崎15周年記念コンサートのお知らせ

Photo




今年は高崎の教室が開催されて15年目になります。教室を始めたころにびっくりしたのは群馬の女性の元気なこと。かかあ天下と空っ風というのはこのことかと納得した記憶があります。そのパワーで面白いイベントをたくさん行いました。



現在、高崎でのクラスは休んでいます。メンバーは私のスタジオに来て練習をしています。ここ数年ベビーラッシュやほかの土地に転居するメンバーがいたため、定期的な会場を高崎で借りることができなかったためです。



昨年の宇都宮20周年公演。この夏の内幸町ホールでのコンサートなどに積極的に参加していたメンバー達が、やはりこの15周年にコンサートを開きたいと急遽、高崎バラタナティアムの会15周年記念コンサート、企画委員会を立ち上げました。



何やらやっているなと思っていたら、会場を決定し、チラシを作っていました。去年のお礼にと、こちらもパワフルな栃木のメンバーも応援出演が決定しました。みんなのパワーに囲まれて嬉しい私です。



公演まで一か月を切りました。目下準備に大わらわ。楽しい時間を過ごしています。どうぞぜひお越しくださいませ。私達のたのしいパワーを御裾分けしたいと思います。



Photo_2

続きを読む "高崎15周年記念コンサートのお知らせ" »

ポッペアの戴冠



川口リリアの音楽ホールで開催された『ポッペアの戴冠』を楽しんできました。濱田芳通さん率いる古楽アンサンブルのアントネッロ主催のライト-オペラ。濱田さんはリコーダーと指揮で八面六臂の大活躍。カウンターティナーの弥勒忠史さん演出、主演。悪名高い暴君ネローネ(ネロ)の恋物語? 周囲の反対を押し切り、皇后を離縁し、邪魔者を排斥して愛人ポッペアとめでたく結ばれるお話。
ステージの中央に古楽アンサンブルのメンバーが陣取り、メロディを奏でています。階段状のステージになっていて歌手達は音楽家の周りで歌い、時にメンバーと戯れて楽しそう。リュートやキターラ、チェンバロ・アルパ-ドッピアなどの古楽器のメロディが美しい。色々なサイズのタンブレロを奏でる演奏家が格好良くて目も楽しくませてくれます。

冒頭は運命の女神と美徳の女神が、自分こそが人間達に大きな影響を与えると言い争っている。そこへビーナスの息子で、愛の神アムールが僕こそが何よりも優れた存在だと豪語。さあ見てごらん彼らを。僕の動きひとつで世界が変わる。
ここで場面展開。戦地から戻ったオットーネは恋人ポッペアの部屋の前にネローネの兵士達がいるのを見て、ポッペアの心変わりを知り嘆きます。
夫の浮気に悩まされている皇后オッターブィアはオットーネにポッペアの殺害を命じます。悩むオットーネに心を寄せている侍女ドゥルジッラが自分の服を貸します。彼女の服を被ってポッペアを殺そうとしますが、果たせず逃げるオットーネ。ドゥルジッラが身がわりに捕まります。彼の罪を被り死を覚悟。そこへオットーネが現れ自分が殺そうとしたと言います。お互いを思いやる心にネローネは二人に所払いを命じます。さらにオッターブィアの命令だと知り、これ幸いと離縁し流刑を命じます。これ以前にネローネに苦言を呈していた師であるセネカにも自死を与えていたので、二人の前に立ち塞がる障害はすっかり無くなったことに。
最後の大詰め。たくさんの犠牲の上でいよいよポッペアの戴冠。宙に浮いていたハート♥️の飾りが降りてきてその中に収まるカップル。ゴンドラに乗って降りてくる新婚カップルのようで思わず笑いが。そこへアモーレが祝福の紙吹雪。

ネローネ役の弥勒忠史はまるでカストラートのようなカウンターティナー。凄い声。
衣装や髪型に古代ローマのイメージに和風ティストが取り入れられているので、日本人が演じる違和感がないのもいい。
暴君ネロは前皇帝の後妻になったアグリッピナの連れ子。幼くして皇帝の座についた訳です。オッターブィアとの結婚は母の命令だとか。オッターブィアは地味な性格だそうで、反対にポッペアは女として生まれたことを最大に活かすタイプだそうです。しかしこの熱愛も僅か三年後には、ネローネを怒らせたポッペアが彼に腹を蹴られて死んでしまうそうです。アモーレもそこまでは面倒をみれなかったのですね。
オペラというとなんだか肩肘張って観に行くイメージがあるけれど、こんな楽しいライト-オペラなら気軽に行けるのでいいですね。

より以前の記事一覧

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

プシュパム・メンバーのブログ ↓