今日も散歩日和

須賀神社と参道の喫茶店



小山駅近くにある須賀神社。長い参道の奥に本殿があります。


参道に趣きのある喫茶店。

茶るん。可愛い名前。

居心地の良い店内。

ここは日本茶専門の喫茶店。

元外資系の製薬会社の営業マンだったオーナー。鹿児島県の日本茶と出会って人生が変わったそうです。

私が今日オーダーしたのは和紅茶。桜の香りがする美味しいお茶でした。

一息入れ、気分一新、さあ参拝しましょう!

いい気の流れている静かな境内。








新しいお店発見



市内を散策するのが趣味の生徒さん。先日面白いオーナーさんが経営しているカフェを見つけたので行きましょうとのお誘い。ヤマハの音楽ホールの隣と言われて、はてな? このホールではソプラノのえりこさんや日舞のケイ子姐さんたちとコンサートを開いたこともあるし、リハーサルで何度も行っているのにカフェに気がつかないなんて。


以前は小さな出版社の出す本を扱うブックカフェだったそうです。しばしばと言うと私はすぐにシヴァシヴァと反応してチェンナイで踊った寺院を思い出してしまいます。でもこれは日本語の方の意味。しかも以前のブックカフェの名前だそうです。


こちらが新しいお店の名前。エトワ。あなたと、という意味。

大きな窓と居心地の良さそうな大きなテーブル。

二階の自宅から運んだピアノ。弾きたい人がいたらどうぞ。

ワインと玉ねぎ、大根のアチャール。

ネパールカレー。

いつの間にか陽が落ちて黄昏色の空。

オーナーのこだわりが詰まったコーヒー。語らせたら止まりません。
こちらではネパール料理でのパーティが出来るそうです。小さな踊りの会とパーティも出来ます。

六月大歌舞伎



六月の歌舞伎座。梅雨の合間のお楽しみ。

昼の部は菊五郎、夜の部は吉右衛門が活躍。私が楽しんだのは夜の部。

最初の演目は夏祭浪花鑑 なつまつりなにわかがみ。吉右衛門が演じる団七九郎兵衛は喧嘩で相手に怪我を負わせて死罪になるところを浜田家家臣、玉島兵太夫の執り成しで死罪を免れ放免されます。序幕は放免された団七を迎えに来た女房お梶(菊之助) 息子市松(菊之助の息子和史) 釣船三婦(歌六)が住吉神社の⛩の前で今か今かと待っています。女房と息子は住吉神社へお礼参りに。三婦の前に籠が止まり若侍が降りる。籠代を巡って駕籠かき人足と若侍が揉めているのを三婦が治める。するとこの若侍は伝七の恩人、玉島兵太郎の息子磯之氶(種之助)だとわかる。そこで三婦が磯之氶を待ち合わせの料理屋へ先に行って待つように勧める。ようやく御赦免になった伝七が現れるが、髭ボウボウのなんともむさ苦しい成り立ち。そこで床屋で身仕舞を直して男前で現れる。次に現れたのは磯之氶の恋人、花魁の琴浦(米太郎)。しつこい客に付きまとわれていたのを伝七に助けられて、磯之氶の待つ料理屋へ。またまた現れたのが一寸徳兵衛。喧嘩を仕掛けてくるがそこへ止めに入ったのが女房お梶。なんと両人ともに主筋が同じだと判り義兄弟の契りを結びます。舞台の上には吉右衛門、菊之助、和史と三代並んでいい雰囲気。賑やかで楽しい序幕。
第二幕は釣船三婦の家。誤って人を殺めた磯之氶を故郷に帰す算段をしていた三婦と女房おつぎ(東蔵)。ちょうど挨拶に来た徳兵衞の女房お辰(雀右衛門)。おつぎがお辰に磯之氶の後見を頼み、受けてもらう。しかし、三婦がお辰は若くて色気があるので何かあるとまずいとおつぎの申し出を却下。それを聞いたお辰は部屋の隅に置いてあった今で言うアイロン用の焼きごてを自分の頬に当てて顔を醜くする。どうぞこの顔なら御心配無用と。驚いた2人に家の亭主が惚れているのはここ(顔)ではなく、ここ(心)でござんす。と粋なことば。流石、任侠の女房。前からずっと気になって観たかったこのシーン。雀右衛門のセリフ回しが上手くなっていい雰囲気。
気にいらないのは上方侍の磯之氶のなんとも言えない頼りなさ。恩人の息子とはいえこんな男のために皆が奔走しなければならないの?種之助は凛々しい役も上手だということで、この役がこんな男なのです。きっとこの坊ちゃんぽいところが浪花の男衆には堪らんのでしょう。
さて磯之氶はお辰が面倒を見ることになりましたが、恋人の琴浦は伝七の舅、義平次(嵐橘三郎)が金に目がくらんで騙して連れ去ります。それを知った伝七が義平次を追いかけて悲劇の場面に。賑やかな祭囃子が聞こえる長町裏。川辺まで義平次を追いかけて来た団七に、義平次は悪態をつき、穏やかに事を治めようとしている団七をけしかけます。弾みで刀が抜かれてあとは悲劇へと一直線。髪振り乱し、着物ははだけ、川に落ちて泥まみれ。勘三郎と笹野高史が演じた同じシーンの写真が雑誌に掲載されていたので拝借しました。この殺戮場面の裏では祭りのピーク。塀の向こうに神輿の頭が見え、お囃子と掛け声が聞こえてきます。が、一瞬なんの音も聞こえず、まるで白日夢かのように義平次を殺める団七。死体を川に落し、血塗られた刀と足を洗い身仕舞を直して花道へ這うようにやって来た伝七。[ どんな悪人だろうが、舅は舅。] 絞り出すように発した言葉の重み。
親殺しの大罪を犯してしまった団七、たとえ逃げおおせたところで、重い罪が消えることはなく、絶望の淵に立っている男の悲哀が迫ってくる吉右衛門の演技でした。

今は亡き勘三郎。義平次は笹野高史。迫力あるシーン。



次の演目は 巷談宵宮雨 こうだんよみやのあめ 。前の演目が舅殺し、なんとこちらは伯父殺し。宇野信夫原作です。
芝翫演じる龍達は妙蓮寺の住職に収まっていたが生来の女好きで寺の前にある花屋の娘との間に女児をもうけます。花屋の娘は産後の肥立ちが悪く亡くなり、産まれた娘、おとら(児太郎)は甥の遊び人虎鰒の太十(松緑)に引き取られる育てられていましたが、太十の借金のカタに年老いた医者の家に妾奉公に出されるてしまいました。
その龍達は女犯の罪で寺を追われて、日本橋で晒し者になりましたが、龍達が金を持っているに違いないと見込んだ太十が引き取ります。女房おいち(雀右衛門)との貧乏長屋に転がりこんだ龍達と太十の間の腹の探り合いがコミカル。
ついに龍達が、身内しか信用できない。頼りになるのはお前だけだと太十に百両の大金を寺の縁の下に埋めてあると打ち明けた。早速夜中に寺へ忍び込み、ほうほうの手で百両を見つけて来た太十。
百両の大金を胸に抱いて安心して寝ている龍達の側でいくらもらえるか皮算用をする夫婦。こんな大変な目にあって手に入れたのだから30両は固いと言う太十。おいちと2人ああしてこうしてと話が弾みますが、目を覚ました龍達が2人に与えたのはたったの一両。
これはないと激昂する太十。険悪な家の中。そんな時いつも何かと世話になっている隣の夫婦が喧嘩をして飛び出した女房を追いかけて亭主も家を留守に。居合わせた太十は仕方なく留守を守っていると、昔の賭博仲間がヨイヨイになって鼠取りの薬売りになって通りかかる。茶菓子のお返しにと置いていった鼠取り。橘太郎演じる薬売りもいい味。
思いがけず手に入れた劇薬がこの後の悲劇を生み出します。太十が龍達に悪口を吐いて悪かったと謝り釣ってきた鯰を食べてくれと差し出す。鯰鍋を美味しそうに平らげる龍達。食べ終えた途端に苦しみだし、蚊帳の中で寝ていたが死んでしまう。
実は薬を盛ったとおいちに打ち明け2人で死体の始末を算段。葛籠の中に死体を入れ台車に乗せて太十が川に捨てに行く。
早く帰ってきてと怖がるおいち。部屋の明かりが消えて悲鳴をあげるおいちの体がスッーと蚊帳の中に引き込まれる。帰って来た太十がおいちを探し蚊帳の中で死んでいるおいちを見つけた時、隣人の声が。妾奉公に出されていたおとらの遺体が吾妻橋から上がったという。そこは先程龍達の死体を投げ捨てた場所。慌てて橋に到着した太十。欄干から何かに引き込まれて行くように川へと落下していきます。
芸達者な役者達の丁々発止のやり取りを楽しんでいる間についに誰もいなくなった。怖いお話でした。

チューリップに癒されて



水戸市のライブハウスを後にしたリフレメンバーが向かったのはひたち海浜公園。那須からだと案外近いそうで子供さんが小さい頃よく来たという仲間も。雨は止んでいるけれど、どんよりした空の下到着しました。

見渡す先には山が。

平年より早く咲き誇ったチューリップ。

色鮮やかなチューリップに私達の顔もほころんで。



ネモフィラと菜の花の優しいコンビネーション❗️

太平洋をバックに。

見晴らしの丘にある鐘。鳴らしてみたくなるのが人の常。

見晴らしの丘からゲートまでは送迎バス。私達の貸し切りです。



これが園内案内。

雲の合間に光が。帰りのドライブも弾みそう。
後日談。連休に遊びに行った高崎の佐藤さんファミリー。花は何も咲いていなかったそうです。でも息子ちゃんは遊具てご満悦だったそう。秋の花が次のお楽しみ。

おしゃれなライブハウス



リフレクラスのメンバー佐藤さんの息子さんが昨年オープンした水戸のカフェcity。皆で行きたいねと話していてようやく実現しました。

ご主人と息子さんが倉庫だった建物を二人でリノベーションしたカフェ。とてもスタイリッシュなデザインです。

中のインテリアもこだわりがあって素敵。古いミシンの脚を使ったテーブル、一つずつ型が違う電球など、どこを見ても楽しい。センターのテーブルにはアクセサリーやドライフラワーのアーティストの作品が展示されていて、気に入った作品を購入できます。

ランチセットがいくつかあって、色々楽しめます。

美味しいサラダとメインプレート、そしてドリンクを選べます。オプションに手作りのデザートがあって選ぶのも楽しい。



この日はメンバーの渡辺さんのお誕生日が近いのでスペシャル スィーツ プレートを頼んでおきました。嬉しいプレゼントに渡辺さんもビックリ‼️



美味しい料理とおしゃれな雰囲気にすっかり満足の我々でした。

薔薇屋敷



先日、薔薇屋敷の女主人から今が盛りの薔薇をぜひご覧下さいとの嬉しいお誘いがありました。ここ数日が見どころということで早速お邪魔しました。

カナダから輸入した建材で建てた屋根裏や出窓のあるお洒落な家です。

門扉の上には薔薇のアーチ。野ばらやクレマチスが蔦を伸ばしています。

庭の薔薇棚。

蛇口もお洒落。



薔薇の種類も豊富。

庭には石像も飾られてアートな雰囲気。

インコのひーちゃん、最初は人見知りしていたけれど、いつの間にかご機嫌で囀っていました。


美味しいケーキとカフェラテでまったりしたひととき。
窓の向こうの薔薇を眺めながら話も弾みました。

えんの里



たまたま入った歌舞伎座の一幕見。立ち見券しかなかったけれど40分だからいいかと堪能した海老蔵。そこでたまたま隣り合った女性と二言三言の会話。オペラグラスの貸し借りをして駅までご一緒しましょうということに。私がインド舞踊をやっていると言うと、彼女の触角がピョーンと伸びて話が尽きず一緒にお蕎麦を食べて、その後お茶してメールのやり取り。先日はお友達を誘って宇都宮まで公演を見にきてくれました。
友達ってこうやってできるんだなと嬉しい出来事でした。
先日、用があって新橋へ行ったので、ちょっと足を伸ばして彼女こと雪江さんがご主人と営んでいる和食のお店を訪れました。浜松町駅から5~6分。賑やかな表通りからちょっと横に入っただけで趣のある佇まいの店がありました。彼女の性格ぴったりの名前 の『えんの里』いいご縁が溢れているような素敵な店構え。

夜は予約のお客様だけだそうですが、昼は美味しい魚定食が食べられます。ご主人もとても気さくで、ちょうどお客様が引いた時間だったので三人で楽しくランチタイム。
私は鯖焼き定食。賄いは鯵の開き。美味しく頂いてお腹も心も満足。
夜の仕込みをしているご主人を尻目におしゃべりに花が咲いた私達。

名残は惜しいがまたの再会を楽しみに。

ご主人は焼き物が趣味で素敵な器を焼いています。記念に頂いたお茶碗。炊き込み御飯や、お蕎麦も美味しくいただけそう。

帰り道で駅へ行く途中見かけた神社。そういえば神田の友人のカレー屋さんもすぐ側に古い神社がありましたね。

いいご縁を感謝して参拝。

猫たちものんびり。

一幕見に挑戦



朝友人の版画のグループ展が明日までだと思い出し仕事が終わった夕方から銀座へ出かけて来ました。グループ展の会場は七丁目。銀座通りから一本入った道を歩いていたら美しい蓮の花の写真に思わず足が止まりました。写真の先生と生徒さんの展覧会。古代蓮とレンゲショウマの美しい写真がたくさん。蓮の見どころマップをいただく。しばし蓮の世界で遊びました。


ここが友人の版画のグループ展会場。


久しぶりに見る友人の作。軽やかな風が吹いてきそう。


一本の線、一つの色、生み出す苦労は作家の財産。


ものを作り出す苦労をしている友人達からは刺激を貰います。


今日は友人は来ていないけれど、版画仲間とおしゃべり。画廊は居心地がいい。


今月は海老蔵が出演しているのでチケットが取れないと言われてガッカリしていたけれど、そうだ一幕見だと当日売りだから、一幕だけでもみようと思いたって歌舞伎座へ。


最近は外国からの観客もたくさん目に付きます。ギリギリにチケットを買ったので当然立ち見。階段に座らないようにと注意書きが。なるほど座りたくなりますね。


今夜は歌舞伎十八番そのうちの鎌髭を見ます。
去年玉三郎の演じた阿古屋にうっとりしたけれど、その阿古屋の恋人で平家の侍悪七兵衛景清が主人公。この景清は歌舞伎十八番の中で『景清』『関羽』『解脱』『鎌髭』と四番も入っています。このキャラクターが市川家の荒事芸に欠くことのできない大きな存在のようです。今月の夜の部ではこの鎌髭と景清の二作が上演されます。景清もみたいけれど立ち見で二作はきついので又いつか上演されるのを楽しみに今夜はこの一本だけ。
この鎌髭は1774年に江戸中村座が演じた趣向が原型と目されているそうです。十八番制定の刷物に六部と注が付いていて、この六部というのは六十六部、廻国修行者のこと。四代目、五代目の團十郎が六部姿の役を得意にしていたので、七代目がこの鎌髭を十八番に取り入れたというそうです。
話としては一夜の宿を借りに現れた六部姿の景清を、主の鍛冶屋の四郎兵衛(実は源側の三保谷四郎)が酒を飲ませ、髭を剃ると見せかけ鎌で首を掻き切ろうとするが、景清は不死身なので切れないという話。狐につままれたような話である。矛盾がある方が芝居としては面白いのかもしれない。歌舞伎独特の様式美。お約束事と派手な見えを楽しむ作品でした。海老蔵が大きな目を剥いて、見得を決めるたびに The Kabuki を堪能できます。


この写真は3年前に京都南座で今日と同じ左團次の三保谷四郎、海老蔵の景清で演じられた鎌髭。海老蔵の足の親指が良く反っていて、さすが海老蔵。ちなみに小股が切れ上がったいい女というのは、ここがピンと立っている女だそうです。


最後の演目は見ないので、いつもより早い時間。隣で立ち見していた女性とおしゃべりしながら駅まで。話が弾んでお蕎麦を食べて、お茶するという思いがけない展開に。大門でご主人と和食のお店を経営しているそうで私の知らない世界の話を聞きました。お返しに私もインドの話で盛り上がりました。
また会いましょうねと約束して別れました。今度美味しい魚定食を食べに行こう。

築地探訪

Photo 会津のHさんと久しぶりの築地散策。 栗橋の先生のお宅を出るときに連絡をもらいそれからゆっくり家を出て上野で待ち合わせができます。日比谷線で築地に出て、懐かしの本願寺を横目に場外市場へ。すっかり観光地として有名になった場外です。出あうのも外国人のほうが多い。

Hさんは連休にご主人と築地に来ていい店を見つけたそうで、じゃこを買うのが今日の目的。ところが・・・。なんだかいつもより道が空いている・・・。訪ねた目的のお店は閉まっています。なんと、今日は市場が休みで生ものは入荷しないので乾物屋さんだけ営業しているそうです。落胆したけれど、どうしてもじゃこが欲しくなる二人。

Photo_3 あちこち歩き回ってもないものはない。しらすという看板を見つけたので近寄ったらなんとしらすのソフトクリーム。 勇気がなくて食べなかったけれど、後学のために食べるべきだったかしら?我々は干しエビと乾しわかめで我慢。道の反対側は市場。実はこの日私達が来る前に休業中の市場で火事騒ぎがあったそうです。揚げ物をしているフライパンの油が引火したそうです。揚げ物をする時は目を離すのはやめましょうね。でもこの写真は何事もなかったようなのんびりした雰囲気ですね。

Photo_4 お腹もすいたのでお店を探しながらブラブラ。お寺もあります。


Photo 壁がいい雰囲気。


Photo_5
 お寺の横を入った路地に美味しそうなお店が。


Photo_6 海鮮丼で腹ごしらえ。この後は可愛い食器を買い、美味しい珈琲を飲みながら積もる話を楽しみました。次回は絶対にじゃこを買うぞ!




新緑の谷中

Photo 今日の午後は新緑の中、久しぶりの谷中散歩。ピアニストのIさんとのんびり待ち合わせ。連休の間は凄い人通りだったそうです。


Photo_2 現在夜店通りのザ・エスノース・ギャラリーで渡邊真砂さんの「INDIAN RHAPODY]というタイトルの展覧会を開催中。渡邊さんは私が布の魔術師と呼んでいる方。素敵なもの(服から、バッグ、細かなアクセサリーなど等)をハンドメイドで作る名人。今回は彼女が収集したミティラー画。ワルリー画を中心に彼女の手書きのカードなどで構成した作品展です。

ミティラーやワルリーのそれぞれの特徴ある作品を鑑賞して、制作に到るまでの貴重な話、面白い話を聞いて楽しみました。今日の渡邊さんの服も超可愛い!と、きっと女子高生なら喝采することでしょう。一昨年栃木の喜連川の学校の壁に素敵な絵を描いてくれたのもワルリー村のアーティストでした。


3 ザ・エスノース・ギャラリーの入口。1階は世界の雑貨と、この会社(音楽制作会社)のレーベルのCDなどが売られていて2階がギャラリーです。


Photo_3 楽しい話で盛り上がって喉が渇いたのでお茶をしようと近くの古着カフェへ行ったら連休明けでお休みでした。残念。もう少し歩いて団子坂あたりでカフェを見つけることに。


Photo_4 私はいつもこのあたりを通るたびに都会の真ん中とは思えなくなります。栃木のクラスのある烏山周辺を思い出します。この近くの子供たちはここで遊べて楽しいでしょうね。


Photo_5 煉瓦の塀も風情があって素敵。この先の角にある、さんさきカフェで一休み。このカフェもトワイライトとともにバールになりそうないい雰囲気。


Photo_6 赤穂浪士が謀議の集会をしたと言われている観音寺の美しい塀。昔谷中に住んでいた時によく通った道。当時はほとんど人に会いませんでした。この角を左に曲がると朝倉彫塑館があります。リニューアルされてからまだ行っていないので次回の楽しみに。


Photo_7 木戸も小さい。屋根瓦の間から草が生えているのが楽しい。


Photo_8 日も伸びて風も気持ちがいい散歩にぴったりの午後でした。

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