今日も散歩日和

薔薇屋敷



先日、薔薇屋敷の女主人から今が盛りの薔薇をぜひご覧下さいとの嬉しいお誘いがありました。ここ数日が見どころということで早速お邪魔しました。

カナダから輸入した建材で建てた屋根裏や出窓のあるお洒落な家です。

門扉の上には薔薇のアーチ。野ばらやクレマチスが蔦を伸ばしています。

庭の薔薇棚。

蛇口もお洒落。



薔薇の種類も豊富。

庭には石像も飾られてアートな雰囲気。

インコのひーちゃん、最初は人見知りしていたけれど、いつの間にかご機嫌で囀っていました。


美味しいケーキとカフェラテでまったりしたひととき。
窓の向こうの薔薇を眺めながら話も弾みました。

えんの里



たまたま入った歌舞伎座の一幕見。立ち見券しかなかったけれど40分だからいいかと堪能した海老蔵。そこでたまたま隣り合った女性と二言三言の会話。オペラグラスの貸し借りをして駅までご一緒しましょうということに。私がインド舞踊をやっていると言うと、彼女の触角がピョーンと伸びて話が尽きず一緒にお蕎麦を食べて、その後お茶してメールのやり取り。先日はお友達を誘って宇都宮まで公演を見にきてくれました。
友達ってこうやってできるんだなと嬉しい出来事でした。
先日、用があって新橋へ行ったので、ちょっと足を伸ばして彼女こと雪江さんがご主人と営んでいる和食のお店を訪れました。浜松町駅から5~6分。賑やかな表通りからちょっと横に入っただけで趣のある佇まいの店がありました。彼女の性格ぴったりの名前 の『えんの里』いいご縁が溢れているような素敵な店構え。

夜は予約のお客様だけだそうですが、昼は美味しい魚定食が食べられます。ご主人もとても気さくで、ちょうどお客様が引いた時間だったので三人で楽しくランチタイム。
私は鯖焼き定食。賄いは鯵の開き。美味しく頂いてお腹も心も満足。
夜の仕込みをしているご主人を尻目におしゃべりに花が咲いた私達。

名残は惜しいがまたの再会を楽しみに。

ご主人は焼き物が趣味で素敵な器を焼いています。記念に頂いたお茶碗。炊き込み御飯や、お蕎麦も美味しくいただけそう。

帰り道で駅へ行く途中見かけた神社。そういえば神田の友人のカレー屋さんもすぐ側に古い神社がありましたね。

いいご縁を感謝して参拝。

猫たちものんびり。

一幕見に挑戦



朝友人の版画のグループ展が明日までだと思い出し仕事が終わった夕方から銀座へ出かけて来ました。グループ展の会場は七丁目。銀座通りから一本入った道を歩いていたら美しい蓮の花の写真に思わず足が止まりました。写真の先生と生徒さんの展覧会。古代蓮とレンゲショウマの美しい写真がたくさん。蓮の見どころマップをいただく。しばし蓮の世界で遊びました。


ここが友人の版画のグループ展会場。


久しぶりに見る友人の作。軽やかな風が吹いてきそう。


一本の線、一つの色、生み出す苦労は作家の財産。


ものを作り出す苦労をしている友人達からは刺激を貰います。


今日は友人は来ていないけれど、版画仲間とおしゃべり。画廊は居心地がいい。


今月は海老蔵が出演しているのでチケットが取れないと言われてガッカリしていたけれど、そうだ一幕見だと当日売りだから、一幕だけでもみようと思いたって歌舞伎座へ。


最近は外国からの観客もたくさん目に付きます。ギリギリにチケットを買ったので当然立ち見。階段に座らないようにと注意書きが。なるほど座りたくなりますね。


今夜は歌舞伎十八番そのうちの鎌髭を見ます。
去年玉三郎の演じた阿古屋にうっとりしたけれど、その阿古屋の恋人で平家の侍悪七兵衛景清が主人公。この景清は歌舞伎十八番の中で『景清』『関羽』『解脱』『鎌髭』と四番も入っています。このキャラクターが市川家の荒事芸に欠くことのできない大きな存在のようです。今月の夜の部ではこの鎌髭と景清の二作が上演されます。景清もみたいけれど立ち見で二作はきついので又いつか上演されるのを楽しみに今夜はこの一本だけ。
この鎌髭は1774年に江戸中村座が演じた趣向が原型と目されているそうです。十八番制定の刷物に六部と注が付いていて、この六部というのは六十六部、廻国修行者のこと。四代目、五代目の團十郎が六部姿の役を得意にしていたので、七代目がこの鎌髭を十八番に取り入れたというそうです。
話としては一夜の宿を借りに現れた六部姿の景清を、主の鍛冶屋の四郎兵衛(実は源側の三保谷四郎)が酒を飲ませ、髭を剃ると見せかけ鎌で首を掻き切ろうとするが、景清は不死身なので切れないという話。狐につままれたような話である。矛盾がある方が芝居としては面白いのかもしれない。歌舞伎独特の様式美。お約束事と派手な見えを楽しむ作品でした。海老蔵が大きな目を剥いて、見得を決めるたびに The Kabuki を堪能できます。


この写真は3年前に京都南座で今日と同じ左團次の三保谷四郎、海老蔵の景清で演じられた鎌髭。海老蔵の足の親指が良く反っていて、さすが海老蔵。ちなみに小股が切れ上がったいい女というのは、ここがピンと立っている女だそうです。


最後の演目は見ないので、いつもより早い時間。隣で立ち見していた女性とおしゃべりしながら駅まで。話が弾んでお蕎麦を食べて、お茶するという思いがけない展開に。大門でご主人と和食のお店を経営しているそうで私の知らない世界の話を聞きました。お返しに私もインドの話で盛り上がりました。
また会いましょうねと約束して別れました。今度美味しい魚定食を食べに行こう。

築地探訪

Photo 会津のHさんと久しぶりの築地散策。sun 栗橋の先生のお宅を出るときに連絡をもらいそれからゆっくり家を出て上野で待ち合わせができます。日比谷線で築地に出て、懐かしの本願寺を横目に場外市場へ。すっかり観光地として有名になった場外です。出あうのも外国人のほうが多い。

Hさんは連休にご主人と築地に来ていい店を見つけたそうで、じゃこを買うのが今日の目的。ところが・・・。なんだかいつもより道が空いている・・・。訪ねた目的のお店は閉まっています。なんと、今日は市場が休みで生ものは入荷しないので乾物屋さんだけ営業しているそうです。落胆したけれど、どうしてもじゃこが欲しくなる二人。

Photo_3 あちこち歩き回ってもないものはない。しらすという看板を見つけたので近寄ったらなんとしらすのソフトクリーム。sign03 勇気がなくて食べなかったけれど、後学のために食べるべきだったかしら?我々は干しエビと乾しわかめで我慢。道の反対側は市場。実はこの日私達が来る前に休業中の市場で火事騒ぎがあったそうです。揚げ物をしているフライパンの油が引火したそうです。揚げ物をする時は目を離すのはやめましょうね。でもこの写真は何事もなかったようなのんびりした雰囲気ですね。

Photo_4 お腹もすいたのでお店を探しながらブラブラ。お寺もあります。


Photo 壁がいい雰囲気。


Photo_5
 お寺の横を入った路地に美味しそうなお店が。


Photo_6 海鮮丼で腹ごしらえ。この後は可愛い食器を買い、美味しい珈琲を飲みながら積もる話を楽しみました。次回は絶対にじゃこを買うぞ!




新緑の谷中

Photo 今日の午後は新緑の中、久しぶりの谷中散歩。ピアニストのIさんとのんびり待ち合わせ。連休の間は凄い人通りだったそうです。


Photo_2 現在夜店通りのザ・エスノース・ギャラリーで渡邊真砂さんの「INDIAN RHAPODY]というタイトルの展覧会を開催中。渡邊さんは私が布の魔術師と呼んでいる方。素敵なもの(服から、バッグ、細かなアクセサリーなど等)をハンドメイドで作る名人。今回は彼女が収集したミティラー画。ワルリー画を中心に彼女の手書きのカードなどで構成した作品展です。

ミティラーやワルリーのそれぞれの特徴ある作品を鑑賞して、制作に到るまでの貴重な話、面白い話を聞いて楽しみました。今日の渡邊さんの服も超可愛い!と、きっと女子高生なら喝采することでしょう。一昨年栃木の喜連川の学校の壁に素敵な絵を描いてくれたのもワルリー村のアーティストでした。


3 ザ・エスノース・ギャラリーの入口。1階は世界の雑貨と、この会社(音楽制作会社)のレーベルのCDなどが売られていて2階がギャラリーです。


Photo_3 楽しい話で盛り上がって喉が渇いたのでお茶をしようと近くの古着カフェへ行ったら連休明けでお休みでした。残念。もう少し歩いて団子坂あたりでカフェを見つけることに。


Photo_4 私はいつもこのあたりを通るたびに都会の真ん中とは思えなくなります。栃木のクラスのある烏山周辺を思い出します。この近くの子供たちはここで遊べて楽しいでしょうね。


Photo_5 煉瓦の塀も風情があって素敵。この先の角にある、さんさきカフェで一休み。このカフェもトワイライトとともにバールになりそうないい雰囲気。


Photo_6 赤穂浪士が謀議の集会をしたと言われている観音寺の美しい塀。昔谷中に住んでいた時によく通った道。当時はほとんど人に会いませんでした。この角を左に曲がると朝倉彫塑館があります。リニューアルされてからまだ行っていないので次回の楽しみに。


Photo_7 木戸も小さい。屋根瓦の間から草が生えているのが楽しい。


Photo_8 日も伸びて風も気持ちがいい散歩にぴったりの午後でした。

人形町界隈

Photo よく晴れた土曜日、今日は宇都宮のSさんと人形町界隈を散策。日比谷線を降りて水天宮を目指します。迷って地元の方に聞いたら目下建て替え中で仮宮でお参りできるとのこと。その方も仮宮へは行ったことがないけれど多分あそこと教えてくださった。この道を挟んだあそこらしい。


Photo_2
 ここですね。参拝者は多いですね。


Photo_3 私達ももお参りして記念撮影。


Photo_4 水天宮は子宝、子育てのお守りで有名だけれど水辺に御縁のある神様なので弁財天が祀られているのですね。来年の宇都宮クラス20周年コンサートが成功しますように家に飾る絵馬を頂きました。


Photo_5 早く本宮で参拝したいですね。


Photo_6 人形町をブラブラ。この後プライベートでお稽古に来ているMさんがエントリーしているシニアマジックコンペを見に行きます。日本橋劇場。初めて行く劇場なのでどんなところか楽しみ。

Photo_10 定刻前に行ったのにすでに1階席は満席。2階席も残席わずか。マジックを趣味にしている方って多いのかしら?Mさんは15年くらい習っているそうです。毎月2~3回はボランティアでいろいろな施設に行っているそうで表彰されたこともあります。しかも現役で御勤めもなさっていてスーパーウーマンです。

コンペは1部しか拝見しなかったけれど趣味で楽しんでいる方から、本格的な方まで様々。司会、進行もかなりゆるめ。

Mさん、今回はインドを舞台にした幻想的なマジックショーでエントリー。小道具も手づくり。最初クラウンの衣裳で登場していくつかマジックを披露した後小さなテントに入って10秒。ジャーン!!なんとインド舞踊の踊り子に変身。操る人は踊り子からクラウンに変わっていました。Mさんの前に出演した方達がよく目にする道具を使ったオーソドックスなマジックだったので、ここで雰囲気が一変。観客の集中がアップしたような感じがしました。


Photo_11 第2部は時間がないので失礼します。帰る前に楽屋訪問。もっと人であふれて大変な現場なのかと思いきや静かですぐに会えました。


10_2 手作り指人形でご挨拶。お疲れ様でした。


初めてのディープな世界

Photo_16 埼京線十条駅。train ここで有名なのは安くて美味しいものを売っているお店がずらっと並んでいる十条銀座と大衆芸能のメッカ篠原演芸場。

Photo ここがかの有名な篠原演芸場。最近は大衆演劇が人気で各地の劇団が1カ月交代でここで公演を張ります。私は大衆演劇が一時衰退していた80年代にここでアングラの劇団の芝居を見た覚えがあります。現在は連日超満員で外観もこんなに綺麗にグレードアップしています。event Eさんは高校生のころからの大衆芸能ファン。なんと渋い女子高生だったのでしょう。今日は彼女の案内で「マダムと行く下町演劇ツアー」に参加。これからこの中で繰り広げられる華麗な世界にもう胸がワクワク。今日の参加者はOさんと彼女が週2回遊びの御供をしているマダム。そして息子さんと私の計五名。実は私とOさんが一度見たいと思っていた大衆演劇にマダムもお誘いしたら乗り気で息子さんも参加決定。あっという間に決まったツアーでした。happy01

Photo_4 2階の桟敷から舞台を見下ろしたところ。今日はマダムの車いすがあるので1階に予約をしてあります。ご覧のように小さな劇場なのでどこからもよく見えて役者さんを身近に感じられます。両脇に飾ってある公演中の劇団の垂れ幕も派手でいいですね。ちなみに今回見た劇団美山。座長はまだ20代だけれど堂々しています。

Photo_6 公演は通常芝居と舞踊ショーの二本立て。宝塚もそうですね。今日は最初に舞踊ショー。団員総出で華やかなショーを繰り広げます。

Photo_8 芝居は撮影禁止ですが、舞踊ショーはOKだそうで皆さん撮りまくっています。真ん中の女性姿が若座長、若干19歳。後の方達は皆女性。若座長は女性たちよりも女らしいですね。

私の隣に座ったお客さんはファン歴12年なので劇団員全員のプロフィールを教えてくれるのでまるで音声ガイド付きのようで面白かった。若座長のデヴュー公演も見ていてそのころはサインをもらおうと思っても書けなかったというほほえましいエピソードも。もちろん今は立派なサインをしてもらえます。団員のトラちゃんは3年前までトラックの運転手をしていたけれど華麗なるトラバーユをしたそうです。チケットのもぎりをしている女性は若座長のお母さんだとか。おかげですっかり通になりました。happy01あちこちから役者さんへの大向うがかかるし、気軽に歓声を上げられるので見ていてより楽しくなります。

Photo_10 座長と4人のメンバーで木槍。約1時間20分のショー。次々と出し物を換えて、そのたびに衣裳も鬘も換えて目を楽しませてくれます。徹底的にお客様サービスする姿勢に頭が下がります。ちなみにチケットは1600円。座席指定が200円から400円。中には売店と歌舞伎茶屋があって長丁場に備えての腹ごしらえもバッチリ。私達はおにぎりを食べましたが、ここで握っているのでホカホカしていてすごくおいしい。長く座っているとお尻が痛くなるというEさんのアドバイスで皆クッション持参。chick おかげで楽でした。幕間に座長のご挨拶と大入御礼のブロマイド入りのティッシュが撒かれました。なんとマダムが一つゲット。ご機嫌なマダム。present

Photo_13 終演後は劇場の外でもファンサービス。一緒に写真に収まってくれます。彼は里美京馬さん。殺陣がうまい。マダム御機嫌。


Photo_14 ぶれた写真だけれど、せっかく順番待ちで並んで座長と撮った写真なので掲載。camera 座長は芝居で悪党の役でした。金髪で顔に傷を付け、くりからもんもんのもろ肌脱いだ姿。悪役がすごく上手くてセクシー。マダム御機嫌。座長と握手した手を離しませんでした。初めて体験したなんとディープな世界。満腹しました。誘ってくれてありがとう。happy01



  





築地散策

関東は明日から梅雨入りとのこと。rain 先週末から連日続いた真夏日。sun 明日から少し涼しくなるといいけれど?

会津からHさんが上京する日。今日は書道の先生のご都合で夕方からお教室だそうです。東劇でやっているシネマ歌舞伎が見たいと言うので私も便乗。宮藤宮九郎作演出の「大江戸リビングデッド」

有楽町から東劇へ向かう途中日舞の田中さんにばったり。歌舞伎座の昼の部を見に行くところだそうです。田中さんは当然、別の日に夜の部も見に行きます。演舞場や明治座ももちろん行かれます。うらやまし~い。

Photo では楽しんできてね。私は向かいの東劇へ。

大江戸リビングデッド」は2010年のさよなら歌舞伎座で上演された作品で当時も話題になりましたね。

クドカンらしいアップテンポで笑ってhappy01、ドキッとしてwobbly、ほろっとなるweep 作品です。亡くなった勘三郎が主演、染五郎と七之助が熱演。年増の花魁扇雀や、二枚目気取りの浪人三津五郎がいい味出してます。東劇私が行ったときはいつも空いていたけれど、今日は沢山人が入っていてホッとしました。

映画を見た後、築地市場へ買い物に。Hさんのご主人は健康志向の方で野菜は自分で作っているし、蕎麦やパンも自家製。早寝早起きです。そのご主人が以前築地で美味しい小女子を買ってきたので是非買ってくるように言われたそうです。もちろん私も便乗。

Photo_2 本願寺を左手に見ながら市場へ。あそこで三回も公演をしたんだなとちょっと懐かしむ。あの頃はエネルギーが有り余っていました。

Photo_3 見えてきました。場外市場。大きなマグロがお出迎え。fish 冷凍保存できると聞いてさっそく小女子を買い占め。何にでも使えるので便利。

Photo_4 もちろんお昼は美味しい海鮮丼。japanesetea 満足した顔してますね。この後Hさんは三越でシャネルのファンデーションをお買いもの。S堂でいいんじゃないと言ったら却下されました。伸びがよくて厚塗りにならないそうです。銀座から地下鉄で上野へ出て珈琲を買って宇都宮線の中でティータイム。cafe限られた時間の中でよく動いてやりたいこと全部やって満足。書道の先生によろしく。

久しぶりのナマステ

Photo やってきました原宿。すっかりおのぼりさん風の私達。お天気は最高。sun 朝練を終えて繰り出すのは久しぶりのナマステ・インディア。最後に出演したのが2006年。出演の合間にちょっと楽しむくらいだったのでわざわざ出向くのは本当に初めて。いや、1985年くらいの第1回目のナマステインディア。芝増上寺は遊びに行きました。規模は小さかったけれど少数派のインド好きが集った楽しいイベントだった記憶があります。このイベントも紆余曲折あったけれどこうやってスケールの大きな祭りになりましたね。好き嫌いは別として。

Photo_2 朝早くから練習をしてお昼も食べずにやってきた三人。人がたくさんいるだけでテンションあがります。まずはカレー屋さんへ。

Photo_3 今日のランチは八王子ラーニーの青パパイアと海老のナマステバージョンセット。マンゴーラッシーが乾いたのどに心地よい。このお店はOさんが学生時代にアルバイトしていたお店。陽気なママとパパとしっかり者の三人の子どもそしてスタッフでたくさんのお客様をさばいていました。happy01

Photo_4 メヘンディ・アートのお店の前で客引き象さんと記念撮影。今日の私達のミッションは12日に行う高碕観音山での私達のインド祭りのためのなんでもリサーチ。役に立ちそうなことはすべてチェック。今年は無理でも次に生かそうと前向きな三人。ここのメヘンディ屋さん、モダンなパターンがおしゃれ。ドライヤーを使いテープで服につかないようにしてくれます。

Photo_5 描きあがったメヘンディ。以前やってもらった時は手の平だったのであちこち触って大変でした。今度は私も腕にやってもらおうかな。

Photo_6 今日のもう一つの目的はヴァサンタ先生とスチットラのダンス・デモンストレーション。東方学院のブースです。

Photo_7 今日のテーマはサンチャーリ。初心者向きのパダムではあまり使われない上級者向けのアビナヤです。ミナクシ女神の曲デヴィで二通りの表現を見せてくれました。もうひとつティラナの中のリズムパターンも見せてくれました。デヴィもクンタラワリ・ティラナもV先生に習った大好きな曲。最近Kさんにデヴィを教え始めたのでとても参考になりました。素敵な踊りを見ると家に帰ってすぐに踊りたくなります。スチットラさんは顔が小さくて肩や腰がしっかりしていていい感じ。充実したワークショップです。司会はヴィーナの的場さん。

Photo_8 懐かしのかおりちゃんに会いました。最後にインドで会ったのは2002年(?)頃。幼稚園の息子レオン君を連れてチェンナイの私達の常宿だったダヤルで3週間くらい遊びました。その息子君も大学受験だそうです。ダヤルもなくなっちゃったし思い出だけが残ります。

Photo_9 こちらも懐かしのはるばる屋さん。順子さんと拓ちゃん。いやー大きくなって!!

Photo_10 彼はOさんの学生インド会議の仲間。偶然再会。しかもこの後くじ引きでディナー券を見事ゲット。私達に会ったのがラッキーよ。up一緒に来たSさんは愛しのダーリンがロスから帰国したのでいそいそと家路につきました。残った私達はもう少しリサーチします。

Photo ワークショップの終わった後で声をかけてくださったUさん。私の本を読んでくださっているそうで嬉しいです。いつかパフォーマンスを見せてください。happy01

Photo_2 学生会議のブース。一昨日来日したばかりのブッタ君。東大大学院で電子工学を勉強しに来ました。日本人の先輩が彼に誘われてこの会場に遊びに来たというのが面白い。やはりOさんの会議仲間。私達の学生の頃はもちろんこんな組織はありませんでした。インド=ヒッピー文化としか思われていなかった。

Photo_3 そろそろ日も暮れてきた頃、サリーの着付け屋さんの近くに写真撮影スポット発見。「インドへ来たぞー!」と叫ぶ三人。サリーの着付け+記念写真はいいアイデア。手書きのタージはどうかしら?

Photo_5 Oさんが買った本「元気をくれるインドのことわざ」の著者純子さん。日本に来て14年だそうです。インドの名前を忘れました。先行発売です。サインをしてもらい、ガネーシャのシールもプレゼントしてもらいました。

Photo_4 秋の夕暮れは早い。祭りの終わりはちょっと寂しい。テラコッタの動物達。お家に帰れるのかな?

Photo_6 置き忘れられた張りぼてのゾウくん。私達も帰ろう。いろいろな人に会えて充実した1日でした。

2017年5月
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