映画・テレビ

オンザミルキーロード



以前見たアンダーグラウンド。あのエネルギッシユで不思議な世界を描いたエミール-クストリッツァ監督の最新作と聞き、これは何を置いても見なくては。
先日銀座に友人の個展を見た帰りに日比谷シャンテに行ってきました。
今回は監督自ら主役の牛乳配達人コスタを演じ、イタリアの宝と称されているモニカ-ベルッチがヒロイン。とある国のとある村。戦争に巻き込まれ多国籍軍との銃撃戦が繰り広げられれている中、ロバにまたがり毎日軍営にミルクを運んでいるコスタ。音楽家だったが戦争で過去も自分自身も封印。大きな農場の娘に愛されているが、執着心なし。この娘の兄は戦争で活躍した村一番の英雄。兄のために娘は難民キャンプから美女を買い取る。イタリアから父を探しに来て戦争に巻き込まれたこの美女。彼女に横恋慕した多国籍軍の将軍が妻を殺害。裁判で将軍に不利な証言をしたためこの難民キャンプに匿われていたのです。曰く付きのこの美女の登場で村が大変なことに。
コスタを愛している娘は兄と同じ日に結婚式を挙げるのが幼い時からの夢。コスタに迫ります。ところが無気力な毎日を過ごしていたコスタは美女に一目惚れ。美女もコスタの中に自分と同じ魂を見いだします。
そこに戦地から英雄の兄が戻り二組の結婚式が挙げられることに。
その結婚式の最中、例の将軍の部下達が停戦中の村を襲い村人達を皆殺しに。偶然コスタと美女だけがこっそり逢引していて助かります。
ここから2人の命懸けの逃避行が始まります。
愛すべき動物達や、寓話的なエピソード。ユーモアが散りばめられた美しい映像。観客は次々と繰り広がる絵画のようなシーンの中に一緒に飛び込んで体感したような気になります。中年のカップルだということを忘れてしまう童話のようなラブストーリー。

夜明けの祈り



戦時中にはナチス、戦後は旧ソ連の統治下にあったポーランド。悲惨な話を沢山聞いていますが、この映画も信じられない話です。石の建物と曇り空。民間の人が被る戦禍。信仰、性暴力、静かな画面、突破口となる人間の勇気。以前見た『イーダ』というポーランド映画を思い出しました。暗い話ですが、主人公が前を向いて歩いていく姿に希望が見えます。
戦争の終結した1945年12月、ポーランドの赤十字で働いているフランス人の女医の元を若い修道女が病人を診てと頼みに来ます。規定外なのでいったんは断わりますが、窓の外で祈る姿に心を打たれ一緒に修道院へ向かいます。そこで彼女が目にした悲惨な現実。
なんと若い修道女が臨月、しかも逆子。何も設備のない修道院で帝王切開を行い無事出産させます。ほっとしたのもつかの間。まだ数名の修道女が臨月を迎えようとしています。修道院長は何も語ろうとしません。副院長が重い口を開いて、修道院に駐留したソ連兵の蛮行を語りました。修道女達は神に仕える自分が汚されたことを自分の罪として恥、また修道院長はこんなスキャンダルが世間に知られたら修道院が閉鎖されることを恐れて訴えません。院の中で処理しようとしています。
女医は修道女達の健康の為に極秘で修道院に通うことを了解させます。
通ううちにだんだんと修道女達と心が触れ合い、特に副院長とは深い繋がりが芽生えてきます。修道女達が1日のお務めを終えてオルガンの回りで歌ったり、刺繍をして過ごすシーンが美しい。
そんな中二人の妊婦が同時期に出産を迎えることになり、女医は自分に好意を寄せている上司に相談して修道院に同行してもらい無事出産を促すことができました。生まれた子供は院長が里子に出したと説明していたが、ある日最初に出産した修道女が院長が子供を籠に入れて森に入って行くのを見かけて追いかけます。途中で見失い、院長が1人で戻る姿を目にして全てを悟り、重い罪である自死を選びます。
女医が属す赤十字が解散されることになり、パリに戻らなければなリません。どうしたら生まれた子供達を無事に育てられるのだろう?
今ではソ連兵にうつされた梅毒の為に死の床についている院長にここに孤児院を併設することを提案します。
院長は自分は隠すことだけを考えていたと涙します。
町にたくさんいる孤児達と生まれ子供達を皆で一緒に育てることになり、ようやく修道院に春が巡って来ました。
重いテーマだけれど、それぞれのキャラクターが丁寧にえがかれ、雪の下でジッと耐えている草花の息吹が感じられるいい映画でした。






ハロルドとリリアン



今月は歌舞伎に行けなくてがっかりしていたら、友人から楽しいハガキが届きました。
彼女が見た最近の映画の紹介です。昔、淀川長治さんという楽しい映画評論家がおりました。淀川さんが語る映画愛が楽しく、紹介されるとすぐにでも見たくなりました。友人のハガキはまさに淀川さんの語りのようで、思わず上映時間を調べてしまいました。上映館は恵比寿シネマガーデン。タイトルは『ハロルドとリリアン)

ハリウッド映画全盛の1960〜2000年にかけて絵コンテ作家とリサーチャーとして活躍した仲良し夫婦の映画愛、家族愛たっぷりの人生を紹介しています。
初めて担当した 十戒 の絵コンテで認められたハロルドは ウエストサイドストーリー、鳥、 卒業 などの映画の名シーンを描いて監督に素晴らしいイメージを与えます。リリアンは映画をよりリアルに味わい深くするためにあらゆる物をリサーチします。
親の暴力が原因で孤児院で育ったリリアン。第二次世界大戦の兵役から戻ったハロルドと恋に落ちるが、家族の反対にあい、新天地ハリウッドに駆け落ちした若い夫婦。激動のハリウッドで失業、移籍などを繰り返しながら三人の息子を育てます。待望の長男は当時まだ広く認識されていない自閉症と診断されます。リリアンの明るい、挫けない性格が長男をしっかり自立できるように導いた姿に感動。好きな仕事を得て、愛に溢れた人生を歩んだカップルの楽しい映画です。

ザ-ダンサー



1900年初頭、パリのフォリー-ベルジェールの観客を熱狂させたロイ-フラー。モダン-ダンスの祖と言われたロイは白いシルクのドレスをまとい照明の効果を活かしてまるで暗闇の中から光の花が浮かび上がるような舞台を創造したそうです。
女性によるダンスが卑しいものとされていた時代に自分の信念、情熱、美意識に忠実にひたむきに踊った女性。この映画はそのロイの舞台芸術に捧げる熱い思いを描いています。
イサドラ-ダンカンの名前は知っていたけれど、ロイ-フラーの名前は知らなかった。実はイサドラを見出したのはロイだったそうです。
ロイは踊っただけではなく、カラーフィルターを使った照明や舞台衣装などの開発もして、現代の舞台芸術や振り付け師達にも大きな影響を与えているそうです。
この映画では歌手のソーコがロイを熱演。自分の羽を抜いて反物を織るおつうのようなひたむきさとエキセントリックな姿が胸に迫ります。
実在したロイは芸術や化学や上流階級の人々との親交があり、色々な分野に貢献できた充実した人生を送ったようです。
残されたロイの写真や絵をもとにこの映画のために振り付けられたダンスシーンは圧巻です。

僕とカミンスキーの旅



先日映画好きな友人から、字が踊っているハガキが届きました。面白い映画を見たので早く知らせたいという気持ちがビシビシ伝わってきて、思わず私も見たくなりました。この時節、電話やメールで興奮を伝えたくないという友人の心意気がうれしいね! さよならレーニン の監督だそうで、期待大。恵比寿まで行って来ました。


マチスの最後の弟子だったカミンスキー。60年代、モダンアートの波が押し寄せていたニューヨークで時代の寵児となったカミンスキー。視力を失い、盲目のアーティストとして脚光を浴びながらスイスに隠遁。謎の画家として常に画壇の噂になっている。
落ち目の美術評論家が彼の自伝を書こうと接近。ひょんなことからカミンスキーの昔の恋人の所在が分かり、二人で会いに行く羽目に。この評論家が傲慢で鼻持ちならぬ嫌な若者。どっこいヨボヨボなカミンスキーは彼を上回るワンマン。この2人の珍道中がおかしすぎる。最後には2人が可愛いく見えてくるから映画って面白い。ポップアートが沢山出てくるし、皮肉なジョークも満載。

雪之丞変化



日本橋のビルの谷間に鎮座する福富神社。サラリーマン達の憩いの場でもあります。この一角のシネコンが今日のお目当。



朝10時の映画祭と題した名画座。朝一回だけの上映ですが、見損なった映画を見るチャンス。私の触覚に触れたのがこの作品。
江戸時代の歌舞伎役者が主人公の 雪之丞変化
子供の頃、近所に住んでいた同い年の女の子が映画を見て夢中になって、すっかりなりきっていたのを思い出しました。幼い少女の心を鷲掴みにした主人公の魅力に迫りたい。
長谷川一夫が主役。山本富士子、若尾文子、勝新太郎、市川雷蔵、先先代の中村鴈治郎、先代市川中車とそうそうたる顔触れ。監督は市川崑。脚本は奥様の和田夏十。
まるで歌舞伎の舞台を見ているようなシーン割り。
長谷川一夫といっても知らない人が多いかもしれないけれど、その昔一世を風靡した二枚目俳優です。かく言う私も映画で見るのは初めてです。雪之丞と闇太郎という義賊の二役。女形の独特の色気を持つ歌舞伎役者と、いなせな義賊の二役を見事に演じていて、なるほど人気を博した訳です。それぞれの役者さん達もべらんめいな口跡も気持ちよく、美しいので目が喜びます。市川監督ならではの映像美も堪能できます。
この時代の悪党は悪は悪でも悪事がばれたらしっかり腹をくくる潔さがあります。今の誰かに見習わせたいと思ったのは、私だけではないでしょうね。

今日は時間がなく、ゆっくりお参りできませんでした。可愛いお守りがあるそうです。次回を楽しみに。

文楽シネマ



歌舞伎シネマはポピュラーになったけれど、今朝、東京写真美術館ホールまで出掛けて見たのは文楽シネマ。朝一回だけの上映。しかも今月一杯ということで慌てて見に行きました。

この映画は日本の伝統文化、特に人形浄瑠璃-文楽に魅了されたカナダ出身のマーティ-グロス監督が文楽の演者達の協力を得て制作した作品。38年前に太秦でセットを作って撮影されたそうです。主要な出演者10名が人間国宝に認定されており、すでにご逝去された方も多く、昭和を代表する文楽名人の至芸を堪能出来ます。


演目は冥土の飛脚。遊女梅川と飛脚問屋の後継養子忠兵衛の駆け落ち物語。
世界には人形劇はたくさんあるけれど、こんなに表情豊かで、人情の機微を表現できる人形遣いはないですね。忠兵衛を遣っているのは立役の最高峰と歌われた初代吉田玉男。さすがの色気。男のプライドを傷つけられた忠兵衛がかっとなって公金の封を切ってしまう場面。人間と人形が同化していました。
淡路町の段。封印切りの段。新口村の段。の三段で構成されていますが、どの段の太夫も三味線も素晴らしくて、改めて義太夫の迫力に感嘆しました。
この映画は海外で上映されたものの日本では劇場公開されなかったそうで、幻の文楽映画と呼ばれていたそうです。2010年にデジタルリマスターされて2011年3月に同ホールで公開されたそうです。震災の時期と重なりますね。やっと公開されたにしても大変だったことでしょう。今回少しでも多くの人が見ることができるといいですね。
駅の近くにカレー屋さんを見かけて思わず吸い込まれてしまう。来週インドへ行くのに、うっかりしてた。

ショコラ 君がいて僕がいた



封切られてすぐに観た友人から、とてもよかったからぜひ観るようにと、おすすめの手紙を頂いた映画。友人はこの時世に何か伝えたい時にすぐハガキや手紙をくれます。そうすると受けた私もすぐに観たくなる。うっかりしていると見逃してしまうので、ちゃんとチェックして観てきました。

19世紀から20世紀初頭のパリで活躍した実在の白人と黒人の道化師コンビ。まだ人種差別が激しく、植民地博覧会なるものが堂々と開催されていた時代。そんな時代に人気者になった二人の栄光と苦悩と挫折。
かって一世を風靡したにもかかわらず現在落ち目のフティットはあるサーカスで野蛮人役の黒人に出会いコンビを組もうと誘い二人でパリに出て行く。
白塗りしたフティットはツッコミで黒人ショコラをからかったり殴ったり。ボケ役のショコラは殴られながらもうまくタイミングを外したりして、その間の良さでたちまちコンビは人気者になる。二人の身体能力、特にフティットのそれは素晴らしい。このフティットを演じているのが実はあのチャップリンの孫だそうです。両親が経営しているサーカスで育ち四歳でデヴュー。パフォーマーとしてヨーロッパで活躍しているジェームス・ティエレ。さすがの動きはおじいちゃまのDNA。
性格の違うふたり。禁欲的で芸にこだわるフティット。人気者になってサーカス時代の恋人を忘れ酒やギャンブル、女に浸るショコラ。そこにはなぜ自分が殴られ役なのか、自分が殴られのを楽しむ人種差別的なものを常に感じている苦悩があるからだろう。そして証明書がないことを密告されて刑務所に召喚され拷問を受ける。そこで出会ったインテリハイチ人。彼に芸術は風穴を開けることだ。黒人のお前だからこそオセロを演じろと鼓舞される。ショコラをよく理解してくれる美しい看護師は医者の夫に先立たれ息子と暮らしている。彼女の勤めている小児病院に慰問に出かけ、そこで知り合った劇場主。彼らの応援でオセロに挑戦するショコラ。アクロバティックな動きや軽妙なコントは得意だが、シェークスピアの台詞回しに苦労してくじけそうになる彼を励ます二人。ついに初日を迎えたオセロ。素晴らしい舞台だったにもかかわらず、黒人が芝居をやるなとブーイングの嵐。傷ついた彼に追い打ちをかけるようにギャンブルの借金の追い立て屋に襲われ身も心もボロボロ。結局その後コンビは解消。数年後に亡くなってしまいます。
実際のコンビも10年で解散、ショコラは1917年に亡くなったそうです。この映画の最後に映画を発明したリュミエール兄弟が撮影した実際のコンビの映像が流れます。コミカルでオーラに溢れた絶頂期の二人のなんとも軽妙な動き。ヨーロッパでのコメディアンは日本の狂言師のようなポジションではないかしら? 深い厚みを感じます。


フランス人が見たインド



先日、姉と一緒に見に行ったルルーシュの新作。初めて訪れたインドに魅了されて撮った映画だそうです。名作『男と女』をリアルタイムに見た私達。この映画の男女はどんな恋愛を展開するのだろうか?

有名な音楽家のアントワーヌとフランス大使夫人のアンナ。ボリウッド映画の音楽を担当するアントワーヌをゲストに開かれた晩餐会で出会った二人。人生を楽しみ、恋を楽しみ、飄々と生きてきたアントワーヌ。神秘なる世界に憧れるアンナ。二人の会話が楽しい音楽のように流れる。
アンナが妊娠を願い聖地巡礼の旅に出るという話を冷やかすように聞いていたアントワーヌだが、頭痛が激しく病院で脳に腫瘍があるかもしれないので精密検査をするように言われと…。
アンナの後を追いかけ、一緒に巡礼の旅に出てしまう。
主人公二人はまるで自由気まま。周りの人たちを振り回しているように思えるが、ここにルルーシュの隠し味。
フランス人て面白い。アンナに翻弄される大使も、アントワーヌにヤキモキする結婚願望の強いピアニストの恋人も、根はやっぱりマイペース。実はアントワーヌの母は昔女優で映画で共演した役者と一夜を共にして生まれたのが彼。小さな頃に父親のことを尋ねると母はろくでなしだから会う必要ないと教えてくれなかった。その母が死ぬ前に教えてくれた父。その父はやはり今でもろくでなし。だけど飄々としていてなんだか可愛い。周りの皆にたかって暮らしている父親に初めて会いに行くシーンが何とも言えずにいい。母親の若い頃の写真を見せると、懐かしそうに名前を呼び1977年の映画で出会って恋をしたという父。それを嬉しそうに聞くアントワーヌ。父を引き取り一緒に暮らしているとさりげないシーンで暗示。彼の本来の優しさがかいま見られる。
映画の中で二人はガンジス川の上流の聖地からアンマに会いにケーララまで旅をして心を通わせていく。アンマにハグされ心が解放された二人。一夜を共に過ごします。同じ頃、デリーのフランス大使館では連絡のつかない二人にヤキモチする大使と、彼を追ってインドに来たピアニスト。
翌日帰ってきた二人を空港へ迎えに行ったもう二人。眠れぬ夜を過ごした四人の男女が出した結論は。皆別れてそれぞれの道を。
それから数年。ニューヨークの映画の仕事を終えてパリに帰って来たアントワーヌ。父親が車で迎えに来ています。ここも父親が微笑ましい。ふとアントワーヌ、アントワーヌと呼ぶ声が。そこでアントワーヌが見たのは?
さりげない、たくさんのシーンが暗喩するものが最後の10分で展開されて気持ち良いエンディングを迎えます。
最初は鼻持ちならないと感じる二人が最後はとってもチャーミング。
脇を固める大使、ピアニスト、アントワーヌの父親、それぞれ味わい深い。インド人俳優は皆濃い顔なのに主人公の気ままさの陰に隠れて羊のよう。インドが舞台だけどやはりフランス映画ですね。
姉はインドが舞台になっている映画を見ている時に、ごちゃごちゃした市場が出てくると必ずこの質問をします。『今でもこんな感じ?』

ラスト・タンゴ



先日見た映画ラスト・タンゴ。アルゼンチンタンゴの伝説のペア、マリア・ニエベスとファン・カルロス・コペス。二人の出会いからペアを組んでデヴュー。華麗なショーを各地で開催し世界中を席巻。男の裏切り、別れ。許し合い。二人の情熱的な生き様をロード・ムービーの天才監督ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮をとったドキュメンタリー映画。
若いダンサー達が演じる若かりし頃の二人の様子も素敵。ヴェンダース監督の演出が冴えています。ドラマとドキュメンタリーで彼らのダンスに捧げた思い。時代の熱狂が伝わってきます。ダンスシーンが圧巻。アルゼンチンタンゴの魅力にあふれ、こんな濃厚なダンス、ペアで踊れば 相手に特別な気持ちが湧くでしょう。愛情が冷めたら、一緒に踊るのは難しい。ファンは他の女性との間にもうけた娘と踊っています。その娘はマリアには敵わないと言っています。これは私が見ても一目瞭然でした。ファンは最高のダンスパートナーを失ったわけ。だからこそのドラマティックな人生か。
現在80歳のマリアも83歳のファンも華麗なステップを見せてくれます。いつか踊れなくなる日が来たら淋しいだろう。マリアが語る言葉が心に染みる。マリアは写真よりも映像で見る方がチャーミング。素晴らしい脚をしています。👠

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