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ヴァイオリンを楽しむ

14485733294b42a2b5b873492093555e久しぶりのサントリーホール。楽しむのは本当に久しぶりに聴く五島龍君のヴァイオリン。市民が後援して注目されている京都市交響楽団のゲストで独奏します。指揮は楽団をレベルアップさせた功績を囁かれている広上淳一氏。

B8b7b91f0bc44b52a1ba222c8c207253 開場を知らせる仕掛け時計がワクワクを増してくれます。

1afa8c9f60dc463789eb049a737f7821 広上淳一氏

19acf617e8914440a11c294527eeb01e すっかり大人になった龍君。

今夜のプログラムの前に、京都市長が冒頭のご挨拶

ブラームス  悲劇的序曲op.81  オーケストラと指揮者のコンタクトが心地よい名曲。

コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲二長調op.35   伸びやかなヴァイオリンの音色で奏でられる、ハリウッドで活躍した作曲家の作品はまるで大画面で観た往年の名画を彷彿とさせられます。盛り上がってクライマックスを迎えるとまた少し引いて次のもっと大きな波が寄せてくる。

今夜の龍君のアンコールはクライスラー作曲 レチタティーヴォとスケルフォカプリーヌop.6   うっとり

後半はラフマニノフの交響的舞曲op.45  長い曲だけど、オーケストラが見渡せる席なので一人一人のメンバーに肩入れして、素人の楽しみ方を満喫。

プログラムもホールも楽しみました。

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