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2019年1月

仙台トンボ帰り



インド政府観光局主催のセミナーのお手伝いで久しぶりの仙台。

今日は寒くないけれど、雪の跡が。

ここが今夜の会場。充分な広さがあるのを確認。

美しい仙台の夕暮れ。

乾杯の前の二曲だけの短いパフォーマンスだったけれど、参加された方々と交流することができて楽しいひと時でした。いつも郡山か宇都宮下車が多いので、今夜は仙台、大宮ノンストップのはやぶさで帰るのが楽しみ!

暖かいお茶漬けでホッと一息。さあ、帰ります。仙台出張も日帰りの時代。

須賀神社と参道の喫茶店



小山駅近くにある須賀神社。長い参道の奥に本殿があります。


参道に趣きのある喫茶店。

茶るん。可愛い名前。

居心地の良い店内。

ここは日本茶専門の喫茶店。

元外資系の製薬会社の営業マンだったオーナー。鹿児島県の日本茶と出会って人生が変わったそうです。

私が今日オーダーしたのは和紅茶。桜の香りがする美味しいお茶でした。

一息入れ、気分一新、さあ参拝しましょう!

いい気の流れている静かな境内。








栃木市 新年会



栃木市の敬老会主催の新年会にお招きいただきました。午前中のイベントなので会館が開く時間にはもう沢山のシニアの皆様が集まって元気な声で談笑していました。今日のメンバーは私と地元の順子さん、午前の仕事を休んで来た関内さん。10時30分から30分の予定だったけれど、何やら騒がしい!
どうやら今日の祝辞を述べる方が遅れているらしい!すぐに踊って欲しいと言われたけれど。さあ、さあ、さあ、さあ どうする。そこは支度の早い我々。にっこり笑ってお待たせしました!

新年のご挨拶。元気な皆様とお会いできていい年になる予感がします!

プシュパンジャリでこの場を清めて祝福します。

女神を讃えるサラスィジャナーヴァ。

プログラムの間に簡単なワークショップ。インドのお寺の参拝の仕方。そして神様を恋人の様に慕う乙女のアビナヤをやりました。暗い夜空に輝く月のような顔をした方。私の心を虜にした方。貴方のことを想うと寝ることも出来ず、食べることも出来ない。あー、こんなに痩せちゃって.....。ここで大爆笑。乗りの良い観客の皆様。

シャニムガカウットワム。

クンタラワリ ティラナを左右で踊りました。
プログラムも無事終了。なんとここでアンコールの声。スマホに入っているガーナマレィをマイクで拾ってアンコールに応えました。
その後は質疑応答まであって楽しい時間を過ごしました! どうやら祝辞を述べるはずだった方はいらっしゃらなかったのね。



恒例の集合写真。



今日のお弁当🍱

帰り支度をしていたら会長さんからビンゴに参加してくださいとのお誘い。

メンバー全員が当たりました! 食器洗剤というところが渋いね〜‼︎ 皆様の反応が良くて、面白い質問も沢山あって楽しい時間でした。ありがとうございます😊

初春大歌舞伎



海老蔵が来年団十郎を襲名するというめでたいニュースが流れた翌日。益々ファンが増えそうな嬉しい予感の歌舞伎座。内部は準備で大忙しなんでしょうねぇ。



本日最初の演目は絵本太功記。尼崎閑居の場。主君小田春永を打ち果たした武智光秀(吉右衛門)。しかし母の皐月は息子の謀反に怒り、尼崎の庵室にこもってしまいます。そこへ光秀の妻操(雀右衛門)が息子十次郎(幸四郎)とその許嫁初菊(米吉)を伴ってやって来ます。討死を覚悟し出陣の許しを請う十次郎。悲しむ初菊。皐月と操は別れを惜しみながら若い二人の祝言を挙げて送り出します。以前観た同作品では鴈治郎が十次郎。孝太朗が初菊を演じていて、また今日とは違うまったりした初々しさがあって祝言のシーンが印象に残っていました。演出、役者が変わると同じ芝居でも違って見える。
一方昨夜からこの庵に身を寄せている一人の僧侶。実はこの僧侶こそ春永の腹心真柴久吉。真柴を追ってきた光秀は庭の竹を切って槍を作り、部屋の中にいる久吉めがけて刺しますが、なんと部屋にいたのは母皐月。
そこへ瀕死の十次郎の敗軍の知らせ。進退窮まった光秀の前に現れた久吉。戦場での再会を約して別れる二人。吉右衛門の重厚な演技はさすが! 母と息子を失い、自分もまた死ぬであろう。やりきれない悲劇の話である。

打って変わって華やかな舞台。日枝神社の山王祭で賑わう街の様子。町内の御神酒所に集まる鳶頭や芸者集。梅玉と芝翫が曽我兄弟の仇討ち物語。若い鳶が二人で踊った獅子舞が剽軽で軽快でめでたさを倍増。

大火事の後、本郷駒込の吉祥院に避難してきた八百屋の娘お七達。お七(七之助)は小姓吉三郎に心を寄せているが、吉三郎は紛失した家宝の刀を取り戻すために江戸へ出て来たとあるお家の若君。刀を取り戻せなかったら切腹。もしくは出家しなければならない。叶わない恋に気が塞いでいるお七を慰める剽軽な紅屋長兵偉(猿之助)。猿之助の軽妙な芝居で楽しい一幕。お七の友達四人が華やかに登場しましたがなんとお一人はオン年82歳とのこと! 可愛いらしかった❤️
場面は変わって暫く後の冬の夜。すでに町の木戸は閉じられています。お七は吉三郎が探していた家宝を手に入れました。今夜中に渡さなければ、切腹しなければならない吉三郎。しかし木戸番は門を開けてくれません。そこでお七は火の見櫓に登って御法度の鐘を鳴らすことに。私が何となく知っていた八百屋お七とは違って、恋人の為に命をかける健気な娘。
ここからお七が二人の黒子に操られ浄瑠璃で人形振りを。舞う雪の中、美しい人形になった七之助。あまりの美しさに、このシーンだけに集中して大満足。前に観た演目の印象が全部吹き飛んでお七の残像しか残らなかった夜でした。年初めにこんな美しい舞台を観ることができてラッキー。いや年初めだからこそ、美しい舞台を企画したのでしょう。

インドで会った友達



日本よりもインドの方が沢山会える真弓ちゃん。

シャンティ ティーラーのしっかり者のスタッフ。彼女のおかげで滞りなく衣装が送られてきます!

毎年会場でお会いするヴィジャさん。

四年前に蕨のスタジオで一緒に踊ったシヴァンギさん。イギリスからコンサートを観に来てました。久しぶりの再会に大喜び!

朝早くから美味しいものを沢山持ってきてくれるシュマティ。最後の日には首振り人形を持ってきてくれました!

いつも練習着やサリーブラウスを作ってくれるおじさま。今年は時間がないので練習着のオーダーしなかったのでおじさま、ガッカリ。

数年前にアラメル ワリのコンサート会場で知り合った湯下さん。マラビカさんの大ファンです。竹村ご夫妻と真弓ちゃんとコンサートの後、ディナーに。



昨年知り合った名古屋からのいくこさん。インドの布の大ファン。素敵なクルタを沢山持っていて、一緒に買い物に行くと大興奮します!







MA 第13回ダンスフェスティバル



今回のインド。滞在が短いのでミュージック アカデミーでのダンスコンサートを観ることと、生徒さん達の衣装注文。そして大好きなお買い物の三点にしぼりました。
ゲストハウスはミュージック アカデミーの近くなので通うのも楽。アカデミーでは朝10時からバラタナティアムの若手ホープのコンサートが二つ。夕方6時から最初はバラタナティアムのトップアーティスト達のソロコンサート。後半は他のジャンルのダンスという夢のようなプログラム。


今回の相棒はセブからやって来た真弓ちゃんと名古屋からやって来たいくこさん。さあ!観るぞー!
ホールの中は冷房が寒いのでダウンやショール、のど飴、靴下と用意も周到。


これがアカデミーのホール。















インドへ〜



今日から一週間のチェンナイ。眠くて寒いが足取り軽い。

イミグレーションには顔認証システムが導入されていて、アッと言う間に終了。たまにしか旅に出ないのでなんでも珍しい。

今回は久しぶりのマレーシア航空を利用。ウェブチェックインしておいたのでチェックインは簡単だったけれど95%以上の乗車率。クアラルンプール国際空港も旅人が沢山。前からよく利用していたオールドカフェも混んでます。


さて、ようやくチェンナイ行きが開きました。

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