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2017年5月

雪之丞変化



日本橋のビルの谷間に鎮座する福富神社。サラリーマン達の憩いの場でもあります。この一角のシネコンが今日のお目当。



朝10時の映画祭と題した名画座。朝一回だけの上映ですが、見損なった映画を見るチャンス。私の触覚に触れたのがこの作品。
江戸時代の歌舞伎役者が主人公の 雪之丞変化
子供の頃、近所に住んでいた同い年の女の子が映画を見て夢中になって、すっかりなりきっていたのを思い出しました。幼い少女の心を鷲掴みにした主人公の魅力に迫りたい。
長谷川一夫が主役。山本富士子、若尾文子、勝新太郎、市川雷蔵、先先代の中村鴈治郎、先代市川中車とそうそうたる顔触れ。監督は市川崑。脚本は奥様の和田夏十。
まるで歌舞伎の舞台を見ているようなシーン割り。
長谷川一夫といっても知らない人が多いかもしれないけれど、その昔一世を風靡した二枚目俳優です。かく言う私も映画で見るのは初めてです。雪之丞と闇太郎という義賊の二役。女形の独特の色気を持つ歌舞伎役者と、いなせな義賊の二役を見事に演じていて、なるほど人気を博した訳です。それぞれの役者さん達もべらんめいな口跡も気持ちよく、美しいので目が喜びます。市川監督ならではの映像美も堪能できます。
この時代の悪党は悪は悪でも悪事がばれたらしっかり腹をくくる潔さがあります。今の誰かに見習わせたいと思ったのは、私だけではないでしょうね。

今日は時間がなく、ゆっくりお参りできませんでした。可愛いお守りがあるそうです。次回を楽しみに。

薔薇屋敷



先日、薔薇屋敷の女主人から今が盛りの薔薇をぜひご覧下さいとの嬉しいお誘いがありました。ここ数日が見どころということで早速お邪魔しました。

カナダから輸入した建材で建てた屋根裏や出窓のあるお洒落な家です。

門扉の上には薔薇のアーチ。野ばらやクレマチスが蔦を伸ばしています。

庭の薔薇棚。

蛇口もお洒落。



薔薇の種類も豊富。

庭には石像も飾られてアートな雰囲気。

インコのひーちゃん、最初は人見知りしていたけれど、いつの間にかご機嫌で囀っていました。


美味しいケーキとカフェラテでまったりしたひととき。
窓の向こうの薔薇を眺めながら話も弾みました。

天に舞う



八月のコンサートのフライヤーが出来上がりました。今回もひとみさんに作成を依頼、素敵な仕上がりありがとうございます。
メンバーで手分けして配布、宣伝頑張りましょう。
スケジュールとしては、蕨での合同練習が7月23日。13時から夕方まで。
7月30日、18時から内幸町ホールで現場リハーサルです。このホールが初めての方はスケジュールを調整して参加できるように頑張ってください。
8月6日、13時から最終リハーサル。30日のリハで変更になった部分や、注意点がありますので頑張って参加してください。
練習が一番の策。練習を重ねないと見えない部分、気がつかない部分があります。練習をするからこそ、本番で楽しめます。頑張りましょう!

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