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シブァラートゥリーその参



コンサートも大詰め。第3部のスタートは武井充江さん。

関西からいらしてくださったルクミニナオコさん。

タゴールダンスの吉田千恵子さんの優雅な舞。

続いて竹内麻子さん。

音響の仕事をこなし、ダンスも頑張った関内香織さん。

ご自分の照明機材を搬入して綺麗な舞台作りに貢献して下さった山元彩子さん。トリに相応しい素晴らしいティラナ。
今回延命寺で執り行なわれたシブァラートゥリー。たくさんのダンサーにより奉納された舞はシブァ神の御身許に届いたと確信いたしました。見守って下さった観客の皆様の暖かい視線。そしてお帰りになられる際の柔らかな笑顔が何よりも物語っていたと思います。
ご心配をおかけしました事務局の分離、会場変更などにも迷うことなく、シブァ神への熱い思いを抱いて参加下さったダンサーの皆様に改めて感謝いたします。
ダンサー自ら行なった朝早くからの会場設営。四時間にも及ぶ奉納舞。その後での会場撤収。すべてに自主的な意思、そして舞踊に対する真摯な思いを感じ、改めて日本のインド舞踊界の明るい未来を思いました。
初めから企てられたシブァ神の計らいではないかと思うような成り行き。すべて収まるところに収まったのではないかと思えます。
終わり良ければすべて良し。インドを旅していていつも思うこの言葉は、今回の私達の会に見事しっくりと当てはまります。参加下さったダンサー、観客の皆様とご一緒に過ごしたこの豊かなひととき。ありがとうございました。

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