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原美術館



以前から行きたかった原美術館に行って来ました。コンテンポラリーな作品の展示で著名な同館。友人と私、二人の見たい展示が一致したので、早速出かけてまったりした時間を過ごしました。エリザベス・ペイトン、世界中で注目されている作品の大規模な展示は日本では初めてだそうです。

アプローチに既に作品が。

昔、この辺りは御屋敷町だったろうなという名残を残している町。庭が素敵です。

館内は撮影禁止ですが、レストランから出て庭の撮影は大丈夫。






エリザベス・ペイトンは自分の憧れる人々や周りにいる親しい人々、動物、花などを独特なタッチで描いています。上手すぎず、描き過ぎないところで筆を置いている絶妙なタイミングが印象的でした。



美術館自体が私邸を改築しています。それも素敵なカーブを描いていて、舞踏室や円形出窓、中二階、意味不明な階段などがあって隅々まで探索したくなります。
この不思議なタイル張りの部屋も作家に依頼して出来た中を歩ける作品です。思わず踊りたくなります。

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