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2016年9月

久しぶりの再会と練習



今日は高崎組のレッスン。セブから一時帰国の真弓ちゃんが来ると知って、佐藤さん、祐美ちゃんが合流。佐藤さんは去年の夏に長男出席。数ヶ月前に仕事復帰。妊娠中も出産直後も踊っていた強者。片や祐美ちゃんは2014年の初夏にヴァサンタ先生のワークショップに参加。その時出産直前の大きなお腹を抱えていました。なんとこの二年間に次男も出産。先月の宇都宮のコンサートを見て発奮。先日からレッスン再開しました。皆エネルギッシュ。

皆でノート付けるのも久しぶり。

今日の課題はシャニムカ・カウットワム。来年のコンサートで皆で踊りたいなと思っている曲。



7月の真弓ちゃんの結婚式で顔を合わせて以来。でも揃っての練習は2012年高崎の10周年コンサート以来。港カフェはいつも皆が来るのを待っています。

敬老イベント



今日は栃木市の敬老会イベントに招かれました。古い民家を公民館として使用しているそうで、私達はお台所で出番待ち。80人程の方が集まっていらっしゃるそうで、着替える場所がないので地区の委員の方のご自宅で支度させていただきました。

簡単なインド舞踊の説明とアビナヤの紹介。


手の動き、ハスタを一緒に練習。皆さんノリがいい‼️


音響の大芦さん、今日も大忙し。











皆さん熱心に見てくださって反応が早い。



楽しい時間も終わります。

恒例の集合写真。 皆様お招きありがとうございました。
この後、ここで昼食会。私達も同じお弁当を頂いたので、着替えた後のお楽しみ。


久しぶりのリフレ



コンサートが終わって初めてのリフレクラス。プライベートで何人か蕨にレッスンを受けに来たけれど、皆で集まるのは久しぶり。今日は地元紙で渡辺さんが紹介された記事を読んで、コンサートを見にきてくれた方がお友達と一緒に体験レッスンを受けに来てくれました。ところがメンバーは休みの人が多く、ちょっと拍子抜け。
でも、その分体験の方二人に集中できました。連休中なのでお客様がみえるとのことで二人は1時間半タップリレッスンして途中休憩。大家さんがイギリスに旅行してきたので紅茶とクッキーのお土産。今日は井上さんのお誕生日。奥様のりんごとヨーグルトのケーキ。優しい佐藤さんがお赤飯を炊いて来てくれました。今日来れなかったメンバーお気の毒。お二人入会してくれることになりました。次回のレッスンが楽しみです。

体験の方が帰られた後はそれぞれの課題曲をヘトヘトになるまで練習。頑張ろう!次の目標を目指して。

フランス人が見たインド



先日、姉と一緒に見に行ったルルーシュの新作。初めて訪れたインドに魅了されて撮った映画だそうです。名作『男と女』をリアルタイムに見た私達。この映画の男女はどんな恋愛を展開するのだろうか?

有名な音楽家のアントワーヌとフランス大使夫人のアンナ。ボリウッド映画の音楽を担当するアントワーヌをゲストに開かれた晩餐会で出会った二人。人生を楽しみ、恋を楽しみ、飄々と生きてきたアントワーヌ。神秘なる世界に憧れるアンナ。二人の会話が楽しい音楽のように流れる。
アンナが妊娠を願い聖地巡礼の旅に出るという話を冷やかすように聞いていたアントワーヌだが、頭痛が激しく病院で脳に腫瘍があるかもしれないので精密検査をするように言われと…。
アンナの後を追いかけ、一緒に巡礼の旅に出てしまう。
主人公二人はまるで自由気まま。周りの人たちを振り回しているように思えるが、ここにルルーシュの隠し味。
フランス人て面白い。アンナに翻弄される大使も、アントワーヌにヤキモキする結婚願望の強いピアニストの恋人も、根はやっぱりマイペース。実はアントワーヌの母は昔女優で映画で共演した役者と一夜を共にして生まれたのが彼。小さな頃に父親のことを尋ねると母はろくでなしだから会う必要ないと教えてくれなかった。その母が死ぬ前に教えてくれた父。その父はやはり今でもろくでなし。だけど飄々としていてなんだか可愛い。周りの皆にたかって暮らしている父親に初めて会いに行くシーンが何とも言えずにいい。母親の若い頃の写真を見せると、懐かしそうに名前を呼び1977年の映画で出会って恋をしたという父。それを嬉しそうに聞くアントワーヌ。父を引き取り一緒に暮らしているとさりげないシーンで暗示。彼の本来の優しさがかいま見られる。
映画の中で二人はガンジス川の上流の聖地からアンマに会いにケーララまで旅をして心を通わせていく。アンマにハグされ心が解放された二人。一夜を共に過ごします。同じ頃、デリーのフランス大使館では連絡のつかない二人にヤキモチする大使と、彼を追ってインドに来たピアニスト。
翌日帰ってきた二人を空港へ迎えに行ったもう二人。眠れぬ夜を過ごした四人の男女が出した結論は。皆別れてそれぞれの道を。
それから数年。ニューヨークの映画の仕事を終えてパリに帰って来たアントワーヌ。父親が車で迎えに来ています。ここも父親が微笑ましい。ふとアントワーヌ、アントワーヌと呼ぶ声が。そこでアントワーヌが見たのは?
さりげない、たくさんのシーンが暗喩するものが最後の10分で展開されて気持ち良いエンディングを迎えます。
最初は鼻持ちならないと感じる二人が最後はとってもチャーミング。
脇を固める大使、ピアニスト、アントワーヌの父親、それぞれ味わい深い。インド人俳優は皆濃い顔なのに主人公の気ままさの陰に隠れて羊のよう。インドが舞台だけどやはりフランス映画ですね。
姉はインドが舞台になっている映画を見ている時に、ごちゃごちゃした市場が出てくると必ずこの質問をします。『今でもこんな感じ?』

えんの里



たまたま入った歌舞伎座の一幕見。立ち見券しかなかったけれど40分だからいいかと堪能した海老蔵。そこでたまたま隣り合った女性と二言三言の会話。オペラグラスの貸し借りをして駅までご一緒しましょうということに。私がインド舞踊をやっていると言うと、彼女の触角がピョーンと伸びて話が尽きず一緒にお蕎麦を食べて、その後お茶してメールのやり取り。先日はお友達を誘って宇都宮まで公演を見にきてくれました。
友達ってこうやってできるんだなと嬉しい出来事でした。
先日、用があって新橋へ行ったので、ちょっと足を伸ばして彼女こと雪江さんがご主人と営んでいる和食のお店を訪れました。浜松町駅から5~6分。賑やかな表通りからちょっと横に入っただけで趣のある佇まいの店がありました。彼女の性格ぴったりの名前 の『えんの里』いいご縁が溢れているような素敵な店構え。

夜は予約のお客様だけだそうですが、昼は美味しい魚定食が食べられます。ご主人もとても気さくで、ちょうどお客様が引いた時間だったので三人で楽しくランチタイム。
私は鯖焼き定食。賄いは鯵の開き。美味しく頂いてお腹も心も満足。
夜の仕込みをしているご主人を尻目におしゃべりに花が咲いた私達。

名残は惜しいがまたの再会を楽しみに。

ご主人は焼き物が趣味で素敵な器を焼いています。記念に頂いたお茶碗。炊き込み御飯や、お蕎麦も美味しくいただけそう。

帰り道で駅へ行く途中見かけた神社。そういえば神田の友人のカレー屋さんもすぐ側に古い神社がありましたね。

いいご縁を感謝して参拝。

猫たちものんびり。

ラスト・タンゴ



先日見た映画ラスト・タンゴ。アルゼンチンタンゴの伝説のペア、マリア・ニエベスとファン・カルロス・コペス。二人の出会いからペアを組んでデヴュー。華麗なショーを各地で開催し世界中を席巻。男の裏切り、別れ。許し合い。二人の情熱的な生き様をロード・ムービーの天才監督ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮をとったドキュメンタリー映画。
若いダンサー達が演じる若かりし頃の二人の様子も素敵。ヴェンダース監督の演出が冴えています。ドラマとドキュメンタリーで彼らのダンスに捧げた思い。時代の熱狂が伝わってきます。ダンスシーンが圧巻。アルゼンチンタンゴの魅力にあふれ、こんな濃厚なダンス、ペアで踊れば 相手に特別な気持ちが湧くでしょう。愛情が冷めたら、一緒に踊るのは難しい。ファンは他の女性との間にもうけた娘と踊っています。その娘はマリアには敵わないと言っています。これは私が見ても一目瞭然でした。ファンは最高のダンスパートナーを失ったわけ。だからこそのドラマティックな人生か。
現在80歳のマリアも83歳のファンも華麗なステップを見せてくれます。いつか踊れなくなる日が来たら淋しいだろう。マリアが語る言葉が心に染みる。マリアは写真よりも映像で見る方がチャーミング。素晴らしい脚をしています。👠

宇都宮教室20周年記念コンサート その4




ロビーでお客様をお見送り。






















恒例のダンサー集合写真

スタッフの皆さんもご一緒に。


インドレストランで打ち上げ。








南インドのミールス。ラッサムが辛くて美味しい。


皆様お疲れ様。全くの手作り、手探りのコンサートでした。一緒に頑張ってくれてありがとうございました。

宇都宮教室20周年記念コンサート その3



第二部幕開けは全員でシヴァ・シュローカ。














関内さんのソロでサラスィジャナーヴァソーダリー。


渡辺さんのソロでマトゥラナガリロ。


パラスティラナ










コンサートの最後を飾るダシャアヴァターラ。ヴィシュヌ神の10の化身が大活躍。




魚の化身。








この柱にも存在するのかと、魔王が尋ねる。


柱の中から現れたナラシンハに切り裂かれる魔王。


堕落した混沌とした世界。


救世主カルキの登場。


ご挨拶の曲、マンガラム。







皆様ありがとうございました。
30周年記念コンサートもやりたいと抱負を語りました。超楽天的な私とメンバー達。

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