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和太鼓とバレー



たまには歌舞伎やインド舞踊以外のパフォーマンスを見に行こうと友人に誘われて、王子駅前の北トピアで開催された『死と乙女』を楽しんできました。

和太鼓の林英哲、作曲家の新垣隆、振り付け船木城、そして久保紘一、そしてダンサーはNBCバレー団。

プログラムは第一部が林英哲と太鼓ユニット『英哲風雲の会』によるセッション。 生で聴く太鼓の迫力に身体中がワクワク弾みます。

第ニ部はケルツ。アイルランドの民族舞踊。抑圧されていたアイルランド人達は上半身だけ見ていると踊っているとは思われないように、下半身だけで踊っていたそうです。そこから生まれた悲しい歴史のある民族舞踊。ソロ、 デュエット、群舞。足がこんなに表情豊か なんて。
第三部は船木城の新作『死と乙女』 和太鼓と新垣隆の曲で、エゴン-シーレの絵からインスパイアされたコケティッシュとエロスが混じり合い、気持ちよく動く身体を見ているだけで楽しくなる。
ロビーで談笑している観客の多くが足が外股で姿勢がいいのが印象的。

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