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ピアノの音色

  都営新宿線の船堀駅前にあるタワーホールで開催されたオーケストル フランセ デゥ ジャポンの第二回定期コンサート。フランスの楽曲を演奏するというコンセプトのこのオーケストラ。ユニークな指揮者(右近大次郎氏)の元、楽しい演奏が行われています。前回と同じくゲストピアニストとして招かれた榎並優さんは、私が昔絵を描いていた頃、様々なお仕事を紹介してくだ去った方のお嬢さん。

都立芸術高校を卒業後、イギリスに留学してピアノを学んでいました。子供の頃に指導を受けていたのが去年亡くなった私の母の従姉妹という因縁もあります。今日のコンサートはベルエポックの頃にパリで活躍した六人組と呼ばれた作曲家の作品を演奏します。1900年初頭の新しい芸術に敏感なパリ。ジャン・コクトーを中心に集まった音楽家達と聞いただけで楽しそう。

preliminary concert ではオーボエ、クラリネット、バスーンの木管楽器三重奏でジョルジュ・オーリックのロマンス。

ルイ・デュレとジェルメール・タイユフェールのロマンスをピアノのソロで演奏してくれました。本番前なので撮影OK。

  演奏が終わったあと楽屋を訪れました。彼女の演奏はとてもデリケートで一つ一つの音ををとても丁寧に語るように聴かせてくれます。

優ちゃんの叔母さんとお仕事仲間。私にとっても古くからの大事な友人達。皆忙しいのでこういう機会に会えるのが嬉しい。このあとは当然女子会で爆烈トークです。


メッセージのない花束。カエルの人形が二つ付いていました。これは何を意味するのか?彼女にはパリで活躍するデザイナーの弟とタイの親善に貢献しているレポーターの弟が。姉弟とも皆美形で才能あり。うらやましい。

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