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真夏のグングル・プージャ

Photo 猛暑の日曜日。Yさんのグングル・プージャとプシュパム達のミニコンサートを行いました。この数年12月のおさらい会と一緒に行っていたグングル・プージャですが今回はYさんのたっての希望でこの日になりました。伺うとこの前日がYさんのインドつながりのお友達の命日だそうです。山形からお友達のお母様も応援に来てくださいました。きっとお友達も天から降臨して見守ってくれるのでは。


Photo_2 無事グングルを足首に。気持が引き締まる瞬間です。


Photo_3 前半は初めてグングルを付けて1人でソロで踊ります。プシュパンジャリB。カマラスロータナ、クリシュナ・ナンダナ、アンギカムアダウ、アラリプー。少し緊張が見えるけれど、誠実に丁寧に踊っています。


Photo_4 グングル・プージャが終わってミニコンサートに入る前にKさんにシンギングボウルを演奏してもらいました。美しい音色に観客もダンサーも癒されて気分一新。

Photo 第Ⅱ部の幕開けはパンチャムルティ・マラリ。久しぶりに踊るナガラジャン先生の振付の曲です。


Photo_5
 Yさんと時々合同で練習をする2人の新人、RさんとKさん。三人でプシュパンジャリAを。なんだかとてもリラックスして気持良さそうに踊っていました。


Photo_6 去年の暮れにグングル・プージャを行った高碕のSさん。


Photo_7 大先輩WさんとYさん。ムードの違う二人が醸し出すなんともいえないいいムードのアーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。

Photo_2 蕨のKさんは大好きなサラスィジャナーヴァソーダリー。しっとりした女神の曲。


Photo_8
 高碕のKさんは凛々しくナッタナマディナ。


10 宇都宮のHSさん、Sさん、そしてYさんとSさん。踊りこんだV・カウットワム。フォーメーションも綺麗で安定しています。


Photo_9 私が今回選んだのはムルガンのパダム、クービアレッタム。狩人の娘ワッリと老人に化けたムルガンの出会いのシーン。あそこにあやしいお爺さんがいるわ・・・。


Photo_10 Wさんの演じるエタカンダは恋に落ちて何も手につかない娘を案じる母。


Photo_11 宇都宮のSさん、高崎のKさん、蕨のKさんと普段なかなか会えない教室の異なる三人で踊るのはパラス・ティラナ。

Photo_3 宇都宮のSさんは久しぶりのヒンドゥラーム・ティラナ。気持のいいステップの音。
 

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 シュローカ、シャンタムをマンガラムに変えて全員でご挨拶。無事に終演。長い時間、ご覧くださいましてありがとうございました。


Photo_13 恒例の記念写真。宇都宮の佳代さんに撮ってもらいました。


Photo_14 入りきらないので二つに分けて。皆さまありがとうございました。遠くから駆けつけてくれた真理さんのお母様。インドが好きだった真理さんが見守ってくれていたように感じます。ありがとうございました。

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