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世界が注目する和食

Photo 小中学校のクラスメートで日本料理教室を主宰している友人、中島紀美子さんから30周年を記念したレシピ本が送られてきました。大学は薬学部だった彼女がいつの間にか試験管を包丁に持ち替えて和食の教室を開いたのが昨日のようです。家族で食卓を囲むことを大切に、沢山の生徒さんに美味しい家庭料理を教えています。


Photo_2 さっそく本を開いてみると春夏秋冬に分けられ、四季の味、行事を大切に、しかも簡潔なレシピは料理の苦手な私でも思わず作ってみようという気にさせてくれます。ページごとにちょっとしたメモ書きがあってそれを読むだけでも楽しいです。このページの蓮ずしは瑞々しい新蓮根のシャキシャキを楽しめる精進寿司。出汁もしいたけ、ゴボウで取っています。パッカーベジでもOKですね。


Photo_3 どのページにも美味しそうなものばかり。一つすごく気に入ったメニューをご紹介。

タイトルは「茗荷ごはん」 材料は炊きたてのご飯・・・2合。塩・・・小1。みょうがの子・・・3コ。

作り方 ①みょうがは縦半分にし、水にさらして水気をふく。ふせて縦長に包丁目を入れてから小口切りにし、さくさくと歯ごたえのある程度のみじん切り。 ②炊きたてのあついごはんに、塩とみょうがをパラパラと振り入れ、ふんわりと混ぜる・・・・だけ。   うーん!最高! これなら私にもすぐできますね。お魚料理の後や暑くて食欲のない時にぴったりだそうです。


Photo_4 いつもいい匂いが立ち込め、活気のある台所には魔女が住みつき料理の手助けをしてくれるそうです。美味しく料理ができた時に欧米では「きっと Kitchin Witch のおかげだわ」と言うそうです。でも汚れたままや、しーんと居心地の悪い台所からはいつの間にか魔女は居なくなってしまうとか。ひょんな事から料理の道に進んだ友人の教室の名前のいわれです。今日も彼女の大好きな魔女達があちらこちらの台所で大活躍していると思います。

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