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2015年1月

11日目になりました。

Img_35762 午前中は練習と、滞在最後のアーユルヴェーダのマッサージ。こまめに受けると体調もいい。早めのランチを済ませてNGSへコンサートを見に出かけます。レストランからNGSへ行く途中の道祖神。今日はお参りしている方の姿も見かけました。


Img_35792 NGSにあるクリシュナ・スィート。お店の皆さんとすっかりおなじみに。と言うのは先日ショーケースの中に可愛い缶を発見。お菓子を買わずに缶を買い占め。ピンを入れるのにちょうどいい大きさで重宝してます。今日また素敵な缶を見つけたので欲しいと言ったら、これはディスプレィ用だからだめと断られました。Sさんは明日先生にお会いするのでお土産を購入。

0152 これが重宝している小さな缶。ベンカテーシュ神とムルガン神。絶妙な大きさ。


Img_35852 今回は思ったほどこのランチタイム・コンサートを見る機会がなかったのが残念。ここは本当にレベルの高い若いダンサーが出演するので毎日でも通いたい会場です。しかも一番前の席で見ることができます。会場でローズ、Cさん、Kさんに会えた。久しぶりなのでアメジストでお茶をしようということに。

Img_35882 アメジストでゆっくりお茶とおしゃべり、買い物を楽しんで今夜又ご飯を食べる約束をしてひとまずゲストハウスに。3時ごろから怪しかった空・・・。どうやら本格的に降りそう。オートのフロントガラスにも雨が降り注ぐ。


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 今夜のコンサートはウルミラのミーラバジャン。期待は見事に外れました。ダンスは素敵なのに大げさな台詞回しが興ざめ。雨もひどくなって気持はブルー。


Img_36292 でも美味しいレストランを見つけてすっかり御機嫌。綺麗で美味しい。


Img_36332 部屋に戻って待っていてくれたのはヤモリ君。今まで大きな荷物があった場所に潜んでいました。荷物を郵送してしまったので隠れる場所がなくなったのね。

10日目のチェンナイ

Img_35322 アイヤッパン寺院での奉納舞を終えて清々しい朝を迎えた翌朝。今日は日本からSさんが到着する日。お昼頃ゲストハウスで待ち合わせ。それまでに私は皆の練習着をピックアップして、他の荷物と一緒に郵便局へ運ばなければ。これを今日中にやらないと明日は日曜日で郵便局がお休み。

仕立屋さんが9時半にお店を開けていると言うので朝ごはんを食べて直行。どうやら忙しい時期なので何枚かの練習着は下請けに出した様子。色とサイズを合わせて数を確認。残りのお金を払ってそのままゲストハウスに戻り、他の荷物と一緒にようやく郵便局へ。

一番大きいサイズの箱にジャンジャン詰めたけれど重量オーバーで少し外されました。最終的に19700g。これが送られると帰りは楽になるはず?さっそく白い布でカバーして縫ってもらいます。今日は女性のスタッフ1人だけ。
Img_35332 重量はギリギリセーフ。ところがいざ郵送するファーム作成の段階でインドで使えるモバイルナンバーを持っていないと入力されないシステムになっていてさあ大変。ゲストハウスのスタッフに℡してそのナンバーを借りました。私は携帯を持っていないので職員の人にやってもらたけれどね。


Img_35342 そんなこんなであたふたしてやっと終わったところに声をかけてくださったご夫婦。なんと昨夜の寺院の奉納舞をご覧になって下さったそうです。ヴァルナム素敵でしたと言われて嬉しかった。こういう楽しみがあるからやめられない。

あっという間に12時。ゲストハウスに戻ったらSさんも到着。まずは美味しいランチを食べてから大好きなFabindiaでお買いもの。衣裳を作りたいと言うのでマイラプールでサリーを買って仕立屋さんへ。ついでに細かいお買いものも。


Img_35402 ポンガルを迎える準備着々の寺院の参道。


Img_16962 夕方の寺院。近くでAlarmel Valliのコンサートがあるのでそのまま向かいます。Sさんは去年もAlarmel の素敵なコンサートを見ています。さて今年は。


Img_35662 いくつになってもチャーミング。一番最初に彼女の踊りを見た時はコケティッシュ過ぎて苦手と思ったのにそのすぐ後、ほかのコンサートで彼女のティラナを見てから一気に魅了されてしまいました。以来常に動向が気になるダンサーです。沢山の人びとを虜にしてしまうその魅力。爪の垢が欲しい・・・。

アイヤッパン寺院続き

10_2 これは10年前に同じアイヤッパン寺院で踊った時の写真。あの頃はデジタルカメラではなくフィルム感光した写真です。スキャンしてPCに取り込んであった物。今では懐かしい写真。背景が同じですね。


Photo_16 インド人のお友達から頂いたネックレス。粘土で作った手作りです。すごく可愛い。


Photo_17 これはシュマティから頂いたネックレスとピアスのセット。 踊るときはもちろんチョーカーをしますが、普段はチョーカーやチェーンをしません。インドの友達はどうしてもそれが気になるらしい。プレゼントしてくれました。そういえば、インドの先生方は皆何かしらネックレスをしています。

アイヤッパン寺院での奉納舞

Photo_2 今夜は今回のインド滞在の一番の楽しみだったアイヤッパン寺院での奉納舞。シュマティの家で着替えて一緒にお寺へやってきました。今夜は彼女に進行役をお願いしてあります。10年前に踊った時もこの入口の美しさに驚いた記憶が。時間が早かったので2人でお参りをしました。鐘の音やアラティの火。お香や花の香りで高揚してきます。

先生始め皆と会えて舞台そでの小さな部屋で打ち合わせ。シュマティが皆の紹介や曲の説明をしてくれるので安心。

Photo_3 左からインド人、スリランカ人、そして日本人のダンサー三人による女神のシュローカ。


Photo_4 私はクリシュナ神のヴァルナム。


Photo 川へ潜って蛇の頭上で踊ったクリシュナ神。


Photo_2 幼いクリシュナ神とヤショーダのほほえましいワーカンナン。

Img_2279 クリシュナ神とラーダの抱擁。


Photo_3 とろ~りと流れるハニー。


Photo_4 踊るクリシュナ神!!!


Photo_5 孔雀の羽根を飾ったクリシュナ神。


Photo_9 司会を担当してくれたシュマティ。20年以上のお付き合い。

Photo_10 先生へ感謝の贈り物。


Photo_11 皆で記念撮影。


Photo_12 Oさんが昔ホームステイをさせていただいたファミリー。

Photo_13 お寺の外で記念撮影。まだ興奮冷めやらず。

8日目のチェンナイ

穏やかなクリスマスの朝。クラスは通常どうり。1月にコンサートを控えている生徒たちが多いので熱心に練習をしています。もちろんベイビーちゃんも。

Photo ゲストハウスの傍にある果物やさん。今日は花屋さんも隣に出て華やか。


Img_17912 今夜のBVBはNarthaki nataraji.


Img_17932 次のコンサートはShobana.さすがにVIPシートも満席。


Img_17982 今夜のショーバナはとても綺麗。さすがの貫録でした。






クリスマス・イヴ in チェンナイ

Img_17592 今日はベイビーちゃんはお姉さん達と一緒のレッスン。


Img_17832 以前習ったけれど、忘れていたマラリを皆で踊っていたのでちゃっかりチェック。おかげで忘れていたパートを思い出しました。忘れないうちに誰かに教えようかしら。

Img_17022 今日はクリスマス・イヴ。南インドはクリスチャンの方も多いので教会が沢山あります。Oさんの会社のドライバー、ダニエルさんも張り切って教会へミサに出かけました。ここはクリシュナ・ガーナ・サバ。

Img_17202 今夜はリーラ・サムスンとグループ・スパンダのパフォーマンス。15年くらい前に東京フォーラムでグループのダンスを見た時はその迫力と構成力にびっくりしました。この会場はこのグループで踊るには少し狭いよう。NGSとチェンジしたほうがよりいいパフォーマンスができたような気がします。

Img_17352 ファンが楽屋へ表敬訪問。


Img_17402 メンバーの一人,通称王子?


Img_17512 イヴだけれどいつもと同じ普通のディナー。ケーキもなし。


Img_17522 お店の人気トリオ。


Img_17483 Oさん帰りはラジニのオートで・・・。


6日目

Img_16682 昨夜の寺院での奉納舞が終わって一段落したので今日からシャニムカ先生のお稽古が始まりました。朝、Tナガルのお稽古場で新しい曲を教えていただきました。私と入れ違いにお稽古に来たのはベイビーちゃん。

初めて会ったのは3年前。当時4歳。ベイビーちゃんと言う愛称がぴったりのベイビーちゃんでした。大きなお姉さんたちの半分の背しかなくて、交じって練習していると踏まれないかとはらはらしたものです。しかも人見知りしたのか口をしっかり結んで、笑顔をみせてくれませんでした。翌年少し大きくなったベイビーちゃんはかすかに笑顔を見せてくれて、完全に私をノックアウトしてくれました。去年はママと旅行に行ってて会えなかったので、2年間の成長ぶりをこの目で見て感激。大きくなったね~!

Img_1676 一緒に写真を撮れるようになりました。


Img_1679 1月に小さなプログラムがあるそうです。今は冬休みなので毎日お稽古に来ます。又明日も会えますね。

Img_17882 お稽古の帰りに顔なじみの花屋さんに会いました。実は3年ぶり。その時に一緒に写真を撮りました。たまたまその写真のコピーを持っていたので渡せました。この笑顔。いいですね。また来年このコピーを持って会いに来ますね。

夕方涼子さんとマイラプールで待ち合わせ。アクセサリーを買いたいと言うのでお店を紹介。素敵なセットを手に入れて御機嫌。コンサートも誘いました。

Img_16522 今夜のコンサートはBVBでUrmila Sathyanarayanan. 先日、生徒さんのコンサートで本人の踊りを見ていないので今日は楽しみ。

Img_16542 7時半の回はLavanya Ananth. 彼女も綺麗なダンサーです。


5日目、ハヌマンテンプルへ

鳥のさえずりならぬけたたましい水音で目覚めた朝。どうやらどこかの部屋でシャワーを使っている様子。今日はアショークナガールのハヌマン寺院で奉納舞をさせていただく日。どんなお寺なのかしらと、想像するだけで嬉しくなります。ゆっくり身体をほぐし、丁寧に練習。午前中に雑務を片づけること。しっかりお昼を食べてからメイクに取り掛かる予定。時間はたっぷり。Oさんは会社で少しづつメイクをするというけれど大丈夫かしらとそちらのほうが心配。


Img_14492_2 所用を終えて帰り際、クラフトショップを覗いてみる。ガネーシャ神のお出迎え。

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 ラクシュミー女神もお出迎え。床のランゴーリの飾りは私が去年買ったのと同じタイプ。小さなブラス・ボウルもあるからこういう風に我が家のラクシュミー女神も祀ってみたい。可愛い玉座はこういう風に使うのかと参考になります。

メイクだけ自分の部屋で施し、先生の家で着替えてそこからタクシーでお寺へ向かう手筈。衣裳やグングル、アルタ等荷物をまとめ、スカーフをかぶってオートで先生宅へ。かなり怪しい人です。先生のお弟子さん涼子さんと合流。なんと涼子さんはホテルで衣裳まで着替えてやってきました。涼子さんなかなかの大物です。2人ともアルタをつけて最終点検OK。いざお寺へ・・・。

お寺でもう1人のメンバー、ブバナさん(実はもうFBでお友達でした)とそのお弟子さんに会ってお寺の関係の方々にご挨拶。ステージを見ると仮設のステージでごわごわした布が敷いてあります。びっくりして、このステージでは危ないから、下で踊りたいとお願いしたけれど、遠くの人から見えないからここで踊ってくださいとのこと。一番手の涼子さんが解りました。大丈夫です、踊りますと健気な様子。いやますます大物。頼もしい。私も勇気をもらって頑張れそう。


Img_14622 涼子さんのプシュパンジャリ。


Img_14752 ブバナさんはアーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。


Img_15182 私はヴァルナム。舞台の端に座っている男の子たちは熱烈なインド舞踊ファン? いえ、実はターンしたりして布が寄った時に引っ張る役目を仰せつかって、、いやいや、しぶしぶここに座らせられている男の子たちでした。私は沢山引っ張ってもらいました。ありがとう。

Img_15232 私がヴァルナムを踊っている間にOさん到着。皆にアルタを描いてもらてスタンバイ。いつの間にか沢山の観客が。


Img_15312 二人で踊ったのはガーナマレィ。見ている方と楽しい時間を共有したいと思って選んだ曲です。


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Img_15582 舞台から下に降りて近くの方達も巻き込んで踊っているところ。偶然シャニムカ先生が到着。右端に映っていました。


Img_15682 ヴァサンタ先生のご挨拶。


Img_15732 最後にティラナを踊りました。


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Img_15962_2 全員で記念写真。


Img_15952 これが舞台でした。実はここはお寺の前の一般道。車両通行止めをして会場にしているので10日間のフェスティバルの間、毎日舞台の設営をしているそうです。御苦労さまです。踊れないなんて最初に文句を言ってごめんなさい。


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 すっかり道に戻った会場で涼子さんとブバナさん。兵どもが夢の後・・・。ブバナさんは以前ご主人のお仕事関係で日本に住んでいたそうです。その時に涼子さんが習いに来て、ご自分の先生だったヴァサンタ先生を紹介したそうです。涼子さんは外科医という忙しいお仕事の傍ら、時間を見つけて年に数回インドで習っているそうです。


Img_16102 Oさんとドライバーのダニエルさん。クリスチャンだけれど今日のお寺の会場はオープンだったので踊りを見てくれました。ずーっと怪しい私たちでしたが、今夜踊りを見て評価が変わった様子。ダニエルさん、解りやすい性格です。


Img_16182 帰る道すがら、時間もないので部屋で食べれる物をテイクアウトすることに。これはダニエルさんにお任せ。お店の人達に何をしてきたか吹聴しています。


Img_16222 着替え終わってディナーの準備。パロータとサンバル、みそ汁となんだか茶色いものばっかり。緑のものが足りない夕飯。新聞紙がテーブルクロス。


Img_16292 お寺で頂いたハヌマンジーのスタンド。プラサードのお花とバナナを飾って祀りました。ありがとうございました。


インド4日目

Img_16642 今朝は6時に予約してあったアーユルヴェーダの治療院へ。時間外の治療です。

Img_35722 朝のプージャーが終わったところ。治療は女性二人で頭lから足の先までオイルを身体に浸透させてくれます。身体が伸びていくような気持よさ。終わったらバケツのお湯で洗ってくれます。薬草とオイルの匂いで鼻の通りまでよくなっていくよう。お陰様で腰はあれからひどくなっていないけれど、ほかの疲れも取れるのでまだ通わせてもらうことに。

今日も休日なのでOさんが練習に来ました。思いがけず明日も踊れることになったので練習にも熱が入ります。私も腰がすっかり良くなって御機嫌。お寺での奉納が6時半ですが、平日なので勤務が終わってからお寺に駆けつけなければならないので打ち合わせを念密に。


Img_13752 練習の後NGSのランチタイムコンサートへ。その前にバックヤードで腹ごしらえ。ここは仮設手洗い場。


Img_13772 ミニミールスがちょうどいい。


Img_13912 A・ラクシュマンのお弟子さんだった方。現在はマラヴィカさんに師事しているそうです。上手い人が沢山います。


Img_13982 夕方ギンディの近くにできた大型ショッピングモールでOさんの日印学生会議の仲間シュリカンタと待ち合わせ。本当は一緒にコンサート見る?と誘ったけれど、コンサートはノーサンキューでした。そういえば仕事で初来日した彼を歓迎するために蕨のスタジオで開いたウエルカム・シュリカンタの会で私達が踊ったのを見たのが初めてのバラタナティアム体験だったとか。あの時固まっていたような・・・((笑)

Img_14072 インドにもあります。ご存知ハードロックカフェ。上野駅構内にあるんだけれど実は行ったことがない。ハードロックカフェ初体験。


Img_14102 ご当地Tシャツはバラタナティアムのダンサーの図柄。お兄さんたちも格好いい。

Img_14142 そんなにハードでなくて居心地のいいカフェです。普段バンガロールの会社に勤務していて週末だけチェンナイに帰ってくるシュリカンタ。タイミング良く会えてよかった。積もる話が沢山。

Img_14342 ここはシネコンのロビーです。何しろ豪華な内装がご自慢のシネコン。ラジニの映画がリリースされる時は何館もある映画館がすべてラジニ一色だとか。剥げたおじさんなんだけれどね。こんなこと言うとファンに怒られるかな。シュリカンタとはここで別れて私達は再びNGSへ。今夜はリーラ・サムソンのソロコンサートです。お弟子さんらしい若いダンサーが沢山会場にいて華やかな雰囲気。リーラ・サムスンは凛とした品のあるダンサー。

Img_14452 一日の締めはやはりここ。いつオーダーしてもないと言われるヌードルが、たまたまあった今夜のディナー。

Img_14472 人呼んでペンギンカフェ。今日もお疲れ様。





三日目

今日は土曜日なのでOさんは会社がお休み。今回寺院で奉納舞をさせて頂けることになっているので打ち合わせも兼ねてヴァサンタ先生にランチに招かれています。午前中は私の部屋で練習。二人で念入りにストレッチもやりました。

休みの日だけれど、会社の車を使ってもいいということでいろいろ動くのにとっても楽です。まずはお土産のお菓子を購入。それから又換金に。

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 お店の中にはサンタクロースが出現。


Img_12672 久しぶりに訪れるヴァサンタ先生のマンション。ここに10年近く通いました。

Img_12772_2 先生のお宅はおしゃれにリニューアルされていて住み心地よさそうです。人はその時々の感情のもつれで疎遠になったり、気まずくなったりするけれどお互いに相手を思う気持ちがあると、何か小さなきっかけでも又会うことは可能だなと実感。今度のお寺で踊るお話があった時に、私はこの10年の溝を埋める小さなきっかけになるような気がしました。

ちょうど10年前に今回踊らせていただくアイヤッパンのお寺で踊ったことがあるのです。そのあとしばらくして違う先生に習いたいと先生のもとを去ったのです。数年間まったくご無沙汰していたのですが、最近先生が日本にいらしたときに蕨でワークショップを行ってもらうことになりました。でもインドで先生にお目にかかる機会はありませんでした。今回先生を訪ねることができ、お寺で踊れることは私にとっては大きな一歩です。

息子さんのゴークルもとってもお元気そう。懐かしく楽しいランチでした。ランチの後で打ち合わせをしていたら先生からもう一つの提案。なんと月曜日にハヌマンのお寺で踊りなさいとのこと。同じプログラムでいいからということで2人ともびっくり。喜んでお受けしました。

Img_12782 先生のお宅を後にして私達が向かったのはゴールドジュエリー屋さん。ここにもサンタさんが。Oさんは耳のトップにセカンドピアスを開けたいそうです。私のムクティ(鼻のピアス)を開けたのもここです。消毒も何もせず一気に開けてくれましたが一度も膿んだりせずに何をはめてもOKです。皆の見守る中綺麗に耳の一番上に穴が貫通。しばらくしたら入れ替えられるように可愛い金のピアスを購入。


Img_12792 私は数年前に買った石付きのバングルを売って新しいデザインに買い替えました。石がすぐ取れてしまうので今回は石がついていないデザインを選びました。ここは石を外す作業場です。かなてこで無理やり石を外して情けない姿になりますが、金は重さなので変な姿でも大丈夫、秤ではかって新しいものとチェンジできます。店内はいつもテンション高くて、いるだけで妙に興奮します。


Img_12942 夜のコンサートは普段なかなかいかない場所にある会場。何しろ今日は運転手さん付きなのでちょっと面倒くさいところもいけます。ここはBVBのアネックス。数年前にできたのは知っていたけれどちょっと離れているので敬遠していました。やっと探し当てて開演を待っている間にだんだんと人が訪れてきました。

Img_12802 簡単なスナックとミルクコーヒーを楽しめる屋台。美味しい。

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 何故かタオル屋さんも?思わず買ってしまいました・・・。

Img_13352_2 今日のプログラムにはダンサーの名前だけが表記してあったので、ソロコンサートだと思って来たら・・・。なんとUrumila Sathyanarayanan の生徒達のコンサートでした。どうも今夜は若いお客様が多いなとは思っていたのです。

Img_13452 生徒たちも可愛いし、構成も綺麗でした。


Img_13542 いつもの食堂に送ってもらって、運転手さんとお別れ。


Img_13562 美味しい晩御飯を頂いて今日もお疲れ様でした。



インド2日目

朝起きたら、なんと腰が痛い。日本ではほとんど腰痛を経験したことがないのだが、チェンナイ行きの飛行機に座っている時に、座席が狭くて股関節の付け根あたりが重い感じがしていたのです。昨日は元気いっぱいいろいろやって、何事もなく寝たのに・・・。立ち上がって手を床につけようとしたら・・・。腰が痛いではないか。これが腰痛・・・。そうだ以前Kさんが背中が痛かった時に通ったアーユルヴェーダの治療院へ行ってみよう。治療院だったら朝早くからやっているかもしれない。と言うわけで近くの治療院へ。

8時前だけれどもう治療院には患者さんが。ドクターに症状を説明してすぐに治療を受けたいと言うと今日は満杯。明後日の6時ならOKと言われる。予約をして退出。よし今日はストレッチに専念しよう。午前中念入りにストレッチ。そしてこわごわ踊ってみると、ちょっと違和感があるけれど踊れないことはない。さらにストレッチ。腰が多少痛くても買い物熱は下がりません。そうだ暇なうちにFabindiaへ行ってこよう。

オートで本店へ。気持のいい運転手さんですぐにメーターを倒す。こんにちはという日本語を知っていると言うので、ありがとうとさよならを伝授。オート諸君。素直にメーターを倒すと日本のマダムは気がいいからすぐにチップをはずむのよ。私だっていつもケンカをしたくない。

Fabindia で友人へのお土産や自分用の普段着を物色。夢中になって腰も痛くない。いろいろ買い物を楽しんで部屋に戻り近くでランチ。

Img_12072 ゲストハウスの近くにあるラクシュミー御用達のヴェジレストラン。女性スタッフが多いし、清潔で美味しい。助かります。ミールスは80ルピー(今年だとX2円=160円)。おかずもご飯も食べ放題。

Img_12082 ご飯を食べてNGSのランチタイムコンサートへ行こうとオートを探していたた、なんと朝乗ったオートが。さっそくNGSへ行ってもらったら、すぐにそこから他へ行きたいという女性客が。いいオートはお客さんが途切れません。降りてから記念写真を。元気でお仕事頑張って。またどこかで会えるといいですね。

Img_12252 バンガロールから来た男性ダンサー。演目はラーマーカタ(ラーマ王子物語)アビナヤが上手くて歌舞伎役者にしたいタイプ。女形をやったらすごくいいかも。

Img_12322_2 構成が面白くてぐいぐい引っ張ります。色気のあるダンサーです。ナットワンガムのシャクンターラさんもなまめかしい雰囲気がありました。亡くなったサラスヴァティ先生をお思い出します。

私はこの後Tナガルで頼まれたダンス衣装用のサリーを買いに行ってシャンティテーラーへ注文を出しに行ったらこの方達とばったり。一番前で見ていたので私の顔を覚えていたのしょう、ご挨拶されました。
Img_12342 今夜のコンサートは昨日に続いてBVB. 今日の踊り手はRama Vaidyanathan です。デリーからオーケストラを引き連れて登場。

Img_12412_2 昨日と同じくコンピューターを使った映像を駆使してクリシュナとゴピーの世界を表現。日本の映像クリエーターの仕事にインスパイアされている様子。

Img_12462 終演後のゲストトークはハリクリシュナン氏。


Img_12482 花より団子の私達はゲストトークの途中で失礼してお気に入りのレストランへ。スタッフも皆陽気なので家にいるようにくつろげます。男の子たちとはFBフレンドに。


インド1日目

到着した翌朝、インドで目覚める瞬間が大好きです。身体が伸び伸びしていて本当に気持ちがいい。ぼんやりした頭でさて今日は何をしようかなと考える時間。初日にすることは決まっているんですけどね。朝シャワーを浴びる前にするのは部屋を綺麗に拭くこと。必ず雑巾は2枚用意して何度も拭いて踊れるように準備します。1時間半くらい軽く踊ったら着替えて出かけます。今日は皆に頼まれたレッスン着を注文するためにまず生地を買いに行きます。滞在期間が短いのでこのレッスン着の注文を初日にしないと間に合いません。

お店のある道筋を思い浮かべてどう動くか考えます。今朝はお腹が空いていないので朝ごはんは省略。まずは換金。円が安いので悲しい。そしてTナガルにあるサリー屋さん(ここが一番ポプリンの種類が多い)で生地を購入。そのままマイラプールにある仕立屋さんへ直行して注文。帰る日を前倒しして出来上がる日をお願いします。大体1日、2日伸びるのでそれを考慮。お互いに腹の探り合い?ノープロブレムと言いながらいつもプロブレムには事欠きません。

Photo_4 仕立屋さんが25日の夕方には作ってあげると豪語。遅れるだろうなと思いながらもひとまず安心。お腹がすいたのでしっかりお昼です。ACが気持ちいいい。お腹も満足。この足でANOKHIに行ってトラディッショナルなプリントのクルタや小物をお買いもの。今夜はBVBで大好きなMalavika Sarukai のコンサート。お部屋に帰って昼寝しようっと・・・。

Img_11702 1000ルピーのチケットを買うつもりで意気揚々と来たら、1階席はメンバーズオンリー。すごすごバルコニーへ。開演前のVIPな観客が集う様子を上から失礼。今日から3日間、この会場で行われるコンファレンス。Malavka さんがこのコンファレンスのディレクターに就任して初めての公演。今年のテーマはナッティヤダルシャ。クリシュナ神を讃えた美しい舞姿。インドラ神の降らせた大雨から人々を守るために小指で山を持ち上げて傘にしたギリダーリ。バックに映し出される映像、音楽、照明、ダンスが作り上げた夢のようなひとときでした。初日からこんな舞台を見ることができてラッキーです。

2 興奮冷めやらない観客が舞台のMalavika さんにご挨拶。

Img_11812 まさに女神ですね。


Img_11792 ちなみにBVBは75周年。


Img_11892 会場で落ち合ったOさん。仕事でチェンナイに赴任。部屋が見つかるまで目下ホテル暮らし。高級住宅地にあるスタイリッシュなホテルを訪問。壁に描かれた不思議な住人?とりあえずワナッカム(こんにちは)

Img_11962 ホテルの向かいにあるJakob's kitchin に食事に行きます。

Img_12022 食べたのはなんということはないパロータ。


Img_12062 デザートはアイスクリーム。Oさんが赴任して10日ちょっと。2週間前に蕨で会っていたのに積もる話が山積み。一番の懸案はお部屋探し。インドの住宅事情をあれこれ聞きました。これからの予定も話し合って長い一日まず無事終了。

年末インド

Photo 今回のインドへは久しぶりにエアインディアで出かけることにしました。マレーシアエアラインの不思議な事故の事もありますが、たまたま安いチケットが手にはいったので。87年の9月にデリー経由でチェンナイへ行ったのが踊りを習いに行くために向かった最初の旅でした。あの時はデリーで2日過してまだマドラスと呼ばれていたチェンナイへ向かいました。今回は2~3時間の乗り継ぎだけです。

Photo_2 機内食もカレーです。

Photo_3 また軽食が。10時間以上のフライトでビデオを3本も見ました。日本で見そこなっていたライフオブパイ。マダム・マロリーと魔法のスパイス。ヘロヘロになったけれどヒンディー映画も見ようかなとガチャガチャ探していて何の気なしにみ始めた映画に釘付け。

ロンドンからコルカタへ仕事で来て行方不明になった夫を探しにやってきた身重の美しい女性がヒロイン。警察で失踪した夫の相談をし若い警察官と夫探しに。ところが勤務先に宿泊先にも夫の存在していた記録が一切残されていない・・・。ヒロインの知的な美しい顔と喧騒的なコルカタの街並。どんどん引き込まれて行ったのに残念。佳境で飛行機はデリー着。

歌も踊りもなく緻密なプロット。魅力的なヒロイン・・・ああ、最後まで見たかったと心残り。ところが見つけたんです。この映画が2月からユーロスペースで上映されるというチラシを発見。機内では英語の字幕を追いかけるのが大変だったけれど、今度は日本語字幕で大きな画面で楽しめます。

Imgこれがこの映画の日本上映チラシ。綺麗な女優さんはヴィディヤ・バーラン。楽しみ。ちなみに飛行機は1時間くらい遅れました。私は乗り継ぎに余裕があったけれどジャイプールへ行かれるツアーの方達は飛行機を待たせた状態で大慌て。添乗員さんは大変。私はほぼ定刻にチェンナイ着。

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