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グングル・プージャとおさらい会

Photo 高碕のSさんのグングル・プージャです。2年前の今頃、高碕に体験レッスンに来てくれたのが初めての出会いでした。去年は県民フェスタや前橋の弁天祭りに参加。塾の講師をしているせいか(?)集中力と記憶力がいいのが強みです。そして落ち着いているのも。高碕からのお客様を待っていて少し押してスタート。グングルを初めて足に着けていよいよお披露目です。

Photo_2 プシュパンジャリからスタート。

Photo_3 真摯な雰囲気の踊りは好感が持てます。5曲ソロで踊ってグングル・プージャのお披露目が終了。この後は先輩や後輩たちのおさらい会。

Photo_4 那須の新人Mさんとkさん。初々しくて可愛い。

Photo_5 Yさんのヴァイシャナビ。強くて慈悲深い女神を讃える曲。この曲は6月のヴァサンタ先生のワークショップで習ったもの。その時にこの曲を踊りたいと深く思った思いれのある曲。大事に習いたいと言っています。こういう踊りたいと強く思う気持ちが大切。いつか曲のほうで手を差し伸べてくれるようになりますよ。

Photo_6 Iさんの踊ったシュローカ、シャンタム。この美しいシュローカもIさんのライフワークになりそうな素敵な曲です。踊りこんで踊りこんで、歌をよく聞いて詩の世界に入ってください。

Photo_7 蕨で練習しているYさん。プシュパンジャリCです。目下彼女が取り組んでいるのはアイテムを増やすということ。自分のレパートリーを増やすことで、ステップやアビナヤを習得しようと言う計画です。

Photo_8 グングルをつけて初めて先輩たちとジョイントしたSさん。シヴァシュローカを大いに楽しんだ様子。

Photo_9 烏山のSさん。今までのおさらい会はいつも誰かと踊っていたのでソロに挑戦。ソロで踊ったことで急成長しました。

Photo_10 バラタナティアムの研究をライフワークにしているKさん。いろいろな曲に挑戦してバラタナティアムを深く知りたいと今回ヴァルナムに挑戦。きっとこれからのフィールドワークにもプラスになるでしょう。

Photo_11 Aさんはアムリタ・ティラナに挑戦。この曲をソロで踊るのは初めて。ソロで踊ることで不確かなところを確実にすると言う大切な事を改めて再認識。いい勉強になりました。

Photo_12 デーヴァンジャリに挑戦したのは高碕のKさん。勘と覚えがいい人だけど今回は苦労した様子。うんと練習してこの曲を楽しく踊れるようになって欲しい。

Photo_13 チャトロダース・ヴァルナムに挑戦したのは蕨のKさん。慈悲深い女神の曲はこの人の持ち味にピタリ。先日の練習の時はうーん、大丈夫かなと思っていたのに今日は多少のミスがあったけれど集中力をよく出していました。

Photo_14 ナッタナ・セイユンに挑戦したのはWさん。最後まで粘って練習を重ね、苦手な部分をクリア。いい味が出てきます。

Photo_16 11月にアランゲトラムを無事終えたSさん。あの時、自分で納得できなかったナッタナマディナに挑戦。多少ミスがあったけれど気にならない一回り大きくなったような気が・・・。

Photo_18 私はクリシュナのバジャン、バンスィダールを踊りました。クリシュナと語り合うような大好きな曲。

Photo_19 終わってから恒例の集合写真。皆いい顔しています。ではこれから一緒にお茶を。


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