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「楽園としての芸術」展

2 ダウン症などの障害を持った子供たちの創作スペースの合同の展覧会を見てきました。その鮮やかな色彩と大胆なフォルムに圧倒されます。制作過程のビデオを見ていると、筆を握った途端にすごい集中力を出して絵を描いている姿が印象的でした。てらいも気負いもなく、ひたすら描くことに喜びを見いだしている姿は感動的です。鮮やかでモダンで、自分の描きたいもの、テーマが揺らいでいないところがすごい。中にマチスを彷彿させる作品があってって心に残りました。彼らの作風に近いということはやっぱりマチスはすごい。

Img_0003純粋にその行為に喜びを見いだすこと。時々訳のわからない色気に迷って見失ってしまいますが、一番人の心を揺り動かすことかもしれませんね。




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