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いつまでも学ぶということ

Iさんは以前、自宅でマッサージのサロンを開いて沢山の人を癒してきました。思い立って今年から3年間の按摩の学校へ通い始めました。夏休み明けに試験があってようやく落ち着いたので今日は久しぶりのレッスン。7教科も試験があったそうです。生理学や解剖学、なぜか統計学等、もちろん実技試験もあって大変だったと言っています。知識の豊富な先生方ばかりなので授業が面白いそうです。筋肉や細胞が大好きで知り尽くして、その話をするのが大好きな先生ばかりなので面白い話が沢山あるそうです。一度聞いてみたいですね。ear知らない世界を知ることはワクワクしますね。もっと早く勉強しておけばよかったと言っていますが、学びたいと思った時が学ぶ時。今までやってきたことは必ず土台になると思います。頑張れ1年生。

インド舞踊は激しいのでステップを踏むたびにヘモグロビンが減る・・・って知ってました。彼女の学校で教鞭をとる先生のところに貧血を訴えた患者さん。何かスポーツをやっているのかと尋ねたところ、なんとその患者さんはインド舞踊をやっていたそうです。びっくりですね~。思わず知っている人たちの顔を思い浮かべました。誰かな?マラソン選手も同じように着地する足から減っていくそうです。夕鶴のおつうのように健気・・・。

Iさんは現在小学1年生の男の子がいます。お母さんが勉強している姿は子供にとってすごい誇りですよね。すごいと言えば・・・最近昔の仕事仲間のAさんから嬉しいメールをもらいました。Aさんとは吉祥寺にある老舗民芸品店で一時一緒に働いていました。私よりずーっと若いので私が辞めた後も働いていました。彼女がなんと40歳で看護学校に入学して、現在看護師をしているそうです。hospital 5歳になるお嬢さんと一緒にご実家に戻ったそうで、お嬢さんにとってもやはり誇らしいお母さんですね。happy01

ノーベル平和賞を受賞したマララさんも語っています。世界中の女性が教育を受けられる社会をめざしましょう。勉強する気はあるのだけれど、なかなか頭に入らなくなった昨今。親が言っていたことは正しかった。「頭の柔らかいうちに勉強しなさい」

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コメント

そうです。赤血球が激しい衝撃で、壊れてしまうのです。体って本当に不思議ですよね。適度に足に刺激がないと、筋肉が作られないし。重力がないと、どんどん、ミオシンタンパクが熔けていきます。半年、宇宙に行っていると、そのリハビリだけで、半年以上。それを解決しないと、普通の人が気軽には宇宙に行けませんよね。昔、宇宙開発事業団の方から聞いた話ですが、地上では重力に抗して心臓より高いところ(頭)まで、血液を送っているのですが、宇宙に行くと、そのポンプ作用が強くなって、顔がムーンフェイス状態になるそうです。体のセンサーが「こりゃ、血液が多い」と判断して、血液、体液を減少させます。寄って、体重が見る間に減ってダイエットになります。でも、その状態になれてしまうと、地上に戻ったとき、頭に血液が行かないことになります。今度は足がむくんでしまいます。自律神経の働きってすごいですね。宇宙飛行士は、そういったリハビリを乗り越えて、無事帰還。戻っただけでは地上に適応できない体になっていたのです。

すごいですね。体の仕組みって。いつもレッスンの前の「よーがおじさん」のヨーガが楽しみです。いろいろな身体の筋肉に語りかけているようで気持がいいです。

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