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2014年6月

Happy Birthday !

Photo 昨日、今日と各地で雷雨が暴れていますthunder。昨日の蕨の天気は安定していました。けれど今日は午後から雷雨が・・・。rain ちょうど立川のメンバーの練習の時間。皆この雨の中どうするかなと思っていたら集まりました。実は今日はメンバーのYさんのお誕生日。事前に他のメンバーとこっそりサプライズパーティーをしようと計画。

レッスンの終わった後でクラッカーを鳴らしてお祝いしました。何も知らないYさんはびっくり。やはりパーティーにクラッカーは欠かせませんね。sign02
5 Kさんが注文しておいてくれたケーキ。よっしー!!

Photo_2 蝋燭を灯して願い事をしながら一気に吹き消しました。いい一年が巡りますように。birthday

Photo_4 個性的というか超マイペースな立川のメンバーの練習日をいつもまとめてくれてありがとう。Yさんがいなかったら毎回日程が決まらないかも。今日も練習時間よりおしゃべり時間のほうが長かった。帰るときには雨もすっかり上がって涼しくなりました。さて、お次は誰の誕生日かな?happy01







一緒にお茶を・・・

Img2今年も吉祥寺九浦の家で「一緒にお茶を」 を開催いたします。 その昔この会場でレッスンをしていた仲間達と始めたこの会。cafe 10回まで行って長いこと休んでいました。3年前にクチプディの渡辺桂子ともう一度再開を果たしました。昨年はモヒニアッタムの岡埜さんをゲストに。今年はマニプリの浅見佐和子さんゲストにお迎えします。

日時   7月20日(日)

開場   14:30分  

開演   15:00

会場   吉祥寺東コミュニティセンター 九浦の家(きゅうほのいえ)

会費   1000円 (チャイ付き)

お問い合わせ・御予約

このブログか下記のメールへ

m-lakshmi@hb.tp1.jp

先日来日したヴァサンタ先生に今度はマニプリのダンサーと共演するという話をしたらびっくり。happy01 インドでもマニプリはなかなか舞台で見る機会がないとのこと。日本でマニプリを広めようとしている人達の存在を頼もしく思っていらっしゃるのでは。皆さまもぜひ御時間を作ってご覧ください。お待ちしています。

スタジオ・コンサート

Img2 3月にスタジオに遊びに来てくれたシヴァンギさん。8月にはイギリスへ帰ります。日本で知り合った方達にインド舞踊を見てもらいたく、スタジオでジョイントコンサートを開くことになりました。皆さん是非いらして、ダイナミックでかつ繊細なシヴァンギさんのインド舞踊を堪能してください。

Photo_2 今日は蕨で打ち合わせ。プログラムを決めました。


Photo_3 シヴァ神のポーズがピタリと決まって格好いい!当日をお楽しみに。happy01

日時   7月13日(日曜日)

開場   14:30

開演   15:00

会費   1000円 (お茶とお菓子のおもてなし)

定員   30名  ご予約をお願いいたします。このブログ当てでもメールでも。

      メール  m-lakshmi@hb.tp1.jp

 


元気な知らせ

Photo 4月にオーストラリアへ出発したOさん。現地で合流したMちゃんご夫婦と一緒にスカイプで話ができました。その後どこへ行ったのかと思っていたらカナダから元気な便りが。オーストラリアから一時帰国していたMちゃんもお友達の結婚式が無事終わったようで、すでにオーストラリアへ。皆フットワーク軽いな~。airplane


Photo_2 お稽古の後にOさん今はどこにいるのかなと誰かが言っていました。本当にどこにいるのかな、と思っていたらムーミンのカードがポストに。これはもうィンランドですね。元気に旅している様子。安心。これからヨーロッパを南下して最終的にはロンドンのお友達の結婚式に参列とのこと。いいな、皆御友達の結婚式がたくさんあって。heart03 7月13日は蕨でスタジオ・コンサートを行います。Oさんにもスタッフで手伝ってもらわないとね。元気な顔で帰ってくるのを待っていますよ。happy01


 

華 いのち 中川幸夫

Img1先日見つけた映画のチラシ。なにやらおどろおどろしい雰囲気にぎょっとしてよく読んでみると・・・。2年前に93歳で亡くなった前衛いけばなアーティストの中川幸夫さんのドキュメンタリー。花をモチーフにしたアートです。

高知の裕福な農家に生まれた幸夫少年は幼いころに結核菌が脊椎に入って脊椎カリエスにかかり、病気のために上の学校へ通うことがならず印刷会社に丁稚に入る。そこで生涯の親友と出会う。病気のために背骨が曲がりいつも下を向いていた少年に親友は病気を卑下せず胸を張れ。いいものを見ろと歌舞伎や文楽や映画に誘ってくれたという。印刷会社で石板の仕事をしたことも色彩などの美意識を育てることになる。この親友は実家の印刷会社を継ぎ、後に中川の作品集出版に協力してくれます。

その後実家に戻った少年は祖父や叔母が師範をしている池坊の生け花の手ほどきを受ける。約束事がいろいろあるのに何故かと問うと答えが返ってこないことに反発。流派を捨て、今までの固定概念を打ち破り、花本来の生命を感じさせる生け花を目指す。そのころ京都の有名な庭師重森三玲主催の生け花の会「白東社」に参加。そこは流派を超えた華人が切磋琢磨してしのぎを削る虎の穴だったそうです。そこでやはり古流の家元を捨てて花と向き合っていた生涯のライバルでありパートナーである半田唄子女史と出会い、その後二人で東京へ出てきます。

そのころ華道新聞の記者をやっていたという脚本家の早坂暁氏は「華道会に対して重森三玲が放ったものすごいテロリストが二人やってきたという感じですね」と語っています。

写真家の土門拳と知り合うと写真を始めプロ並みの腕前に。棟方志功と知り合うと書を始め、いい字を書く。美術評論家であり詩人の滝口修三にアートと認めさせ、詩人中野重治に歌われる。陶芸家三輪休雪に「禁忌を犯す快感を味わった数少ない芸術家」と言わしめる。勅使河原蒼風や荒木経惟から賛辞を受ける。エネルギーのある人たちはおのずと人を知るのですね。クラクラするような人達ばかり。

球根を取った後破棄されるチューリップの花びらを何千枚も凝縮し棕櫚縄で包んだ作品や、不思議な形をしたガラス瓶に詰めてひっくり返し、花びらの赤い液がにじみ出ている坊主という作品。大きな石の上に押し固めた花びらをこてで粘土のように盛り上げて山にする。花を飾ると言う概念をひっくり返される作品達はまさに前衛アート。見ていて気持ちがよかった。

Img_000112 この瞬間をとらえるために6時間かけて撮影した作品。

Img_00012 これがチューリップを凝縮させて棕櫚で縛った作品。

Img_00013_3 これは陶芸家三輪休雪氏のハイヒールの陶器に唐辛子の一種を飾ったちょっと不気味な作品。これぞ禁忌を犯す喜び?三輪氏のお気に入り。


Img_00014 2002年に新潟県十日町の大地の芸術祭で行われた天空散華。100万枚の花弁が散る中で座ったまま踊る大野一雄。このシーンは本当に美しい。天に捧げる本来の花の姿はこれだ。これをやりたかったと語る中川幸夫の優しい顔がすごくいい。大野一雄氏の後ろにたたずんでいるのがご本人。何かをやる人達は皆集中力がすごい。

Photo 恵比寿の東京写真美術館ホールで上映中。

仁左衛門素敵・・・

Img2先日六月歌舞伎、昼の部の公演に行って来ました。なんといってもお目当ては片岡仁左衛門。お病気で療養していたので久しぶりの舞台だそうです。

0012 華やかな舞踊劇。出雲阿国と亡くなった恋人の連れ舞い。オープニングにふさわしい華やかな舞台。時蔵の阿国と菊之助の名古屋山三が美しい。

0022 平家の眼を盗んで木曽義賢の身重の妻をかくまっている九郎助夫婦。そこへ生まれてくる子供の性別を詮議に来た斎藤実盛と瀬尾十郎。そこへ源氏の白旗を握りしめた女の腕が猟の網にかかって引き上げられる。めぐりめぐって、腕を切り落とされた女の子どもの手元に届く。同時に捨て子だったその女の出生の謎も明かされるというなんだか不思議なお話。

0032 赤穂浪士が本懐を遂げた後、切腹の当日まで細川家の御家預かりになる。そこへ浪士の1人、磯貝十郎座衛門の許嫁が彼の本心を知りたくて小姓に扮して訪れる。残されたものと愛する人を残して死ななければならない人達の繊細な心理描写が描かれています。

0042 「待っていました!」の大向こうがかかり、「待ってくれたとは嬉しいね」。と合いの手を。客席に向かって会釈するたびにため息と鳴りやまない拍手の嵐。少しやつれたような気もするけれど、まあなんていい男。首筋をうっすら青く染めた白塗りがぞくっとするほどお似合い。「いい男を見ると寿命が伸びる」と母もうっとり。親孝行もできました。舞台に立つだけで花がある、うらやましいオーラでした。こればかりは持って生まれたものが大きい。



パダムのワークショップ

Photo ヴァサンタ先生のワークショップ。2回目の今日の課題は女神のパダムです。寺院の中に祭られている美しいヴァイシャナビ女神。貴女の足元に身を投げて祈る私をどうぞ見てください・・・。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

Photo_2 かすかに開いていく蓮の花。ひたすらデリケートに、ゆったり美しくと言われて皆冷や汗が・・・。coldsweats01

Photo_3 笑顔の頬に浮かぶ笑窪。なんだか可愛い。happy01

Photo_4 疲れた頭と体にお茶が美味しい。cafe


Photo_5 パン焼き名人のIさんが焼いてきてくれたのハイジの白いパン。温泉まんじゅうやらかりん糖やらご馳走様。


Photo_6 今日は先生のプライベートレッスンをうけているRさんも参加してくれました。1人で受けるレッスンはもちろん充実しているけれど、こうやって短い時間に皆で集中するのも楽しい。note

Photo_7 違うクラスの人達と合流するのも刺激があって楽しい。ちょうど7月末の那須のイベントに高碕からも参加してもらうのでいい機会でした。前回の曲も忘れないでね。



築地散策

関東は明日から梅雨入りとのこと。rain 先週末から連日続いた真夏日。sun 明日から少し涼しくなるといいけれど?

会津からHさんが上京する日。今日は書道の先生のご都合で夕方からお教室だそうです。東劇でやっているシネマ歌舞伎が見たいと言うので私も便乗。宮藤宮九郎作演出の「大江戸リビングデッド」

有楽町から東劇へ向かう途中日舞の田中さんにばったり。歌舞伎座の昼の部を見に行くところだそうです。田中さんは当然、別の日に夜の部も見に行きます。演舞場や明治座ももちろん行かれます。うらやまし~い。

Photo では楽しんできてね。私は向かいの東劇へ。

大江戸リビングデッド」は2010年のさよなら歌舞伎座で上演された作品で当時も話題になりましたね。

クドカンらしいアップテンポで笑ってhappy01、ドキッとしてwobbly、ほろっとなるweep 作品です。亡くなった勘三郎が主演、染五郎と七之助が熱演。年増の花魁扇雀や、二枚目気取りの浪人三津五郎がいい味出してます。東劇私が行ったときはいつも空いていたけれど、今日は沢山人が入っていてホッとしました。

映画を見た後、築地市場へ買い物に。Hさんのご主人は健康志向の方で野菜は自分で作っているし、蕎麦やパンも自家製。早寝早起きです。そのご主人が以前築地で美味しい小女子を買ってきたので是非買ってくるように言われたそうです。もちろん私も便乗。

Photo_2 本願寺を左手に見ながら市場へ。あそこで三回も公演をしたんだなとちょっと懐かしむ。あの頃はエネルギーが有り余っていました。

Photo_3 見えてきました。場外市場。大きなマグロがお出迎え。fish 冷凍保存できると聞いてさっそく小女子を買い占め。何にでも使えるので便利。

Photo_4 もちろんお昼は美味しい海鮮丼。japanesetea 満足した顔してますね。この後Hさんは三越でシャネルのファンデーションをお買いもの。S堂でいいんじゃないと言ったら却下されました。伸びがよくて厚塗りにならないそうです。銀座から地下鉄で上野へ出て珈琲を買って宇都宮線の中でティータイム。cafe限られた時間の中でよく動いてやりたいこと全部やって満足。書道の先生によろしく。

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