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2014年3月

春が来た・・・

春の陽気に誘われて浦和まで行って来ました。いろいろ雑用を片づけた後時間があったので久しぶりに古民家のカフェへ。

Photo ここが入口。表はお茶屋さん。japanesetea母屋が喫茶店とギャラリーになっています。昔よく友達の家にあったような、なんでもない庭があります。でも今時このなんでもない庭というのはほとんど見かけませんね。ギャラリーでは12人の作家によるアクセサリーや豆本、小物の作品展。

Photo_2 こういうなんでもない庭。左の建物の1階が喫茶室。2階がギャラリー。

Photo_3 ここが入口。

Photo_4 お店の中です。お茶屋さんの経営だけあっていろいろな日本茶が楽しめます。もちろん珈琲や紅茶も。お抹茶セットを頂きました。

Photo_5 ほの暗い室内から明るい表を眺める醍醐味。桟から入り込む光が綺麗。静かな空間でボーっとするのもいいですね。happy01

Photo_6 お茶屋さんの建物の裏側。変わった形の障子の桟。

Photo_7 駅へ行くのにちょっと遠回りをしてしだれ桜を見てきました。今週末かな?cherryblossom

2 汗ばむくらいの陽ざし。平日なのに人が多いなと思ったら子どもたちは春休みですね。浦和駅の近くに観光案内があってびっくり。そうか、他の県から観光で来る人もいるんですね。横浜、鎌倉には到底かなわないけれど頑張れ。sign03

いつかは会える

ホテルニューオータニのギャラリーで開催中の野見山暁治展いつかは会える」を見てきました。1920年生まれの作家は現在も現役バリバリです。先日表参道で拝見した木村節さんも88歳にしてなお若々しく現役バリバリでしたが野見山先生は94歳。

表参道の地下鉄構内に展示してあるステンドグラスの原画を描かれています。もちろんステンドグラスの制作にも携わって若者達と一緒に制作に取り組んでいます。体力、気力を維持しながら制作にかかわっているお姿には畏敬の念を覚えます。

私達の教官だった山口先生とは芸大時代の仲間。その御縁で今も新年会に毎年いらしてくださいます。誰よりも元気でお酒が強い!信濃デッサン館の窪島誠一郎さんと協力して戦没した画学生達の絵を集めた「無言館」の設立に尽力しました。いつもエネルギーが回っているようなそんな雰囲気を絵にもお人柄にも感じていました。

作品を一同に拝見するのは実は初めて。今回の展示は4室に分かれています。三つの大きなステンドグラスにかかわる作品が展示されている3室。そして若いころから最近までの系統だった作品が見渡せる1室。

2007 ステンドグラス「いつかは会える」の原画。2007年の作品。

2008 2008年の作品、「誰にも言うな」

2001 2001年の作品、「まぎらわしい場所」

1961 1950年代から60年代のパリ滞在中の作品「ライ・レ・ローズの丘」

16歳の時の自画像から2011年の作品まで36点が展示されています。先生の作品を見ていると40代50代なんて鼻たれ小僧。90代にしてまだまだ固まってなるものかと言っているような気がします。ジーンズの似合う94歳、格好いいです。

春のお客様

Photo 今日は立川メンバーの練習日。素敵なゲストをお迎えしました。ロンドンからの留学生シヴァンギさん。イギリス生まれのインド人。オックスフォード大学の日本語学科に在学中。現在1年間の予定で慶応で勉強中。私達の怪しい英語を使わなくても日本語でなんでも通じちゃう。勘もいいので踊りもどんどん覚えちゃいます。

Photo_2 タッタアダウやタットウメットゥも一緒に練習。アラマンディが深くてステップの切れのいいこと。18歳の時にイギリスでアランゲトラムを行ったそうです。ちなみに私がインドでアランゲトラムを行った92年に生まれています。coldsweats01

Photo_3 シヴァシュローカも覚えてしまった。

Photo_4 クリシュナとラーダ。

Photo_5 ドゥルガー女神。

Photo_6 アナンタ竜王の下で眠るヴィシュヌ神。

Photo_7 私達、なんてきれいなの・・・・?

Photo_8 蓮のような目、魚のような目・・・・。

Photo_9 誰にも言わないで、内緒よ。うわー・・・。

Photo_10 髪に花を飾ってあげましょう。

Photo_11 沢山踊った後のお茶の時間は楽しい。cafe日本ではなかなか練習する場所がないと言っていたシヴァンギさん。いつでもクラスに来て一緒に踊りましょう。今日はいい刺激を沢山もらいました。ありがとう。happy017月の第2か第3日曜日にワークショップかデモンストレーションの会を開いてシヴァンギさんに踊ってもらう予定です。乞うご期待。

インド12日目

Photo_5 今朝から練習に参加した新しい仲間。マレーシアから来たニーシャさんとそのお嬢さんと生徒さん。ニーシャさんは以前チェンナイに留学したことがあり、日本人のルームメートがいたそうで、その方の名前がミチコさん。私の名前をミチコと聞きちがえていて楽しみにしていたそうです。明るい気さくな方ですぐ仲良しに。マレーシアでも最近インド舞踊が盛んな様子。

Photo_6 私が帰国するのと同じ日に帰るそうです。本当に短期だけれどマレーシアからだと3時間半くらいで来れるからいいですね。airplane

今日のNGSはPriya Venkataraman.

Photo_7 八代亜紀を美人にしたような雰囲気。ここで踊る人達はあるレベルはクリアしているので、後はその人の持つ魅力が勝負どころ。note

Photo_8 いい男ぞろいのオーケストラ。ナットワンガムはラクシュマン。ハリプラサードのボーカル、カンナンのムリダンガムにシカマニのヴァイオリン。うっとり聞き惚れます。今日のヴァルナムはチャルケシ。大好きなヴァルナムでこの曲のレコーディングにはシカマニが参加してくれたので自分の曲を聴いているような気分に。ダンサーにオーラがないとついオーケストラに目が行ってしまう。

Img_0005 出口近くで日本人の方と会いました。同行していたC さんのお知り合いのIさん。ロシア語の翻訳からカメラマン、コンサートのプロデュースなど面白いことをなんでもやるそうです。今日の新聞に写真が載ったよと聞いたのでCさんと二人で新聞を探し歩いてようやくゲットしました。マイラプールのお寺の前でポーズが決まってます。シュルティという音楽、舞踊の専門雑誌から委託されて写真を撮っているとのこと。どの会場にもフリーパス。うらやましい。Iさんもこのシーズンに毎年チェンナイに来ているそうです。冬の音楽祭・舞踊祭を楽しみにしている人がインド内外でたくさんいるのですね。自分の行動範囲が狭いのでいろいろな方に会うたびにびっくり、感心します。

今夜はMeenaksi Chitaranjan のコンサートに行くつもりでした。5月に日本で見た公演が素敵だったので又じっくりインドでも見たいなと思っていたのです。ところが先日新聞でSrinidhi Chidambaram の記事を見て久しぶりに見る気になったんです。私がインドでコンサートを見るようになった80年代後半、SKGとNGSの常連ダンサー。美人で清楚でおじ様たちに圧倒的人気を誇っていたのが彼女でした。頭もよくて確かお医者様。そんな二物も三物も持っていたダンサーですがはっきり言って踊りは上手いけれど・・・。残念ながら私の心に響いたことがない。特に見たいダンサーがいない時に見ていました。この状況は日本で考えたら贅沢極まりない選択ですね。

彼女が結婚されて何年か経った頃、NGSで久しぶりに見る機会が。大体インド人のダンサーは若いころスリムで美しい人がどんどん大きくなるのはよくあります。その日私が見たSrinidhi はえ~!こんなに様変わりするの~! と絶叫したくなるほどの変わりよう。特別好きなダンサーではなかったけれど、いかにもインド人好みの正統派美人だなと認めていました。あの美人は何処へ?あまりのショックにそれ以来私の中で封印していたダンサーです。それ以来17年ぶりくらいでしょうか。新聞記事に載っていた写真はふっくらしているけれどそこそこ美しい。Meenaksi さんと秤にかけてSrinidhi に行くことに。

Img_00042 これがその新聞記事。優しそうなお母さんという感じ。今夜の会場はBVB.明日Malavika Sarukkai のコンサートもあるので前売りを買うのに都合もいいし。受付でまず翌日の1000ルピーのチケットを購入。今夜は安い席にしようと思っていたらおじさんが間違えて500ルピーのチケットを切ってしまいました。別に買わなくてもいいのだけれど、久しぶりだからご祝儀。というわけで500の席。おじさんも大喜び。前から三列目でのんびり開演を待つことに。

Photo Srinidhi の前のダンサー。ヴァルナうの途中から見ましたが表情がすてき。クリシュナ神のパダム、トテトテケーシャバは弾むというよりもまじめに踊っていますという感じ。以前ウルミラで見たのと雰囲気が全く違う。同じ曲でも踊り手や解釈でこんなにちがうのだとなと興味深い。

たまたま会場に先日一緒にお茶したTさんが。これからTナガルまで衣裳を取りに行こうか迷っている様子。他の人からSrinidhi はそんなに大したことないよと聞いていたそうで観なくてもいいやと帰ってしまった。

Photo 登場したSrinidhi は小さくて丸い。昔はすらっとしていたので背が高く見えたのか?可もなく不可もなく。

Photo_2 ところがヴァルナムからすごい変化が。ティヤガラージャの曲でムリダンガムのVijayaraghavanがジャティを振りつけ。いつの間にか天井から三本のランプが吊るされていました。リズムの面白さに会場が沸き立ちます。

Photo_3 興奮はティラナまで引き継がれました。雨が降り雷が鳴り響き恐れおののく人々。やがて夜が明けて豊穣の女神が登場。会場に座っていたのに雨に濡れてぐるぐる空を舞っていたような気分に・・・。しばらく呆然としてしまいました。私が観ていたのはなんだったのだろう。

Photo_4 踊りは印象に残っていません。空間に溶け込んでいるのか? 音楽の力をまざまざと実感した瞬間です。会場全体が大きくうねっていました。すごいパワー。

Photo_6 こんなに降り注ぐオーヴ。

Photo_5

Photo_7 こんなに感動的な舞台は久しぶり。特別魅力的なダンサーではないのだけれど・・・。今日の舞台はいろいろなものがうまくかみ合ってできた宝物のような瞬間でした。今回の短い滞在でこの空間に居ることができて幸運でした。happy01

インド11日目

夜中に降った雨のおかげで今朝の空気はさわやか。レッスンの後、マイラプールで細々した用事を済ませることに。ブラウスをピックアップしたり、買い忘れていた物を探したり。

Photo お寺の前にあるベジタリアンレストラン。イリヤッパンやトマトライスが食べれます。

Photo_2 久しぶりにNGSの昼下がりコンサート。今日のダンサーはDeepa Raghavan 丁寧に踊る姿はとても好感が持てます。アシュタパティはやや色気に欠けるけれど綺麗でした。やはりオーソドックスなバラタのコンサートはいいですね。このところざわざわ過していたのを反省。心を落ち着かせてくれます。帰りがけに古い神様映画のDVDを何枚か購入。ついでにちょっと歩いてKalra Druma へ。せっかく新しい服を買ったのに、それにマッチするドゥパタを持っていなかったのでじっくり探すことに。ようやくグレーとマゼンタの2枚探して購入。今夜はブランマーガーナサバでRam Vaidyanathanです。

Photo_3  アラリプーでオープニング。神々の彫刻に祈りながら寺院を巡るような振りが美しい。まるでドゥルガー女神が乗り移ったかのような勇壮な舞い姿に見ていてうっとり。赤い衣裳が女神を象徴しています。

Photo_4 ダイナミックだけれど繊細。蓮の花が開いていくシーンや鳥と戯れる様子の美しさ・・・。

Photo_2 腕の長いこと・・・。

Photo_3 美しい・・・。

Photo_5 シンプルなアクセサリーでまとめています。

Photo_4 ラーマのお姑さん。Sarojya Vaidyanathan 先生。私がインドへ来て最初に買ったBharatanatyam の本の著者です。デリーで教えていらっしゃいます。最近何故だかFBでお友達になりました。

インド10日目

246 日曜日の午前中はTナガルでの少女達とのクラス。Sさんは最後のレッスン。アランゲトラムを終えて活躍している生徒さんもいれば、つい最近始めた初心者も。2年前に初めて会ってそのキュートな様子にすっかりファンにになったベビーちゃんは冬休みで旅行中とか。残念。去年、その成長ぶりに驚いたけれど、来年会ったらもっとびっくりするでしょうね。プシュパムのメンバーで子育て休み中のモテギちゃんによく似た女の子がいます。私達がニコニコして「モテギちゃん」と呼びかけるのできっと彼女は「モテギちゃん」というのは日本語で可愛いという意味だと思っている。happy01

247 少女たちのエネルギッシュなダンスを見ていると楽しい。レッスンの後は綺麗になって帰国しようとSさんはビューティーパーラーでボディマッサージとマニキュアを。私はヘッドスパでリラックス。happy01

250 BVBで行われているコンファレンス。ほんの少し時間があったので覗いてみると男性ダンサーの映像を上映中。新しいものももちろんありますがUday Shankar,  Ram Gopal 等の古い映像が面白かったです。以前宇都宮の美術館でダンス・ダンスという企画があって石井獏先生や崔承喜の古いフィルムを見た時もワクワク興奮しました。時を経た古い映像にはなんともいえない香がありますね。movie

255 いつもお稽古に行くときに見かけていて一度寄ってみたかったレストラン。Sさん最後の日なのでここでランチを。restaurant

256 伝統的な結婚式にふるまわれる料理だそうです。美味しそう。もちろんこれを注文。美味しかったです。cafe

262 楽しくランチを終えて部屋に戻った私達。夕方からチャンドラ・レーカーのマンダラシアターでマーヴィン・クーが踊るという情報をKさんから聞いて出かけることに。夜はSKGでショーバナのコンサート。前売り券も購入済み。これからの濃厚な数時間、想像しただけでワクワクしてくる。

その数時間後に私達は空港にいました。人生には思いがけないハプニングがおこることも・・・。沢山修羅場を超えてきた母いわく、ある程度、年齢を重ねると大変だったことのほうがよく覚えていて懐かしいし、いい思い出になっているという。

いろいろあったけれど、Sさん無事帰国。よかった。ちなみにインドの空港はチケットを持っている人しか建物の中にはいれません。だだっ広い建物。そして入れるのもカウンターの開く数時間前からだけです。24時間営業しているトラベル・エージェントがあるので何かあった時はここへ駈け込んでね。airplane

長い一日もおわり。

鳳凰祭三月大歌舞伎

Img2 松竹が歌舞伎の興行を初めて100年記念だそうです。新歌舞伎座になってもうすぐ一周年。これを記念して三月、四月は劇場の座紋(屋根の唐破風の上に飾られている鳳凰)にちなんで鳳凰祭と銘打った公演だそうです。

持つべきものはお友達。というわけでまたKさんからチケットを頂いてみてきました。夜の公演です。

002 加賀鳶というのは本郷にある加賀百万石の前田家お抱えの鳶のこと。花道での鳶のそろい踏みが粋でいなせ。この鳶の兄貴松蔵と小悪党道玄のやり取りを描いた世話物。

菊坂の盲目長屋に住んでいる按摩の道玄はお茶ノ水で旅の百姓を殺害して懐中の金を奪い逃走。女房の着物は質に入れるは暴力は振るうはととんでもない男だ。見かねた女房の姪が奉公先の主人からおばさんに恵むようにともらってきた5両の金。それをネタに愛人の女按摩と結託して奉公先の主人を強請ることに。とんでもない悪党です。でもどこかおかしみがある。幸四郎の道玄と年増の魅力たっぷりの秀太郎の女按摩。

ゆすりもネタがばれ、かくしていた殺人の証拠も出てきて追われる道玄。闇夜の本郷赤門前で演じられる道玄と十手持ち達がコミカルに演じる獲り物劇が痛快。江戸の人々をイキイキと描いた河竹黙阿弥の人気演目です。

003 ご存知勧進帳。兄頼朝に追われて奥州平泉に逃げる山伏に扮した義経と弁慶。安宅の関で関守の富樫の詮議を受けます。進退きわまった弁慶が朗々と読み上げる通行手形である勧進帳。実は白紙の巻物。主君である義経を部下のように打ち据えてみせ、最後に酒を飲ませて本音を言わしめんとするが酔えば酔うほどに義経を守ろうとする弁慶。その心情に心打たれた富樫は義経一行だと知りながら通行を許可します。皆を出立させ最後に花道を駆け抜ける有名な弁慶の飛び六法。故団十郎と海老蔵がパリ公演で行ったのがこの演目でしたね。今回は菊五郎の富樫と吉衛門の弁慶。

004 私が一番楽しみにしていたのがこの舞踊劇。八岐大蛇の翻案。近松門左衛門作の日本振袖始・大蛇退治。玉三郎が八岐大蛇とその化身の美しい岩長姫。勘九郎がスサノオノミコト。人身御供にされる稲田姫が米吉。

幕が開いて不気味な社に八つの酒の入った甕。村人たちに担がれてきた人身御供の稲田姫。おどろおどろしい雰囲気の中花道のスッポンから登場した玉三郎の美しいこと。水面を走る蛇のような身の動き。酒の甕に頭を突っ込んで飲み干していく姿の怪しさ。やがて社の中に倒れている稲田姫を見つけ飲み込むシーン。飲み込んだ瞬間舞台の下に沈んでいく二人の姿の美しさ。

スサノオノミコトが登場して八岐大蛇との対決シーン。蛇の隈どりになった玉三郎が7人の蛇を引き連れての蛇踊り。勘九郎も踊りがうまいので見ごたえたっぷり。見せ場が沢山作られてどのシーンを見ても絵のように美しく面白い。思わず溜め息の出る演目でした。

Photo 今日の席は2階の桟敷。劇場全体がよく見渡せて楽しい。しかも花道が真正面なので堪能しました。インド舞踊でも歌舞伎でも芸能は見慣れることがまず大事ですね。たった三回続けて見ただけで面白さが倍増。毎月昼、夜公演はもちろん、新橋演舞場、浅草公会堂、揚句は京都南座まで追いかけをする方達は魅せられてしまっているのですね。12月、1月のコンサートシーズンにインドへ毎年通う私達も同じですね。

雛祭りパーティー 実は日印独楽回し大会

3月最初の日曜日。雛祭りの前日です。今日は来日中のシュリカンタ君の歓迎会。彼とは日印学生会議で交流のあったOさんの紹介で2011年にチェンナイで会ってFBで交流していました。初来日を祝して集まれる人だけ集まってワイワイ楽しみましょうというゆるい感じで企画。同じ学生会議のコルカタ・メンバーだったブッダさんも今日本に留学中。日本側のメンバーだった愛称クマルさん、とこの三人が本日のゲスト。

Photo_11 今日祭壇に飾られた10センチくらいの高さの可愛いウサギの雛人形。小さな箱に入ってきました。heart04

Photo_12 こちらは2×3センチくらいの豆雛人形。下の箱に収納されます。二つともOさんが飾りつけ担当で家から持参してきました。我が家の素焼きのガネーシャ君達は五人囃しなら揃うんだけれど・・・。。

歓迎するならやはり踊りでしょう。というわけで私達のダンスでオープニング。観客よりも踊り手のほうが多い贅沢な会(?)happy01

Photo 陽気に踊り始めて・・・。

Photo_2 踊っている内にますます楽しく・・・

Photo_3 踊りに連れてオーヴもたくさん・・・heart02

Photo_4 可愛いお客様も来て・・・penguin

Photo_6 踊りの後はシュリカンタのインド独楽回し・・・。長い紐を独楽に巻いてピンとはじくと綺麗に回ります。床から紐の上に綱渡り、最後は手の上にも乗せちゃいます。今度は傘の上でやってもらおう。sprinkle

Photo_5 毎日、日本の独楽回しをやっているというA君。さっそく手ほどきを。scissors

Photo_7 昔取った杵柄・・・。ギタリストのOさん、お上手でした。note

Photo_8 私達も・・・。皆を夢中にさせる日印独楽回し。

Photo_9 皆で記念撮影。A君はすっかりシュリカンタになついて離れません。

Photo_10 夕方までおしゃべりとお茶を楽しんだいい休日でした。

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