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中国少数民族衣装展

Img_00012 時々伺っている京橋のギャラリー繭のオーナー梅田さんのコレクションを展示した展覧会です。今日は2時から梅田美知子さんとコレクション収集協力者である坂井昌二氏のギャラリートークがあるので年末にグングルプージャを行ったOさんを誘って出かけて来ました。

018 会場の入り口。もうすぐ中国のお正月。

015 最初にお迎えしてくれたチワン族の女性の衣裳。三宅一生やヨージヤマモトも触発されるのでは。この不思議な風合いの生地(ブラウスもスカートも)は豚の血や膠などでこすったりさらして丈夫にしたのだそうです。このプリーツが美しい。

002 繭の梅田さん。このコレクションは梅田さんの好みというフィルターを通したものばかりなので実際の現地の大多数の衣裳とは又違うでしょう。どの展示品も彼女のセンスが伺える素敵なものばかり。すぐにでも着てみたいと思わせます。

003 現地をくまなく歩いて衣裳を探してくる坂井氏。学生時代に彼の地に魅せられ、数年間のサラリーマン生活ののち脱サラをして今のお仕事に。お二人とも代々伝わるこの手仕事を愛し、すたれてしまう前にきちんと保存したいという情熱であふれています。heart04

009 会場は盛況です。いかにもこういう布が大好きといった方々がたくさん。

011 赤ちゃんのおぶいひも。愛情にあふれています。

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Img_00042 どれもひと針ひと針丹精込めて刺繍されたものばかり。気が遠くなりそう。

016_2 真ん中が梅田さん。左は布の魔術師真砂さん。インドに通ってもうすぐ40年。チェンナイで展示会をしたこともあります。この展覧会は今日が初日。2月26日まで飯田橋の日中友好会館で開かれています。入場無料。目が喜びますよ。

020 飯田橋を後にして我々が向かったのは東京。中央線のホームから丸の内の駅舎の屋根が見えます。京橋で開かれている友人の個展に向かいます。

022 京橋のあらかわ画廊。その名も昭和ビルというちょっとレトロなビルの地下2階。

023 大学の同級生長沢君。黒浜と呼ばれる顔料をオイルで練ってキャンバス等に定着させて作った画面をまず作ります。黒の表情が豊かなのに驚かされます。この深い黒とキャンバス地そのものや箔との対比を楽しんでいるようですね。とてもスタイリッシュでこの画廊の雰囲気ともぴったり。

025 今夜は秋葉原のカレー屋さんでディナーする予定。まだ時間が早いのでうーんとレトロな奥野ビルをOさんに見せてあげることに。ずーっと道の反対を歩いて右側を見せないようにして不意に振り向かせてびっくりさせました。思ったとおり大喜び。蛇腹で開け閉めする古いエレベーターで上まで行って1階ずつ降りてきました。小さなギャラリーがたくさん入っています。前回お邪魔して興味深いお話を伺ったスダ美容室は今日はお休みでした。

028 そろそろお腹もすいてきたので向かったのは老舗のカレー屋さん。wine

030 美味しいカレーと楽しいおしゃべりで今日の一日の締めくくり。大満足。happy01

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