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2013年12月

明日からインド

12月の声を聞くと気もそぞろ・・・。チェンナイでもそろそろコンサートシーズンの開幕の様子。いくつかの会場ではコンサート情報が出ました。NGSの昼のフリーコンサートも16日から始まります。ただ夜のコンサートが今年はダンスよりも音楽のほうがメインのよう。いつも名前を連ねているダンサー達の名前がない・・・。SKGはまだ未確認。YGPは出たけれど私が一番見たいマラヴィカさんの名前がない・・・。coldsweats02 チェンナイについてから情報誌を手に入れましょう。今気をもんでもしょうがないものね。

以前に比べ滞在期間が短いので、居られる間を目いっぱい有効に楽しもうと思います。今年のBVBはメールダンサーの特集だそうです。チャンドラシェーカ先生やダナンジャヤン先生へのオマージュもあるのでは。マレーシアからも参加するダンサーがいるとか。Y君やIさんに見せたいですね。代わりにしっかり見てきましょう。

明日の夜は寒くないんだなと思うと嬉しい。happy01 では年末までインドを楽しんできます。報告をお楽しみに。

カレーとバンドで大盛り上がり。

今日は那須のリフレクラスの忘年会。教室に着いたら黒磯組が寸胴やら大きなケースを車から運びいれていました。黒磯で愛のカレー研究所を開いているMさんのミールスがふるまわれることになっています。そしてもう一つのお楽しみがYさんのバンド仲間が無料でライブをしてくれることに。heart04なんて贅沢な忘年会。気もそぞろだけれど、今年最後のレッスンです。来年の希望、冬休みの自習練習にも期待を込めて皆で頑張りました。いい汗・・・。

5時になったらバンドの仲間が到着。機材を運びいれています。あいかけん(愛のカレー研究所所長)のYさんやKさんがキッチンに入ってサモサをあげたり鍋を温めたり。私達はなんだかうろうろしながら手伝ったり、足ひっぱたり・・・。

Photo キッチンは大忙し。奥にいるのが所長。

Photo_2 うーんいい味だ!

007 バンドも大忙し。

Photo_3 今夜のメニュー。あいかけんでは日替わりのメニューを提供しているそうで今週のあいかけんのミールスです。雑穀ご飯が2種類。これももちもちしていておいしい。サンバルはスパイスが程良く効いて、しかも私達になじむ懐かしい味。ココナッツミルクのコロンブも絶品。美味しい。ポテトのグリルやニンジン牛蒡のインドのきんぴらもスパイシーで美味。一見生姜の●●●も歯ごたえ合ってお気に入り。初めて食べましたがこの歯ごたえ大好き。まさに今食べている食事が明日からの身体を作るだろうなと期待出来るミールスでした。これは近くにお店があったら常連になりたい。甘いチャイも楽しみました。happy01

Photo_4 ご近所の方々も集まってミールスに舌鼓。

Photo_7 いよいよバンドの登場。歌姫Yさん、皆を乗せるのも上手い。オールディズで皆御機嫌。note

Photo_8

Photo_9 皆で踊りまくり。

Photo_5 皆大はしゃぎ。ちなみにアルコールは一滴も入っていません。なのにこの乗りの良さ。好きだな~。

Photo_11 いつもお世話になっているリフレのMさん。感謝のお花を・・・。こうして那須の夜は更けていきました。来年もよろしく。

聖なる怪物たち

Img2 五反田のゆうぽーとで開催されたコンサートに行って来ました。シルヴィ・ギエムは何年か前に世界一のダンサーと評されて日本でも何度も公演をしているのでご覧になった方も多いでしょう。ボレロも踊りましたね。

アクラム・カーンはインド系イギリス人だそうです。カタックからモダンバレーの世界へ。この聖なる怪物たち数年前に公開されてとても評判だったそうです。聖なる怪物というのは演劇界、舞踊界等のスーパースターを表する言葉だそうです。なるほど。

シルヴィ・ギエムの身体はまるで猫。catそれも細身でおしゃれなシャム猫。体重を全く感じさせない動きでこの人の関節はどうなっているのだろうかとびっくりするばかり。この作品は2人の天才が歩んできた道を語りながら現在を踊ると言う構成になっています。

アクラム・カーンは子どものころからカタックを踊っていました。ある日自分の頭髪が後退していくことに気がつき、クリシュナ神を踊れないと悩んだ日々を語ります。なんだか可愛い。コンテンポラリーと出会えてよかった。数年前にジュリエット・ビノシュと踊って話題になったのを思い出しました。

シルヴィ・ギエムも子どもの頃、何もかも空しく思えるときがあったとチャーリー・ブラウンの妹サリーに自身をなぞらえて語ります。2人の素朴な話が好感持てます。寝っ転がって話している姿は案外気さくな人じゃない・・・。なんて思っていると踊りが始まると息もつけない。

ソロも踊ったけれど、シルヴィがアクラム・カーンの身体に足をまきつけて2人で踊る姿が圧巻。インドの建築や彫刻を思わせます。色気や神々しさはあまり感じられなくて、どうしてもアクロバティックな動きや身体能力に感心する見方になってしまいます。

シルヴィがカルメンを踊るそうだけれど、まったく女を感じさせない彼女のカルメンも面白いかも。

グングル・プージャとおさらい会

11月最後の土曜日、Oさんのグングル・プージャとメンバーのおさらい会でした。暖かい穏やかな週末。スタジオはおおにぎわい。普段はなかなか会えない仲間とも交流できる楽しい日でもあります。12時ころから三々五々集まったメンバー。イベント用のサリーを掛けたり、椅子を移動したり、準備を終えて自分達の身支度開始。レッスンサリーなのでメイクも軽めで・・・。

お客様も揃ったところでグングル・プージャの開演。たくさんの舞台を経験しましたが自分が受けた87年のグングル・プージャは忘れられない思い出です。私は友人と二人で祝ってもらいました。2人でもドキドキは半減しないで、かなり緊張していましたね。終わった後の清々しさは格別でした。今はもう踊っていない友人ですが、一緒にレッスンしていたあの頃の頑張ったこと、大変だったこと、すべて宝物だといいます。私もそう思います。今練習している皆にとっても宝物になる時間がたくさんあることを願います。heart

Photo 一番大切なグングルをつける瞬間。緊張しているのが足先から伝わります。

Photo_2 ご挨拶。

Photo_3 プシュパンジャリ。

Photo_4 1曲踊ると落ち着きます。

Photo_5 アンギカアダウ。

Photo_6 アラリプー。花が開くように・・・。自らを花にたとえて捧げられるように・・・。5曲踊ったっところで、おさらい会に移りました。

Photo_7今日の司会はKさん。落ち着いて進行してくれます。

Photo_8 1曲目は高碕のKさんとSさん。2人でプシュパンジャリC。

Photo_9 Oさんが先輩達とグングルをつけて初めて共演。ヴィシュヌ・カウットワムです。中央でヴィシュヌ神の役をしっかり務めました。

Photo_10 高碕の新人Sさん。今年1月から始めたので初めての出演。新人とは思えない落ち着いた踊りっぷりに皆驚嘆。しかもこの日がお誕生日。notesいい思い出になりましたね。

Photo_12 またまたOさんが先輩達と共演。アーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。楽しい可愛い曲です。

Photo_13 こちらはマパダサ。今日はじめてここで顔を合わせたKさんとWさん。今回は別々のクラスで練習している人たち何人かに一緒に踊ると言うテーマを与えました。その日、踊る前に申し合わせをしてラストポーズなどを決めるように指示だけしておきました。どの組もそれらしいポーズで決めてくれました。happy01

Photo_14 宇都宮のKさん。6月にグングル・プージャを終えた先輩です。今日はあの日、自ら歌って私が踊った思い出のシュローカを踊りました。この詩はKさんにとって深い思い出とつながる曲になったようです。

Photo_15 Oさんと宇都宮のSさん、ジャティシュワラムを左右、前後で踊りましたが、2人のバランスがよくて楽しめる曲になりました。Oさん頑張りました。昨年のおさらい会からの成長ぶりが頼もしい。up

Photo_16 高碕の三人で楽しいグループダンス。シヴァ・シュローカ。

Photo_17宇都宮のSさん、Wさんによる美しい女神の曲。息もぴったり、暖かないい雰囲気を醸し出す2人です。note

Photo_18 蕨でプライベートレッスンを受けているKさん。九つの感情表現を演じるナヴァラサに挑戦。これは去年チェンナイでシャニムガ先生に習った曲を蕨でおさらいしました。カルナの表情がいいですね。

Photo_19 高碕のKさんによるナッタナ・セイユン。落ち着いて丁寧に踊れるようになった様子。1曲づつの完成度を高くしていくことがテーマですね。

Photo_20 今年の春は思いがけない突風事故に巻き込まれて2週間以上入院をしていましたが、すっかり元気になったKさん。Kさんらしい優雅なデヴィ。おきゃんなミナクシの表情も素敵です。

Photo_21 先輩プシュパムのY君。今日は2曲披露してくれました。ショーバナ振付のダイナミックなアラリプーとイダドゥパダム。Y君自身と曲中の信者のデボーテッドな雰囲気が合っていて雰囲気を感じさせます。

14 ヴァルナムに挑戦した宇都宮のSさん。今年はいろいろなイベントにも積極的に参加。一人で踊りに行くことも経験。大きな目標も立てて練習も意欲的。これからどんどん変化してほしい。

Photo_22 演技派Wさん。思わず見入ってしまいステップなくてもいいじゃないと思ってしまうくらい豊かな表情。娘を心配する母の複雑な思いが伝わります。ステップに目を向けると鬼に金棒。

Photo_23 高碕のKさんとSさんによるティラナ。今年は高碕はイベントの練習に追われて、普段の練習が進みませんでした。本末転倒な状況を反省して来年こそ鬼軍曹になります。2人とも来年はソロで踊りたいと意欲満々。楽しみにしています。大事なのは本人のやる気。これしかない。

Photo_25 クリシュナ神をめぐる可愛いパダム。ターィエヤショーダ。

Photo_26 おさらい会が終わるといくつかのクラスを残して冬休み。私もインドに行って来ます。来年はまた楽しい企画を立てて皆で踊りましょう。でも一番大切なのは練習。練習しないと見えてこないことを感じましょう。身体がぶれている人が多いのでまずはしっかりした身体づくり。ポーズが決まらないのは体幹がないから。姿勢もよくして、ターンして同じ場所に戻れるように。大事なのは基本。そして本人の意欲。楽しく踊るために頑張ろう。3時間近くお付き合いくださったお客様ありがとうございます。では一緒にお茶を・・・。

Photo_28 オーストラリアのMちゃんからOさんにお祝いメッセージが届きました。オーストラリアのコインには前進しか知らない鳥(?)が描かれているとか。chick

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Photo_31 今日、風邪(扁桃腺が腫れたそうです)で来れなかった黒磯の人気者Iさん。美味しい手作りパンを宅急便で届けてくれました。熱があったのに私の注文を忘れずにありがとうございます。前回よりも、よりもちもちでクルミとレーズンのバランスがよくておいしさアップ。パン焼きの腕前どんどん上がっています。奥様からの大根の酢漬けも美味しかったです。happy01 皆もIさんのシャンタムを楽しみにしていたので残念でした。機会を作って踊ってください。

Photo_32サッカーしている二頭の象さん。可愛い贈り物。さっそくパンヤを詰めて

Photo_36 タージホテルのアメニティに使われているアーユルヴェーダの化粧品セット。

Photo_37 スタジオの新しいメンバー、サンストーンのガネーシャ神です。インドの香をたくさんありがとう。

275 去年、グングル・プージャを行った先輩Nさんからお花が。

Photo_34

Photo_35 Oさんの最初のクラスの先輩達。いつもサポートしてくれる頼れる先輩達。今日は裏方に徹して頑張ってくれました。ありがとう。

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