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小野寺の弟・・・

天王洲の銀河劇場で8月まで上演されている芝居を見てきました。片桐はいりと向井理が主演の「小野寺の弟。小野寺の姉」誘ってくれた友人が向井君のファンです。heart

Photo 天王洲は久しぶり。インドの著名なダンサーであり振付家のチャンドラ・レーカーが亡くなる前の最後の日本公演がここでした。たぶん10年くらいたつでしょう。その時舞台あいさつで車いすだったのが痛々しかったです。そのあとチェンナイで無謀にもアポなしで自宅を訪ねてたことがあります。sign01ラッキーなことに自宅で静養なさっていてお会いできました。ふらっと尋ねて来た外国人に会ってくださったいい方でした。

銀河劇場の前でふとそんなことを思い出しました。劇場ってその時の演目で顔が違いますね。来場者の雰囲気も違う。プログラム売り場の雰囲気も違う。今回は向井君目当ての女性が90%でしょうか。同じ女性だけれど宝塚とも違う。いずれにしろ本ベルを待つ時間は楽しい。happy01

実ははいりさんとは一度だけ、一緒の場でお酒を飲んだことがあります。もちろんご本人はそんな記憶がないと思います。知り合いの演劇グループの打ち上げにゲストで来てくれたことがあります。デヴューして注目を浴び始めたころ。ほっそりとしてシャイな雰囲気にびっくりした覚えがあります。

この芝居をやっていることも知らなかったから、今回誘われなければ見ることもなかったでしょう。だんだん世界が狭くなりつつあるのでいい機会です。誘ってくれてありがとう。

https://www.youtube.com/watch?v=dFksnOsZ5x4&feature=player_embedded

最初の導入部分は少しガチャガチャもたつくけれど、中盤から話が面白く展開して最後は笑ってしんみり、いい雰囲気にお終わります。向井君が芝居に出ているのも知りませんでした。今はいろいろな人が芝居に出て鍛えられるのね。美女が相手役のラブストーリーでなく、姉と弟の家族愛の話はきっと好感度大。いろいろ手を出してあげたくなる弟の役がよかった。

友達が隣でうっとり応援オーラを出していました。いや気がつくと会場いっぱいにオーラが飛び交っていたような。楽しいひとときでした。heart04

Img2 これは友人が貸してくれたDVD。興行的には不発だったそうです。ファンはそんな事は気にならない。向井君の魅力が全開しているそうです。「キンキー・ブーツ」とか「靴に恋して」とか結構靴の映画は好きです。shoe 果たしてこれは?

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