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久しぶりのボリウッド映画を堪能

3月から5月にかけてインド映画(ヒンディー語)が何本か続けて上映されることになりました。で、さっそく試写会に行って来ました。試写の会場は京橋。京橋には昔よくグループ展をやった画廊があるので地図をダウンロードしなくても大丈夫。なんて出かけたのが大間違い。ちょっとわかりにくいビルの地下でした。

今日見るのはキング・オブ・ボリウッドシャー・ルク・カーン主演の「命ある限り」最高に純粋で美しい愛の讃歌・・・もう涙が止まらない・・・とキャッチコピー。heart02

Img2 招待状をよく見るとな、な、なんと175分!一瞬躊躇しました。でも以前「踊るマハラジャ」の試写に行ったらすごくヒットした記憶を思い出しました。そのあと試写のご招待が来ても行かなかったので反省。まず自分が見て面白かったら人に勧められるでしょう。というわけで175分。覚悟してシートに収まりました。

2012年の作品でラブロマンスの巨匠ヤン・チョプラ監督の最後の作品だそうです。「カビーカビー」という全女性の涙を振り絞らせた名作の監督です。この映画は見ました。歌がとてもヒットしましたね。note

冒頭からラダックの美しい風景。テンポのいいスタートでぐいぐい引き込まれていきます。実はシャー・ルク・カーンのデヴュー作品は昔インドで見たんですよ。今までにいなかったタイプの青年ですごく人を引き付ける力があるなと好印象。大体女優さんは皆とってもきれいなのに、男優は何故?っていうタイプが多かったですよね。彼は美男子ではないけれど魅力があります。heart04

相手役の女優さん2人ともとても綺麗。特に私が注目したのはヒロインではないけれどピチピチの現代っ子を小粋に演じたアヌシャカ・シャルマちゃん。元気がよくて可愛い!!!

ヒーロー、ヒロインの波乱万丈にドキドキしているうちに175分はすぐ経ってしまいました。初めてインド映画を見た人を驚かせる唐突に歌と踊りのシーンになってしまうインド映画のお約束も少し洗練されてきたようです。私がインド映画を見なかった間にどんどん進化していたのですね。

もう涙が止まらないというキャッチ通り。いや監督の思う壺・・・。気持のいい涙が出ました。涙が出るって快感。字幕の訳が上手いなと思っていたら最後に名前が出てやはり松岡環さんでした。ジョークの台詞が環さんらしい。一人で笑っていました。

この映画は4月20日から5月17日まで他のインド映画3本と交代に新宿シネマート(昔シネマ新宿だったと言えば懐かしがる人も多いかも・・・)で上映されます。48歳のシャーが28歳の恋する青年と渋い38歳の軍人を演じます。時間を作って是非ご覧ください。スタジオにフライヤーもあります。

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