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Shobana Chandrakumar

一気に書き上げようと思っていたチェンナイ年末コンサート情報。だらだらと伸びまくっています。あともう一息。12月24日滞在もあとわずかになりました。今夜のコンサート。友人達はKGSのPriyadarshin に出かけたようです。今回,Priyadarshiniは2回堪能できたのでNGS でShobana を楽しむことに。

チケット売り場で可愛い女の子たちの集団に会いました。生徒だそうです。バルコニーチケットを買って皆で先生のコンサートを見に来たのね。

NGSは舞台が広いので群舞かなと思ったらソロでした。ミントグリーンの衣裳が華やか。グングル二段付けは足が長いからできること。彼女がやっていると自然で少しもイヤミじゃない。見るたびにいい意味の貫録がついてきています。何年か前からのShobana 特有のゆさっとした動きも出身ケララの波とヤシの木のたなびく様を象徴しているかのよう。好き嫌いは別にして完全にシャープな動きが出来る人が魅せる、緩やかな動きです。舞台は彼女の独壇場。

ムルガンのヴァルナム。ジャーティーからショーバナワールド。ワッリとおじいさんに化けたムルガンの駆け引き。クマルの誕生のエピソード。おんどりの旗とヴァーハナの孔雀。大向こうから女の子たちの黄色い歓声が・・・。

前半は楽しく見ていたのに、後半白いスカート型の衣裳に着替えてからなんだか居心地悪い。踊りは上手くて見せ場たっぷりなのに、少しも面白くない。一体何だろう。?

前半から音が悪いなと思っていたらますますエスカレート。やたら攻撃的に迫ってくる。音楽も踊りも技だけを競っているような感じに・・・。ムムム・・・。

私の左隣に座っていらしたおばさまがついにたまらなくなったのかティラーナが終わった時に音楽が聞きにくいとクレームを。sign03 思わず喝采を浴びせました。私だけが感じていたのではない居心地の悪さ。何のアナウンスもなしに終了。Shobana が舞台を去った後も緞帳は降りずにそのまんま。舞台監督との打ち合わせはしなかったの?あれだけ舞台に厳しい人が手抜きのような終演。観客は終わったのか、まだ出てくるのか判断できずにそのまま客席に・・・。

取り残された観客。尻切れトンボに終わってしまった、歯切れの悪いラストでした。残念。

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