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2012年11月

ラクシュミー食堂

アランゲトラム終了。打ち上げはスタジオで南インドのごはん食べ放題

2 ようこそラクシュミー食堂へ・・・!ケイタリングのカレーユニット、「マサラワーラー」の登場。彼らの2人舞台の開幕。乞うご期待・・・。

2_2 スタジオに24名分の席を作ります。今日は南インドスタイルなので床に直接座ってビニールを敷いた上にバナナの葉をおいてそこで頂きます。皆初めてのスタイルにドキドキ。

2_3 ご飯炊いている間に、待ちきれずお腹が空いた皆はお菓子を食べています。

2_4 まだか・・・まだか・・・まだか・・・

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2_6 お待ちかね。ご飯を配ってもらいます。皆興味深々。

2_7 今日のご馳走!

2_8 ワダイ、パパドゥも揚げたて、熱々。食べ放題。

Photo サンバル、ポーリー、チャツネ・・・

2_9 例の粉とギー。インドの安食堂では出てきません。

2_10 スペシャルスィートは宇都宮の井上さんお手製のチーズケーキ。お菓子作りの腕は相当なものです。heart04

2_11 頂きまーす。この後、皆もくもくと食べはじめてしばし沈黙。新郎新婦のご両親も初めて体験するカレーの頂き方。

2_12 今日の主役。

2_13 美味しい!

2_14 大鍋でご飯を炊いてます。

2_15 ご飯のお代わり。わんこそば状態。

2_17 恒例の一人一言。

2_18 しんみりと。

2_20 真弓ちゃんとの思いでを話しているうちに皆涙目に。昔の職場の上司のお話では休み時間になると突然Yちゃんと二人で踊っていたそうな・・・。

Photo_2 司会のTさん。裏で支えてくれました。

2_16 新郎のお母様。政子さん。

2_21 真弓ちゃんのお母様。いちばん身近で見守ってくれた方。

2_22 彼を初めて紹介した日、ついに来たかと思ったそうです。父親としての複雑な心境。でも大好きなビールをケースで抱えてきた青年に好感を抱いたそうです。

2_23 アランゲトラムの記念に真弓ちゃんから頂いたプレゼント。

002 一昨年会津の嘉永蔵でコンサートを開きました。翌日訪れた池に咲いていた蓮の花。それを真弓ちゃんがデザインしたステンドグラスの時計です。これから素敵な時を刻んでくれますね。ありがとう。

マサラワーラーさん美味しいご飯をご馳走様。皆お腹も心も一杯になって満足な顔をして帰路につきました。

グングル・プージャとおさらい会のお知らせ

     heartPhoto_18 グングル・プージャとおさらい会のお知らせ.heart

11月も半ば過ぎ、師走の声を聞くのも間もなくですね。今年もいろいろありました。しみじみ皆と語り合いたい…、そんな季節ですね。

スタジオでは恒例のおさらい会を12月8日に計画しています。おさらい会の前には中谷沙緒里さんのグングル・プージャも開催いたします。是非神聖な儀式に御参列ください。メンバーの健闘ぶりを観覧し、会の終了後はおしゃべりに花を咲かせて、楽しい時間を過ごしたいと思います。お待ち申し上げます。

時      201212月8日(土曜日)       

       200PM グングル・プージャ開演

       240PM おさらい会開演

会場     ラクシュミーインド舞踊スタジオ

問い合わせ  m-lakshmi@hb.tp1.jo

              09018122260

              335-0003 蕨市南町2911  

グングル・プージャとおさらい会終了後は皆でお茶を・・・

皆様のご来場をお待ちしています。

Jpg

           ナマステ!

     お待ちしています・・・。

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    終わった後は皆でお茶を・・・cafePhoto_20            西川口、蕨どちらからも13分。

第二部

第二部開始。

Photo_11 第二部幕開けの曲はナームカナーヤキ。サラスヴァティ女神を讃える美しい曲。雰囲気にぴったり。

Photo_12 この日のために作った緑の衣裳がとてもきれいです。

Photo_13 2曲目に登場するのは可愛いクリシュナ神

Photo_14 ヤムナ川に現れた毒蛇のせいで人びとは不安に駆られて・・・。

Photo_15 大蛇の頭上で踊るクリシュナ神。

Photo_16 パラスティラーナ。軽快で素敵な曲です。

Photo_17 女神を讃えます。

Photo_18 コンサート最後におおくりしたベネディクションシュローカ。この詩は真弓ちゃんがインド舞踊を初めて最初に参加したイベントで皆で踊った曲です。真弓ちゃんの中のインド舞踊の心が連綿と続いている象徴の詩です。ることは祈ること・・・

Photo サートヴィカムシヴァ。

Photo_2 マンガラム(ごあいさつ)が終わって幕が閉じた後に再登場。皆さまに感謝のご挨拶。

Photo_3 今回の集合写真はお客様全員と。会場が一体になってとても楽しかった。ありがとうございましたheart04

お見送りです。

Photo_5 ありがとうございました。happy01

Photo_6 懐かしのOちゃん。長野転勤から戻ったそうでうれしい!来年は最強の5人そろい踏みですよ。

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Photo_14 常に見守る夫。

Photo_15 視線の先は真弓ちゃん。heart02

Photo_17 皆さま、ご来場、ご声援ありがとうございました。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

アランゲトラム第一部

14時本ベルが鳴り、定刻通りプログラムがスタート。マハガナパティに続いてプシュパンジャ。真弓ちゃんの背中をそっと押して舞台に送り出しました。舞台に出た真弓ちゃんは暗い空間から飛び出して、まとっていた不安を少しずつはぎ取るようにイキイキとしてきました。舞台の袖で聴いている鈴の音が心地よく響きます。note

Photo_24 舞台に飛び出た瞬間。

Photo_25 ナタラージャ(シヴァ神)へプージャー。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

Photo_26ガネーシャ神へプージャー。

Photo_27 2曲目はガナパティ・カウットワム。

Photo_28 額に三日月を掲げたシヴァ神へ捧げる、ナッタナ・セイユン。

Photo_29 ナタラージャのポーズ。

Photo_2 今日のヴァルナムはムルガン神を慕うヒロインの心情を綴った曲。

Photo

Photo_3 真弓ちゃんにとって初めて挑戦したヴァルナ。インドのコンサートでは外せない種類の曲です。プログラムを決める時にまずヴァルナムを決定してから他を選曲することが多い。コンサートの中心になる曲です。インドのコンサートではこの曲が終わると帰ってしまう観客も少なくないです。ヴァルナム見たからもう満足?なんでしょうか。もったいない・・・。

第一部を踊りきった真弓ちゃん。楽屋で迎える我々も緊張が溶けて饒舌になりました。

Photo_4 皆でよってたかって着替えさせます。

Photo_5 後半もがんばるぞ~!

Photo_6 着替えが早く終わったのでちょっとホワイエへ。宇都宮のA子さんが抱いているのはMさんの長男亨甫君。可愛い。happy01

Photo_7 いつもアラマンディしています。バブバブ。着ているのはインドの子供服。さすがMちゃん。

Photo_8 Mちゃんにとって、去年一緒に踊ったくるる。感無量。

Photo_10 お腹の中にいた時からインドの音楽を聴いていたからでしょうか。とてもいい子で舞台を見ていたそうです。懐かしい?

Photo_9 こちらは真弓ちゃんのご家族です。休憩時間もそろそろ終わり。急いで舞台袖に戻らないと。第二部はあっという間に進行するでしょう。

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祝 アランゲトラム 開演まで・・・

2年前に志を立て、目標の一つに掲げていた真弓ちゃんのアランゲトラム。いよいよ当日です。9時の搬入時にはなんと雨。rain 今日は一日中気温が低く、雨足も強くなるでしょうと予報が・・・。雨に退散していただこうと念じる。sunsunsun

Photo ホワイエには受け付け用の机が用意されていました。これから場当たりまでの間に会場を整えます。

Photo_2 舞台と客席の間に沐浴用の池をイメージした空間を作ります。サリーを何枚も重ねて波の感じを出しているところ。

Photo_3 奥が寺院で手前が沐浴場。蓮の花が咲いています。

Photo_4 シヴァ神へのお供えも。Photo_5 ホワイエを飾りつけているところ。

Photo_6 飾りつけも終わって記録中。

Photo_8 場当たり開始。

Photo_9 場当たり佳境。

Photo_7 メイクにかかる前に受付に届いた花やプレゼントに目を通して感謝。heart04

Photo_10 可愛い電報。

Photo_11 花・・・

Photo_12 また花・・・

Photo_13 これからお弁当・・・。riceballPhoto_14 ブラインドには吉祥のバナナの葉。

Photo_15 楽屋ではメイクの最中。真剣です。rouge

Photo_16 三つ網の長さを決めているところ。スーパーヘアアーティストの佐々木さん。

Photo_18 アルタも丁寧に。

Photo_19 インドで踊るとき、いつも踊り仲間の友人が塗ってくれました。ベストを尽くしてと励ましてくれながら。heart02支度をしているダンサーには声援が嬉しい。緊張の高まっている頃。

Photo_23 開演前最後の儀式。赤いビンディを額に。祈りを込めて・・・。

Photo_20 同じころ、客席には開演を待つ人々の期待の混じった興奮がPhoto_17 満ちています。up

Photo_21 緞帳の下りた舞台にはライトアップされたシヴァ神が踊り手を見守るように控えていらっしゃいます。shine

Photo_22 いよいよ開演。本ベルがなって高田さんの落ち着いた暖かい声が響き渡ります。2004年にスタートした真弓ちゃんのインド舞踊。この日がちょうど8年と6か月目になります。ナレーションが流れる間に様々な事が思い出されてきました。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

マハガナパティ(神様をお迎えする曲)を聴きながら、これから舞台という大海に出て一人で航海する踊り手に対して誰もが心の中で無事を祈っています。heart01今日もたくさんの神様がこの場に降臨されて踊り手を祝福してくださいますように・・・。

アランゲトラム前日です。

いよいよ明日はMちゃんのアランゲトラム。先週の「くるる」でのリハーサルの後から風邪をこじらせてつらい日をおくっていました。weep 考えてみるとこの2~3カ月、ぞっとするくらいハードな生活を送っていた様子。仕事も、勉強も、プライベートも、インド舞踊の練習もどれも頑張っていましたね。10月は皆で踊るイベントもいくつかあったし・・・。何しろ忙しかった・・・。sweat01

いろいろなことが一段落した矢先の体調不良。一昨日から復帰。昨日、今日と日増しに元気になっていく様子でほっとしました。Mちゃんのお母様がとても前向きで明るい方だから病気も長居出来ないのでしょう。私達もいつもパワーを頂いています。up準備万端整えて、今頃は夢の中かも。sleepy

コンサートの始まりの曲マハガナパティを聴いている時のドキドキ感は踊っている人は皆解りますね。こんなにドキドキするのになぜ何回もコンサートを開くのでしょう。ドキドキするけれど、大きなものに背中をポンと押してもらうような感じもするんです。そして、舞台に出た瞬間から神様がそばにいらっしゃるのを痛感します。だから、また踊りたくなるんですね。heart02

今までやってきたこと、やってきた自分を信じて明日は思い切り楽しんで踊ってもらいたいです。皆がそれを願っています。皆一緒に踊っているつもりで応援しますからね。

明日は神様がたくさん「くるる」に集合なさるでしょう。お迎えする私達もワクワクしてます。♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

森の中の素敵なお家

housePhoto 森の中にひょっこり現れた10角形★゜・。。・゜゜・。。・゜☆の可愛い家。clubチョコレート色で美味しそう。家の前の銀杏の木に取り付けられたポストも楽しい。

ここは栃木県の那須。今日は宇都宮のクラスが始まる前にSさんの自宅を見学に。この家はSさんのご主人の手作りです。もはや手作りという言葉で表していいものか・・・。sign03

Photo_2 斜面を利用した地下室。屋根裏部屋にあるような△窓は子供部屋だそうです。2階のフロア全部一部屋になっているそうで、こんな部屋で育つなんてうらやましい。baseball

Photo_3 これは玄関に取り付けられたドアベル。いい音です。noteノックをしたら魔法使いならぬご主人が登場。悪戯してごめんなさい。

Photo_4 ここが玄関。

Photo_5 この家のさらにすごいところは向かい側にご主人の仕事部屋兼トレーニングルームがあること。これももちろん手作り。Sさんが覗いています。penguin

Photo_6 この家のドアノブはまた渋いセンスです。縦長にすると開きます。

手作りパンやシチューが似合いそうなお家ですね。breadcafeょっと興奮したお宅訪問でした。upこの後もちろんレッスンしましたよ。

秋の散策

confident朝晩冷えるけれど、風がなく晴れている昼間は気持のいい季節。会津のHさんとの今年最後の散策は日比谷です。書道の先生のお宅が栗橋。上野へ出てそここら有楽町へ。

Photo 待ち合わせのマリオン。突然黒い雲が湧いて雨が降ってきたので道行く人達もびっくり。rainすぐに晴れ間も出て雲よりも太陽の勝ち。sun

Photo_2 久しぶりに歩く日比谷公園。内幸町ホールはすぐ近くだけれど、なかなか公園を散歩する余裕がないので来てみました。少し木々も色づいています。今日は松本楼でランチです。

Photo_3 昔、学生運動が盛んだった70年代に火炎瓶が投げられて古い木造のレストランは焼けてしまいました。weep 一つの時代の象徴ですね。趣のある建物でした。何年後かに再建されたのがこの建物。

Photo_5 秋のランチ。さんまときのこが美味しかった。今日はお腹が空いていたけれど写真を忘れなかったので。

2 とても立派な銀杏の木。幹も太くて大地にしっかり根を張って頼もしい。sign01

Photo_6 木々の間から公会堂が見えます。昔この近くのデッサン教室に通っていたので、公会堂や図書館はよく利用していました。懐かしい・・・。

Photo_7 秋の噴水はちょっと寂しい。

Photo_8 今年は暑すぎたので菊も寂しいそうです。sweat01

Hさんの帰りの新幹線に充分間に合う夕方の上映があったので、映画版「シルクドゥソレイユ」を見ました。Hさんは何度も実際の公演を見ているので、すごいのよと聞いてはいましたが、私はまだ見たことがないのでとりあえず手軽に見られる映画から・・・。

3Dなので迫力あります。昔のイメージのサーカスではなくてアスリートたちの饗宴。あまりに気持ち良く身体を動かしているのでクラクラします。大きなガラスのボウルに入って泳いでいる美女は人魚としか思えません。fish どこをとっても力強くて優美。shine実際の公演だとチケットを取るのが難しそうだけれど映画なのでお手軽。もし機会があったらぜひご覧ください。

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アランゲトラムまで1週間

まだまだ先だと思っていたMちゃんのアランゲトラムもいよいよ来週。私も20年前の自分のアランゲトラムを思い出しています。1992年の1月でした。チェンナイのマリナビーチの近くにあるパルタサラティスワミ寺院の中にある古いホールでした。ダシャアヴァターラのカルキ神が御本尊の古いお寺です。

Photo

早く終わってほっとしたいという気持ちと、当日が来なければいいという気持ちが入り乱れて落ち着かない日々でしたね。日本から友人が3人来てくれましたが、私が練習に専念できるよう前日までマドライまで旅行していました。

やっとの思いで迎えた当日。ホールで出している招待状にプログラム時間の記載ミスがあったり、当日の午後大規模なデモがあって交通マヒになったりと、まさに泣きっ面に蜂状態。bearing友人と会場に行って化粧をして待っていても誰も現れず、時間だけがどんどん過ぎていく。化粧が崩れるのも構わず、メエメエ泣いていたら貸切バスで先生たちが到着。日本人は泣き虫だと思われたかも。weep

化粧は友人が、頭は先生がきれいに結ってくださり何とか支度して舞台に。場当たりなどももちろんなし。まったくのぶっつけ本番。泣いたせいか妙に落ち着いてドキドキした記憶がありません。曲が進むにつれてどんどんテンションが高くなって、あっというまに終わったような・・・。舞台の楽しさ、魔力に引き込まれた瞬間ですね

そのころのインドの舞台では照明に凝るなんて考えたこともない。曲が始まったら明るくなって終わったら暗転。舞台の空間を上手く使おうなんて余裕もないので、きっと真ん中でうろちょろ踊っていたと思います。今考えると、もっといろいろスマートにことを運べばいいのにと思う事ばかりだけれど、あれが私の精一杯だったことは確かです。ちっとも洗練されていなかったけれど。あの舞台がなかったら、こんなに踊り続けていられなかったでしょうね。

今、一人でアランゲトラムという大きな目標に向かっているMちゃん。舞台で踊るのは貴女一人だけれど、仲間が皆応援していますよ。up

仮設住宅コンサート

Img2 岩手の小沢先生の御縁が回り回って、仙台名取市の仮設住宅でのコンサートにつながりました。かかわってくださった皆様ありがとうございます。早く訪れたかった東北にようやく行くことができました。heart

仙台で小沢先生の講義を受けていた高橋弥生さんから仮設住宅へボランティアで踊ってくれませんかと電話telephone を頂いたのが7月末。11月頃ということで日程調整を何度か打ち合わせて今回のプログラムが決定しました。見も知らない人からの電話でしたが、小沢先生からのご紹介でと言われ、先生はじめ周りの方達の暖かいお顔happy01がぽっと浮かんで快諾しました。

高橋さんとメールのやり取りをしてコンサートの内容を詰めました。10月の観音山のコンサートには足を運んでくださり、ここで初めてお目にかかりました。お互いに相手を知って安心。住民の方達に楽しんでいただきたいという思いが一緒。

仮設住宅へ行く前に沿岸部を案内してくださるというので早めに仙台で待ち合わせ。車で30分ほど走ってゆりあげ地区へ。

Photo 平坦な土地にただ一か所だけある小山。神社があったのですが流されてしまったそうです。今新しい神社の社を建立するべく地鎮祭が行行われたようです。周りにあった集落は全滅していました。TVや新聞のニュースではなく実際に自分の目で見ると愕然とします。ここで生活を営んでいた人々はあの日を境に自分の家に住めなくなり、もちろん亡くなった方も大勢いたわけです。

Photo_2 震災直後の同じ場所です。

Photo_3 この方が弥生さん。山の上からの風景は360度見渡せてしまいます。何もなくなって・・・。今日訪れる仮設に住んでいる方達はほとんどこの近くに住んでいた方達だそうです。

Photo_4 ここが愛島東部団地。右にあるのが集会所。左は住宅。

Photo_5 集会所の入口。

Photo_6 控室で珈琲を御馳走になりました。

Photo_14 プログラムの始まり。弥生さんが司会。赤いサリーが素敵です。

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Photo_9 丁寧な司会で和やかに進みます。左奥の行者のような頭をした方が東北大学の名嶋先生。オレンジ色のTシャツはガネーシャのプリントで観客に大好評でした。note

Photo_10 観客の皆さんが暖かく反応してくれます。つらい体験をした方達の強さと優しさを感じました。

Photo_11 休憩でサリーの着付け実演。サリーの長さに皆さんびっくり!反応がとてもストレートで楽しかった!

Photo_12 観客の一人にモデルになってもらい着てもらいました。青いサリーです。赤いサリーが弥生さん。お二人ともとってもお似合い。

Photo_13 ちょうど仕事で仙台に来ていた友人達が手伝いに来てくれました。順子さん、静子さんありがとう。

公演が終わった後、お客様に握手を求められて嬉しかった。名島先生が出口でお見送りしながら全員と握手したらいいよとおっしゃってくださりお別れしました。皆さんの暖かい手の感触忘れられません。paper

Photo_15 着替え、片づけも終わってお別れ。二度目の寒い冬が巡ってきます。皆さんお元気でお過ごしください。

天心の譜

今日は渋谷に用があって出かけました。夕方には終わる予定なので何か見ていこうかなと、いろいろ調べたら新宿のシネマート天心の譜(てんしんのしらべ)をやっていました。時間もちょうど今日まで夜の上映。花園神社ではお酉さまの縁日が開かれています。11月ですね。大きな熊手を抱えて帰る人たちで道は賑やか。happy01

Img2 熱血指揮者コバケンこと小林研一郎が2010年に「コバケンとその仲間たちオーケストラ」に31名の知的障害のある演奏家を交えてコンサートを開催しました。映画はその時のリハーサル、本番の様子から始まります。note

この様子を記録したのが知的障害を抱えた9人の撮影隊「ビリーブクルー」。前回のスペシャルオリンピックスで編成されたこの撮影クルーが2011年にアテネで開かれるSOのために準備をしていた矢先、震災が起こり一時は世界大会への出場も危ぶまれてきました。企業や有志の寄付などもあり日本チームも出場出来ました。この選手の中に被災した2人のアスリートがいました。クルーはこの二人の様子を追い記録しています。

テニスの選手(銀メダル)と5000メートル(金メダル)の選手。2人とも大活躍して嬉しい。日本で仕事をしている様子や練習している様子も共感出来ます。run

冒頭のリハーサルのシーンで自閉症と知的障害を持つバイオリニストと、視覚障害のあるトロンボーン奏者(盲導犬と一緒)に対峙して音楽のあらゆるニュアンスを引き出させようとするコバケンが情熱的で素晴らしいです。その要求にこたえる演奏者もしかり。shine

ビリーブクルーの撮影技術もインタビューもほれぼれしてしまう。私の中に障害があってなぜこんなに出来るのと、バリアをはじめから作っている自分を発見して恥ずかしくなる。

人間は努力や経験を積んで、一つ一ついろいろなことが出来るようになっていくんだよと映画の中ですべての出演者が語っています。

まさかこの映画を企画した時点では、このような大震災が起こるなんて誰も想像もしていなかった訳です。いまだ遅々として進まない復興・・・。

「肉体を失った人々が、どんな思いで魂となったのか、それを思うと、今残されたものたちのことを考えることはとても・・・」と故郷のいわき市の海岸に立つコバケン。津波で校舎も楽器も大切な人も失った中学生たちと音楽の交流をする姿に一筋の希望が見えてきます。私も土曜日に仙台です。被災した方達の魂の琴線に触れられるよう。インド舞踊の持つパワーを信じて踊ってきます。up

この映画の入場料は障害を持つ人たちの活動に当てられます。チャンスがあったらご覧ください。

谷中散策

10月最後の日。今日は会津のHさんと久しぶりの谷中散策を楽しみました。はるか昔、まだインド舞踊に出会っていないころ、私は姉と谷中に住んでいたことがあります。姉の通っていた大学院と、私の好きな上野の美術館が近いという立地の良さ。下町だけれど文京区と台東区の狭間の一種独特の雰囲気にひかれて大好きな場所でした。最近は散歩ブームでにわかに脚光を浴びてきましたが、私が住んでいたころはこんなに華やかではなく、でも道を曲がると違う風景に出会える不思議な町でした。happy01

Photo ここは谷中への入口。日暮里駅前です。駅はすごくきれいになっています。

Photo_2 谷中銀座の入口。夕焼けだんだんの上にある雑貨屋さん。searchブリキのバケツやらカラフルな籠が可愛い。

Photo_3 古本屋さんもおしゃれ。book

Photo_4 谷中は猫の町。屋根の上にたくさんいます。

Photo_5 ほらね。cat

Photo_21 のこぎり屋根の印刷屋さん。なんだか港町のような風情。ship

Photo_6 昔住んでいたアパートはなく近くに古道具屋さんがありました。Hさんの家や我が家の母親の部屋にあるようなものが並んでいました。key

Photo_7 2人ともお腹ぺこぺこ。不忍通りにあるお蕎麦屋さんでギリギリのランチタイムに間に合いました。noodle

Photo_8 あまりお腹が空いていたので写真撮るのを忘れてました。食べつくした後・・・。

Photo_9 お腹も一杯になって元気を取り戻したので津神社へ向かいました。11月になると七五三で混むけれど、今日あたりは近所の子供が遊び、お使いに行くのに境内を横切っていく人達がちらほらするだけの静かな午後。

Photo_10 初めて訪れたHさん。広々とした空間に御機嫌。happy01

Photo_11 鯉ではなく金魚が泳いでいました。fish

2 夕方で神社の御簾が下ろされる時間でした。若い宮司さんが御簾をおろしている様子を見ていたら、夕暮れの秋篠寺を2人とも思い出していました。

Photo_12 根津神社の中にある乙女神社の入り口。小さな女の子が突然現れてびっくり。

Photo_13 ここも奉納された鳥居が並んでいる不思議な空間。伏見神社を思い出します。

Photo_14 お社。

Photo_31 お狐様。

Photo_15 まさしくインド伝来の道祖神。庚申塔。

Photo_16 庚申塔のご案内。

Photo_17 春はつつじで有名な築山。遠くにある家も素敵。

Photo_18 古い染物やさん。

Photo_19 根津神社(文京区)を後にして台東区へ。狭い路地にも緑が豊富。

Photo_20 古い建物と新しい建物が仲良く。

Photo_23 外国人旅行客に有名な旅館、「澤の屋」。昔からありました。すごくきれいになっているけれど。

Photo_22 道の辻にあるヒマラヤ杉。shine木陰にあるみかどパン屋さん。

Photo_24 ここも昔からあります。

Photo_25 去年、山井綱雄さんの能公演で舞台の掛け軸を制作したアランさんの屏風、掛け軸のギャラリー。30年前に芸大の日本画科に入学して勉強したそうです。

Photo_26 谷中は坂の町。左の坂道を登っても、右の階段を上ってもぐるりとぶつかります。階段の上には大名時計博物館だあります。sandclock

Photo_27 ここが大名時計博物館。岡山県勝山藩の下屋敷跡だそうです。閉館時間を過ぎていたので入れませんでしたが、蔵のようですね。

Photo_32散策の最後はやはりここ、カヤバ珈琲です。cafeここも昔からありました。以前の経営者が亡くなってしばらく閉店していましたが昔の面影を残したまま、かつ使いやすくなって再開。カップが大きくなっていました。この店に座ってぼんやり外を眺めていると 浮世の憂さをわすれます。私達にぴったり、のんびりと行き当たりばったりでも楽しいものが向こうからやって来てくれるいい散策でした。note

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