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パリからのお客様

002 今日はスタジオにパリからのお客様を迎えました。 真ん中の女性まりほさんはフランス人の御主人と結婚して30年近くフランスに在住。久しぶりの里帰り。隣の方は昔の職場の仲間で昼間合う約束があったのでそのまま一緒に遊びに来ました。この方は40日間の有給休暇を職場で勝ち取ったことがある企業戦士?です。その休暇でヨーロッパへ行ったそうです。

まりほさん夫婦は運転免許をバンコクで買ったという怖い話をしてくれました。 そのまりほさん達にヨーロッパを車で旅しながら実施で運転を教えたという方。もちろんその後、職場復帰。現在もバリバリ。

まりほさんとはメール友達です。そもそも、パリでインド舞踊を始めたまりほさんが御実家のお父様に何かインド舞踊の本を送ってと頼み、お父様が選んで送ったのが私の本でした。筆者の住所があったので読後感を送ってくれたのが文通の始まり。 それからメールになってお会いするのは今回が2回目。

前回は中学生のお嬢さんとバイオリンの先生をしている御主人も一緒にスタジオに遊びに来てくれました。今回は一人で帰国したそうです。1週間のお休み。

まりほさんは若いころ前の御主人(この方もフランス人)と世界中バックパッカーで歩いたそうでインドにも3回行ったそうです。最近はインドへ行っていないので行きたいと言っていました。特に私が年末のチェンナイの芸術祭の話をしたらよだれをたらさんばかり。

パリの教室の話や先生のくせ、今習っている曲の話などで盛り上がりました。以前習っていたアルマ先生は伝説のダンサー、ラーム・ゴパールのお弟子さんだったそうで現在80歳代とか。現役で教えていらっしゃそうですごい。アダウよりもダンサーの身体を作る独特のワークをやっていてあまりアダウをやらなかったそうです。現在の先生はバシバシとアダウをやらせるそうです。フランス人、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人などが習いに来ているそう。ベトナム人の男性が踊る切れのいいダンスを見たそうです。

ラーム・ゴパールもインドとミャンマーのハーフでしなやかな身体と切れのいい動きだったのではないかしら。余談ですが、まりほさん達の会社に、実は私も就職試験で行ったことがあります。同じ頃にヨガ協会の面接もあって最終的にヨガにひかれてそちらを選びました。それからインド舞踊を始めたので、あの時にNTTにいっていたらまるっきり違う人生だったのでしょうね。

午後の楽しいひとときでした。

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コメント

なつかしい話、私の同僚も1ヶ月以上の有給休暇をとり、海外旅行に行っていました。
先生もその会社受けられてたんですね。なんかうれし!
現在は子会社化して、昔の話はあまりできません。

日本にすごく元気があった時代ですよね。おまけに自分自身が若かったせいか、何をしても楽しかったような思い出が・・・。大手町に面接に行ったのですが面接も楽しかった。

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