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異文化交流

今日は蕨駅前のくるるで日舞の師匠をしている友人田中ケイ子が主催した会で踊ってきました。2005年に彼女が開催した踊りの会のゲストで踊ってからのお付き合い。ソプラノの今泉えりこと「三人で・・・」と称した会を何回かやって今日につながっています。

日舞、声楽、インド舞踊それぞれの芸能によって表面に現れるものだjけではない文化の違いを垣間見ることが出来てとても興味深いお付きあいをさせてもらっています。師弟関係、お稽古の仕方、発表方法、プログラムの立て方、曲へのアプローチ等々。 

ケイ子さんは若いころ宗家のカバン持ちをしながらしごかれて来たそうで、一筋縄ではいかない強い根性を優しい顔の裏に隠しています。えりこさんは幼稚園児から高校生、ご年配の方々に声楽、ボイストレーニング等を教えているので幅広い世代の生徒さんと付き合っています。

田中さんのびっくりな日舞の裏話や、えりこさんのオペラに挑戦した話。違うジャンルなので遠慮なく聞けるところが面白い。会の時はそれぞれの衣裳や化粧も興味深々。

Photo 着物美人4人衆。右から二番目が田中さん。門弟の方々と。六つのころから習っている方もいるそうです。

Photo_2 ソプラノのえりこさん(オレンジ色のドレス)と伴奏のさやかさん。

Photo_3 司会の北川さんと。彼女は着付けの師範でタスキをかけて皆の着付けをやっていました。りりしい姿でした。

今日私が踊ったのはマトゥラ・ナガリロとダナシュリー・ティラーナ。群馬会館でWさんが踊る予定だったマトゥラ・ナガリロ。いろいろな思いを込めたくて選曲してみました。実は発表するのは初めて。こういうパダムは踊っていて楽しいけれど、燃焼しきれないところがあってやはり難しい。Wさんはいい味出していたなと思います。いい味と言えば、北川さん。ナレーション原稿を恥ずかしくてとても読めないと言っていたのに、いざ本番になると情感たっぷりで板付きで待っていた私のほうがびっくり。上手かった。

Photo_4 爪美人。えりこさんのお嬢さんはネイル・アーティストだそうで昨夜作ってもらったゴージャスな爪。でもコンサートの時だけなので両面テープで装着。綺麗だけれどアルタを塗った赤い指先のほうが素敵と思う私達。

Photo_5 本日の出演者。お疲れ様。

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