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2011年10月

祝!グングル・プージャ

10月の最終日曜日。宇都宮福祉プラザで I さんのグングル・プージャ先輩達によるミニコンサートが行われました。当初 I さんの記念の誕生日である9月に予定していたところ会場の都合や、コンサートなどで延期になってしまいました。その間プログラムやメンバーの交代などで本人はだいぶ気をもんだと思います。見守る仲間達も準備や連絡などで大忙し。まだまだ先と思っていたら、あっという間に当日を迎えました。

I さんの愛すべきキャラクター(?)のおかげか、群馬、東京のクラスからお手伝いの美女達が集まってくれました。私達が11時ころ控室に到着したら本人は早くから来てヨガをやったり、練習をしていたようです。会場を使えるのは13時からなのでそれまでに腹ごしらえと着替えを済ませることに。忙しい一日の幕開けです。up

Photo 専属メークアップアーティストに化粧をしてもらいます。贅沢。rouge

Photo_2 会場ができました。event

13時30分。開場とともにたくさんのお客様がお見えになりました。heart04

Img2 今日のプログラムの表。ちなみにお帰りにお客様に配った生キャラメルは I さん手作り。present 可愛い袋にオリジナルシールを張りました。

Photo_3 いよいよオープニング。ドキドキ。

Photo_4 無事グングルをつけました。おめでとう。

Photo_5 初めてグングルをつけてそろで2曲。緊張しているのは見えたけれど、かえって神聖な雰囲気を漂わせていました。

Photo_6 3曲目は先輩の S さんとアンギカムアダウ。

Photo_7 ここから先輩達のお祝いの踊り。 AW さんが踊るアーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。迫力あります。

Photo_8 S さんのナームカ・ナーヤキ。女神の優しさがPhoto_10 出てきたように思います。

Photo_9 HW さんが踊る可愛い人妻。クリシュナ神との恋の駆け引き。

Photo_11 ヌリッティア・アンジャリ。

Photo_12 先輩達と一緒に踊るヴィシュヌ・カウットワム。

Photo_13 ティラーナ。

Photo_14 新人 K さんも参加してシヴァ・シュローカ。

Photo_15 綺麗に決まりました。

Photo_16 シヴァ神を囲んで・・・・

Photo_17 マンガラム。皆さまありがとうございます。

Photo_18 本日の司会 K さん。深い読み込みをしてくれてありがとう。

Photo_19 本日の出演者。オーヴが現れました。happy01

Photo_20 お手伝いに駆けつけてくれた仲間達と。

Photo_21 タイマーで全員の記念写真。

Photo_22 駆けつけてくれた美女達。サリーがお似合い。

Photo_23 東京から来てくれた N さん

Photo_24 残られたお客様達と。

Photo_25 I さんを囲んで・・・

Photo_26 I さんのご家族と・・・

無事会を終えてほっとしました。皆が気持を合わせて参加したことで一歩すすめたように思えます。また更なる一歩を目指して取り組みましょう。いい一日でした。皆さん、お疲れ様でした。sign01

コンサートの様子

10月9日のコンサート。Kさんのご主人に撮っていただいた写真をいただいたので早速アップします。まだ3週間もたっていないのにうーんと昔のことのよう。懐かしいと思う人も多いかも・・・。heart

Photo 先輩達のプシュパンジャリ。note

Photo_2 ヴィシュヌ・カウットワムの立ち上がりのステップ。

Photo_3 ジャティシュワラム。

12 ヴァルナム。縦長の写真はブログにアップすると大きくなります。幅でそろえるからね。

Photo_4 ナッタナ・セイユン。

Photo_5 デヴィのラストポーズ。

Photo_8 ティラーナ。

Photo_9 ティラーナ。

Photo_6 ラクシュミー・シュローカの始まり。

Photo_7 同じくラクシュミー・シュローカ。ジョーティー・ガールズ(光)が登場して・・・。コンサートも終演を迎え、たくさんの方々と祈りの時間を共有できた感謝をこめて。heart01

1 バックのサリーが綺麗な効果を与えていますね。宇都宮から参加してくれたK・Sさん。dog

2 群馬出身だけれど現在東京在住。cat 旧姓Mさん

ことM・Yさん。3 高碕のまとめ役として頑張ってくれるM・Kさん。強力スタッフのゴッドママ。cat

6 グングル・プージャを終えたばかりの可憐な新人のM・Nさん。

7 同じく可憐な新人S・Uさん。去年の暮に一緒にインドで遊びました。

8 同じく可憐な新人T・Aさん。dog

9 C・Sさんともインドでハードで濃い時間を過ごしましたね。

10 いつも素敵なチラシをデザインしてくれるH・Tさん。ありがとう。cat

11クールビューティとひそかに呼んでいる M・Kさん。くるるの写真を撮ってもらいました。dog

13 可憐な新人Y・Uさん。

15 M・Hさん。インドでシャニムカ先生のレッスンを何度も受けています。お母様にはいつも受付スタッフとしてご協力いただいています。ありがとうございます。

27 照明、音響、ナレーションと頼もしいスタッフです。

高碕のクラスは観音山FPという強力なサポートのおかげでこの数年というものコンサートやワークショップを何度も体験させていただきました。踊る機会があるということは最高の上達法だと思います。それを生かすも殺すも自分次第。自分でそれに気がつき努力をすることで一歩進めると思います。今の皆の段階では練習量と上達は正比例します。upたくさん踊る人は上手くなる。正論です。来年10周年のコンサートを企画しています。皆今の自分から一歩進む努力をしてください。楽しみです。happy01

百花繚乱

この秋は素敵なインド舞踊の公演が目白押しでした。9月には三鷹でOさんのリサイタル。10月には横浜でEちゃんのリサイタル。千代田区民センターではSさん、Tさん、Nちゃん、Kさん達のコンサート。三鷹でクチプディのWさんと懐かしのTちゃん達のコンサート。皆さま方からご招待いただいてありがとうございました。伺えなかった方、ごめんなさい。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今こうして美しく踊っている方達に最初にインド舞踊を教えたのが私なんです。吉祥寺にある地区センターで手探り状態から始めたクラスでした。それからカルチャーセンターに移ってたくさんの方々に来ていただきました。延べにしたら一体何人の方達にお会いしたでしょうか。高校生だった方もいますね。20年近くインド舞踊にかかわっている方もいます。皆のエネルギーに乾杯。wine

この秋パフォーマンスをした方達は皆さん、始めた時からとても熱心でした踊りを愛して、踊ることを楽しんでと私が伝えたかったことを見事に体現してくれています。それぞれ自分の新しい表現を求めて離れて行きましたが、核の部分に私が伝えたかったことを大切にもっているように思います。そう考えると、素敵な人たちに教えることができてラッキーな先生です。heart04

最初に習ったのが私よと、自慢してもらえるようにこれからも踊り続けていきたいですね。結局好きだから続けられるのですね。踊ることでたくさんの方達と知り会うことができ、つらいことも少し忘れて、前向きになれたように思います。現在のプシュパム達も明るく、元気でこれからもどんどん綺麗に咲いていくと思います。楽しみにしていますよ。happy01

松風村雨

以前から観たいなと思っていたお能を見てきました。国立能楽堂です。「松風」田楽の亀阿弥作曲の汐汲を観阿弥が改作し、それをさらに世阿弥が改作したと伝えられる作品だそうです。原曲名は世阿弥の芸談書「申楽談議」松風村雨とあるそうです。

あらすじは諸国を行脚する旅の僧が須磨の海岸で漁師に浜にある松の由来を尋ねると、この松は在原行平(在原業平の兄)に須磨で寵愛された海士の松風、村雨姉妹の墓標だと言われます。日もくれたので浜にある塩屋で休むことにした旅の僧。夜も更けて秋の月光の下moon1汐を汲みに2人の女が現れます。汐汲車を引きながら己の境遇を嘆き、月を愛で塩屋に戻ってきました。

僧が一夜の宿を乞うと、あまりにみすぼらしい小屋なのでお泊めするするわけにはいかないと断ります。両者のやり取りが続いた後、みすぼらしい小屋だが外の寒さよりはましなのでお泊りくださいといわれます。泊れる場所ができて喜んだ僧が「わくらはに問う人あらば須磨の浦に藻塩たれつつ佗ぶと答えよ」と行平の歌を詠み、同じ心境だと答えます。

それを聞いた女性は耐え忍んでいた思いが呼び起されたと涙にくれます。いぶかった僧が素生を訪ねると、行平が須磨に流された時に愛し合った松風、村雨姉妹だと名乗ります。須磨から都に戻った行平は病で亡くなり、姉妹も後を追うように命を落とし、再び逢うことが叶わなかったと語ります。weep

行平は須磨で蟄居していた時に、可憐な汐汲みの姉妹と知り合います。、姉妹達は身分が違うので身にも及ばぬ恋だと思いながらも恋情は深くなり、三年ののち都に戻ることになった行平が残していった烏帽子と狩衣を僧に見せながら思いでを語り始めます。

形見を高くさし上げて見つめ「これを見るたびに愛憎が増す」と涙する松風。行平の「立ち別れいなばの山の峯に生ふる松とし聞かば今帰り来ん」の歌は再び会いに来ると約束した歌だといい募り烏帽子と狩衣を身につけた松風は行平の魂と一体化したかのように狂乱の心になり踊り始めます。その姉をいたわるかのように見守る村雨。姉妹の亡霊は夜明けとともに波風の音にまぎれて消え失せていきます。

というお話です。姉妹が登場する時のお囃子は真の一声といって普通の人間の呼び出しには使わないそうです。神がかりになったこの世のものでない男性に使われるそうで、女性に使われるのはこの松風だけだそうです。登場する時からこの世の者でないと解るわけですね。橋掛に登場した姉妹の姿は息を飲む美しさです。綺麗な汐汲車と桶の作り物が出てきますが、白い水衣(作業着)をまとった姉妹が扇を開いて海水を桶に組み入れる所作をし、水面に映る月を愛でる仕草は凛とした美しさが出ていました。heart04

後半、これを見るたびと松風が形見を高く掲げる所作。浜の松を抱く所作などそれぞれ思いを訴え胸を打ちます。私がこの能に興味を持ったのは姉妹が一人の男性と愛し合い、死者となった男を待ち続けるのも、また死者になった女達という執心。heart03

狂乱の激しい松風はヒロインのオーラたっぷりですが、その姉をいたわり、よりそう村雨の複雑な心情がより気になります。行平への思いと姉を気遣う優しいそぶりをさりげなく見せる複雑な役ですね。私の席は脇正面だったので、松風が中ノ舞を舞っている時に後ろに控えた村雨のちょっと陰った面が見えて素敵でした。

女心をぐっとさせるお能です。目元を赤くしている女性達が目につきました。インド舞踊の恋の歌と通じますね。指先や表情の細かな変化でこんな気持ちを表せたら素敵です・・・

懐かしい方達との再会

昔々、私がまだインド舞踊と出会う前。美大に通っている頃から、いろいろ面白いアルバイトをさせてもらっていた子供の英語の学校が新宿にありました。西新宿にあった雨漏りrainはするし、床は抜け落ちそうな古いしもたや。house 先生方はいろいろな教室に教えに行って、このびっくりするような建物は本部として使われていました。私はここで教材に使うイラストや、クリスマスパーティの飾りなど作っていました。子供達を連れてのアメリカ研修旅行でもモニュメントを作ったりしました。まだ子供の英語教育が今ほど盛んでなかった頃です。掃き溜めにのような頭が良くて綺麗な先生方がたくさんいました。heart04

そこに君臨していたE理事長。理事長と言いますが、多分このころ30代初めだったと思います)人を使う天才ですね。たまたま居合わせた人をいろいろな仕事に配置。全然違う仕事をしていたのに天職のように子供の教育にかかわってしまった人を私は何人もみています。英語の学校から幼稚園、コンピューターの学校などに移行しましたが、相変わらず人を使う名人のようです。happy01

理事長の妹IさんI子さんは高麗にある幼稚園で園長先生をずーっとやっています。確か昔はオートクチュールのデザイナーでした。まさに彼女の天職は幼稚園です。

理事長の奥様K子さん。緋牡丹お竜のような綺麗な方ですが、やはり横浜の奥のほうにある幼稚園で理事長として頑張っています。

経理を担当していたさんもいつの間にかあちこちの幼稚園でいろいろな雑務をこなしています。

例のしもたやがビルになった時、1階が喫茶店になりました。たまたま遊びに来ていた私の友人が気に入られてその喫茶店のマスターになった時はびっくり!cafe でもそのお店のおかげで皆が集まれる場所ができ、クリスマス・パーティーや友人の結婚式にまで利用できました。happy01

私も高麗や牛久にある幼稚園で絵のクラスをさせてもらっていました。私がインドへ最初に行った時は、理事長の学生時代の友人がデリーに駐在していたので御世話になりました。その後、少しずつ興味の対象がかわっていき、幼稚園のクラスを辞めていろいろなことを始めました。インド舞踊と出会ったのもこの後です。国際ヨガ協会にお世話になったのもこの後。人との出会いって面白いですね。present

I子さん、k子さんは私のコンサートにいつも来てくれてずっと交流がありました。今年の1月、悲しいことにI子さんんのご主人が亡くなりお通夜で理事長とHさんに会いました。本当に30年ぶり。

先日、京急富岡にある幼稚園で30周年記念の会がありました。そこでお祝いのアトラクションを何にするか会議をしていたそうです。Hさんは5月のコンサートに初めて来たのでインド舞踊を提案したかったのだそうですが、自分が言う立場ではなかったので言えなかったそうです。そこに創設者である理事長が、この幼稚園のシンボルマークをデザインした私を何故呼ばないのかと鶴の一声で私がゲストとして呼ばれることに。up

というわけで長々といきさつを書きましたが、懐かしい人達に呼ばれて幼稚園の記念の会で踊ってきました。昔、一緒にいろいろなことをやった仲間と時を経てまた会えるのはすごくうれしいことです。それも自分が一生懸命やってきたことを観てもらえるのはなおさら。

4

着替えに用意してくれた教室からホールを眺めたところ。

3 クラスはウサギでした、ドアの前の水槽にはが。

1 小さな椅子。

5 舞台の奥のほうにしか照明がなくシルエットに。なるべく後ろに下がったのですが・・・。

6

8 式典が終わって幼稚園を出るころはすっかり日が暮れていました。幼稚園の名前の前にあるマークをデザインしました。先生方のTシャツの袖にも使われていて嬉しかったです。普段あまり乗る機会のない京浜急行にたっぷり乗りました。

初めてのタイ式マッサージ

今年の目標の一つは、「今までやったことがないことで面白そうと感じたら、直感を信じてやってみよう」 です。run先月は初めての四季経験。今日私がトライするのはタイ式マッサージの講習です。

よくタイ式マッサージのお店は見かけます。が、受けたことはありません。話によると受ける側はもちろん、施術する側にも効果があるそうで、2人で行うヨガといわれる所以です。notes 以前バンコクのお寺でマッサージらしきものを見たことがあるだけです。あと「沙羅双樹」などの作品で有名な河瀬直美監督の「七夜待ち」という映画は長谷川京子演じるヒロインが自分探しにタイへ行きマッサージと出会う映画です。その中では合掌したり、静かに相手の体をいやすシーンが出てきました。

講習会の行われたのは駒場にある学校。以前アパレル会社のビルだったそうで、凝った造りの3階建ての建物です。building 表にお坊さんが瞑想している石膏像があったのですぐわかりました。ちょうどエレベーターのドアが空いてスタッフとお客様らしい女性が出てきました。講習会の受講ですと告げると3階へ案内してくれました。水曜と日曜が一日受講の日で、今夜は12名受講するそうです。書類に記入、着替えてt-shirt 待っていると男性の先生(校長先生だそうです)が3人の受講生(三か月コースの方達)に指導していました。見学していいと言われたので観ているとかなり高度な技を教えていました。wobbly 施術する側の体重も上手く使って、全身で身体を預け、伸ばすのでストレッチ効果があるそうです。

一日受講ではまず仰向けになって足の甲、アキレスを伸ばし、ふくらはぎ、太ももの筋肉をほぐしていきます。2人ひと組になって受けるのと施術っするのを交互に行います。私と組んだのはカリフォルニア在住で仕事で日本に帰ってきたので受講したというCさん。アクティブな雰囲気の素敵な方です。ヨガを教えているそうです。身体について敏感な方と組んだので、私が施術する時もいろいろアドバイスしてくれるのでやりやすかったし、受ける側になるとぐいぐいやってくれるので気持よかった。

次にうつ伏せになってお尻に両ひざでのっちゃいます。腕を伸ばして両手を手首で合わせて蝶のように開き体重を上手くのせて全身で押していきます。腕をつかんで上半身をそらせたり、前屈の姿勢で背中に乗っちゃたり・・・。Cさんヨガの先生なので身体が柔らかく安心して乗っていられます。

最後にハーブボールと言って、さらしに包んだブレンドしたハーブを蒸したもので身体を温圧します。背中や肩をゴリゴリしたり、お腹やみぞおちにあてたり、顔のしわも即効伸びるそうです。ただし持続しない。いい香りに包まれて受けてる生徒は皆トロンとしています。lovely

1回では上手くコツをつかめないけれど、今度はお客様になってマッサージを受けてみたくなりました。朝の体操クラスのおば様達をマグロのように並べて足をほぐしてあげられるかも。punch

なんと3時間の講習で初級のお免状をいただきました。ハーブボールと学校のガイダンスのDVDをお土産に。教えてくれた先生の情熱が伝わっていい講習でした。(女性の先生がメインで時々校長先生が参加)。いい時間をありがとうございました。

参加したのは女性が8名。男性が4名でした。将来、こういう仕事をやってみたいという方や、万年肩こりに悩んでいる方とかいろいろ。

Cさんは館林にお母様がいらっしゃるとのこと。湘南新宿ラインで久喜へ出て東武線に乗り換えるというので一緒に帰ることに。昨夜アメリカから来日したので大きなキャリーバッグをひいています。ご主人は日系の方だそうでアメリカに住み始めて14年。高校生と中学生のお子さんがいると言っていました。とってもチャーミングな方です。実はアメリカで2週間のタイ式ヨガ(そのクラスではヨガと呼んでいるそうです)の合宿に参加して勉強したことがあるそうです。この学校は3カ月で授業料が十万円台なのでアメリカよりも安いし、具体的な施術法を教えてくれるからいいと言っていました。アメリカで受けたクラスはもっと高かったし、ヒーリング中心なのでつかみにくしとのこと。

震災以後初めての帰国なので家がどうなっているか心配していました。お母様は施設にいるそうで、さっそくほぐしてあげたいと言っていました。彼女のヨガの名前はチャンドラmoon3です。ぴったりの名前。アメリカでチェアヨガ(座ったままのヨガ)を教えているインド人の先生が私と同じ名前だそうで意気投合してしまいました。heart04 今回岩手に行って被災した方達にマッサージなどを行うと言っていました。いい話です。状況をしっかり目に焼き付けて来てくださいと言ってお別れしました。

思い切って参加した講習会のおかげで素敵な人と知り合えました。一期一会に感謝。

コンサートを終えて・・・

観音山ファミリーパークで行った東日本大震災支援コンサート 祈り 無事終演いたしました。今回はチケットも用意していないので、どのくらい集客できるのか全く予想がつきませんでした。心配だけれど、自分達のやるべきことだけに集中しようと腹をくくるしかありません。

お天気は申し分ありません。朝8時半に高碕駅集合。観音山に着くとすでに司会のIさん、kファミリーが待っていました。さっそくレッスンサリーに着替えて作業開始。

24 Iさんが持ってきてくれた黒いビニールシートを窓の外に二重に張って遮光させました。

27 昨日より暗くなりました。

25 i椅子も綺麗に並べ、10時から場当たり開始。11時半から休憩、着替えというスケジュール。いよいよ始まります。今日の楽屋弁当は観音山に出店しているおにぎりやさんのお弁当。riceball パウンドケーキやリンゴ、ショウガなどお母様達からの差し入れもたくさんあって元気もモリモリ。cake さっそくメイクにかかりました。化粧中の皆の集中力はすごい!rouge その間、スタッフのIさん、Sさん、K姉弟達が遮光ビニールを張ってくれています。司会、照明、音響、受付とスタッフの皆さんに支えられています。happy01

22 心配していたけれど、たくさんお客様が入っていると聞いて裏で待っている間も嬉しかった。椅子が足りず床に座っている方もいました。ありがとうございます。heart

23 プシュパム達も感謝の気持ちにあふれていますね。

21 プシュパンジャリ。おごそかな気持ちに包まれて・・・

20

19 写真の関係でプシュパンジャリから一気に第二部に移ります。寺院の列柱のように並んで・・・

18 11人で踊ると迫力あります。

16 ヴィシュヌ・カウットワム。

17

15 ナッタナセイユン。

14 シヴァ神の世界。

13 シヴァ神の周りを駆け抜けるミナクシ女神。

12 美しく優しく強い女神達。

11 クリシュナ神。10 ティラーナもこうして並ぶと迫力あり。9 慈愛をもたらす女神。8 世界に光を灯し、花を撒く女神・・・

7 光・・・。このシュローカは途中で暗転や淡い灯りに切り替えるなど私が注文をたくさん出していました。聞きなれない曲でポイントをつかむのが難しかったけれど、納得いくまでくらいついてくれて、本番では気持のいいタイミングで照明を変えてくれました。感謝!up

6 終演後の皆の笑顔。

4 スタッフの皆さまもお疲れ様。ありがとうございました。

1 お客様もお見送りし、着替えて、会場も片づけて・・・。今回おじさまの姿がたくさん眼に着きました。手を握って一緒に写真を撮ったOさん。来年の10周年コンサートもいらしてね。

2 例年だとこの木の周りがライトアップされて、夜の公園を楽しめるのですが。今年もこの木は私達を見守ってくれました。またいつかライトアップできるようになるといいですね。note

第一部のカマラ・スロータナやA・N・ガナパティ、ジャティシュワラム。クリシュナ・ナンダナ、ヴァルナムは写真がないのでKさんのご主人が撮ってくれた写真ができたら改めて紹介しますね。お楽しみに。

お陰様でたくさん義捐金も集まったそうです。ご来場の皆さま、そしていらっしゃれないけれど託して下さった方々、ありがとうございました。皆さまの暖かい思いは東北の方々にまっすぐ届くと思います。

リハーサルは忙しい!

いよいよ今日から観音山の3日間コンサートが始まりました。初日はライヤー、アコースティックギター、ボーカルの三人によるライブ。お天気がよかったので表でやったそうです。きっと気持が良かったでしょうね。

14時に終演したので15時から明日のリハーサルと会場の飾りつけを行いました。パフォーマンスにはハプニングがつきもの。私達のコンサートの機材担当をしている観音山のスタッフの方。なんとお父様がお亡くなりになって明日が告別式だそうです。先日使用する機材の打ち合わせをしたばかり。急なことで連絡もいきわたっていず、きっとお忙しい中気にしていると思います。ハプニングに負けない我々は何とか乗り切り準備勧めていますからどうぞ、お父様のお見送りを心おきなくなさってください。ご冥福を祈ります。合掌。

今回最大の難関はなんといっても昼間のコンサートであの日当たりのいい会場をどこまで暗くできるかです。何故、部屋の半分が暗幕で、半分がブラインド何でしょう。全部暗幕にすれば映写会なども簡単にできるのに・・・。

Fp3 正面の飾り。

Fp2 客席の上の飾り。

Fp1 舞台正面の飾り。半分は暗幕。右半分がブラインドなのでどうしても暗くならない。黒いサリーをかけましたがコットンサリーは薄いのでどうしても透けます。Sさんが去年インドで買った黒いシルクのサリーはさすが透けません。今年は頑張って黒いシルクサリーを買おうかなと秘かに心積もりしている私。

Fp4 予定より遅れてリハーサル開始。オーヴが見えています。

Fp5 オーヴの中で嬉しそう。Fp6 ここで祈りをささげるとオーヴが全部消えていきます。あとのシーンにはありません。不思議ですね。

Fp8

Fp9

Fp10 今日のリハーサルは夕方だったので陽がどんどん陰って行きましたが、明日はそうはいきませんね。

今日もスタッフのIさん、Sさん、K姉弟に大いに助けられました。明日もどうぞよろしく。

コンサートを控えて・・・

先日は高碕東公民館でリハーサル。いつも昼間利用させていただいていますが、今日は夜間の利用です。moon2 いい月が出ていました。同じ建物なのに時間が違うと雰囲気が違いますね。公民館へ行く前にKさんと観音山FPで当日の打ち合わせ。会場のセッティングや音響、照明の確認。いよいよです。note

6時に公民館。仕事を終えたメンバーが三々五々集まります。身体ほぐしとステップの確認などやっていたら司会のIさんが登場。ナレーションを入れたリハーサルの開始です。やはり曲の前にナレーションが入ると改めてその曲の持つ意味合いを考えるからいいですね。Iさんのムードのある声にうっとり。heart04 皆は少し緊張気味。でも、この緊張感はとても大切です。

自分が踊る曲をどういうイメージでとらえるか、どういう風に踊りたいのか、何を一番訴えたいのか・・・少しずつ考えるようになるといいですね。present ただステップや振りを覚える段階から脱却できるように踊りこみましょう。

第二部が始まったところで照明担当のMK君登場。去年まで高校生でした。今は大学生。思えば小学生の時から写真係などで借り出されていましたね。はるかお姉さん(?)達に付きあってくれてありがとう。今年も頼りにしています。happy01

観音山は設備の点では本当に手作りコンサート状態です。すべて自分達でやらなければいけません。お陰様で皆なんでもできるようになりました。皆、今年も力を合わせて頑張りましょうね!

今日お友達から嬉しいメール。彼のご実家は仙台です。皆さん無事でしたが私達の東北頑張れコンサートに共感。というよりも、東北のために頑張ってくれてありがとうという気持ちですね。義捐金を速達で送ってくださっとそうです。朝ヨガのおば様からも志を預かっています。くるるの司会をしてくださったTさんからも預かっています。bud大切な皆の心を届けなくてはね。

観音山でも先週の県民フェスタでTシャツがたくさん売れて寄付金が集まったそうです。私達も心をこめて舞台を務めましょう。頑張れプシュパム。up

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