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2011年8月

写真で味わうコンサート

Kururu1 開演したらあっという間の2時間。終演のご挨拶の後。皆のこの弾けた顔。happy01

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Kururu2 お疲れ様。明日から9月。また新しい目標に向かって精進しましょう。up

サマーコンサート in くるる 

写真で再現するサマーコンサート。お楽しみください。

2912 プシュパム

Photo これは場当たりの時。

Photo_2 それから4時間後。0462

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0312 ポーズや表情であの時の雰囲気が伝わります。大体前半はどうしても表情が固くなります。後半に一気にはじけていくのが楽しい。

Photo_4 表情がほぐれてきました。

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Kururu14 それぞれ、シーンを思いだしますね。

サマーコンサート in くるる 

昨日は久しぶりに高碕に。観音山のワークショップ以来の東公民館です。9月11日にグングル・プージャを控えている4人の集中レッスンと体験の方が2人。そしてくるるでカメラ担当のKさん。最初の1時間は体験のお二人を中心に体ほぐし、基本ステップとプシュパンジャリAの練習。二人とも勘がいいのですぐに曲になれてきました。また是非いらしてください。

kさんから写真のCDをもらってきたので、さっそく公開。写真を見ながらあの日を思い出してください。

Photo くるるに咲いた蓮の花。

Photo_2 プシュパンジャリ。この場を清め、すべてのものへ祈りを捧げます。

Photo_3 今回、アットホームな会場ということもあって神様紹介のコーナーを設けました。反響はどうだったでしょうか。ご意見伺った方は知らせてください。シュリランガ。ヴィシュヌ神の王国という意味。多頭の蛇のベッドで休んでいるヴィシュヌ神。

Photo_4 カメラの位置が下だったので一番上に顔を出していたMちゃんが見えません。一つの身体に六つの顔。ご存じムルガン神。アールムガールです。三十三間堂の千手観音を思い出しました。

Photo_5 ジャティシュワラム。左右対称、。華やかでキュートな雰囲気を大切に踊りました。

Photo_6 シーンと静まり返ったいい緊張感。ヴィシュヌ・カウットワム。

Photo_7 寺院の列柱から神様達が飛び出してきました。

Photo_8 パラニ山にこもってしまったムルガン神。このヴァルナムは10年ぶりに踊ります。

Photo 貴方のことを思うとこんなに切ない・・・

Photo_2 こんなに痩せてしまったじゃないの・・・

ここで休憩。

Photo_3 今日の受付嬢。

Photo_5 今日の舞台監督。突然の任命。sign01Photo_4 今日のビデオカメラマン。

いよいよ第二部の開演。

Photo_6 華やかに繰り広げられるシヴァシュローカ

120 ちょっと蛇行気味のシヴァ神。

Photo_7 華やかです。

Photo_8 ガナパティ・カウットワム。舞台で踊るのは15年ぶりくらい。今回踊って改めて楽しい曲だと再認識。ナガラジャン先生に最初に習ったカウットワムです。

Kururu29 いいお母さんぷりっです。Photo_9 いいおねだりぷりっです。

Kururunn2 どんなに落ち込んでいる時でも、思わず元気になる。美味しそうな食べっぷりです。happy01

Kururu17 ミナクシ女神。印象的でした。

Kururu15 ナヴァラサという難しい曲に挑戦。Mちゃんの怖い顔が見れて楽しかったという感想もらいました。

Kururu12 ティラーナ。Kururu11

Kururu10_2 ラクシュミー・シュローカ。バンデ・・・、貴女に祈ります。note

Kururu10  Kururu6 ジョーティ(灯り)の登場。

Kururu5 暗闇をともす灯。東北まで私達の祈りが届きますように・・・。

Kururu4 マンガラム。ありがとうございました。

プログラム順に写真でお知らせ。次回は皆の顔のアップをご紹介します。

旅の終わり・・・

Img_00012 17日の朝日新聞京都版の一面。一般市民の心情としては陸前高田の松を燃やしてあげたいと思ったでしょう。一転、二転と中止になったことで、より傷つけてしまって申し訳ないという気持が大きいと思います。被災者の鎮魂と被災地の復興を願う気持ちはより強く、皆心を一つに送り火を見送った感があります。合掌。

ホテルのチェックアウトは11時。バスが出発するのは12時30分。荷物を預けてしまえば12時までにホテルに戻れば大丈夫。ということで昨日行けなかった清水へ出かけました。京阪で清水五条駅へ出てそこからバスと考えていたけれど、バスがなかなか来ないので歩いていくことに。バスを降りても清水坂、もしくは茶碗坂を上るのだから途中のお店を楽しみながらぶらぶらと。Hさんの大好きな陶器屋さんが並んでいるので寄り道させずに引っ張っていくのが大変。

Photo バスは来ない・・・。Photo_2 朝早かったので、道はまだすいていました。

Photo_3 朱塗りの仁王門。巨大な仁王が両脇を守っています。そしてちらっと見えるのが三重の塔。

Photo_4 清水の舞台に立って・・・。

Photo_5 清水の名に由来する音羽の滝。飲めば無病息災。不老長寿がかなうとか?必死で柄杓で汲んでいるところ。

Photo_6 隣のおじさまと妙に息の合ったツーショット。

Photo_7 帰りの茶碗坂。この後Hさんは往きに見かけて気になっていたお店に入って・・・・・・・・・。

そんな事とは知らず私はどんどん先に行って素敵な喫茶店を物色中。甘味屋さんばかりで落ち着ける喫茶店がない。結局私も往きに見かけて気になっていた五条駅近くの喫茶店に入ってHさんを待つことに。ご年配のご夫婦が開いている、中庭のある照明や器がセンスのいい静かなお店です。珈琲とチーズトーストをほおばっているとHさんが何やら包みを抱えてやってきました。どうやら自分へのお土産らしいです。present 素敵な茶碗が出てきました。present やっぱりね!

七条駅近くのお弁当屋さんでおにぎりを買ってホテルに戻りました。何しろこれからバスで帰ります。ドライブインでも長く休憩できないでしょう。飲み物、食べ物は用意しないと。bus バスを待つ間、郡山からいらした一人旅の女性と珈琲cafe を飲みながらおしゃべり。その方は初日奈良へ出かけ薬師寺で写経をしてきたとのこと。16日は比叡山に登ってそこから三山の送り火をみたそうです。毎年、薬師寺での写経に訪れ、おひとりでどこへでも出かけられるアクティブな方です。原発の影響でお孫さんとお嬢さんが九州に疎開しているそうで、いろいろな思いが交錯しているように思えます。ここにも強い祈りの旅がありました。

旅に出ると普段お会いできない方達と出会うのもいいですね。ほんの少し触れ合うことで、その方のたたずまいを感じることがあります。お寺をめぐっていると、それぞれの祈りをささげる姿が目に入ります。自分のできることを自分なりにやろうと改めて思います。

短い旅でしたが、心が豊かになります。heart 京都という街の持つ力が大きいですね。街角に立っている神様が巡る道を示唆してくれたのか、私達は導かれて迷うことなく、できうる祈りをささげてきました。また導かれてどこかへ行きたい。train

祈りの旅・・・続き

8月16日、五山送り火の日です。ちょうど旅行の日程と重なっていたのでこれだけは見に行こうと決めていました。今朝、偶然訪れた銀閣寺で私達の思いや慰霊をこめて松を献上できたので、送り火に対する思い入れも強くなりました。予備知識が何もなく、どこでどの送り火を見ることができるのか何も知りませんでした。ネットで見つけた京都市の定期観光ツアーにいくつか送り火鑑賞がありました。満席のものも多く、予約できたのが高台寺ライトアップ、大文字送り火鑑賞・京料理付きでした。

私達が献上した松は東山如意ケ嶽で燃やされるので大文字になります。そのほかに金剛寺付近の大北山(大文字山)の左大文字。松ケ崎西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の。西賀茂船山の船形。上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山、曼荼羅山)の鳥居形があり、これらが8月16日の夜、相前後して点火され、これを五山送り火と呼ぶそうです。

迎え火に迎えられて戻ってきた精霊を、盆の翌日再び冥府にお送りするための仏教行事が送り火です。松明の火を空に投げて虚空を行く霊を見送るという習慣があって、これが山に点火されてとどまったのが五山の送り火だそうです。

京都の中でもすべての送り火を見ることができる場所は限られているようです。初めて参加する送り火で自分の思いを託した松が燃やされる大文字を見送れるのですからラッキーでした。

夕方、京都駅を出発したバスはまず東寺へ。境内にある洛南会館ですごーく早い夕食です。東寺の五重の塔がかすかに見えます。新幹線で京都に入ると最初にお目にかかれる塔ですね。空海の思想に基づき大日如来を中心に21体の仏像が曼荼羅を表して安置されています。でも今東京の国立博物館に9月25日まで8体が出張中です。阿修羅が話題になったけれど、今回も帝釈天騎象像が話題になりそうです。

Img2 今回東京にお出ましになった8体の仏像。手前左が帝釈天騎象像。美しいですね。ブラフマー神もいらっしゃいます。お寺で拝見する時は前からだけど、最近の展覧会場は仏像の周りを一周して空間を味わえるからいいですね。

Photo 洛南会館でいただいたお弁当。

食事が終わってバスは高台寺へ向かいます。豊臣秀吉の正妻北の政所(ねね)が秀吉の菩提を弔うための開創した寺です。出家して高台院湖月尼と号したそうです。今高台寺ではこの夏、百鬼夜行展を開催中。ライトアップされた寺にゆかりの幽霊の掛け軸などが展示されていました。河鍋暁斎(蕨に記念館があります。スタジオから10分くらい。是非一度行ってみて)の幽霊もいました.。まだ暗くならないのでライトアップの効果なし。幽霊も少しもこわくないです。

Photo_2 東寺の五重の塔。

Photo_3 高台寺の裏山。庭園は小堀遠州の作です。団体で動くのでゆっくりお庭拝見と行かず。あっという間にバスの中。残念。京都御苑へ向かいます。御苑内の駐車場は満杯。御所の横の広場にはすでにたくさんの人が地面に直接座って待っています。私達もさっそく仲間入り。8時になるのを楽しみに。ちかちか光るものが遠くに見えます。あそこから火が点火されるのでしょうか。ワクワク・・・。

Photo_4 8時になると点火され、あっという間に大の字。

Photo_5 横に丸いものが出てきてフワフワしています。

Photo_6 フワフワしているのはなんと東山から出てきた月でした。ときどき雲に隠れてしまいます。余の美しさに皆感動していました。正直こんなに心が震えるとは思いませんでした。fullmoon

Photo_7 御苑から出てくる人の波。皆、送り火と月にボーとしているようです。街を歩きたかったので私達はここでバスを降りて夜の京都をお散歩に出かけました。

祈りの旅・・・続き

銀閣寺を後にした私達は次の目的地、知恩院へ。ここは法然上人が初めて布教し、入滅した地に建立された寺だそうで浄土宗の総本山です。大きな山門がひときわ目を引き,心揺さぶられます。

Photo 神宮通りというバス亭から山門までの道はゆったりと幅広く、静かな高級住宅地といった趣。途中、青蓮寺やホテルオークラ別邸、京料理栗田山荘などの奥ゆかしい建物が続きます。梅原猛氏もここらにお住まいかも。

Photo_2 壮大な山門。

Photo_3 Hさんの家も実家も浄土宗だそうで、今回総本山にお参りできてとても喜んでいました。私達の行き当たりばったりの旅行ですが、見えないところで神様に案内されていたのかも・・・。

Img2 この絵は知恩院にある「三方正面真向の猫」と呼ばれる江戸時代の画家加納信政によるもので親猫、子猫の姿が描かれています。実は親猫がどこから見ても人を正面から睨んでいるように見えるという不思議な絵。親が子を思う心、つまり仏様の慈悲を表しているという絵だそうです。ちなみに現在非公開です。

この絵のほかにも同じ加納信政の「抜け雀」。あまりにも上手に描かれていたので雀が数羽生命を得て飛び去ったと言われます。甚五郎の忘れ傘や三好青海入道の大杓子など不思議なものが七つあるそうです。現在、修復工事中です。

このまま清水寺へ出る予定でしたが、時間も押してきたし、疲れたので祇園をぷらぷら、先斗町まで入ってランチを食べることに。祇園はどこもお盆休み。もちろん舞妓さんなんて歩いていません。先斗町の細い道はJRのモニターテレビで見たことがあるかも。細くて楽しい道でPhoto_4  加茂川と並行して走っています。店と店との切れ目から加茂川が眺められます。

Photo_5 周りにぎっしりお店が並んで賑やか。表札が女性名が多く、粋筋の方々の住まいらしい色っぽさも感じられます。heart04 今夜は市バスで京料理付き大文字観光バスに乗るので昼はパスタにしようと決定。振りかえると小粋なイタリアンレストランがありました。予約していないけれど大丈夫でした。賀茂ナスとアンチョビーのパスタ。ランチセットを注文。冷たいスープが美味しかった。

Photo_7 Photo_8 Photo_9

お腹も心も満腹。これからホテルに戻ってシャワーを浴びて一休み。夜の大文字に備えます。Photo_6

祈りの旅・・・続き

bus心穏やかに三千院で献灯した私達は山道を下ってバスの発着場へ向かいました。下からはまだ登って来る人たちもいます。人が登ってくるので安心してその道をぐんぐん下って行くうちに人並も途絶えました。やけに道幅が広いなとか、こんなに登ってきたかなと考えているにどうやら曲がり角を間違えたことに気がつきました。down

今下ってきた道を戻って曲がりなおせばいいのに、がむしゃらに進む性格の2人は後戻りできず、少し先に店じまいをしている女性がいたので大原のバス亭を訪ねました。その方はこの道を下ってバス通りに出たら右にだいぶ歩くとありますよと教えてくれました。night 山の夜道でお店はもちろん人家もなくひたすら歩く2人。やっとバス通りに出てそこからまたひたすら歩くこと歩くこと・・・。2人とも健脚でよかった。run やっとバス停がみえました。しかも私達が乗るバスが出るところでした。bus bus bus

参拝を終えて穏やかな表情の乗客の中でひときわ目立つ息を切らした真っ赤な顔の二人です。coldsweats01 無事に都心へ向かうバスに乗れてご機嫌になった私達、行きに見つけたお店で食事をするために四条で降りました。ここからは京阪1本subway train で帰れるので気も大きくなります。食べて飲んでしゃべって京都の夜は更けていきました。

Photo ここはホテルからすぐの市バスのバス停。京都行きは1時間に1本です。10分ほどで京都駅。2日目は市バス乗り放題の500円のパスを買いました。1回乗車すると220円なので3回乗れば元が取れるお買い得パス。さすが観光の街。

Photo_2 京都駅の降り場。今日は銀閣方面へ行くことに。

Photo_3 銀閣寺前でバスを降りました。朝ごはんを食べるお店を探していたら素敵な喫茶店がありました。京都らしく間口よりも奥が深く、中庭が静かな雰囲気を演出しています。モーニングセットも500円で美味しかった。腹ごしらえが済んだらいざ銀閣寺へ・・・。

Photo_4 手前の参道で今夜東山の送り火に使用する松に思いを託します。今回の大文字では陸前高田市の被災マツを使用できなかったのが心残りでしたが、私達が託す思いは勢いよく燃え登っていくことでしょう。

Photo_5 今夜は御所で大文字を見に行く予定。私達の松も燃やされ冥府に帰る精霊を送る炎になります。

Photo_6 金閣を模して足利義政により建立された山荘。義政の死後臨済宗相国寺派の寺に改められたそうです。1階は書院風。2階は禅宗様の仏堂風。月を望むために建てられた山荘。月がキーワードです。moon3月待山。moon2向月台。fullmoon洗月泉。

Photo_7 この写真は山形からバイクで来たおじさまに撮っていただきました。お友達がたくさん被災したと言っていました。鎮魂の旅?

祈りの旅・・・続き

080814sanzenin1thumb200xauto6361 今朝、到着したホテルのフロントで見つけたパンフレットです。ちょうど8月14,15日の夜6時から大原三千院で行われる万灯会(まんとうえ)。参拝はもちろん献灯もできます。2人で絶対行きましょうと決めていました。昼のうちに案内所でバスの情報を得たのでシャワーを浴び、さっぱりして再び出かけました。京都駅から京都バスに乗って約1時間。大原下車です。バスに乗って街並を行くと土地勘がつかめるから楽しいですね。美味しそうなお店や素敵なものをあつかっているお店などをチェックしながらどんどん北に向かってバスは走ります。bus

Photo_2 大原のバス発着所のそばです。ここから三千院まで10分ほどの道を灯りが道しるべをしてくれます。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆Photo_3 山門に辿り着きました。以前鳩ケ谷宮城のお寺の万灯会で奉納舞いを行ったことがあります。踊った後で見た境内にともされた灯りの美しさが忘れられません。今日は献灯できるので別の高揚感があります。

Photo_4 ともされた灯り。

Photo_5 Hさんも思いをこめて灯します。

Photo_6 人がたくさんいるのに、不思議な静寂感があります。それぞれの人が内面に語りかけ祈っているからでしょうか。

Photo_7 あの世とこの世の狭間のよう。

Photo_8 心を残しながら三千院を後にしました。何も計画を立てないでやってきた私達。こんな素敵な時間を過ごせたのは灯りに導かれたとしか思えません。くるるの祈りから高碕へきっとつながるでしょう。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

参拝記念にいただいた散華

Img2_2

祈りの旅・・・

Photo_2 8月14日、午後10時。ここは上野公園の駐車場。これから京都行きの夜行バスに乗ります。night 昨日の蕨くるるでの祈りのコンサート。そして10月に行われる観音山での祈りのコンサート。コンサートからコンサートへ祈りをつなぐためにも実際に祈りの旅ができたらいいな~と頭の隅で漠然と思っていたのですね。ひょんなことから会津のHさんに旅に誘われました。それも1週間前。こんなお盆の時期に乗り物も宿もないと思ったら、なんと14日から17日までの京都フリープランがありました。Hさんもちょうど、夏休み。私もコンサートが終わって一段落の期間。まさに私達のための旅行です。何をするかは現地で考えようという、相変わらず行き当たりばったりの2人。十四夜とスカイツリーに見送られていざ出発。bus バスの中でも案外眠れました。

Photo_3 朝の6時に京都に着いたら、なんと雨。rain ラウンジでモーニングサービスの朝ごはん。ホテルは洛南にあるので一番近い伏見稲荷まで歩いていくことに。後ろに見えるのが2泊するホテルです。

Photo_4 迷路のような細い路地が連なっている不思議な街並みに出ました。この街並探検楽しかった。happy01

Photo_5 路地を抜けたらJRのいなり駅。

Photo_6 すぐ目の前に大鳥居が・・・。伏見稲荷は全国3万位に上る稲荷社の総本宮だそうです。

Photo_7 なんといっても圧巻は千本鳥居。全部の鳥居をくぐるには3時間ほどかかるそうです。

Photo_8 右を行くか左を選ぶか・・・。人生のようです。Photo_12 Photo_10

Photo_11  神社を守るお狐様。コン!シヴァ寺院のチャンディケーシュワラのように頼もしい存在です。おみくじをひいたり、お守りを購入したり、神社の気に包まれてどんどん元気になる2人は次の祈りの空間へ。いつの間にか雨も上がり、しずくに濡れた木々が美しい。゜。°。°。°。°。°。°

Photo_13 京阪電鉄の伏見稲荷から七条駅へ出ます。

Photo_14 国立京都博物館を左に眺めて・・・。月曜日なので今日は休館日です。

Photo_15 向かいの三十三間堂。正式名は蓮華王院といいます。中央の巨像(中尊)を中心に左右に1000体の観音様がご本尊。十一面千手千眼観世音といいます。お顔がそれぞれ皆違っていて、中に自分か身近な人そっくりの観音様がいらっしゃるそうです。美しい観音様と脇侍の仏像群に圧倒されます。観音様と人々を守るための神々でインド起源のものが多いのでなじみ深い気がします。シヴァやラクシュミー、カルナ、キンナラなどの音楽家達もいました。Hさんは去年の夏に亡くなったお姑さんの法要をやっていただきました。申し込むとその場で、護摩木に名前を書いて、お経をあげていただけます。三十三間堂のえも言えぬ空間に響くお経。お姑さんのお名前と喪主であるご主人の名前が読まれ、お盆で会津に戻ってきたお姑さんもひと飛びで京都に飛んできたような気がします。Hさん、つかえがストンと落ちたようないい顔になっていました。

Img2_2

Img_00022_3 Img_00012_2

Img_00022 雅な大弁功徳天像、吉祥天です。このイメーImg_00012ジを新たに高碕で出せたらと思います。

絵葉書をスキャンして入れてみました。実際の空間に身を置くとさらに気持が引き締まります。

Photo_16 いい時間を過ごせて幸せですね。

Photo_17 とびきり素敵な神社とお寺をお参りして、やってきたのは旅の玄関口、京都駅。ここでバスのインフォメーションを入手。駅ビルの中でお昼を食べることに。

Photo_18 この駅ビルは平安京の碁盤状の街並を基礎にイメージされたそうです。1877年に最初の駅舎ができて120年目の1997年に建築家原広司氏によって設計されました。11階分の大階段とガラスの天井。吹き抜けがすごい空間を作っています。テレビドラマの中でこの階段を見たことがあります。

Photo_20 おくらや筑前煮、薄味の卵焼き。

Photo_21 ひじきや水菜、酢の物、冬瓜のたいたん、しらあえなどなど・・・

Photo_22 駅ビルの中でおばんざい食べ放題のお店を見つけました。お昼時なのにゆったりしていて雰囲気もいい。薄味でどれもおいしいおかずです。天丼セットにプレートが付いていて、おばんざいコーナーでバイキングできます。プレートも取り換えてくれます。京都は野菜と魚の料理が多いのでどこでも安心して食べられます。野菜が美味しい。

地下街でお土産を物色。食後のコーヒーが飲みたいとうろうろ。イノダコーヒーが混んでいたのであきらめて地下鉄乗り場へ出たら小川珈琲がありました。三条店には男前のバリスタチャンピオンがいらっしゃるそうです。地下街の小さなこのお店のバリスタもなかなかの好男子です。お勧めのフレンチプレスを堪能。紅茶のように直接お湯を注いで4分半待って静かに上澄みを注ぎます。水出しコーヒーが好きな方だったら気にいる味です。cafe コーヒーの脂肪分がフィルターにつかないのでその旨味がコーヒーに残るそうです。

地下鉄に乗ってくいな駅まで出ました。そこからホテルへは15分くらい。シャワーを浴びてさっぱりしたら、いよいよ今夜の祈りの場三千院へ・・・。

祈りのコンサート・・・1

8月13日。お盆で暑い1日。地獄の釜の蓋があくくらい暑いわけです。蕨市文化ホールくるるでのコンサートの様子をレポートします。高碕のKさんの写真がまだ全部手に入っていないので私のカメラにあった写真でご報告。

ダンサー達は9時集合。場当たりの10時までに会場の飾りを作ります。今回イメージしたのは蓮の池。プログラムの最後、今日のコンサートのテーマである祈りを凝縮したラクシュミー・シュローカ。そこに湧きださせたかった蓮の花。たまたま、舞台の前が沈む作りだったので思い浮かんだイメージです。池をイメージさせる色のサリーを敷いて底に淡いピンクと白の蓮の花をダンサー達がそれぞれの思いをこめて飾りました。

Kururu1 思いを託した蓮の花を飾っています。

Kururu2 舞台にはお寺の飾り。

Kururu3 10時になって場当たりスタート。

Kururu4 いつもの練習場所と違うのでグループで踊る曲は並び方が難しい。緊張の面々。

Kururu6 並び方に四苦八苦。いつもと違うぞ?これが衣装をつけたらんなに華やかになるか楽しみです。

Kururu9 ようやく、マンガラムまで辿り着きました。

Kururu10 魂の解放された瞬間になるはず。あと4時間後には・・・。

Kururu12 最後の化粧直し。時計を見てください。5分前。1ベルが鳴ったところです。緊張のピーク。ドキドキ・・・

私達の暗闇をともす灯りは司会のTさんと音響のKさん。そして突然舞台監督を命じられたUさん。3人が舞台袖でしっかり私達のために、心血を注いで舞台の進行を見守ってくれます。踊りでお返ししましょう。高碕のKさんの写真ができたらコンサートの様子をお知らせします。

Kururu13

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