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掌展

戸塚のKさんから屋久島で撮ったDVD (9分弱の動画)が送られてきました。水の音木々の間を渡る風の音、そして誰かの感嘆するため息が聞こえてきて、心が一瞬にして彼の地へ飛んで行きました。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆・゜カメラの動画なので時間は短いけれど、力は強い。皆と過したおかげでエネルギーをたくさん充電してきました。次の目標に向かって準備しなければ。

8月13日の蕨市文化ホールくるるでのコンサート。テーマは  今、挑むこと 今、踏み出すこの一歩 そして祈りへ・・・  です。東北の人達ががんばっている今この時、私達も自分で一歩踏み出して、挑戦してみたいと思います。その先にきっと皆の思いが集まって祈りが生まれると思います。

本格的なコンサートに初めて出演する人、自分の殻を破って新しい表現を見つけたいと思っている人、苦手なステップに挑戦する人、それぞれの一歩を踏み出してください。一歩踏み出せば道が見えてくるでしょう。ホームグラウンドということもあって都心のホールではやらない解説もやってみようと思います。蕨インド化運動頑張ろう。

先日のコンサートにも来てくれたアーティストの真砂さん。その指先から布や鉱物を素材にした素敵な作品を生み出しています。先日お仲間と作品展をやっていたのでお邪魔しました。場所は神楽坂。駅からまっすぐ行った賑やかな道をちょっと入ったところに画廊がありました。

Photo Kという画廊。二つに分かれていて奥のスペースです。7人の仲間で開いた掌展(たなごころてん)

Photo_2 看板。 見れば解りますね。

Photo_3 掌、すなわち手の平に入る位の作品で、普段自分が使わないような素材に挑戦するというコンセプトだそうです。私達の 今、挑むこと に共通していますね。日々挑戦するのは素敵なことですね。

Photo_4 皆の心意気。

Photo_5 ここが真砂さんのコーナー。普段はインドやアフリカの布や糸を使ったショールや服やバッグが多いのですが今回は掌サイズ。 いつも洋服やバッグもすべて手縫いです。もちろん今回もチクチク針を動かして制作したものです。コーナーにかけてあるペンダントを買いました。古い布を気持のよい形に丸めて石やビーズで飾っていてなんともいえないいい味わい。狭いスペースだけれど、しっかり彼女の世界を作り上げていてさすがです。

他の方の作品も石かと思ったら皮だったり、木や針金、真鍮、石膏、粘土いろいろな素材でびっくりさせられます。 何よりも作家が楽しんだ様子が覗えて、それが見ている私達を楽しませてくれるのですね。

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