« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

屋久島紀行・・・4

旅の三日目。昨日より早く起きて日の出を拝みにまっすぐ海岸へ出ました。ちょうど日の出るあたりに大きな雲があって、日の出の瞬間を見逃しました。残念。sun

Photo 皆でフーフーしたけれど雲cloud は飛んでいきません。

Photo_9 岸壁から眺めた海。水が綺麗。

P5180059 海岸沿いの道。

Photo_2 旅館を出た時はこんなに真っ暗。真ん中に見えるのは山から下りてきた鹿です。さすがにこんな麓でばったり遭遇してどちらもびっくり。

Photo_3 今日も朝からたくさん歩き、お風呂に入って朝の体操ノルマも果たしたのでお腹ペコペコ。モリモリいただきまーす。

Photo_4

Photo_6 島の南西にある大川の滝(おおごのたき)。島にある滝の中でも最大級。落差約88m。滝壺の近くまで降りてきたので、皆、水しぶきを浴びて歓声をあげています。マイナスイオンもたっぷり。happy01

Photo_10 上から眺めた滝。

Photo_7 世界遺産登録地の針葉樹の森を通り抜ける西部林道から眺めた海岸線。水のきれいなこと。この林道には猿や鹿が時折出てきます。この日は親子の猿に遭遇しました。

Photo_8 屋久島の蜘蛛。綺麗な緑です。

Photo_12 怪しい三人組が世界遺産の森からやってきた!

Photo_11 こちらは千尋の滝(せんひろのたき)。巨大な一枚の花崗岩を伝って一気に流れ落ちる滝です。水量が多いと迫力満点ですが・・・。

Photo_13 屋久島の旅もいよいよ終わり。お世話になったバスで港へ行く途中。なんと雨が降ってきました。rain 名物屋久島の雨も体験できました。小雨だけどね・・・。この後トッピーに乗船して鹿児島へ。鹿児島では時間があったので空港のすぐそばの焼酎工場まで見学。空港で薩摩ラーメンに舌鼓。さつま揚げの最後のお土産もゲットして充実の三日間でした。初めての四人旅だったけれど、味を占めた我々はまたどこかに出かけそう。その時はまたよろしくね。note

屋久島紀行・・・3

旅の二日目。農大で本格的に農業を勉強し始めたSさんは早起きはお得意。sun 寝ぼけている私達を引っ張って日の出を探しに海岸へ。旅館の横は川なので川岸をたどって海まで出ました。

P5180055 日の出の瞬間は見逃しました。でも綺麗。

Photo_7 遠回りをしたので浜辺に出た時にはもう日は昇っていました。さっきまで肌寒かったのに、太陽が昇るにつれ暖かくなります。happy01 自然って素晴らしい。こんな平和な日常はなんとありがたいことでしょうか。こんな風景に毎日接していたらいい人になれそう。

Photo_8 川沿いの道。真ん中に見えるのが旅館です。河口近くなのに川の水はとても綺麗です。

Photo_9 散歩の後お風呂spa で身体を温めて、NHKの朝の体操をしっかりやって、お待ちかねの朝ごはん。riceball 鍋は湯豆腐です。今日は白谷雲水峡,ガジュマル公園、ヤクスギランドとたくさん回るのでしっかり腹ごしらえ。いただきまーす。

Photo_10 旅館の前で。さあ、出発!bus

Photo_11 白谷雲水峡の入口までバスでいけます。時間や体力に合わせて1時間、3時間、4時間のコースに分かれています。私達は体力は有り余っているけれど、時間がないので1時間コース。run 1時間だからと言って侮れません、自然が大切に守られているので、すぐに苔むした森の中に入れるし、いい岩場はあるし、吊橋はあるしで散策を楽しめます。

Photo_12 緑がとても気持ちいい。ありとあらゆる緑があります。

Photo_13 岩場も楽しめます。

Photo_14  杉に他の木(ガジュマル)の根が巻きついた気根杉。抱きつくとしっかり受け止めてくれます。水が昇ってくる音も感じられそう。

Photo_19 吊橋も渡りました。

Photo_15 白谷雲水峡を出る間際に、なんと野生の屋久鹿が登場。私達にご挨拶をしてくれました。その愛らしいこと。ブリンダーヴァンの森の鹿もかくありなん。heart04

Photo_18 次に訪れたのは志戸子ガジュマル公園。ガジュマルというのはクワ科の常緑高木で熱帯アジアに多く分布し、幹から垂れた気根が地面について支柱になる独特の木です。気根というのは根が地中でなく空中から空気呼吸するためにこう呼ばれているそうで、多雨だからこその現象です。屋久島の北に位置するここ志戸子は自生のガジュマルが群生する北限だそうです。Photo_17

Photo_16 たっぷり森林浴でご機嫌。P5180114

Photo_20 お昼は港の近くで海鮮炭焼き。fish 乾いたのどをたんかんジュースで潤して、いただきまーす。

Photo 昼食後に訪れたヤクスギランド。ここも体力、時間に合わせたコースで歩ける屋久島本来の自然を残した自然休養林です。この十字架のような姿をしているのは紀元杉屋久杉自然館には屋久島で一番樹齢の多い縄文杉(聖老人)の一部が展示されています。数年前に雪の重みで枝が折れ、皆の協力で展示、保存が実現したそうです。いのちの枝と呼ばれ、目の前で枝に触れることができますが、枝の一部なのにすごく大きい。びっくりします。展示されているフロアには実際の縄文杉の輪郭が描かれていてその周りを歩くことができます。何人で囲めるのかな?

Photo_2 こんなに杉ばかりで、花粉症の人はどうするの、と思っている方。ご安心ください。coldsweats01 アスファルトで舗装されている部分が少なく、多雨なので花粉もすぐに地中に浸透してしまうせいか、島には花粉症の人はあまりいないそうです。近代病ですね。

P5180139 木のこぶがブッダの顔のように見えたところから仏陀杉。屋久島では一カ月に35日雨typhoon が降ると言われ、雨の準備rainsprinkle は万端整えてきましたが、二日続けての晴天に恵まれました。sun 誰からともなく、亡くなった友達が守ってくれてるねと。きっと私達と一緒にこの大自然を満喫しているのでしょう。今日は杉と苔と根に圧倒された一日でした。明日は水の恵みを楽しみます。

屋久島紀行・・・2

会津のMHさん。さっそく投稿ありがとう。happy01 今振り返ってみると,ずっと夢の中を旅しているような気分でした。鹿児島は今日から梅雨入り。rain きっと屋久島も雨で煙っているでしょう。

Photo 11時半鹿児島着。空港から港までバスで約40分。日差しは南国です。港から13時発のトッピーで屋久島へ。ship 羽田から一緒だった修学旅行の高校生とフェリー乗り場でまたまた遭遇。note ひょっとして彼らも屋久島へ?どうやら屋久島と種子島の二班に分かれての旅行のようです。

Photo_3 トッピーは小さな旅客船なのでデッキを歩きまわれません。座席が1階の一番前だったので迫りくる屋久島を目撃できました。下船した後、港のそばの屋久島環境文化村センターのワイドスクリーンで屋久島についての予備知識を得ました。信じられないくらい大きなスクリーンで映像がきれいでした。ただ音楽が大きすぎてナレーションが聴きにくいのが残念。今日はのんびり宿へ向かうだけ。

Photo_2 港から宿へ行く途中に古い神社発見。さっそく旅の安全を祈願。屋久島はかわいい円形の島で海岸線に沿って県道が走っているので2~3時間もあれば島一周できます。rvcar ただし中央部は山なので縦断はできません。海岸線のすぐそばから山が迫っていたりしていて、起伏にとんだ風景は見飽きません。道路沿いの山の斜面にまるで海に向かってご挨拶するようにいくつも神社が建立されていたのが印象的です。

Photo_6

Photo_4 ここが今日から2泊する旅館。

Photo_5 夕飯。beer あご(トビウオ)のさつま揚げが後から来ました。さつま揚げが出るところがやはり鹿児島ですね。宿の女将と仲居さん達が島の演歌で踊ってくれましたが、哀調あるメロディーと素朴な振付が妙に色っぽくインパクトありました。女将はなんと80歳近いとか。spa 生き生きしています。踊りはいいですね。4人揃って旅行したのは実は初めて。ずーーとしゃべっていたいけれど、旅の疲れと明日の山歩きのことを考えると早く寝なくちゃ。こうして旅の夜は更けていきました。

屋久島紀行・・・1

Photo 17日の早朝。私たちは羽田にいました。airplane 去年の会津の蔵でのコンサートで久しぶりに集まった友人。それがきっかけでまたどこかへ行きたいねと話し合ったのが新年会。5月のコンサートが終わったら一息入れたいという私のために5月末にどこかへ行こうと決定。旅の達人、戸塚のKさんがプランを立ててくれることに・・・。メンバーは小田原在住、農業に目覚めたSさん。会津の書道家Hさん。そして私の4人。

それから3月の震災が起こり原発問題も発生。大好きな会津も観光客が減り、皆の顔から笑顔が消えてしまった。3月中はそれぞれ抱えるものが重すぎて、だれも旅行の話をできなかった。このままじいっと膝を抱えた状態では何もできない。やはり今4人で出かけたいという気持ちが再燃。どこでもよかったのです。四人で出かけることが第一の目的だったから。train

その頃、年明けから病気治療していた共通の友人がおもわしくなく、彼女がよくなったら屋久へ行きたいと言っていたのを聞き、迷うことなく行き先決定。残念ながらコンサートの直前4月30日に友人は屋久島へ行くことなく天国へ旅立ってしまいました。4人ともはっきり口には出さないけれど、友人に屋久島を見せてあげたいという気持ちが大きく動き、計画が進みました。

屋久島というと私にとっては一人の詩人しかイメージできません。山尾三省。インドをさすらった後、屋久島に魅せられてて彼の地で畑を耕しながら自然の中から育まれた言葉を紡いだ詩人です。山や空や樹や水と話せる詩人。詩人を慕う人々も多く屋久島に住み着いたと聞きます。そんな詩人が愛してやまなかった屋久島って一体どんなところなんでしょう。

屋久島は鹿児島の佐多岬の沖合約60キロにある島で、太古、火山爆発で出来上がった大きな岩でできた島。そこに飛翔した植物の種が雨の恵みを受けしっかりと岩に根付き土を生み出し、また植物が根付きを繰り返し出来上がったまさに生命力にあふれた緑の島です。

小さな島なのに海岸線は亜熱帯性気候。中央部は亜高山地帯で冬は雪も降ります。この変化の大きさゆえ、多種多様な植物が生育しており、その特異な生態系が評価されて島の二割に当たる地域が1993年に世界遺産に登録されたそうです。

有名な縄文杉は推定樹齢7000年だそうです。まさに島の聖老人。残念ながら今回私たちは行くことができませんでした。(縄文杉を見に行くには往復10時間くらいのトレッキングだそうです)。ちなみに屋久杉というのは樹齢1000年を越した杉の木を指すそうで、それ以下の杉はたとえ何百年の樹齢を持っていても小杉と呼ばれるそうです。私達人間のあがいてばかりの短い数十年。聖老人は悠久の時を見守り続け何を思うのでしょうか・・・。

宮崎駿監督の「もののけ姫」のイメージは白谷雲水峡という場所から生まれたそうです。自然の息吹に満ちた素敵な森なのでしょうね。

羽田から1時間半。鹿児島港からトッピーという愛称の高速旅客船で2時間。種子島はすぐそばです。ではいざ屋久島へ。

コンサートの写真

コンサートから10日。蕨や前橋で何人かに会ったけれど、まだ全員に会っていないので気持の中で終結できていません。次の仕事にかからなければいけないのですが、なかなか取りかかれずにぐずぐずしています。高碕のKさんが撮ってくれた写真があるのでこれをアップして、思い切りよく次に進みたい。皆、可愛く撮れています。Kさんの愛情たっぷり。heart04

Photo_8 まずは全員の記念写真。正面から撮った写真をカードにして送ったら、神奈川のMIさんから曼荼羅のようと評されました。happy01

Photo_9 アーナンダ・ナッタナ・ガナパティ…♪

4_13 歓喜の舞を踊るガネーシャ神…♪

2 宇宙のルーツ、貴方をたたえます…♪

Photo_10 偉大なるシヴァ神…♪

Photo_11 踊るシヴァ神…♪

Photo_12 貴方を讃えます…♪

4_14 ミナクシ女神…♪

No1_2 歓喜の舞い・・・ガナパティ♪

Photo_13 ティラーナ…♪

4_15 踊るシヴァ神…♪

4_16 踊るシヴァ神・・・♪

Photo_14 デヴィ・・・♪

Photo_15 クリシュナ・バジャン・・・♪

4_17 炎を掲げたシヴァ神…♪

4_18 女神を讃える至福の刻・・・♪

4_19 マンガラム・・・♪

まだまだアップさせたい写真がたくさんあるけれどこのくらいに。最後に受付の新人四人を紹介。9月にグングル・プージャを目指しています。頑張れ!

Photo_16 ありがとうございました。note

次の祈りへ・・・くるる

コンサートが終わって久しぶりにプシュパム達ものんびり、ゆったり休日を過ごしているのでしょうか?chickpenguinfishsnail 3月に中止になったヨガのサットサンガが今週末行われるそうですから、京都行きの忙しい2人がいました。会長にお目にかかったらよろしくお伝えくださいませね。happy01

私もこの3日で持ち帰ったゴミを始末し、アンケートを読ませていただき(喜んだり、大いに反省したり)、お礼状を出したり、残務整理を一応済ませました。会津からHさんが来てくれたので、翌日バスの時間までおしゃべり。プシュパム達が成長したねと言ってくれました。happy01 

身体ほぐしのために今回のコンサートのプログラムや次回に考えている曲などを踊っていますがボーっとして集中力がかけていますね。疲労がすぐに来なくなったので、ひょっとして今疲れているのかな。sleepy

メールや電話で8月の申込を受けています。申込用紙はまだ配布していませんがチラシを早く作りたいので、来週中には原稿をデザイナーのHさんに渡す予定です。踊りたいのにまだ申し込んでいない人は早く連絡ください。気に行った写真があったらデータも送ってください。

8月のコンサート。今考えているのは、蕨だからこそできることをやりたいなということ。ちょっとローカルで初めてインド舞踊に触れる方もいることを想定した解りやすく、元気なコンサートをイメージしています。今年行うコンサートのテーマはすべからく「祈り」です。被災地で頑張っている方がいるのだから、私達だって頑張って自分の殻を破りたい。up

今日Uさんが久しぶりにレッスンに。4月は週末のレッスンに来るのを遠慮していたようです。皆と話し合って9月のグングル・プージャーの日程がだいぶ固まってきました。何を準備していいかわからない様子。先輩達、アドバイスよろしく。受付の合間にコンサートを見ることができたそうで、後ろで見ていて皆から伝わる心持に感動したそうです。皆で心を合わせようねと練習を重ねた甲斐がありますね。heart

8月13日のくるる、楽しみです。

祈りの日…続き

今回のコンサート。このような状況下、いろいろなジレンマ、実際の不便、不安などすべて解決はしないけれど、自分の足でしっかり立って、凛と受け止めた上で何を発信できるかをずーっと考えていました。見てくださる方、かかわってくださる方達に元気や勇気を伝えることができたらいいなと言うのが最終的に自分に課した目標でした。今回踊ることに決めていたヴァルナム。練習し始めていた頃は優しく美しい女神の魅力を強調していたけれど、だんだんと力強い子守唄のように踊りたいと考えていました。結局、踊りながら自分が一番励まされていました。

観客はダンサーからストレートにエネルギーを受け止めてくれます。自分が伝えたいことをまっすぐ投げたらしっかり受け止めてくれます。迷いや屈託があると目をそらされてしまいます。上手く踊って喝采浴びたいなんて邪念があると、すぐ見抜かれてしまいますね。だから舞台は怖くて魅力的。

プシュパンジャリからの続きを紹介します。

Photo_10 マハデーヴァシャンボー。

Photo_11 ヴィシュヌ・カウットワム。綺麗でした。

Photo_12 ナッタナ・セイユン。力強く。

Photo_13 ヴァルナム。

第二部の幕開けはアーナンダ・ナッタナ・ガナパティ。皆表情がほぐれてきて、楽しそう。

Photo_14 可愛いガネーシャ達。

AngPhoto_15 デヴィ。土着的で楽しい。

Photo_16 まったく、なんであんな神様に恋しちゃったのかねー!

Photo_17 まったく、クリシュナったら!

Photo_18 ティラーナ。

Photo_19 クリシュナ・バジャン。大好きなバターミルクをつまみ食い。

Photo_20 笛の音に皆うっとり。

Photo_21 サリーがどんどん長くなる~。

Photo_22 貴方に祈ります。

Photo_23 荷車の悪魔をキック!

Photo_24 マンガラム。

今年は最後に皆でクリシュナ・バジャンを踊ることができて嬉しかった。大好きな曲で一人で踊っても楽しいけれど、皆で踊ると楽しさが何倍にも膨れて、見ている人たちにストレートに伝わるような気がします。花は一輪でも美しいけれど、たくさん集まると素敵な花束になりますね。

祈りの日

5月4日。前日のぐずついたお天気から一転、sun 初夏のさわやかな朝を迎えました。それぞれ、やれるだけのことをやったので、あとはもう神様にゆだねるしかありません。今日は祈りの日です。lovely

9時現地集合。どうしても皆早く集まってしまいます。荷物を楽屋とロビーに分けてそれぞれの仕事にかかります。ダンサー達は着替えて場当たりの準備。受付、会場係はサリーを展示、プログラムの準備などにかかります。途中買い物など雑用もたくさん。受付の名スタッフ立川の5人(Yさん、Uさん、Kさん、Kちゃん、E ちゃん)に、今年は高碕の新人4人が助手につきます。宇都宮の秘密兵器Kさんも参加。皆、仕事が手早く、よく動くのであっという間にサリーが飾られていきます。手際のいいこと。happy01

今回ロビーに展示したのは私がチェンナイにあるマウリヤというお店で手に入れたサリーです。1987年に初めて踊りを習いに行った時に知り合ったマダムが経営しているサリーショップです。素晴らしいセンスを持っているマダムがインド中から集めた素敵なサリーに囲まれた夢のような空間でした。マウリヤで手に入れる1年に1枚のサリーが私のささやかなコレクションでした。まだまだ、欲しいものがたくさんありましたが、残念なことにマダムが去年亡くなられました。大資本のサリー屋さんはたくさんあるけれど、あの個人経営のいかにもインドらしいお店はもう出てこないように思います。weep

いつか日本でインディアン・ドリームのファッションショーをやりたいと言っていたマダム。この展示を見て、きっと天国で微笑んでいるでしょう。note

Photo 次々に飾られるサリー。

Photo_2 一枚一枚に思い出が・・・

Photo_3 ヨガ協会のM会長からお花が届きました。ありがとうございます。

Photo_4 な、なんとガネーシャからも!ありがとうございます。

Photo_5 楽屋に差し入れられたのは手作りSちゃん饅。焼き芋を牛乳で練ったサツマイモ餡、絶品です。これで元気が出ます。up

Photo_7 開演まで2時間。腹ごしらえをしていざメイク。

Photo_8 開演前の静寂な客席。

14時、予定どうりに開幕。司会のTさんの冒頭のナレーションが素晴らしくて心に沁み入ります。自分で書いた原稿とは思えない。

Photo_9 プシュパンジャリ、元気に5人で登場。神々の世界へご案内いたします。

劇場リハーサル

Dscn25561 連休の狭間。銀座も人通りが少なかった。日比谷のオフイス街も今日は閑散としていました。東電はホールの向かい側でした。立派なビルを構えているのに情けない。NHKの中継車が待機していました。

今回の舞台リハーサルは会場の都合で2日前という崖っぷちの日程です。でも先週の土曜日にナレーションのTさんと舞台監督のYさんに来てもらって、スタジオでリハーサルをしていたのでスムーズに行きました。あとは当日、皆の気持を一つにして、どんどん高めていくしかありません。こういう状況のときにやると決めたのだから、思いっきり皆さんに楽しんでもらえるように、そして来てよかったと思ってもらえるようにしたいですね。まず私達一人ひとりが、邪魔なものは取り払ってシンプルな心身にして、心から神々と遊べる器を用意しておきましょう。

Dscn25662 当日は朝の場当たりのときに蓄光テープを張って、暗転の出入りに備えましょう。

Dscn25572

Dscn25972

Dscn26042

Dscn26152 私達の伝えたいイメージが出ますように。明日の最終リハーサル、頑張りましょう。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

プシュパム・メンバーのブログ ↓