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2011年4月

1週間前になりました。

公演まで1週間。diamond 今週から来週にかけて身体も心も最終調整をして、ベストな状態で本番を迎えましょう。notes まず、久しぶりにメイクやアクセサリーを付けるのですから、道具の点検。紐が切れていないか、丸管が外れそうじゃないかチェック。お化粧道具も全部そろっているか。パフやピンや細かいものも確かめて。衣装も一度着て、ホックなどが取れていないか。もちろんアイロンを丁寧に。早めに用意しておくと気持に余裕ができます。happy01

踊りのほうは舞台で踊っている自分を想像してください。舞台に立って観客に語りかけている姿。ライトの中に浮かぶ自分の姿。素敵な、大成功を収めている様子だけをイメージして。早くあの舞台で踊りたいと思って。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

30日の合同練習。2日に舞台リハーサル。3日の最終練習。全部出席できない人もいるけれど、出席できるときに意識を集中させて、踊りのいいイメージをつかむように頑張ってください。3日間出られる人は踊り三昧を楽しんで。皆の心を合わせて気持にいい空間を作りましょうね。泣いたり、苦しんだり、悩んだ分成長できます。weep catface sad 舞台を踏むたびに新たな自分を発見できたらいいですね。up

30日は12時にナレーションのTさんと舞台監督のYさんが来ます。私のヴァルナムを先に見てもらって13時から皆と一緒の曲をスタートさせる予定です。グングルを持ってきてください。

2日は13時にホールに集合。着替えて照明と音響の打ち合わせをしながら踊るつもりで。待っている時間が長いので手足など冷やさないように。この日もグングル忘れずに。

2か月ぶりの宇都宮

今日もいいお天気。sun 久しぶりの宇都宮で張り切って行ってきました。run 東北新幹線は全線開通までもうしばらくですね。行きのなすのはすいていました。先日は栃木が震源の大きな揺れがあったので、街の様子はどうかしらと危惧していましたが、皆普通に歩いていたのでほっとしました。いつもよりバスは混んでいました。人がたくさん出ていると何故か安心します。福祉プラザの広い庭では、散歩や走り回っている人たちも多くて、さりげない日常の光景がまぶしく見えます。happy01

今日は休みの人が多くて全員に会えなかったけれど、集まれたメンバーでい汗をかきました。sweat01 Iさんのグングル・プージャは9月18日の会場が取れなかったので、一カ月延ばして10月16日(日曜日)に決定しました。皆さん是非、宇都宮まで応援に駆けつけてください。note

今日はシヴァ神のシュローカを初めてやってみました。踊りにとって大切な4つのアビナヤが編み込まれた、踊りの心を歌った素晴らしい詩です。Iさん、頑張って挑戦してください。皆楽しみにしていますよ。

昨年の秋にフェスタinパルティでグングル・プージャ以来初めての舞台を経験したSさん。この夏8月13日のサマーコンサートinくるるに出演します。目標2曲、頑張ろうね。

チラシの原稿を考えてまた高碕のさんにお願いします。出演申込を募りますので前向きに考えてください。upダンサーの写真も入れたいので、自分でお気に入りの写真があったらデータをください。もちろんメイクをした写真です。rouge念のため。

後2週間ちょっとに迫った内幸町ホールでのコンサート。今回は特に祈りという思いが全面に押し出されたコンサートになります。ならざるを得ない皆の気持をぶつけるしかありません。踊りの技術など超越した強い思い。それぞれが胸に秘めた思いをこの機会に見つめなおし、時には吐き出し、さらけ出せたらいいですね。踊りの持つエネルギーを皆で生み出して会場一杯にあふれさせたいですね。

私も目下、今回踊るヴァルナムを探っているところです。優しくて、頼もしい、見ている人たちに心のギフトを与えられるような女神。少しでもそんな片鱗が出せるようこれからの日々、精進します。

山岸涼子の20年前の名作

宇都宮のIさんからメールが届きました。潮出版が無料で提供している山岸涼子の作品を見つけてくれました。是非皆さんにも読んでいただきたいので紹介します。book

とてもわかりやすく伝えていると思います。是非先生のホームページにもリンク
していただければ有り難いと思います。

http://usio.feliseed.net/paetone/_SWF_Window.html

http://usio.feliseed.net/paetone/

メールごとコピーしました。何とか見てください。まさに今の状況を示唆しています。

今日の朝日新聞にも原子力エネルギーから自然エネルギーへのシフトを語っている飯田哲也氏(代替エネルギー研究をしている方)の話が載っていました。この方は以前は原子力関係の技術者だったそうです。電力会社と原発メーカーと中央省庁などが作る「原子力ムラ」に貢献し続ける人生が空しくなって辞めたそうです。かかわっていたからこそ中の様子が解って空しくなったんですね。

人々は原子力は避けたいが、やはり必要という刷りこみに影響されていると語っています。原子力に電力の役3割を依存する体制から、自然エネルギーなどへ比重を移し、エネルギーバランスを斬新的に変えていこうというアイデアを訴えています。

現行では10%程度の水力、太陽光、風力、バイオマス、地熱発電などの自然エネルギーの割合を2020年までに30%、50年には100%にあげることを目標にしていると語っています。便利な生活と原発削減は矛盾しません。もし矛盾していても、よりよい方向へ変える努力を続けることが必要でしょうと締めていました。flair 希望が見えてきますね。

今朝のテレビでも会津若松が観光で大打撃を受けていると報道していました。weep 昨年の夏の蔵でのコンサートを思い出して切なくなりました。会津藩の時代から耐えることを強要されていた人々。粘り強く優しい地元の人達に笑顔が戻る日はいつ来るのでしょう。スイスのNちゃんのお友達も磐梯熱海で旅館をやっているのですが、キャンセル続きで困っているそうです。観光客の気持も、旅館側の気持ちもわかるのでつらいです。喜多方のラーメンまで売れなくなったと会津のHさんが言ってました。福島というだけで出荷できないなんて。

上野のデパートで福島の野菜を売ったらたくさんの方が買い物に来てくれたそうです。インターネットで野菜を販売している方も紹介されていました。買い手の私達でできることから応援しましょう。

スイスからの応援

昨日、今日と続いて大きな余震があったので皆も心もとないかもしれませんね。wobbly 東京に住んでいる叔母はマンションの最上階なので、このところ落ち着かない様子。余震のあるたびに電話してきます。誰かとしゃべることで少しは落ち着くようです。午前のクラス、さんはちょうど駅に着いたところで今朝の余震と遭遇したそうです。おまけに昨夜はお嬢さんの塾の見送りに行ってY電気の中で揺れて屋外退避させられたそうです。

夕方から久しぶりの前橋。M・Nちゃん、ちゃん久しぶりに会えてうれしい。他のメンバーがコンサートの曲を練習している間、二人でもくもくと新しい曲を踊っていました。今日はお休みしているちゃん、そして蕨に来ているさんと4人で今年はグングル・プージャを頑張りましょうね。こんな時期だからこそ高く目標を持ちましょう。up

結婚してスイスにいるちゃんからメールがきました。遠いスイスから日本を応援してくれています。仕事先のツーク市でお仲間と募金をしてくださったそうです。happy01 1回目で180万、2回目で60万も集まったそうです。それを某企業が4倍にしてくれて赤十字に送られたそうです。ありがたいですね。Nちゃんは琴の演奏をして募金活動したそうですnote。心のこもった暖かい演奏が日本を心配してくれるスイスの人たちの胸に響いたことと思います。♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪: 原発と余震のニュースがスイスでも毎日放映されて皆で心配しているそうです。

余震の続く中でコンサートの練習をしている私達のことをとても心配してくれています。ありがとう。私達は踊ることで、自分自身をも励ましています。早く終息することを願って踊りましょう。

次の段階を目指して・・・

昨日は震災後初めて高碕からKさん、Hさんが練習に。会えなかったこの一カ月、ふたりとも新しい出会いがたくさんあったようです。九州に行っていたHさん。思いがけない展開があって、九州にも基盤ができそう。プシュパム九州公演したいですね。happy01 .大変な時こそ前向きになれることが大切ですね。私も昔の九州旅芸人ツアーを思い出して思わず、感傷にふけってしまいました。gawk

宇都宮からSさんも参加。三人で熱のこもった練習。いつも応援してくださるお客様からのメッセージがあります。身体の動きを正しくする、ステップをマスターするというのは初期の段階で、そこから場面に応じて自由に動かせるようになって、豊かな表現が可能になります。プシュパムのメンバーが踊り込んでさらに上なる表現を見せてくださるのを楽しみにしています。との暖かく鋭いメッセージありがとうございます。note

今日も午後から合同練習頑張りましょう。今の自分より上を目指して。

今も地震が・・・

このところ、余震がなかったので安心していたら、たった今ありましたね。お風呂の後、韓国土産のパックをしながらメールのチェックしていたところだったのであせりました。コートを着てからテレビでチェック。つけた途端にお笑いの人がのんきに話していました。福島6弱。大きいね。バタバタ騒いだのはここら辺では私だけのようです。あんなに大きな地震があったのだから、そのエネルギーを戻すためにたくさん余震があるのは解っているけれど・・・。coldsweats01

先日、ビデオでいい映画を見ました。「善き人のためのソナタ」。東西ドイツがまだ分かれていた1984年が舞台。ベルリンの壁の崩落5年前です。社会主義思想に純粋に忠実な主人公は自由主義の人たちを取り調べたり、探ったりするシュタージという組織の幹部。彼が取り調べることになった対象は劇作家。女優の恋人と住んでいます。

彼らの家に盗聴機器を取り付けて24時間の盗聴が始まります。盗聴しているうちにいろいろなことが彼に見えてきます。まず女優は自分の立場を守るためにいやいや大臣と情事をしています。その事情を知った上司は自分の出世のために報告書から消すように指示。社会主義国家なのに自分の出世のことしか考えていないトップ達。それに引き換え、自分の思想に忠実な劇作家とその仲間達。

主人公は自分の今まで信じていたことが崩れていく、今まで感じたことのない感情を持ち始めます。ついに自分の監視している劇作家の家に入り込み一冊の本を持ち帰ります。今まで読んだことのない、西側の本。book ベケットの詩を読んでいる主人公の表情がよかった。これ以後、彼は劇作家達を守ろうと偽の報告書を出します。

劇作家は西ドイツの雑誌に東ドイツの事情を記事にして発表します。この時に使用したタイプライターは西の編集者が持ち込んだものです。何故かというと東の作家達はすべて自分のタイプの機種を知られているわけです。怖いですね。それを部屋の床に隠しておくのですが、大臣が自分の身を守るために女優を逮捕させて自白させようと上司に命令します。上司はそれを主人公に命令。

主人公は女優を自白させなければならず、女優に「貴女の舞台を待っているファンがいる。ファンが貴女を守ってくれる」と暗に自分がファンで守ってあげるといいます。女優が自白した後、だれよりも先に家に行ってタイプライターを持ち去ります。劇作家と女優が家に帰って来た直後、上司とシュタージの一団が家宅捜査に。床板をあける瞬間、女優は思わず家を飛び出しトラックにはねられてしまいます。床からは何も出ず、劇作家は嫌疑がはれますが、女優は死んでしまいます。上司は主人公がタイプを隠したこと、偽の報告書を提出していたことを見破り今までの幹部職から、手紙の分類という閑職に追いやります。

それから4年後ベルリンの壁が落ちた後、劇作家は大臣と会って私には監視がついていなかったというと。大臣は笑いながら、とんでもない24時間、逐一漏らさず監視されていたといいます。統一ドイツになってからシュタージでの機密文書は本人は閲覧できる制度になっていたので劇作家は自分の機密書類を閲覧します。膨大な書類を読んでいくと途中から、報告が偽になり、意図して守られているのが解ります。その署名がHGWXX7という主人公のコードネーム。本人をつきとめることも可能になった時代。劇作家は彼を探します。

元シュタージのエリートはキャリーバッグにチラシを詰めて各戸に配る仕事をしていました。それから2年後、主人公は大きな書店の前で劇作家の新作のポスターを見かけます。本のタイトルは「善き人のためのソナタ」

1ページづつ本を開いていく主人公の目にHGWXX7に感謝をこめてと書かれた謝辞が飛び込みます。その本を手にレジに行くと書店員がギフト包装しましょうかと尋ねます。それに対して「私のための本だ」と答える主人公のこの表情も素晴らしかったです。heart01

劇作家は直接主人公とあってはいませんでした。主人公がチラシを配りながら町を歩く姿を見かけただけでした。声をかけようとしていったん近づくもののためらい、そのまま去ります。かってシュタージの幹部として市民から恐れられていた主人公が不遇な生活をしていることや、自分を監視していた当人に対する複雑な思いが交錯したからでしょう。統一後、ペンを持てなくなっていた劇作家が再びペンを握ります。彼にできることはこの善き人の話を綴り、感謝することだけでした。

主人公は恵まれた生活から不遇の身に落ちます。しかし、自分の良心の声に従い行ったことは決して間違っていなかった。人生をどう生きるか。人の真価は艱難な時の選択にわかると言われますが、主人公は自分の心の声に従い,後悔していません。すがすがしさもみえます。それに引き換え、地位にしがみつく上司達のいやらしさ。美しい人生を生きることができるか否か。それは自分次第なのですね。

ビデオのカバーの写真は主人公がヘッドホンを付けている物。音楽でも聴いているのかと思っていたらとんでもない。監視用、盗聴用のヘッドホンだったのですね。当時は家族や友人達からも監視、報告されていたといいます。この主人公を演じている俳優もかって妻に監視、密告されていたそうです。怖いですね~。芝居を上演するにしても、すべて国で配役からスタッフも決められてしまい、少しでも反体制な主張があると活動停止になっていたそうです。崩れると思っていなかったベルリンの壁が落ちた時はびっくりしました。

だらだら解説してしまいました。地味だけれど、後味のいい映画でした。

ポカポカ陽気

Photo 今日は4月下旬の陽気とか。sun 日差しもまぶしくて気持ちのいいお花見日和です。桜並木cherryblossom にもようやく人が出るようになりました。スタジオの前の花壇にもつつじがあふれんばかりに咲いています。

Photo_2 道路にあふれ出ていましたね。花や猫や子供の姿をみると何かしらほっとしますね。chick

昨日は仙台にお見舞いに行ってきたMさんがレッスンに。実際に惨状を目にし、義弟さんの家に滞在している時には強い余震も体感したそうです。壁には大きくひびが入って、揺れるたびに怖かったそうです。高速バスで見かけた現状のすさまじさには声も出ないと言っていました。あのがれきをどうやって処分するのでしょう?99歳のお祖母様はなんと、元気になったそうです。素晴らしい生命力ですね。happy01

原発の問題は少しも進展しませんが、日常の生活はだいぶ落ち着いてきたようですね。このところ停電もないので緊迫感は薄れてきました。日々の生活が無事におくれ、インド舞踊の練習もできることがこんなにうれしいことだったなんて。この大切なことを忘れないようにしましょうね。confident

一か月前になりました。

コンサートまでまだまだあるなんて思っていたら、いつの間にか一カ月を切ってしまいました。今まで行ったどのコンサートもそれぞれ特別な思いや、テーマがあって、どう表現するか、どう運営するか悩みながら立ち向かって来ました。今回はいつにもまして複雑な思いに駆られています。プシュパムのメンバーにとっても思い出の深いコンサートになりそうな気がします。shine

去年の暮れにインドで注文した衣装が昨日やっと届きました。airplane インドでオーダーする時、いつも日程を早倒しする癖がついています。本当に必要な日時でオーダーして届かなかったら悲しいものね。今回も3月中にと念を押したけれど、やはり4月にかかっています。インドの親父たちはそこらへんも知っていたりして・・・。

無事届いた衣装を試着してコンサートの練習をしてみました。衣装をつけると、より気持が入りますね。この曲はこういう風に踊りたいと鮮やかに浮かんできます。四つのアビナヤ(表現方法と考えて)アンギカ、ワーチカ、アーハルヤ、そしてサートヴィカ・アビナヤの一つ。衣装や化粧、アクセサリーなどの装飾表現のアーハルヤ・アビナヤはダンサー自身の士気も高めます。note 家で衣装をつけてポーズの練習をするのもいいかもしれません。衣装の似合いい身体を目指そう。

Photo 届いた衣装。

少しずつ動き始めて・・・

三月中は気持が萎えたり、やりたいことを自ら封じ込めていた人が多かったと思います。weep 被災地や避難所の様子を見ると痛ましくて、自分の無力が歯がゆく思えます。でも、気持を前に向けて、まず私達が元気になって活気を取り戻さないとエールを送れません。up 今、目の前にある自分の責務を頑張って果たしましょう。runrunrun

今日はいろいろな方からメールをいただいて元気をもらいました。友人は仙台がご実家です。ご家族の皆さん無事だったそうです。連休はもちろん帰る予定ですが、私達のコンサートは一緒に花を愛でる気分で是非伺いますと言ってくれました。4日を避けて帰省するとのこと。嬉しいですね。cherryblossom

超繁忙期がやっと終わりに近づいたちゃん。コンサートの受付をお願いしていたのですが、快諾のメールありがとう。立川の仲良しグループは最強の受付スタッフでもあります。鬼に金棒。おっと、だれが鬼かもめるので、いずれが菖蒲かカキツバタとしておきます。よろしくね。

宇都宮のさん。地震直後の会社と自宅の大変な様子を知らせてくれました。そんな大変な中、私がお願いしたプログラムの作成を喜んでやってくださるとのこと。こちらも協力なサポートです。ありがとう。よろしくね。happy01

もうひとつ。ヨガ協会のM会長からも応援メッセージ。いつもインド舞踊を暖かく見守ってくださってありがたいです。今年は哀しみをいやすためにカラフルなお花を届けてくださるとのこと。嬉しいですね。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

待ち遠しい春

Photo アイリスが咲いていました。確実に春は近くに。東北に早く訪れて欲しいです。cherryblossom

Photo_2 まだ夜は寒いので先日たんぽを注文しました。今朝、お待ちかねの湯たんぽが届きました。昔懐かしい形です。中国では湯婆と書いてたんぽと読むそうです。間接的に伝わるお湯の温度が母親の体温のように心地よいことからついたそう。それが日本に伝わって、さらに湯がついて湯たんぽといわれるようになったそうです。唐の時代から使われて、日本では元禄時代にはすでに使用されていたそうです。最近またとても流行っているそうで、究極のエコ暖房なんですね。spa

昨年夏、会津でコンサートを行いました。その時に現地の知人達にとてもお世話になりました。昨日、書道家のHさんと電話が通じて話しました。会津などでも被災していないのに、皆心が晴れない日々を送っている様子です。地震の被害はそれほど大きくはないのですが、そのあとの原発報道で、野菜などの出荷が出来なくなったところが多いそうです。丹精こめた野菜類や喜多方のラーメンなども福島という事で拒否されているそうです。地元の温泉などもキャンセル続出で商売が成り立たないそうです。weep

何のために作業服を着ているのかわからない官房長官が棒読みの原稿を読んで、やみくもに不安をまき散らすおかげですね。国会議員全員で野菜を食べて、牛乳を飲むデモンストレーションをすればいいのに。angry

彼女が所属している書道団体は全国組織なので定期展覧会は行われます。こんなときに書道といわれるかもしれないけれど、書に向き合っていることで心が落ち着くので会での役を行うために上京すると言っていました。新幹線がまだ郡山まで通っていないので、先週再運行されたバスに乗って。

よくわかります。私も不安な時に踊ることで心が落ち着いてきます。人だからこそ、何かに夢中になることが必要なんです。食べて寝れたら充分ではないのです。文化がすたれたらそれこそ怖い世の中になります。それぞれが好きなことに打ち込める、そんな社会にしましょうね。5月のコンサートにも来てくれると言っていました。up

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