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地震大変です。

3月11日の地震。蕨は震度5でした。今まで感じたことのない揺れで、長かったので怖かったです。3月21日の幡井先生の会のための衣裳を選ぶために、あれこれ脱いだり着たりして練習していたのであわてました。そこらへんに脱ぎ散らかしたjカーディガンと靴下を探して2階にあがって母を探したら、しっかりコートと帽子をかぶっていました。戦争を経験した人は強い。外に出たほうがいいのか判断がつかず、玄関は開けて逃げ道を確保。大きなテーブルの下にもぐって揺れが収まるのを待ちました。

そのあと何回も揺れるので落ち着かなかったけれど、とりあえずいつでも逃げられる服に着替え、コートとリュックに思いついた貴重品とタオルと下着と水と歯ブラシと携帯電話を入れて手元に置いておきました。

大宮で仕事をしている方から電話があって様子を聞くと電車は止まっているとのこと。夕方から立川のクラスだけれど行くことができないので電話をしたら回線がパンク状態。PCでメールを送りましたがいまだに返信がありません。きっと事務所も大変だったのでしょうね。

連絡の取れた人達によると出先から帰宅するのが大変だったそうです。弟は会社がお台場の近くなので、ビルが燃えているのが見えたそうです。事務所も高層だったので揺れがひどかったそう。観葉植物の鉢が行ったり来たりして最後に倒れて割れたそうです。帰宅は5人で車に乗ったけれど少しも進まず結局降りて麹町、新宿、池袋、王子を経由して3万3千歩で真夜中に帰宅したそうです。万歩計が手放せない奴です。

渋谷の姉は今まで1階に住んでいたのを、そちらを貸して5階に移ったばかりで、揺れが大きいので怖かったと言っていました。北側の本箱は無事で西側の本箱は崩れたそうで東西に揺れた地震なのねと分析。これからのビジネスも変わるだろうと工学博士らしい感想も。来客用のいいグラスや食器が割れていくら損したとついでに主婦感覚も。

土曜の合同練習を取りやめるメールを出した後、宇都宮のSさんが皆の安否情報を送ってくれました。Iさんはヨガの研修で西荻窪に。宿泊先のホテルまで2時間歩いたそうです。HSさんはお家の中の物が散乱して車中泊したそうです。片づけ頑張ってね。

12,13日と京都で行われるサットサンガに出かける予定だったWさんとKさんはどうしたでしょうか。大宮までの新幹線が止まったままです。

テレビで惨状を目にすると胸が痛みます。流された家々に思い出や希望があったのに。綺麗に端正された畑や田に海水が流れ込み、すべて根こそぎ奪われてしまって。

被災した方たちを皆で応援したいですね。人間は立ち直ることができるから素晴らしいんです。立ち直るための手助けを少しでもできるように私たちも頑張りましょう。

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