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2011年2月

インドの美味しい朝ごはん

riceballPhoto_7Photo_8 Photo_5 Photo_4 旅の楽しみの一つに食べ物がありますね。限られた時間に出会った美味しいインドのごはんを紹介します。南インドの朝ごはんはインドの中でもヘルシーで美味しいと評判。以前カルカッタでシャンティニケタン(カルカッタの郊外にある学園都市)に勤務していた日本人ご夫婦にお会いした時に、南インドの朝ごはんの屋台があると聞きました。カルカッタに出てくるたびにそこで朝ごはんを買うのが楽しみと言っていました。そこでまずはごはんを紹介しましょう。happy01

Photo ポンガルです。南インドのごはんの横綱。スパイスやナッツと一緒にお米を柔らかく炊いてサンバル(普段毎日食べるカレー、具の多いみそ汁のような感覚)やチャツネ(ココナッツやミントやトマトなど彩りも綺麗。ここにあるのはココナッツ)と一緒にいただきます。美味い!

Photo_2 ご存知マサラ・ドーサィ。これも西の横綱。米粉をクレープのように薄く焼いた生地で、カレー味のジャガイモを包んでいます。やはりサンバルやチャツネでいただきます。美味い!このドーサィはいろいろな種類があります。専門店もあるし皆大好きなんですね。

Photo_3 プーリー。これはカルカッタでも食べました。昔は油を使った料理はごちそうという感覚があったそうで、おもてなしの時に油を使ったものが出るかで、お客様のVIP度がうかがえたそうです。ジャガイモのマサラでいただきます。美味い!

Photo_6 これはトマト・ウ-ターパム。オニオン・ウ-ターパムは大体どこでも食べることができます。まれにトマトも焼いてくれるお店もあります。まさにお好み焼き感覚。トマトの酸味がきいて美味い!

Photo_11 Photo_12 イディヤーパン。これも米粉を発酵させてところてんのような器具で押し出して蒸していただきます。ビーフンが似た食感。トマトチャツネでいただくとカレー味に飽きた時に新鮮で食欲がわきます。美味い!

今回イドゥリの写真を忘れてしまいまいた。米粉を発酵させて蒸したインドのパン。九州のお菓子にかるかんってありますね。あれの中身なしを想像してください。インドで風邪をひいたりお腹をこわすとイドゥリかヨーグルトライスを食べさせられます。食堂で見ていると大体初めにこのイドゥリを二つ食べてから他のものをオーダーしています。普通に家庭で毎朝食べているようなのでこれが横綱かな。

Photo_13 ゲストハウスの近くで、よく朝ごはんを食べに行くお店。cafe 何よりも他のお店と違うのはサーブしてくれるのが全員女性スタッフです。インドでは小さなチャイ屋から大きなホテルのレストランまで従業員はほとんど男性。以前オートのドライバーやガソリンスタンドの従業員に女性達が進出してびっくりしましたが、女性の働き場所が増えていくのはいいことですね。明るくて細やかなスタッフのおかげでお店はいつもきれいだし、一人でもごはんを食べに行きやすい、いいお店です。昼はミールスという定食。夜はいろいろなアラカルトも注文できます。赤シャツがオーナー。後ろにいるのは厨房の男の子。また皆に会えるといいな。

ここはベジタリアンのお店です。ノン・ベジのお店でもメニューにはベジタリアン向けのものがあるので選択できます。野菜、魚、卵、肉すべてわかれているので選びやすい。お菓子屋さんでも卵を使わないベジタリアン用のものも用意してあります。自分の食べるものを選択できるところが嬉しい。

今日もお出かけ日和。

Dscn2482 立川教室の美大生コンビ。めでたく卒業の季節を迎えました。美術系大学の合同卒業制作展が新国立美術館で行われています。17日から27日まで。多摩美術大学、日大芸術学科、女子美術大学、武蔵野美術大学(私はここ)、そして二人の母校東京造形大学。さんは版画科。さんは彫刻科です。

最近は山の中の大学が多いので都内での合同の卒展はいいですね。ほかの大学の作品も見れて、それぞれの傾向を知ることができる。Eさんの作品、ランゴーリのように綺麗な花が床に出現。その場の空気感を変える力があります。いかにも彼女らしい色合いで納得。レッスンの時、手足にインクが付いていたのはこれだったのね。

Dscn2486 こちらはOさんの作品。棺桶を彷彿させる黒い箱を前にアジアの女性達が対峙しています。何を語っているのか、何を見つめているのか・・・黒い箱にはビーズの取っ手がついた扉が。中には死があるのか、はたまた未来なのか。面白い作品です。私は女性たちの中でベールを被ったアラブの女性が印象的でした。

平日の夕方、今日は若い観客がたくさん訪れていて楽しい雰囲気の美術館でした。

そのまま,千駄ヶ谷で楽しみにしていたお能を見に行きました。2月は狂言が惣八。能が竹雪。先日、能への扉を読んだので、お囃子が楽しみでした。1時間以上、舞台上に鎮座して謡や太鼓、笛に努めているわけです。その間姿勢も崩しません。それぞれの掛け合いが面白い。阿吽の呼吸でしょうか。

今日の演目は継子いじめ。故あって繊細を離別した男。二人の子供のうち姉は先妻に引き取られ、後継ぎの息子は継母に育てさせています。所用で出かける際に息子と雪の積もった竹の塀に気をつけるように継母に言い含めて出かけます。継母は普段から息子が小憎らしい。それを感じた息子は母と姉に別れを告げてどこかに出奔しようと生母の家に。薄物しかまとっていない息子に生母は暖かい着物を着せます。そこへ継母が使いを出して家に連れ帰る。

戻った息子に父の命令だから竹塀の雪を払うよう命令。母の着せた着物を脱がせ外に追い出します。寒さのため倒れた息子に雪が降り積もり、とうとう息絶えてしまします。それを見た下男が生母と姉を迎えに。母達は必死に雪をかいてついに息子の身体を見つけます。そこに父が戻り、私は雪を落とせなどと命令していないと嘆きます。皆の嘆きが天に通じて息子が息を吹き返し、おまけに継母は去り、夫婦は元の鞘に収まりめでたしめでたし。

特別、幽玄な出し物ではないけれど、子方が可愛い。息子役は7歳。姉役は11歳とか。息子役は雪に埋もれて死ぬ役。白い着物をかけられて舞台の上で倒れていなければいけません。2人ともまだ声変わりしていない可愛い声を張り上げて堂々のせりふ回しです。小さい(今も小さいけれど)頃からちゃんとお稽古して、自分の職分として勤めているんですね。note

継母役は野村萬斎。子供に向かって面憎いという場面も、ただの意地悪な女ではなく、女として、夫の愛を独占したいという可愛い部分もみえてよかった。今日も楽しい一日でした。happy01

贅沢な一日

雨の週末。rain さんと気合の入った練習でいい汗をかきました。この後栃木からの特別ゲストの登場。最近宇都宮クラスに仲間入りしたさんがお友達のPCの先生と来てくれました。

Kさんはボーカリストで、神の手を持つマッサージ師というミステリアスな女性。PCの先生はベース担当。バンド仲間です。先日のレッスンの時に私が疲れた顔をしていたのが気になって今日マッサージをしてくれることになりました。持参したエステベッドをスタジオで組み立ててあっという間に癒しの空間の出来上がり。bud 施術の間に私のPCの不具合をお友達が見てくれるというまさに一石二鳥。chick

4人で楽しくお茶した後にいよいよ開始。ワクワク。背中とふくらはぎを中心に痛くて気持ちのよいマッサージです。肌は内臓と一緒。正常な身体を作ることで肌の張りも、艶も良くなると説得力のある言葉。素っぴんのKさん、お肌つやつやです。デコルテも丁寧にほぐしてもらいました。首が異常にこってるとの指摘。以前通っていたアーユルヴェーダの診療所でも言われました。本人に自覚症状がないのが怖い。簡単なリンパマッサージは自分でやっているのだけれど、人にやってもらうとなんて気持ちがいいのでしょう。happy01 最後に顔もツボを、ぐいぐい押されて終了。きゅっとあがった艶艶ほっぺに、こころなしか目も大きくなったような元気な顔。lovely 足も軽くなりました。

Photo_3 フットワークがよくなったので早速出かけました。久しぶりの青山です。スパイラルホールで行われた{日本~トルコ:わたりゆく音}というコンサート。新疆ウィグル出身の流浪の歌姫、とトルコ、日本の音楽家たちとの音の共鳴。

同時に二人の歌い手がそれぞれの言葉で歌の掛け合いをするのが神聖な雰囲気で素敵でした。実は私にとって懐かしい女優さんが音楽家たちの間を縫って歩くというパフォーマンスをしました。白いドレスの長い裳裾(10メートルくらい?)をひいて歩く姿は巫女のようでした。彼女が見たくて来たコンサートです。80年代の小劇場が華やかな頃に活躍していた美加理さん。あの頃はセーラー服で舞台を飛び回っていましたね。最近は外国、インドでもいろいろなパフォーマンスをしているそうです。地道な活躍しているんですね。素敵。

レッスン続き

Photo 弓を引くラーマのポーズ。

レッスンでは最初にアダウを行います。それも同じアダウを繰り返し繰り返し自分の限界に挑戦するように行います。気がつくと周りの人が倒れていたり(笑)・・・でもこれをやると体力がつきます。

そのあと、今回はアビナヤの練習に挑戦。SさんとMちゃん、ラーマーヤナの物語から構成されたナヴァラサ(九つの感情表現)に挑戦。ラーマとシータの結婚のエピソードからシュリンガーラ(愛情)。heart04シータがラーマを見て恥じらうシーンから始まります。婿選びの儀式でラーマが誰も起こすことのできなかったシヴァカ神の弓を起こしたばかりか矢を引こうとすると弓が折れてしまったというエピソードからヴィーラ(勇気)を表現。そのあとお互いに花輪を掛け合う結婚のシーンになります。

Photo_2 恥じらうシータ・・・

森の中、木下で休む二人。シータに懸想した鳥がシータの胸を突きます。ラーマが弓を引こうとしますがこんな小さな鳥を殺してはいけないと餌を与え慈しむむカルナ(慈悲)

ランカ島への橋を見て驚く(アプダ)ラーマ。sign01猿たちがきゃっきゃ言いながら海に石を投げて橋を造るシーンが出てきます。

ラーヴァナの妹で、だれもが恐れる魔女スーパナカの醜い顔を見て笑う(ハスィヤ)ラーマ。

妻以外の女性に目をくれないと誓ったラーマ。周りにいる美しい女性達を恐れ(バヤ)、嫌悪(ビーハッタ)するラーマ。

十の顔を持つ魔人ラーヴァナが怒り(ルードラ)狂いラーマと戦い、神の矢に打たれ死んでしまいます。

聖者のような平安(シャンタ)な心を持つラーマと讃えられます。

短いけれどナヴァラサがすべてちりばめられた素敵な歌です。いつか皆で挑戦したいいい曲です。

Photo_3 12月末のある日。この日は平日で朝のレッスンは私たちだけ。Uさんの贅沢なマンツーマン・レッスン。びっしょりといい汗かいていました。

先生のクラスには女性だけでなく。青年(?)もいます。現在三人。やはり大人になってから始めた人たちで、踊りを楽しんでいます。その一人シヴァ君は5年前から来ていてもう顔なじみです。今回初めてあった新人君のノートを見せてもらいました。大きなノートに大きくステップの絵が描いてあって,とっても可愛い。丸に目が描いてあったので私が赤いボールペンで笑った口元やへの字の口元を入れてあげました。bleah pout angry happy01 catface

素敵な本

最近読んだ素敵な本を紹介します。原田紀子さんがまとめた「能への扉」。能の本というと、能楽堂の中の様子やらしきたりやらのガイドブックはたくさん出ていますが、この本は実際の演者たちがそれぞれの職分について語った話をまとめたもので、読みやすく味わい深い話がたくさん綴られています。シテ方、ワキ方、お囃子方それぞれの心持、お稽古の様子、能への思いなど、人間として凛と生きる姿が端々にあふれていて読後感がいいです。

93歳でお亡くなりになった、笛方の人間国宝の藤田大五郎師の語りが最初に出てきますが、お能一筋の潔い人生が素直な言葉で語られていて心が洗われます。

「もう年をとりますと余計なことはなるべく考えないで、負担を軽くすることが大切です。つまらないことを考えてばかりいると、自分のやることを間違える。そうではなしに、ちゃんと子供の時に教わったことをそのまま何遍でも繰り返していくことでいい。」と能の窮地をかたっています。人生の達人でもありますね。present

登場する方達が皆、お能と出会えて幸せだと語っています。小学生ですでに能楽師になろうと決意したとか、兄弟でお能ごっこをやって遊んでいたとか、自分のポーッとした子供時代と比べて赤面の至りです。しかるに環境も重要ですね。本番の前に皆揃ってのリハーサルをしないというのは知っていましたが、鼓などはその日の天気や劇場の様子で湿気が違うので工夫するとか、謡をリードする地頭によって曲の雰囲気が変わるとか、興味深い話が随所に出てきます。インド舞踊もオーケストラのメンバーは普段から曲が入っているので、踊りの振り付けに重要なムリダンガムとボーカル以外のメンバーは事前に一度曲合わせをするくらいです。プロはすごい。note

先日、金春流の能楽師の方がピアノの方とコラボレーションをしたプログラムを観てきました。会場は紀尾井小ホール。実は去年の9月に行うはずだった公演ですが、金春の79世宗家が8月に亡くなり、急きょ追善公演にということで半年延期されたのです。初めて見る形態なのでどういう風に構成されるのか興味深々。お囃子方の代わりにピアノの演奏が行われました。時に優しく時に激しく。謡とセッション。舞台には松の代わりにアメリカ人の日本画家による屏風絵が飾られていて、初めて観る人たちにもわかりやすい面白い舞台でした。いろいろなことを体験、実験して、最終的に古来の形式に戻るのでしょうね。ご本人も最終的に素晴らしい能楽師になりたいと語っていました。

さて、5月のコンサートまで3カ月を切ってしまいました。sweat01 今の段階ですでに曲の理解に開きが出てきています。練習することが最善の方法。実際に身体を動かせない時にはイメージトレーニングするのは当然の義務です。同じ舞台、同じチャンスは2度はありません。

レッスン 続き

Photo私がインドで最初に習った先生はナーガラージャン先生。アランゲトラムをしていただきました。現在アメリカ在住です。並行してアビナヤを習っていたヴァサンタ先生に引き続き習い、お陰様でたくさんインドでも踊らせてもらいました。自分の踊りに閉塞感を覚え、 もっと違う自分を表現したいと思っていた時に偶然知り合ったのがシャニムカ先生。ある日、以前ダンスを観てあこがれていたダンサーがナットワンガムをやっていたので、舞台が終わった後に会いに行来ました。結局その方とは話せず、そばにいたシャニムカ先生から「僕のダンス見たことある?」と尋ねられ、ないと答えたら、明日ナットワンガムをやるからいらっしゃいと言われたのが習うきっかけです。男の先生に習うことなど思ってもいなかったので、人生って面白い。三人の先生の中で一番フェミニンなアビナヤかもしれません。ひょっとして一番私に必要だった?

去年の秋のTHE HINDU(インド最大の新聞)のFRAIDAY REVIEW に掲載されたインタヴュー記事です。

要約すると、子供の頃からダンスのトレーニングをしていない人が辿り着いた長いダンスへの道・・・。up チェンナイではなく地方の商人の長男として誕生。音楽やダンスに無縁の家庭だったそうです。チェンナイのカレッジで文学を学び、二十歳の時に、有名な先生、サラサのクラスを訪ねたそうです。インドではダンスは5~6歳から始めるのが普通で、才能のある子は続き、やがてプロへという道を辿ります。サラサも最初は入門を認めてくれなかったそうです。熱心に通うので、じゃあ教えてあげよう。「ウカル」と言われて床に座ったそうです。ウカルというのはタミル語で座れですが、ダンスの場合はもちろんアラマンディ。何も知らない二十歳の若者が一つ一つ勉強してダンスの魅力に取りつかれて行きます。

機会を得て踊るたびにPadmaや、Lakshmi ViswanathanAnitha RathnamRamli Ibrahim などに認められます。思いっ切ってフルタイムの仕事を辞めて教室を開き、今ではサラサに私の右腕といわしめています。現在は海外にも多くの生徒を抱え、マレーシア、シンガポール、スイス、ドバイに教えに行っています。

スイスでロダンの写真集を見てインスピレーションがわいて「アムール」という作品を作り上げました。これは現在も進化しています。

結婚はと聞かれて「ダンスの世界に入ったのが遅い自分は、まだ丘へ登る途中なので考えていない・・・」という感じ。

グル・サラサは何もごちそうのない皿を渡して自分でごちそうを盛るように。つまり自分で考え、微妙なダンスのニュアンスをつかむように鍛えてくれたと比喩しています。

私も踊りを始めたのが遅いので共感できます。美しいものを観る目を鍛えることが、遠いへ辿り着く一つの道でもありますね。

インドのレッスン風景

Photo この細い道の奥にある若草色の建物の地下にレッスン場があります。note この建物は1階がホールで小さな舞台もあるし、結婚式や様々なイベントに使われます。上の階にはコンピューターなどの教室もあるし、地方から来た人のための宿泊施設などもあります。地下のレッスン場もいろいろな祭礼に使われることも多く、朝来たら護摩をたいた囲炉裏の後があったりします。footご近所の女性のためのヨガクラスがインド舞踊の後にあって、踊っているとヨガマットならぬ、大きなベッドカバーを抱えた方が三々五々集まってごろっとひっくり返ったりして先生を待っています。レッスンは平日は朝8時から10時。土日は他の生徒さんも来るので午後になったりします。

Photo_2 中はこんな風です。後ろのほうにテーブルといすがたくさん置いてあって、何かあるときはこれを並べてパーティー過剰に早変わり。右がシャニムカ先生。今年習ったのは約束したのにやってこない恋人を待つヒロインの曲。heart03

Photo_3 何故、来てくれないの・・・11 Photo_4

先生のアビナヤは繊細でとっても綺麗。

Photo_5 木に絡まる蔦のように、恋人たちが絡まっている様子。

Photo_6 ヒロインが恋人を思っている様子。

Photo_7 腕の長さの違い・・・。

Photo_8 少女達のクラス。始めたばかりの小さな子からグングルプージャが終わった子まで。皆エネルギーがあって楽しかった。happy01Photo_9 クラスを待つ様子。

Photo_10 レッスンが終わって一人ずつ先生にごあいさつ。インドの女の子たちはほとんど普段着の服のままやってきてドゥパタを身体に斜めに巻いてレッスンします。上級クラスや大人になるとレッスンサリーを来て練習。

番外編続き

Photo これがチラシに載っていた写真の1枚。下からだとこのシーンを観ることができたわけです。昨日スキャンをしていたら急にできなくなり、いろいろ動かしたけれどだめで、プリンターのドライブを入れ替えてできるようになりました。インドの古い新聞の切り抜きやら何やら、怪しげなものをスキャンしていたのでプリンターが怒っちゃたのね。動くようになってやれやれです。

山海塾のカーテンコールが格好いいんです。真っ白い男たちがゆっくり前に進んできて、中央の天児牛大さんだけがゆったりと腕を開いて会釈する。ちょっとぞくぞくします。

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