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2010年11月

今日もイベント日和

Dscn17992 週末は紅葉が見ごろと2~3日前からニュースで放映されていました。まさにお天気も良くsunどこかに出かけたくなる土曜日。高崎のメンバーと安中榛名へ踊りに行きました。ここでヨガのクラスを行っているKさんのお弟子さんの発案でインド舞踊を観る会が催されることになったのです。会場は駅前にあるコミュニティプラザ。event11時30分集合。14時開演の予定です。私たちが着替えている間に、主催のみのりが丘自治会女性部の方たちが会場をセッティング。持って行ったサリーやドゥパタ、雪洞などをセンス良く飾りつけてくださいました。皆さん手作りの五穀米のおむすびやチラシ寿司、けんちん汁、スチームケーキなど美味しいお昼も用意してくださいました。美味しかった。ごちそうさま。音響もヨガのお弟子さんが自宅から運んでくださいました。ナレーションや照明も皆さんで分担。手作り感たっぷりの暖かいコンサートになりました。Img2 手作りプログラム。真ん中の蓮が素敵。象が可愛らしい。

Dscn18112 こちらの象(ガネーシャ)も可愛い。

Dscn18132 ヴィシュヌ神とその眷属。

Dscn18172 久しぶりに踊るジャティシュワラム。

Dscn18252 マハデーヴァシャンボー。

Dscn18262 女神のシュローカ。実は初めて踊ります。

Dscn18372 楽しいガネーシャ。

Dscn18362 アーナンダ・ナッタナ・ガナパティ・バーバィエ~♪

Dscn18382 N・セイユン。チダンバラムで踊るシヴァ神。

Dscn18402 綺麗に並んで・・・・。

Dscn18412 ティラーナ。

Dscn18522 クリシュナ・バジャン。

Dscn18532 森で戯れる小鹿や小鳥。note

Dscn18482 ティラーナ。

Dscn18552 お願い!助けて~。

Dscn18562 ヘロヘロ・・・

Dscn18592 花を捧げて・・・

Dscn18792 子供たちからお花をもらいました。happy01

Dscn18852 満面の笑み・・・

Dscn18872 女性部のスタッフの皆さんと。

Dscn18892 終了後、スタッフのNさんご夫婦の経営しているジャズ・カフェで美味しい珈琲をごちそうになりました。cafe建築家の息子さんとの手作りログハウス。居心地の良い暖かい空間です。窓からの眺めも素晴らしく、ジャズを聴きながらゆったりとした時間を楽しみました。安中榛名の皆さまの暖かいホスピタリティに感謝。素敵な一日をありがとうございました

お勧め映画

2 水曜日、時間が空いたので久しぶりに映画を見てきました。happy01渋谷のイメージフォーラムで13日から始まった「ハーブ&ドロシー」。

ニューヨークに住むアートを愛するご夫婦のお話。郵便局員と図書館の司書のカップルは結婚してから絵画のクラスを受講していましたが、ひょんなことから現代アートを一点手に入れます。これ以後、描く側から集める側に。二人のコレクター人生が始まります。基本は二つ。自分たちのお給料で買える作品自分たちの1LDKのアパートに収まる作品。奥さんのドロシーのお給料を生活費に。ハーブのお給料を作品を買うお金に。yen

つつましい生活の中で、でも貪欲に絵を見て歩き、目を肥やし作家達と出会い30年の歳月をかけてコツコツ集めた作品は、いつしか20世紀のアート史上に名を残す作家の名作ばかりに。買った当時は無名作家の安かった作品も、長い年月ののち大御所となった作品ばかり。この二人の審美眼に脱帽です。こうやって集めた作品で、小さなアパートの壁から、ベッドの下から、トイレから、キッチンまで埋め尽くされていたそうです。ため息!!!

数点でも売ればお金持ちになれるのに。present1992年なんと二人は、1点も売ることなく4000点もの作品をナショナルギャラリーに寄贈をします。あっぱれ!!このニュースが世界中に知れ一躍有名になった二人。今はコレクションをしていませんが、ニューヨークの1LDKのアパートで年金生活をしながら、猫と亀と魚とアートに囲まれて仲良く暮らしているそうです。自分達が寄贈した作品を多くの人たちと分かち合い、たくさんの友人を持ち、アートを愛して幸せな人生を送っている二人にブラボー!

Img_00012 The Collectors   Will Barnet  1977

二人が作品を見るときの様子を描いたドローイング。ハーブは猟犬のように作品の中にぐいぐい入り、ドロシーは立ち止まって全体を俯瞰している。

長い年月を共通の生きがいを持って過すことのできた幸せなご夫婦です。お互いを慈しみ、助け合い、楽しく暮らせたらいいですね。狭いアパートの中の会話もユーモアにあふれていてキュートな映画でした。heart04

イベント日和

Dscn17752 今日は宇都宮の男女共同参画センター主催のフェスタが行われ、私たちも参加しました。sun 一昨年はサリーの着付けやワークショップ、デモンストレーションを行い、てんてこ舞いの一日でした。dash 去年は出入り口の脇にあるアトリウムステージでのデモンストレーション。chick 今年はやっとホールでのデモンストレーションにこぎつけました。up

Dscn17772 事前に打ち合わせに行った時に撮った舞台の写真。当日は舞台のすぐ近くまで椅子並べられ、階段式の客席はしまわれて、お店が入り、テーブルも並んで休憩が出来るスペースができていました。

完全に舞台と客席という形でなかったおかげで、かえって観客が気楽に立ち入りやすく、たくさんの方々に見てもらえることができました。お祭りらしくてよかったです。

Dscn17812 舞台の裏での記念写真。気分はクリシュナ

Dscn17842 観客の方に撮っていただいた写真。気分は森の中の鹿や鳥

Dscn17852 懐かしいY君。気分はクリシュナに群がるゴピー達。

Dscn17902 お疲れ会は当然インドカレーで。いろいろな種類のナンにご満悦。お疲れ様。来週は安中榛名です。

サリー日和

Dscn16892_5 インドのブティックのマダムに、これならパーティに着ていけるからと勧められても、肝心のパーティがなくて、なかなか着る機会のないままたまってしまったサリー。sweat02久しぶりの出番です。happy01甥の結婚式のおかげでサリーでお出かけ。気持もシャッキとします。日舞を教えている友人が気軽に着物を着て出かけるように、私も気軽にサリーで出かけてみたいものです。note上からコートを着れば、出かけやすいかも。バブルの真っ盛りのころ、日本各地で行われた大インド祭。吉祥寺の映画館で行われたインド映画祭に毎回サリーで着ていた女性を思い出します。インド舞踊や音楽をやっているわけではなく、ただもうサリーが大好きだそうで、普段着のサリーが身体になじんでとても似合っていました。サリーも着物もなじんでいる方は着こなしが素敵ですね

Dscn17002_2 子供の時とおんなじ顔をしている甥です。叔母さんと呼ばせず名前で呼ぶことを強要していましたが、すっかり叔母さんの顔ですね。

Dscn17592_2 新郎のパパ以外は何のお役もないので、親戚一同、皆適当に酔ってご機嫌です。bar 久しぶりに結婚式ringに参列しましたが、やはりいいものですね。いま、銀座で着物というイベントがはやっているけれど、私たちも高崎でサリー。とか宇都宮でサリー。いやいや蕨でもサリーを着て流行らせたいものです。

祝福の花・写真

Img_1081 観音山コンサートの写真がそろったので、何枚かご紹介します。プシュパンジャリ、登場のシーン。

Img_1090 神様紹介。永遠の海に漂っているヴィシュヌ神のシーン。

Img_11012

Img_1106 イーササンディ・カウットワムのシーン。

Dscn11612 出を待つ4人。

Photo 子供達の踊ったカマラ・スロータナ。

Img_1122 真剣な表情が可愛らしい。

Img_1125

Dscn11802 新人の3人も初々しいです。

Dscn11892 アラリプーのシーン。予定より押しているので時計を気にしているバックサイト。

Dscn12282 第二部最初のガーナマレィ。皆楽しそう。

Img_11582 サラスィジャナーヴァソーダリィー。ドゥルガー女神のシーン。

Photo_2 子供達のシヴァシュローカ。

Img_1166

Img_1169 最後のシーンも決まりました。

Dscn12692 マパダサの最後のポーズも決まりました。

Img_1192 ティラーナのラストポーズ。

Dscn13062 ダシャアヴァターラの傑作シーン。その1.

御存じナラシンハ。

Dscn13092 その2。ヴァーマナとバリ王。

Dscn13162 英雄ラーマ王子。

Img_1200 カルキのシーン。子供達が花をまいています。

Img_1208 楽しくて、ドキドキした時間もあっという間に終わり最後に皆で記念撮影。顔がほころんでいます。

写真がそろったので順番にまとめてみました。heart02

今日は5月から始まった子供インド舞踊教室の解散式でした。曇り空の中、子供たちが集まって最後の練習をしました。ちょうど今日が10回目のクラス。子供たちは8回の練習で舞台に立ったわけです。最初はどうなるかと危惧しましたが、子供たちは機会が与えられたらちゃんと答えてくれます。今日もおさらいをした後に、お母さま達にミニ・コンサートをプレゼント。並び方のアドバイスをしただけで、子供たちは綺麗に並び、魅力的なパフォーマンスを見せてくれました。

最後に皆の一言インタビューを聞かせてもらえてよかった。一生懸命頑張って舞台に立った経験は皆にいい思い出を残してくれたと思います。インドの踊りに触れて、世界にはいろいろな文化や価値観があることに改めて気づくきっかけになればいいですね。

子供達が帰った後の教室はなんだかやけに広く感じました。皆、ウルウルしていました。子供達がもたらしてくれたエネルギーに感謝。

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