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暑中お見舞い申し上げます!

Dscn12502_2 毎日、暑い日が続いていますね。外を歩くだけでクラクラします。海の日の翌日、久しぶりに築地本願寺に行ってまいりました。秋の観音山でナレーションをお願いしている板橋さんの出演しているお芝居があったのです。会場の近くに大きな甕がいくつかあっていろいろな種類のハスが咲いていました。

実は本願寺のブディスト・ホールでは、今まで4回公演をしたことがあります。ソロで3回、グループで1回。踊りやすくていい舞台ですが、上手、下手のはけ方とか、楽屋が舞台の上とか決して使いやすくはないです。今回ご招待いただいたお芝居のキャスティングを見てびっくり。こんなに大勢、二つある楽屋にも入りきらないでしょう。どんな風に出入りをするのか楽しみにしてきました。座席がリニューアルされていましたが、席を詰めすぎた感がします。

お話は昭和20年、3月の東京大空襲で焼け残った浅草の芝居小屋の楽屋から始まります。女座長のもとに少女歌劇団を引き連れて中国に慰問に行く話が持ち込まれます。焼跡をうろついていた少女たちが偽少女歌劇団として集められ、上海に行くことになります。すったもんだをしながらも少女歌劇団として舞台に立った少女たち。慰問先の兵士たちに拙い歌や踊りが喜ばれるのを肌で感じ、使命感に燃えてくるようになります。始めバラバラだったグループがまとまりだしたころ、突然の玉音放送。どん底に突き落とされるメンバー。でもまた日本で座長のもとで舞台をやろうと皆で決意するところで終わり。

主役の方は元アイドル。女座長の雰囲気がないのが残念。芸達者な人が脇で固めていました。板橋さん、モンペで頑張っていましたよ。また8月にはオーディションで勝ち取ったお芝居に出演するそうで、エネルギーに脱帽です。

Dscn12482 夕暮れの本願寺。伊藤忠太の作品です。いろいろな所に忠太の好きな動物が隠れています。探しに行くのも楽しいですよ。出演する側から知っていた会場を、観客側からみるとまた新鮮。

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