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2010年3月

楽しいお芝居。

強風の中、typhoon 赤坂の草月ホールevent でお芝居を見てきました。観音山で司会を務めてくださった  さんの所属する劇団。なんと全員50歳以上で、83歳の方も。何しろ、この劇団の趣旨が50歳以上が入会資格だそうです。happy01 いつも大人の女の雰囲気が漂う  さん、ここでは少女のようでした。lovely

最初のうちはせりふキャッチボールがなくて、マイペースの間合いで、お話がなかなかつながらなかったのですが、後半から皆さんのってきて、どんどん面白くなりました。せりふが出てこないとプロンプターの声が聞こえるのですが、それも無視して、オリジナルのせりふ(?) ように思えるのですが?が飛び出したり。ご近所の小母様そっくりの方がいらして、同じような口調でせりふをしゃべっているのでおかしかったです。

若い時、演劇にあこがれた方とか、弾みで入ってハマっちゃった方とか、いろいろな方がそれぞれ楽しんでいていいなと思いました。年を重ねていっても新しいことに挑戦できるのは素晴らしいですね。それと、それを発表する場があるのはいいことです。いいエネルギーをたくさんいただきました。

シャングリラを見てきました。

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ヤン・リーピンシャングリラを見てきました。happy01 中国の人たちもなかなか見ることができないという情報を聞いたので、これは後学のためにもぜひ行こうと思って行ってきました。A席しか残っていないので天井に頭がつきそうな3階席の前から2列目。真ん中辺だったのと前、横が空いていたのでちょっとのんびり。上から俯瞰するようで、近くない分全体の動きがみえるので面白かったです。照明が綺麗です。うらやましい。どんな無理難題も聞いてくれますね。

ヤン・リーピンは噂どうりしなやかで美しかったです。肩関節が柔らかいんですね。月の中で踊るシルエットのなまめかしいこと。孔雀の舞も圧巻です。指が美しくて、孔雀そのものでした。孔雀の尾のように広がる群舞がすてきでした、。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

雲南の山岳民族の衣裳が可愛いし、自然からインスピレーションを受けた群舞の振付、太鼓の連打、独特の楽器など見どころ満載。とくに竹を長いまま竹笛にして演奏するシーンは幻想的でした。楽しいエンターティメントです。event

今日は歌の会の年度末定例会

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昨日に引き続き、今日は歌の会の年度末例会です。前橋だったので朝早くてもラッシュじゃなくて助かりました。高崎プシュパムのKさんとMさんが一緒。元デパートだった建物buildingを公民館に改装した会場です。新しいのでピカピカしています。舞台も広い。

今日の観客も元気な女性ばかりです。この会の先生が名司会なので、私たちも観客もすっかり乗りが良くて、こちらが首を動かすと皆さんも動かしていました。ひとつひとつ反応があって踊っていて楽しかったです。最後に、ガーナマレィnoteを振りを説明してから踊らせていただきました。予想どうり皆さん一緒にジェスチャーをしてくださいました。ありがとう!

公民館活動はどうしても平日が多いので、出演するメンバーは仕事を休んで時間のやりくりをしなければいけないのが現状です。昨日もこの公民館で生涯学習の講座の年度末例会に招かれてメンバー3人が踊りましたが、皆時間のやりくり大変だったと思います。3月はどの職場もきっと一番忙しいでしょう。皆ご苦労様でした。すべて恵まれた状況にいるよりも、自分で切り開いていく状況にいるほうが伸びていけますよ。頑張れ皆!up

ヨガの会、年度末定例会

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9年ほど前に文京区で行われた、3ヶ月間の生涯学習講座に参加していたWさん。現在地元のヨガの講座で役員をしている関係で年度末例会に踊ってくださいと依頼がありました。茗荷谷にある区のスポーツセンターbuildingが会場。朝早かったので久しぶりにラッシュの電車trainに乗りました。女性ばかり70名位。中にはご年配の方もいらっしゃいますが皆さん、しゃきっとしていらしてとってもおしゃれ。車座になって取り囲むように熱心に見てくださいました。

Wさんはインドのダウリの問題などを調査する婦人問題の派遣でインドに行った関係でインド舞踊の講座に参加したそうです。私がこの夏計画している会津の古い酒蔵bottle、末広酒造での絵画(会津出身の画家・遠藤茂子)とのコラボレーションに興味を持っています。一緒にインドに行ったお仲間が会津にいらしていて末広酒造にも立ち寄ったそうです。この夏は是非会津で再会しようと約束しました。

インド舞踊を通じて、ゆっくりだけれど、少しずつつながりが広がっていくのがうれしいですね。happy01例会の後は美味しいお弁当をいただきました。riceball女性向きの楽しいお弁当です。本郷焼(どら焼き)のデザート付。

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一足お先に花見!

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お雛様の日。ポカポカ陽気に誘われて能楽堂を訪れました。この門をくぐると時空を超えたひとときを楽しめます。三月は桜がテーマです。cherryblossom

今日の演目は「雲林院」。伊勢物語の愛読者であるワキの芦屋公光の夢の中に主人公の在原業平(美男子で有名です)が登場して、自らの恋の道行を語るというお話でした。舞台に作り物のが置かれて物語が始まります。謡の内容をよく把握していたら意味深く、面白さ倍増でしょう。詞章をあらかじめ読んでおくほうが楽しめますね。きっと多くの観客は謡など勉強している方が多いのでしょうね。こんな色っぽい詞がありました。heart04

「まずは弘徽殿の細殿に、人目を深く偲び、心の下すだれのつれづれと人は佇めば、我も花に心を染みて、ともにあくがれ立ち出る。」 天皇の女御のもとに忍び入って二人で駆け落ちをするシーンです。足を半歩踏み出す、手をそっとかざす・・・。そんなゆったりした静かな動きではっとするような色気が感じられるのですから恐れ入ります。

インド舞踊と能、深いところで共鳴するものを一番感じ入る瞬間です。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜余の心地よさにふーっと意識が飛んで眠くなりました。平安の恋から現実に戻るのが大変でした。lovely

弥生三月

先日、幡井先生と古いお付き合いのあったMさんと、二人でスタジオで先生を偲ぶ会をいたしました。ヨガやアーユルヴェーダを通じて親交があったそうです。最近はあまり学会にも出席しなかったのでお会いすることがなくて悔やまれると言っていました。その点、私は踊りで幡井先生を慰め楽しませることができたので、きっと喜んでいますよと言われました。note そう言われると、先生が最後にご覧になったのは私の踊りだったのだなと、感慨深いです。別離は切ないけれど、つかの間の記憶でも、人の胸の内にだれかが消えずにいることはすばらしい・・・。最近読んだエッセイの一文です。また春は来るcherryblossom

改めて芸能が果たす役割を思い知らされます。美しいものは人に喜びを与えますhappy01 美しいというのは何でしょうね、世阿弥も言っていますが、若くて美しい人がもたらす魅力を時節の花。年功を経た役者がその技と心を通じて表現する感動的な魅力を真の花と言っています。美しい花を咲かせたいものです。bud

先週、懐かしいお芝居を見てきました。昔、芝居をやっている仲間達と見て夢中になった海バンスキング。私がインド舞踊に出会う前です。20年以上たっているので、がっかりしたらどうしようかなと迷いましたが見てきました。吉田日出子さんご健在。可愛いです。いろいろな人が歌っているけれど、あなたの歌うリンゴの木の下でapple が一番好きです。こんなに人をキュンとさせるのも花ですね。余貴美子さんが出ていなかったのが残念。あの頃、精悍なイメージで素敵だったMさんも素敵なおじさまになっていました。一瞬、遠い昔に戻ってクラクラした日でした。

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