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2009年8月

当日の様子 あれこれ

20090823_03682 ゲネプロで照明チェック。サリーが幻想的に浮かんでいます。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

20090823_03802_2 舞台から見た客席です。どこからもよく見えるいいホールです。ここが観客でいっぱいになると素敵ですね。note

20090823_03782_2 そのころロビーでは大忙し。脚立に乗ってサリーをかけています。run 気をつけてね。sign03

20090823_03852 ゲネプロの最中です。ガネーシャ神のポーズ。

20090823_03922 本番前に皆で腹ごしらえ。ナレーションのTさん、舞台監督のYさん。プシュパムのKさん。いただきま~すriceball 今日のメニューは何かな?

20090823_04112 時計を見てください。ちょうど第一部が終わった時。いよいよプシュパムの登場です。ドキドキ。heart04

20090823_04312 終演後、ロビーでお客様と記念撮影。皆、いい笑顔です。(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ 

写真提供は高崎のM チャン、ありがとう。

コンサート、無事終演 続き

impact喜びの曲ティラーナ。今日のラーガはカダナクダカラン。note クリシュナ神へ捧げる美しい曲です。こういう軽い感じのティラーナも肩がこらなくていいですね。アビナヤのパートが好きです。

最後に、ガーナマレィではじけました。皆も本番のほうが乗るのでしょうか。typhoon 一番楽しかったように思います。マンガラムと続いて、ダンサー紹介。次回の公演案内のアナウンスを聞きながら緞帳が下りました。

お客様をお見送りしようと裏に回ったのですが、たくさんの方に囲まれて結局、出口までたどり着けませんでした。お会いできなかった皆様ごめんなさい。そしてありがとうございました。

集合写真camera を撮っている間に時間は、はや16:30分。さあ大変。ここは時間厳守のホールです。楽屋もロビーも大騒動。run ダンサー達は衣装と頭の飾りだけは取らないと。メイクを落とすのもそこそこに、段ボール箱にボンボン荷物を投げ込んで搬出用エレベーターにたどりついてなんとかセーフ。皆、よく働きました。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚

赤帽の運転手さん。朝の倍以上に膨れ上がった荷物を見てびっくりしたことでしょう。present 親切、丁寧で目白行き、蕨行きをちゃんと区別してくれました。こういう方にまたお願いしたいですね。

今日のお疲れ会はベトナム料理。銀座ファイブの地下って東南アジアのお店が軒を並べている、ちょっと不思議な空間。restaurant 残念ながらもう少し西のインド料理がありません。松本帯広からのゲストも一緒で楽しくお互いを褒めあいました。皆、よく頑張りました。お疲れ様゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

出し惜しみをしてはいけないといつも思います。upプログラムを作る段階。練習。思いついたアイデア。その時にやったほうがいいと思うことは次回にまわさない。余力を残して適当にとか考えてはだめ・・。その時できるせい一杯をぶつけることで、次のアイデアもチャンスもきっときます。矛盾するけれど、無駄なものは省く。あれもやりたい、これもやりたいと思うけれど、客観的に見て、ガサガサするものは思いっきりよく捨てる勇気も必要ですね。impact練習に長い時間をかければ、必要なものとそうでないものは必然的に見えてきます。pencil

今回のホール。eventとても使いやすいし、いい空間なので、人気が高いのです。抽選も毎回競争率が高いそうです。sweat021年前から予約ができるので問い合わせたところ、来年の5月4日がちょうどキャンセルになって開いているそうです。今年のプシュパムのリリア公演のちょうど1年後。ribbonこれは私たちのために空いているのね、と勝手に思い込んで予約しました。私の中でアイデアはふくらんできつつあります。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

コンサート、無事終演!

8月23日。さわやかな朝を迎えました。いいお天気に恵まれて絶好のコンサート日和。感じのいい赤帽さんと一緒に内幸町ホールへ向かいました。rvcar 搬入口を探していたら舞台監督のYさんとバッタリ。受付のKちゃんももう来ていて荷物を楽屋に運びました。次々にスタッフが集まって、晴れの日のいい緊張感に包まれています。♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪::

Img2 舞台にシルクのサリーを三枚飾ることにしました。サフラン色、白、そしてグリーン。インドの国旗の色です。ホールのスタッフ全員で天井のバーにかけてくれました。しわを取るために霧吹きをかけて。裾に針金をつけて重石を付けてひらひらしないように心配りも十分。ライトアップされるように下から照明も当ててくれるそうです。楽しみ。heart01

ゲネプロは10:30から。タイミングの難しいところだけです。二部、プシュパムの出るパートは通しでやってもらいます。昨日のリハーサルも皆で頑張ったおかげでいい感じに仕上がっています。本番が楽しみ。

Img_00012 私たちがリハーサルをやっている間に、ロビーではスタッフ全員、飾り付けをやっています。こだわりの布の魔術師KKの指揮のもと皆頑張っています。いろいろな地方のサリーが壁を飾り、ひとときインドの夢が見られます。お客様はきっと、大喜びしますよ♪

Img_00022 普段クロークに使う棚には、インドの布が収まっています。かわいらしい小物達もあちらこちらからぶら下がっていて、見ていて飽きません。この布達の中身はね、実は風船です・・・event

Img_00032 奥のラジャスタンコーナーもギャラリーのようです。手前のテーブルにはサービス用のキャンディーがきれいにディスプレィされています。皆さん、召し上がってください。

あっという間に時間は過ぎて、もう13時になります。早くいらしたお客様が三々五々くつろいでいらっしゃいます。楽屋では皆、大急ぎで支度に取り掛かっています。プシュパム達はそれぞれのランプのお世話もしています。

1ベルが鳴って緊張が高まります。heart02上手側のモニターで受付をチェック。間際に何人かいらしたのでほんの少しおしました。

いよいよ本ベル。Tさんの声はゆっくりと包み込むような優しさに満ちていて、一人で暗い海のような舞台に出ていく私を励ましてくれるようです。なんといっても一番緊張するのはこの時です。曲が始まり、静かに緞帳が上がっていきます。花をまく振りから始まって神様に身をゆだねます。ナーガラージャン先生がいつも「自分を信じなさい」と励ましてくれた言葉を思い出します。緊張が少しずつ喜びへと変わっていきます。

2曲目。大好きなボーシャンボーとシュローカ。別々に録音したけれど、ラーガが同じなのですんなり入ります。

ヴァルナムは今日のテーマである女神を讃えた曲。初めて人前で踊ります。14のラーガが連なっている綺麗な曲で、後半の女神の慈愛が降り注ぐところが何とも言えず恍惚状態になります。うっとりした表情のままラストシーンを迎え緞帳が下りました。もう少し早く下ろしてもらえばよかった。ちょっと照れます。lovely

いよいよ第二部。一部とは打って変わってリラックスモードです。楽しい曲ばかりです。最初の曲はサディラディ。プシュパムと一緒。皆でうーんと練習しました。寺院の柱のように立っている皆に守られて私は楽しく踊りました。これは客席から見たかった。きっとランプもきれいだったでしょうね。♪

次のパダムはいつか、舞台で踊りたいと思っていた曲です。こういう曲は照明がきれいな舞台で、観客に集中してみてもらいたい曲です。恋する乙女は自己中心。自分のことしかみえていない。かって16歳であったすべての女性に贈りたい曲です。

書くところがないので続きは明日。

聖天祭

         0312 8月19日は、栃木県下野市にある児栄山華蔵寺で、お寺の秘仏、聖天様が一般公開されます。それにちなんで毎年、檀家の方達が集まって聖天祭を行うようになったそうです。newmoon 今年は宇都宮のメンバーと招かれて踊ることになりました。note 実は、メンバーのSさんがこのお寺の檀家さんなのです。以前からうちのお寺は素敵なのよと言っていましたが、大黒様にインド舞踊をやっている話をしたところから今日のご縁をいただきました。heart04

0362_3 法要の後で御住職達と記念撮影です。この後私たちのインド舞踊と下田健二さんの歌謡ショー。この方に私は「君日本語うまいね~」とほめられました?プロの心意気を持った方で空気をガラッと変えるところなどさすがです

この方のほうがネパールのおじさんのような風貌でしたけど・・・

0402_47時から踊ったので、もうすっかり日がくれて,、night 松明と本堂の明かりで踊りました。風が気持ちよく、一瞬インドのお寺で踊った時のことを思い出しました。こういう瞬間は神様のくださったプレゼントのような幸せな時間です。☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

0472 ここで踊りました。祭りの後の静けさ、御本尊だけが静かに見守っていてくださいます。いい一日をありがとうございました。happy01 エネルギーとラックをいただいたので、23日のコンサートでそれを皆様におすそわけしたいと思います。・‥…━━━☆・‥…━━━☆

懐かしいメンバーが集まります。

高崎の創設期のメンバーには、皆のお母さん世代の方達がたくさんいらっしゃいました。明るくて、元気で、おしゃれで前向き。素晴らしい先輩たちでした。heart踊りのほうは3歩進んで2歩下がる。時には4歩い下がることも。sweat02 亀 run のようにゆっくりでしたが。

2004年に群馬で年輪ピックが開催された時に自主企画公演に応募して、何と群馬会館で1時間のコンサートを行いました。event 当時、踊れる曲はほんの数曲。私がたくさん踊ってはまずいので、練りに練ってプログラムを作りました。いい思い出です。皆熱心に練習に通ってくれました。群馬会館は前橋にあるクラシックな趣のある素敵な建物です。house 照明もきれいに当ててくれました。リハーサルの様子を地元のテレビ局が取材に来てくれて10分くらいのニュースになりました。そこではじけすぎたのか、upそのあとエネルギーがちょっと切れてしまい、down休眠状態でした。

でもね、皆、衣装も作ったんですよ。実は・・・。rouge 今回、観音山の企画が起こった時に先輩たちの顔を思い起こしました。大事にしまってある衣装をもう一度、引っ張り出して踊ってみませんかと、お手紙を出してお誘いしました。pencil Kさんのお母さん(なんと同級生)に打診してもらい、Kさんからも電話で説得してもらいました。telephone もう踊れないと心配していたようですが、勇気を出して神様をお迎えするために1歩踏み出してくれることになりました。拍手!!若い人たちだけでなく、深みを増した年代の方たちにも参加してもらえることで、光の祭りがより輝くように思えます。リサイタルが終わったら、こちらのほうへ意識を集中です。ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ

コンサートまでもう少し

公演2週間前の土曜日。soonプシュパムのメンバー、司会のTさん。舞台監督のYさん集まって、最後の詰めをしました。TさんもYさんも踊りを見てナレーションの意味するところをとらえ、照明の変化するきっかけをつかもうとするので、熱い視線impactで迫ってきます。こちらもその熱い視線に負けまいと踊るのでsweat01、何と気持ちのいいこと。ひとりで練習しているときには、なかなか味わえない踊りの醍醐味を感じます。プシュパムちゃんたちもきれいにそろっていました。penguinいい感覚を焼き付けて本番に挑みたいですね。

次の日鏡を見たら眼の下に隈ができていました。wobbly た、た、大変!そう言えば、なにかあると、すぐに疲れが眼の下に出るタイプでした。eye 眼の下がぷっくらした色っぽい眼に憧れます。

今日は高崎のクラスに新人が入会しました。note先日の観音山のワークショップに参加してくださったMさん。プシュパンジャリとガーナマレィを練習しました。delicious 今日はほかのメンバーがイベントの練習にかかっていたので、基本のアダウをやらなかったけれど、次回からはちゃんとやるから心配しないでね。すこしづつ身体に覚えさせていけば、先輩たちのように踊れるようになるから。scissors

高崎はちょうど2ヶ月後に、観音山でのナイトコンサートを控えています。5月のコンサートが終わってから少しのんびりムードだったので、気持ちを引き締めて頑張ろうね!up特に今回は会場のディスプレイも私たちの担当です。来てくれたお客様たちをインドの香りでもてなしましょう。

松本からも観に来てくれます。

ご主人のお仕事で松本に転勤になったOちゃんもリサイタルに来ます。delicious いろいろなイベントで一緒に踊った方達は懐かしいでしょう。note 遠くから来ていただけるなんてありがたいですね。気持ちを一つに頑張ろうね!

10月10日から18日まで、高崎の観音山ファミリーパークでイベントがあります。ライトアップした公園で楽しむコンサート、ということで私たちもインド舞踊を奉納させていただくことになりました。インド最大のお祭りディワリが17日で、別名「光の祭り」と呼ばれています。幸運の女神ラクシュミーやガネーシャ神が各家庭を訪れるのに迷わないようにと、明かりをともしてお招きすることから始まったそうです。ディワリはインド歴7月の新月の夜に行われます。

私たちが踊るのは11日の夜。moon2 8月23日のリサイタルが「女神を迎えるこの佳き日」。ここからつながって10月11日はまさしく光の祭りを迎える夜になりそうです。ライトアップされた公園をバックに神様をお迎えするプログラムを一生懸命考えたいと思っています。楽しみですup

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