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ラーマーヤナ

0092 蕨教室のMさん。ヨーガの先生でインドとのかかわりの深い方ですがDVDマニアでもあります。 先日貸してくださったのがインドの国営放送で毎週日曜日に放映されていたTVドラマのラーマーヤナです。放映時間になると表を歩く人がいなくなるといわれました。ちなみにマハバーラタやヌープールも同じ時間帯に放映されたものです。

12本組の超大作。先日やっと4人の王子の産まれるシーンにたどりつきました。目下王子達はグルの庵で勉強中。

ラーヴァナがブラフマンに苦行する姿を見せて望みをかなえてもらうシーンもやりました。マントラを唱えながら刀で自分の首を切って炎にかざす。すると苦行に満足したブラフマンがすぐに首をつけてあげる。この怖いシーンが何度も繰り返されました。 そうして人間以外の誰も殺すことができないという恩恵を受け取るわけです。すなわちラーマ王子はラーヴァナを殺すためにヴィシュヌ神の資質をすべて備えて人間として生まれるわけですね。

夕べ見たのはシータの誕生です。 子供のいないジャナカ王が神のお告げで牛にひかせた鋤で大地を耕していると硬いものにぶつかり、それを掘り出すと大きな宝箱が出てきて中から可愛い赤ん坊がいたというシーンです。シータというのは鋤の先から生まれたという意味です。

さてこれからこの登場人物たちがどんな活躍をするのでしょう。話は知っていてもリアルな映像で見ると、なるほどインド人の神様観が少しわかって面白いですね。でも。私のこののんびりペースではなかなかランカまで行き着きそうもないですね。また報告します。

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