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ヒマラヤの風にのって

Img2 今日は本を紹介します。1934年にヒマラヤの麓で生まれ育ったイギリス人の小説家ラスキン・ボンドの12の物語です。彼は14歳から4年間教育のためにイギリスで過ごしますがその後自らインドへ戻り現在も暮らしているそうです。キプリングを思い浮かべますね。(ジャングルブック)

段々社「ヒマラヤの風にのって」小さな12の物語ラスキン・ボンドRuskin Bond 鈴木千歳 青木せつ子 編

この短編を訳したのはインド児童文学の会員有志の方々でどの作品も暖かい目線、日常の小さな出来事、厳しい自然、豊かな大地への讃歌、生命力にあふれています。小さなランプが灯るような、風が吹き抜けるようなそんな小さなお話です。

訳者の一人、久留さんは私の知人でインド舞踊が大好き。今まで謎の人だった久留さん。ヒンディー語の翻訳や映画の字幕をやっていました。なんと1988年のインド祭のときにマラビカさんのアテンドで日本中を一緒に回った人です。

先日のヴァサンタ・メーラーもリリアへもいらしてくださいました♪(o ̄∇ ̄)/。他のメンバーも何人か存じ上げているのですが、こういうインドとのかかわりも素敵と思わせてくれる方達です。興味のある方はお貸ししますので読んでみてください。

0052 これが当時の武蔵野市の広報に載った貴重なマラビカさんの写真。やたら若いです。今のほうがオーラに満ち溢れていて美しい。

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