コンサート最終日

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今日もいい天気。ゲストハウスの屋上から周りを眺めると緑が多いのに和みます。

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焼き立てドーサの美味しい朝ご飯。今日も元気に頑張っていきましょう!

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ゲストハウスの前で知り合った真理子さん。ヨガとアーユルヴェーダのトリートメントを受けに来たそうです。踊りは未体験だそうで、早速朝のコンサートにお誘いしました。

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クチプデイのT,Reddi Lakshmi,

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コケティッシュなクチプデイ。Tarangamでお約束のプレートダンスも堪能。

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二人目のダンサーはParshwanath upadhye,端正なダンサー。

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真理子さん初めてのコンサート体験楽しんだそうで、よかった。

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美味しいランチを食べにやって来たのはナゲシュワラパークの近くにあるレストランとショップとヨガスタジオがある建物。

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ゆったりとランチを楽しめる素敵なレストランです。

この後一行は小物を探しにSomaへ。

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可愛いポーチやスカーフに皆夢中。

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夕方からのコンサートの為におめかしした真弓ちゃん。実はギリギリ間に合ったチョリブラウス❗️

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コンサート最終日を飾るのはPriyadarsini Govind.  うっとりする美しさは相変わらず健在。久しぶりに観ることができて幸せ。

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プリヤの大ファンの知人のおじさま。おじさま二人が仲良く並んで観覧する図。

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今回のフェス最後の出演者。Vaibhav Arekar &Group. 

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プリヤに集中しすぎた私達は前半で失礼して真弓ちゃんとの最後のディナーに行くことにしました。

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美味しいスープに舌鼓。真弓ちゃん、楽しい1週間でしたね。次に会える日を楽しみにしています。

今日も楽しく

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揚げたてプーリが美味しい朝ごはん。今日のデザートはパパイヤ。

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今朝のコンサートはChristopher Guruswamyの爽やかなダンスで幕開け。リーラ サムソン率いるダンスカンパニー Spanda のメンバーとして活躍していました。アクがつよい男性ダンサーの中ではスッキリイケメンで人気上昇中?

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Dr.Apoorva Jayaraman はPriyadarsini の弟子で、Guruのビデオでお馴染み。安定したステップとアビナヤで楽しみました。

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午後のお楽しみはAnokhi でのお買い物。三人共たっぷり楽しみすぎて、なんと三人お揃いのジャケットを買ってしまった❗️

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今日のランチはタイレストランで。

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次にやって来たのはFabindia. ビル一つがFabになって衣食住まかなえるお買い物天国。

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眺めのいいカフェも、もちろん。

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今夜のコンサート。Praveen Kumar. 聖職者のような雰囲気。

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Bijayini Satpath のOdissiは円熟した色気があって心地よく鑑賞。

そのまた翌日

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ポンガルとイドリィ、王道の朝ご飯。今日も西瓜ジュース🥤満足。

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朝一番の眼福。Dakshina Vaidyanathanのチャーミングなダンスを堪能しました。まぁ!なんという身体能力。ミュージック・アカデミーでチャンスを得た若手ダンサー達は皆体幹がしっかりしていて、細くても、ボリュームがあってもそれぞれが魅力的なところがいい。インド人のダンサー達は身体も顔も雄弁に語ります。その中でも彼女は一際目立っていました。可愛いくて目が離せない。お母さんはあのRama.父方のお祖母さんがSaroja Vaidyanathan. という血筋のいわばインド舞踊のサラブレッドです。しかしいくら血筋がよくても、魅力がない人は大勢いますから、やはり本人の持って生まれた能力と努力が大事。これからが楽しみなダンサー。

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二人目はKirti Ramagopal. もちろん素敵なダンサーです。ダクシャナちゃんで集中しすぎて上手だったという印象しか残っていません。ごめんなさい。

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いいコンサートを観てお腹が空いた我々がやってきたのはアーユルヴェーダのコンセプトに則りサービスしてくれるレストラン。次々と並べられるメニューを丁寧に説明してくれます。

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美味しくて身体にいいランチの後はもちろん、楽しみなお買い物。

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私達が青山通りと呼んでいるお買い物ゾーン。今回はここの刺し子のショールが目的です。ゆっくりと心ゆくまで選びまくりました。ふふ。

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今夜のコンサートはNarthaki Natharaj. いい意味でローカルでとてもオーソドックスな雰囲気のダンサーです。勇気を持ってカミングアウトしたからこそ、女性としてもダンサーとしても充実しているのでしょう。

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次のプログラムはYakshagana Keremane Shivananda Hegde Group.

ヤクシャガーナはカルナータカ、ケララ州の演劇で、祭りなどでテントの下、松明などの明かりの中で男性演者のみで演じられていたそうです。クリシュナやヴィシュヌ神を讃えるエピソードを演じながら村々を回っていた演劇のルーツ。カタカリやクーディヤッタムは舞台芸術として洗練されているけれど、ヤクシャガーナはまだまだコテコテの土着性がかえって新鮮。これは舞台で観るより夜風に吹かれながらボーツと揺れる松明の中で観たい。

今夜の演目はVari moksha.  Ramayana の中の猿の王様達の争いがテーマ。

翌日のチェンナイ

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明け方、激しい雨の音で目が覚めました。このまま降り続くのかなと心配していたら出かけ頃にはすっかり上がって安心しました。

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今日の朝ごはんには大好きな西瓜ジュースが!

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雨で洗い流された街並みがキラキラしています。

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2日目の最初のコンサートはこちらのカップル。Indu Nidheesh & Nidheesh Kumar.

もちろん二人共上手だけど、可もなく不可もない。経験や何かの影響で一皮剥けたら面白くなるか?

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次のコンサートはShweta Prachande.

ヴァルナムが大好きなcharukesi で見入ってしまいました。味わいあるダンス。

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換金に行ったらオリッシーのミオちゃんにばったり。

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マイラプールで美味しいランチ。

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マドラスミールス。

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合間に頼まれたものを注文。

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不思議なドラえもん❓マーケットの人気者。

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今日のメインイベントはもちろんこの方。Malavika Sarukkai. 敬子さんは25年くらい前にマハバリプラムのダンスフェスに出かけて一緒に観たことがあります。アルジュナの苦行をバックにした架設ステージにマラビカさんを慕って山羊が登って大騒ぎ。山羊に降りなさいと諭している様子がヤショーダとクリシュナのようで微笑ましかった記憶が蘇りました。私はほぼ毎年観るチャンスがありましたが、久しぶりに観る敬子さんはより感じるものが多いでしょうね。まさに永遠の天女。でもいつかは地上に降りてくる日を迎えるのですね。その日まで観続けたいと思わせるダンサーです。

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デリーからのGauri Diwakar。小気味良いステップと旋回。マラビカさんで興奮した後は華やかなカタックを楽しみました。





さて、今年のチェンナイは?

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今年もお陰様で年明けからチェンナイに行くことができました。今回は久しぶりのインドに興奮を隠せない友人敬子さんと、現地で落ち合う真弓ちゃんとのおかしなトリオになる予定。敬子さん、何やら手荷物多いなと思ったらエア枕やらテニスボールやらいろいろ出てきて大笑い。これらが機内で大活躍。ただし嵩張るのが難点。でもこのエア枕、結構沢山の人が持っているのを見かけました。空港といえばこのバンダラナイケ空港、数年前に利用した時は狭くて、店も少なく、椅子もベンチしかなくてまるで駅舎の風情だった記憶があり覚悟していました。今回はトランジットで6時間以上かかるから憂鬱だなぁと思っていたのに。あらまー、なんだか広々とした普通の空港に様変わりしていました。寝ぼけてたんじゃないのと言われるけれど、確かにしょぼかったのだけど?どなたかご存知ありません?快適になったお陰様であっというまの乗り換えでした。

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夜遅くというよりも朝早く宿に到着しました。数時間寝てさっぱりした身体に美味しい朝ごはんが待っていました。

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宿だとインターネットが使えるので早速真弓ちゃんに連絡。数件置いた宿に宿泊している真弓ちゃんと涙の再会。

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今日最初の予定はもちろんミュージックアカデミーでのコンサート。開演に少し遅れて会場に着いたらホールは満席。ようやく三人着席できました。若手有望なダンサーか?はたまた日曜日だからか。明日からは定刻前に来ようと固い決意の三人。

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ヴァルナムからスタートしたコンサート。力強いステップと繊細なジェスチャー。遠目でも伝わってきます。

3cedea452ccf41a59f38d71dca6bb832 Anwesha Das

Urmila Sathyanarayanan の愛弟子。チャーミングなダンサーですね。ウルミラさんのナットワンガムも堪能しました。

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A25867be8dd04ad38094da7432bb4af2 到着日最初のランチは去年よく通ったここThe Grand Sweets & Snacksへ。

2bb12ce4d8264477942784bd9730e7d2 ミニミールスを注文したけれど、三人とも普通のミールスにすればよかったと後悔しきり!

200d0b3d9d954ba9b152dd664eb8fb93 パナガルパークのサリー屋さんで大興奮。アメーバのように増改築された店内をあちこち見て回りました。

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Ffb513b429e045d89f09cc89fdbf997b 今年のショッピングバッグは布製で色々使えそう。

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サリーの買い物で益々購買意欲が高まって金屋さんに。私は暮れに紛失したムクティを買ってご満悦。

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夜のコンサートの始まる時間になりました。

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Rama Vaidyanathanの迫力あるダンス。初めて彼女のダンスを観た敬子さんも大喜び。

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シンガポールのダンスグループ、Apsaras Arts Dance Company,

アラパドマ、蓮の花をイメージした群舞。バルコニーから全体像がとても良く観えました。

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私達がコンサートを楽しんでいる間に雨が降ったようです。宿の近くで軽い夕食を取りましょうと初めてのお店に。お互いの宿の真ん中にあるとても便利でお洒落なカフェ。

今夜はよく寝れますね。

十二月大歌舞伎

今年最後の歌舞伎座。お天気も良くて気分も盛り上がります。


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歌舞伎座の前はいつも賑わっています。

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今月は玉三郎、梅枝、児太郎の女方大活躍の作品が上演されます。私が観たのは夜の部。神霊矢口渡と、なんと白雪姫!

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江戸時代末期の鬼才、平賀源内が副内鬼外(ふくちきがい) のペンネームで書いた作品、神霊矢口渡。六郷川の谷口の渡し守り、頓兵衛(松緑)は極悪非道の強欲者。足利と新田の争いでは褒美の金欲しさに足利側の手先となり、新田義興の溺死に加担。もらった報償金で立派な屋敷を建て羽振りもいい。その頓兵衛の娘お舟は父親とは違い純情可憐で愛に対して猪突猛進。ほんと、歌舞伎の中の恋する娘達は大胆でまっしぐら。

ある日暮れ時、人目を忍ぶようにやって来た旅の二人連れ。義興の弟義峰と妻の傾城うてな。足利との戦に敗れ故郷に戻って体勢を立て直そうと道を急ぐ途中だが日暮れて渡し舟が出ない。そこで仇とは知らず頓兵衛の家に一夜の宿を請う。留守を守っていたお舟はここは宿ではないと断ったが、義峰の気品ある男振りに一目惚れ。どうぞどうぞと招き入れます。

ここからお舟の純情一筋、猛進ぶりが笑えます。連れの女が気になるお舟に、ここは嘘をつくしかないと覚悟した義峰が妹だと言うと、とたんにより積極的になったお舟。ひたむきな娘心にほだされた義峰がお舟の手を取り引き寄せた瞬間二人とも気を失ってしまいます。義峰が身に着けていた新田家の御旗のとがめを受けたためと察したうてなが御旗を取り出して壁にかけて祈ると二人は息を吹き返します。

この様子を覗き見ていた下男の六蔵が新田の残党に違いないと踏み込もうとするのを必死に止めるお舟。自分に惚れているのを利用して六蔵と夫婦になると騙して頓兵衛を呼びにいかせ、その隙に二人を逃がします。戻って来た頓兵衛は二人が寝ていると思いこんでいる部屋の床下から刀を突き刺しました。悲鳴があがり部屋に入ると倒れていたのはなんとお舟。

義峰に全てを話し、たとえ兄の仇の娘でも親とは心が別だという証を見せるなら来世で必ず夫婦になろうと言われ身代わりになったと父に訴えるが、娘の命よりも欲に凝り固まった頓兵衛は金づるを逃がした悔しさに瀕死の娘を打ち叩き二人の後を追いかけて行きます。父を説得できなかったお舟は櫓の太鼓に気がつきます。

残党が捕まったという合図の太鼓を叩けば人々は囲みを解くに違いないと櫓に登るお舟。そこへ騙されたと知った六蔵が。必死に立ち向かい六蔵を斬り捨て最後の力を振り絞り太鼓を打ち続けるお舟。一方頓兵衛は義峰を追って舟を出すが、突然その首にどこからともなく飛んできた白羽の矢が突き立つ。これこそ義興の霊が放った怨みの矢であった。

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のけ反りながら太鼓を叩くお舟と首に矢が刺さった頓兵衛。絵になるシーン。頓兵衛の憎たらしい強欲振りが可笑しい。

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玉三郎による翻案、演出の白雪姫。誰もが知っているあのお話をどう見せてくれるのか、期待が高まります。

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実の娘に嫉妬する母。継母でないところがより彼女の病んだ心が露わになります。

妃(児太郎) が鏡の精(梅枝)に語りかけ、自分の美しさを鏡の精に再確認するシーンが印象的。最初は妃を讃美していた鏡が次第に成長する白雪姫を讃美。嫉妬に苛まされていく妃。

妃が鏡の精に問い掛けると、初めは妃と対面する鏡としての動きが、白雪姫の成長とともに自立的に動きだす瞬間がおー!という感じ。美しい舞踊劇。

森の小人達は子役が演じてます。皆よく声が出て頑張っていました。美しい場面、場面が難しいこと考えずにスムーズに頭に入ってくるのはなんともありがたい。王子はちょっと貫禄なし。最後はクリスマスを思わせるキラキラで観客を幸せにして大団円。

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美しい玉三郎の白雪姫。

グングルプージャとおさらい会

久しぶりのグングルプージャをおさらい会の前に開催しました。今回のヒロインは村上香子さん。初めてスタジオを訪れてくれたのは12年ほど前。当時はアーユルヴェーダのセラピスト見習いをしながら小学生の息子さんを育てるシングルマザーとして目一杯、手一杯で中々練習に参加出来ませんでした。息子さんが独立してからはご自分の時間が取れるようになって、コンスタントに練習できるようになりました。そこで念願のグングルプージャを行い、皆様にお披露目の運びとなりました。おめでとう㊗️

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誰もが緊張し、感動する初めてのグングル。


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村上さんのインド舞踊に対する真摯な気持ちが伝わってきます。

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いつもプライベートなレッスンなので、人前で踊る経験がありませんでした。本人は震えていたと言いますが、いい緊張感の中でいい体験をしたと思います。

このあとおさらい会がスタートしました。

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今年も楽しく踊ることができました。

ありがとうございます。

初めてのスーパー歌舞伎

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先日友人がオグリを観に行く予定だと言うのを聞いて、私も一度くらいスーパー歌舞伎を観たいなと思っていました。そしたらなんと割引チケットがネットに。A席が40%オフ。日にちも迫っていて行ける日が一日しかない。オグリを猿之助と中村隼人がダブルキャストだと言うけど、やはり初めて観るなら猿之助がいいけれど、とりあえず観るだけでもと購入。ラッキーなことに猿之助がオグリ。隼人が遊行上人の日でした。

新橋演舞場の前から七列目。花道から三番目のいい席でした。

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上演前の舞台にはオグリと照手姫の衣装が展示されていて、舞台への期待を高めてくれます。

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小栗判官は伝説上の人物であり、またこれを主人公としては日本の中世以降に伝承されてきた物語。オグリは梅原猛と市川猿翁が作り上げた作品で、これを今の猿之助が新版オグリとして今回の公演を皮切りに日本各地で上演する予定だそうです。

美貌の公家の息子、藤原正清は束縛を嫌い、彼を慕う若者たちと共に自らを小栗党と称していた。ある日小栗党は横山修理の娘、照手姫の輿入れを襲い姫を奪い去ります。実は姫は政略結婚を嫌がっていたので自ら望んで小栗党の仲間達と行動を共にすることに。強く惹かれあったオグリと姫は夫婦になることを誓います。

しかし2人の仲を許せない修理はオグリに難問を出しますがことごとくやり込められ、ついに小栗党の仲間達を騙し討ち。照手姫は相模川に流されてしまいます。閻魔大王の前にやって来た小栗達は地獄で大立ち回りを繰り広げるがついに捕らえられ、オグリは醜い病に侵された姿で娑婆に戻されます。一方照手姫はその美しさと優しさからさまざまな人に助けられ遊女屋の下働きに。

生き返ったオグリは遊行上人の導きで善意の人が引く車に乗って熊野を目指しますが、道中姫の働く遊女屋の近くで止まってしまう。オグリを見た姫はもちろんオグリとは気がつかず、夫とその同士達の供養の為に車を引いて熊野詣を助けたいと店から暇をもらい二人で熊野を目指します。

妻は夫と気がつかず、夫は妻と知りながら醜い姿のために打ち明けられず旅する2人。妻の夫に対する愛情の深さに波するオグリ。たくさんの人に助けられながらの道中で人の為に尽くす心根に気がついたオグリ。

熊野にたどり着く前に暇が終えた姫は本復されたら美濃の店をお訪ね下さいと別れていきます。ようやく熊野にたどり着いたオグリは湯に打たれ行を行い、ついに元の雄々しい姿に蘇ることができました。都に戻ったオグリは帝から美濃国を拝領、晴れて姫を迎えに行き、再会した2人は幸せになったといいます。

初めて観るスーパー歌舞伎、派手な演出、わかりやすいセリフ回しで楽しみました。でも私は歌舞伎座の公演の方が好きですね。

休憩時間に猿之助がやたらとリストバンドの宣伝をしていて、そのセリフがとても可笑しく、買う人いるのかしら? と思っていたら…。最後の大団円、フィナーレを光の輪で飾りましょうと舞台の上の出演者全員が揃ってリストバンド。それに答えて沢山の観客も手を振って応えていました。隣に座っていたお二人も楽しそうに着けていました。なるほど、こういう楽しみがあったのね。

和楽器とフラメンコの素敵なコラボ

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代々木上原駅から歩いて数分。素敵な音楽ホールでフラメンコと和楽器のコラボレーションを観てきました。

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まず建物がお洒落。オーナーがセンスのいい方なんでしょう。

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多分どの席でも観やすいと思いますが、今回の私達の席は二階のど真ん中。とても近くから舞台を俯瞰できるいい席でした。

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今回演奏される楽器達。

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鍵田真由美さん、佐藤浩希さん主催のアルテ イ ソレラの公演。[悠久に遊ぶ]  

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メンバー全員がプロの技を持ち、自分も他も上手く活かしたよく練られた構成。ワクワクしながらあっというまのシルクロード音楽紀行。

鍵田さんのダンス素敵!

久しぶりに会えた友人といいコンサートが観れて良かったねとお喋りも弾みました。

吉例顔見世大歌舞伎

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久しぶりの歌舞伎に浮き立っています。お天気も良くてまさに歌舞伎座日和。

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幸四郎主演の[研辰の討たれ] タイトルは聞いたことがあるけれど、研辰って何? と思っていました。今回観ることができてラッキーでした。刀の研ぎ師だった守山辰次が殿の覚えめでたくなんと侍になって引き起こした騒動。口が達者で屁理屈ばかりの辰次は上にはペコペコ、同僚達には嫌味ばかりの嫌な奴。でもどこか憎めない愛嬌て悪知恵の持ち主。

家老の平井市郎右衛門から態度を咎められて逆恨み。だまし討ちして逃げてしまいます。平井の二人の息子が仇討ちするべく辰次を追いかけます。旅先でみつけた辰次と息子達のやりとりの可笑しさ。こんなに悪知恵が働きよく動き回れる辰次。真面目に働いたらさぞ出世するだろうに。人間の性の可笑しさ、哀しさ。仇討ちの虚しさが溢れています。江戸時代には美徳とされていた仇討ちを、大正時代に新しい視点で捉え直した作品とのこと。なるほど!

シネマ歌舞伎で勘三郎の作品があるので、彼の飄々とした研辰を観てみたい。

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尾上松緑と中村芝翫が華麗に舞う[関三奴] 華やかな日本橋で毛槍を持って駆け出てきたいなせな二人の奴。二人の組み合わせ初めて観ました。

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河竹黙阿弥の代表作、髪結新三。江戸の長屋に住む小粋でちょい悪な新三を菊五郎がイキイキ演じています。季節の風物詩である初鰹売りが見逃せないシーン。お気に入りの橘太郎が魚屋。身代金を巡っての老獪な大家とのやりとりなど楽しい場面が盛りだくさん。でも駆け落ちしようとした若い恋人達はどうなったのだろう。若い娘の名前がお熊なんて可哀想といつも思うのは私だけ?

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ロビーに飾ってあるポスター。

«鈴の音に心惹かれて 三人のアランゲトラム

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